同じイボタノキ属 Ligustrum の、鼠黐(ねずみもち)や、
生垣のプリベット privet (せいよういぼたのき)に、似ています。
水蝋(いぼた)の木の、香りは良いのですが、
傷みやすい花なので、あまり鑑賞されません。
まだまだ、蕾(つぼみ)が一杯あるのに、
白い花が、すぐに茶色くなリますので、
なかなか、良い時機に、巡り逢えません。
病気に強く、ライラックを接ぐための、台木になります。
日本全国の野山に、普通に生えています。
イボタロウムシというカイガラムシが、枝に付き、
蝋(ろう)を分泌します。
その蝋が、疣(いぼ)取り用に使われるので、水蝋と書きます。
加熱されて溶けた蝋のことを、言うそうです。
イボタ蝋は、融点が摂氏80度と、高いのですが、
そうでなければいけない使い途(みち)を、わたしは知りません。
イボタの「た」は、疣取りの「取り」の意味とも言われていますが、
わたしには、へんばくたの「た」と、同じに聞こえますし、
イボタ蝋を、イボ太郎と聞いた人もいます。
カイガラムシの付いている様子が、
疣(いぼ)に見えるのでないかと、疑いたくなります。
盆栽では、土の表面に露出した根っこまで、
カイガラムシが覆(おお)うように、仕立てますので、
樹木も地面も、雪に被(おお)われているように、見間違えます。
熱々(あつあつ)に溶かした蝋(ろう)を、
人間の疣(いぼ)に注(そそ)ぐと、疣が取れるそうです。
火傷(やけど)をしても、わたしは知りません。
昔は、お灸(きゅう)を据(す)えている人が、普通でしたから、
火傷を嫌(きら)う男性は、いませんでした。
徴兵制と戦争のあった時代は、
人殺しが、男性の本分(ほんぶん)でしたから、
お灸を恐れていたのでは、生きていられません。
欧米の同性愛差別が過酷であったのも、人殺しが普通の時代でした。
人殺しのできない奴が、男であるわけがない。
死体の後片付(あとかたづ)けって、物凄く重労働なので、
これから殺される人に、穴を掘らせてから、殺します。
鉄砲の弾を節約するために、次に殺される人に、棍棒で殴らせます。
みんなが黙って、
自然の摂理を遂行(すいこう)するように、死んで行きますから、
鉄砲を撃つのは、
言うことを聞かずに抵抗する奴を、殺す時だけです。
何万人も、何十万人も、整然と殺されて行くのを見て、
人の心は、成長しますから、
人殺しのできない奴が、男であるわけがないと、言われました。
GID(性同一性障害)の患者さんの中には、
拳銃や包丁や首吊り用のロープを、持って来る人がいます。
このロープを使い、首を吊れと、わたしに言います。
オウムの信者さんたちも、オウムの悪口を言う人を、殺しました。
執行部を批判する信者さんも、殺されました。
GIDや統合失調症などの、精神の病気の人たちの気持ちも、
よく似ています。
気持ちが優しく、みんなに虐(いじ)められるように、孤立して、
精神の病気になる人と、
みんなと一緒でない奴を、非難して、攻撃して、
軽蔑して、嘲(あざ)け笑う人とが、同じです。
オウムのような宗教や、やくざのような犯罪や、
GID(性同一性障害)のような、精神の病気の人たちが、
たいへん、よく似ています。
他人を攻撃して嘲け笑う気持ちと、孤立して虐められる優しさとが、
同じなの。
やくざの人に、
人殺しは、何%ぐらいの確率で、発覚して、
逮捕されるのかと、尋ねてみたところ、
その人は、1/3と教えてくれました。
根拠はないそうです。
計画的な犯行では、殺して処分するだけでしたら、
滅多(めった)に見つかりませんけれど、
仲間同士の犯罪でなければ、
行方不明を不審に思われるので、発覚しやすくなります。
たいていは、人殺しって、仲間同士で起こりますけれど、
生き残った犯人同士が、
仲間割れを起こして、殺し合いになりますので、
自分の命が危なくなると、警察に垂れ込みます。
やくざの殺し合いって、
殺される被害者と、殺した加害者が、
似たような人たちですので、
殺されるのと、殺すのって、同じような意味です。
精神の病気も、虐(いじ)められるのと、虐めるのとが、
同じ人の気持ちです。
鬱病の人を見て御覧。
鬱病だから、塞ぎ込んで抑鬱状態なのかと思うと、
とんでもない。
他人を蔑(さげす)み、侮(あなど)り、
嘲(あざ)けて、攻撃して、孤立して、
抑うつ状態になります。
自業自得のようですけれど、それが病気の症状なの。
他人に対して思いやりのない軽率な気持ちと、
みんなから退(の)けものにされて、
竹箆(しっぺ)返しを受けるように、孤立して、
塞(ふさ)ぎ込む気持ちが、ワンセットです。
統合失調症も、
殺し合いで行こうと、意気揚々とした気持ちと、
孤立して、妄想や幻覚の出て来る気持ちとが、同じです。
たいてい、被害妄想と誇大妄想が、
一対(いっつい)になっています。
丁度よい所に、制御できません。
みんなと一緒でなければ、
丁度よい所なんか、わかりっこないのに、
みんなに合わせようとしません。
抜け駆けをすると、みんなを敵に回すことになるのに…
オウムの人たちの、仲間内の共食いに、
精神の病気の人たちの心の中が、よく似ていますけれど、
性転換をするGID(性同一性障害)の人と、
性転換医療を行なうお医者さんの関係も、
よく似ています。
二つ合わせて、一つの病気の症状なの。
みんなに虐(いじ)められるように、
孤立して性転換を実行する人たちの気持ちと、
学校の成績の悪いあほを、軽蔑して嘲笑して憎むように、
性転換医療を実行するお医者さんの気持ちとは、
二つ合わせて、
GID(性同一性障害)という精神の病気の症状です。
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