カルミア 1180 エステティック

最近はアメリカ石楠花(しゃくなげ)と言うそうですが、
日本風には、花笠(はながさ)石楠花と言います。
 
カルミアと呼ぶことが、ほとんどですが、
北アメリカ原産だそうです。
 
ツツジ科のカルミア属は、全部カルミアですけれど、
人名に由来していますので、面白くありません。
 
横須賀の山に咲いていましたが、誰かが植えたのでしょう。
 
 
  
GID(性同一性障害)の人は、
自分の心はこれこれである、と言いますけれど、
心って、他人の心だけでなく、自分の心も、
これこれであると、どうしてわかるのかしら。
 
目で見たり、手で触ったりできることでしたら、
他人の見た物事(ものごと)と、比べられますけれど、
心って、他人と比べることも、できないかも知れません。
 
心を、物のように思うのは、間違いのような気がします。
体という物のことを、これこれであると、言っていながら、
心のことを言っているかのように、表現するのも、
誰が、何を、表現しているのかが、疑問になります。
 
体という物の、動きのような気がしてなりません。
喋(しゃべ)るのも、声帯や口や顔の筋肉などが、動いています。
特定の動きなので、特定の言葉に聞こえます。
筋肉が、そのように動いていることを、
そのように喋っていると、言います。
 
筋肉と、その動きがあれば、物体と、その動きのように、
普通の物事(ものごと)ですから、不思議でありません。
 
なかなか動き出さなかった事情や、
そのように動いている事情などを、
筋肉本人は、これこれの心であると、言いますが、
他の物体の動きを、これこれの心であると、表現するのと、
特別な違いがあるのかしら。
 
筋肉という物体が、自分の事情を主張するのでなく、
石ころという物体の動きを、これこれの事情であると言い、
さも、石ころ本人が主張しているかのように、代弁すれば、
たぶん、物理化学と同じです。
 
大昔から、それぞれの物には、神さまという心がありました。
神様には、神様の親分がいるだけでなく、
世界中のありとあらゆる神様は、ただ一つの神様の分身であると、
考えられるようになりました。
 
ただ一つの神様と、それぞれの分身としての神様を、
二枚舌のように使い分けると、
物理化学と、それぞれの人の心との、使い分けになります。
 
昔から、自分という気持ちには、
普遍的な自分と、個々の自分とがあると、言われて来ました。
石ころの動きの事情を、人間が語る気持ちと、
筋肉の事情を、筋肉本人が語る気持ちのようなものです。
 
宗教や物理化学や、日本国憲法の個人主義などが、
互いに、よく似ていると、わかります。
欧米の人たちの、一連の考え方です。
 
日本人には、鉄砲や黒船や原爆などが、
注目に値(あたい)しました。
人殺しの武器ですから、危険でした。
 
この武器を真似するために、欧米の一連の考え方を真似しましたが、
鉄砲や黒船や原爆だけを、真似すれば良いのに、
エステティックやファッションやお料理まで、真似します。
 
鉄砲や黒船や原爆と、
エステティックやファッションやお料理などは、
どちらも、他人を殺すための道具ですから、
同じである、と言います。
 
みんなと違うやつを見つけて殺しますので、文化と言われます。
みんなと一緒のことをしない奴を見つけるために、
わたしたちは、漫才やスポーツやファッションなどに、熱狂します。
 
どうでも良いことであればあるほど、
みんなと一緒のことをしない奴を、見つけやすい、というものです。
しょっちゅう変われば変わるほど、見つけやすい、