時計草(とけいそう)って、花壇の花ですので、
毎年、この季節に、必ず目に入ります。
写さなくても良いのですけれど、せっかく咲いているのですから、
カメラを引っ張り出して来て、シャッターを切ります。
人間も、そうです。
70億人もいますから、別に珍しくないのに、
せっかく生れたのですから、話題にして置きます。
どうせ、すぐに死にますけれど。
弁護士をやっていた大阪の子が、
石原っていう年寄りの遊び人と一緒に、政治に手を出しています。
政治や軍隊って、現代日本では、大人の火遊びです。
その代わりに、殺されることも、ほとんどありませんけれど、
みんなと一緒の社会ですから、当たり前の平和なのかしら。
芸能や娯楽や政治などは、
お互いに親戚すじの間柄(あいだがら)ですから、
横山ノックさんみたいに、進駐軍の娯楽施設で働いていた人が、
漫才師になり、政治家に横滑りするのは、
歓楽業界の典型的な人生です。
石原さんも、小説家から政治家になりましたし、
橋下(はしもと)って子も、
テレビタレントみたいなことをやってから、選挙に出たそうです。
進駐軍の娯楽施設って、日本軍の慰安所と同じことをしていました。
不沈空母の中曽根って人は、
海軍の慰安所を作る仕事をしていましたけれど、
囲碁や将棋をしていたと、国会で証言しています。
大阪市長が、アメリカ合衆国軍海兵隊の普天間飛行場を訪ねて、
もっと風俗を使ったらどうかと、提案しました。
司令官のフリン大佐 Col. James Flynn は、
あほめ、その手に乗らない。俺をバカにしているのかと、
思ったかも知れません。
買春は、軍紀で禁じられていますから、
はっきりと拒否しなければ、首です。
こんなの、アナポリスの1年生の、試験問題なのに…
アメリカ合衆国海軍と海兵隊の士官学校って、
メリーランド州の州都にあります。
将校は、家族と一緒に、海外に赴任しますけれど、
国防省の職人さんや事務員などでなければ、
一般の兵士って、下士官も単身赴任ですから、
妻子がありながら、入隊するのは、
数年間勤めて、恩典を獲得する算段です。
アメリカ合衆国って、明けても暮れても、戦争をしていますから、
命と引き換えの代償が、割に合わなければ、軍隊は倒産します。
江戸時代の武士は、
250年間に渡る子々孫々の、世襲の身分を獲得しましたが、
株と同じですから、
失敗した人のほうが、遥かに多かったと思います。
軍隊の性欲って、
オナニーと自由恋愛だけで済ませるのが、お薦めですけれど、
多民族社会の、殺し合いの好きな欧米に比べて、
平和な日本は、自由恋愛を必要としませんから、淡白です。
恋愛が足りなければ、風俗や同性愛に走るのは、当然です。
横須賀の歓楽業は、アメリカ合衆国海軍のお陰で、食べています。
キリスト教やイスラム教が、
同性愛を禁止していましたので、
欧米の同性愛差別って、人殺しが普通でした。
同性愛がバレると、
付き合っていた人たちが、同性愛の連れのように、
間違われますから、深刻です。
ポルポトは、
内部の反対勢力を、大量に粛清しましたけれど、
拷問によって、仲間の名前を吐かせてから、殺しました。
名前の上がった人たちにも、
同じ拷問を繰り返しましたから、
欧米の同性愛差別にそっくりの、
無限連鎖講のようなものでした。
村八分とリンチが、差別の方法でしたので、
バレると、
普段、付き合っていた仲良しの人たちに、殺されました。
自分も、同性愛を疑われて、村八分にされないように、
リンチに加わり、
身の証(あか)しを、立てなければいけません。
オウムのサリンの時に、
オウムの信者さんや、家族の人たちが、役所に行っても、
住民登録を受け付けてもらえませんでした。
日本は、どこに転居するのも、戸籍を置くのも、
自由ですから、
皇居を本籍地にしている人が、たくさんいます。
住民登録も、
役所の郵便物が届けば、暮らしの証拠になるのに、
役所が住民登録を受理しなかったので、
オウムの子供たちが、学校に行けなくなりました。
どうせ、オウムの子は、
学校に行かないのかも知れませんけれど、
役所が、法律違反を、堂々とやってのけると、
法治主義が無効になります。
裁判所も、役所ですから、当たり前ですけれど、
欧米の同性愛差別は、
役所が、差別の旗頭(はたがしら)になりました。
殺し合いでなければ、解決できません。
アメリカ合衆国には、20世紀の最後まで、
憲法によって、同性愛を禁止していた州が、
たくさんありました。
キリスト教やイスラム教が、
同性愛を禁止していたせいですけれど、
同性愛の巣窟(そうくつ)の宗教が、
同性愛を禁止して、差別するのですから、
日本人には、理解が困難でした。
仏教も、同性愛の総本山みたいなものですけれど、
日本やタイは、お構いなしの自由です。
タイの青少年は、今でも、仏教寺院に合宿して、
行儀作法を学びますけれど、
同性愛を学んでいるのでないかと、疑われるくらいです。
古代ギリシャと同じように、同性愛って、
タイの一人前の大人(おとな)が、
身に付けなければならない仕来(しきた)りです。
日本では、同性愛の趣味があっても構わないし、
同性愛を知らなくても、困りませんから、
タイよりも、一層自由です。
仏教のお坊さんは、
日本人も、みんな同性愛を知っていますけれど、
日本の一般社会では、生殖活動ができれば、
同性愛は、必ずしも個体維持の役に立ちません。
キリスト教やイスラム教も、
同性愛の総本山のような所です。
出家した宗教家は、同性愛者が普通ですけれど、
キリスト教の修道院は、
同性愛者でなければ、生きて行けないかも知れません。
それなのに、同性愛を禁止するのは、
当然と言えば、当然です。
全財産を教会に寄付して、神様に身を捧げれば、
同性愛の美しい世界が開(ひら)けます。
俗世間に暮らしたければ、生殖に励みなさい。
同性愛は許されません。
そんなの、当たり前です。
日本は、江戸時代の頃に、同性愛を、一般の人に開放しました。
生殖をすると、耕地や食料が足りなくなりますので、
赤ちゃん同士の殺し合いになります。
徳川政府は、軍事政権なのに、
戦争の殺し合いに、うんざりしていました。
生れた子供たちが、田畑や食料の奪い合いをして、
再び戦争になれば、不幸が増えます。
この際、僧侶や武士などの、美しい同性愛を、
一般庶民にも、開放したほうが良いと、政府は判断しました。
同性愛を普及すると、戦争が減るでしょう?
日本人は、17世紀に、そのように決断しました。
歌舞伎や宝塚を見るまでもなく、
日本に同性愛差別があるわけもありません。
同性愛の自由は、日本の国策でした。
江戸時代の武士たちは、
尚武のために、同性愛を奨励しましたが、あほかも知れません。
織田信長と森蘭丸の関係のように、
戦場では、死ぬのを待ってから、首を切るような、
悠長なことをやってられません。
まだ喋れるのに、奮戦できなくなれば、
武将は、生きたまま、首を切り取られます。
それが嫌(いや)でしたので、最後まで一緒に戦い、
戦うことができなくなれば、速(すみ)やかに殺してくれる親友が、
必要でした。
メキシコの麻薬戦争でも、生きたまま、首を切り取られるのに…
ビデオが、いっぱい、出回っています。
減らず口を叩きながら、首を切り取られるのですけれど、
手際よく切れませんので、ぷっつりと、気管が切断されているのに、
息が漏れるだけで、なかなか死にません。
頭部を、肩や胸や背中に押し付けて、抵抗しますので、
刃物を動かせません。
古代ギリシャや戦国時代の日本の男性も、
嫌(いや)と言うほど、見ていますから、
男同士の友情を信じる気持ちって、
最後まで一緒に戦い、優しい親友に殺してもらえるなら、
幸せである、という気持ちです。
尚武の精神は、なんとなくセンチメンタルですけれど、
第二次世界大戦の時も、特攻隊の兵士が、
最期に、お母さんや、天皇陛下万歳などと、叫んだと、
言われています。
誰が聞いたのかしら…
青年時代の織田信長って、引きこもりでした。
男性同性愛は、
命が惜(お)しく、殺し合いを厭(いと)う気持ちですけれど、
尚武の精神に、化けてしまいます。
仏教やキリスト教などの、宗教の出家も、似ていました。
同性愛しか出来ないとか、しないとかって人には、
世代交代を断ちたいという厭世的な気持ちが、顕著です。
昔の精神分析では、精神障害の一種とされましたが、
赤軍派の人や、三島由紀夫さんのグループなどにも、
うちの患者さんの、GID(性同一性障害)の人たちがいましたので、
よく似ていると思いました。
衣装に凝ったり、抜け駆けをしたりって、
通常の性欲が丸出しなのに、
生殖をして、世代交代をすることに、禁止の気持ちが働きます。
人生は苦であると、思う気持ちでしたら、
冷感症やインポテンツになるのは、当たり前です。
性欲が旺盛なのに、人生を忌避しますと、
同性愛に引きこもるばかりか、性転換にも跳びつきます。
宗教家の厭世観から、出家生活が、同性愛の巣窟になるだけでなく、
キリスト教やイスラム教が、
世俗社会の同性愛を、厳しく禁止した気持ちが、見えてきます。
同性愛の社会って、
戦国時代の日本の武将や、ヨーロッパのキリスト教などだけでなく、
サッフォーの女性同性愛や、中国の墨家や、
ヨーロッパのギルドなども、そうでしたけれど、
秘密結社のような、結束と信頼を大切にしました。
同性愛って、オナニーと一緒のように、だれでも習得できますので、
同性愛しか出来ないとか、しないとかって、
精神障害でないかと、疑われますが、
同性愛の人たちは、本物の同性愛というのがあり、
オナニーのような偽物(にせもの)と一緒にされるのを、
拒否します。
江戸時代の日本は、同性愛を、一般社会のものとしましたのに、
欧米の同性愛の運動は、
今でも、純粋な厭世観を、死守したいかのようです。
男女の性交渉を制限して、同性愛を、一般社会に開放すると、
平和になるのに、
欧米の人たちは、殺し合いの社会と、秘密結社のような仲間を、
大切にします。
わたしは、友愛と聞くと、労働組合やフリーメーソンだけでなく、
軍隊や同性愛を、連想します。
厭世観から、冷感症やインポテンツになり、
同性愛しか出来ないとか、しないとか、性転換をするとかって、
一連の精神の病気のような気がしてなりません。
医者や精神科のあほに、言っても無駄と思うのは、一理ありますが、
どうして、世代交代を終わりにしたいと思うのかって、
教えてくれなければ、治療のしようがありません。
機体に731と書いた自衛隊の飛行機に乗り、
だらしなく、笑顔の写真を撮ってもらう総理大臣って、
うんこが止まらなくて、辞職したはずなのに、また遊んでいます。
人殺しを馬鹿にする総理大臣や党首って、弛(たる)んでいます。
たった一人の人間を殺すだけでも、死刑になるのに、
自衛隊の飛行機に、笑顔で乗るのは、
笑顔で死刑判決を出すようなものです。
締(しま)りのない子は、死ぬまで、これなのかしら…
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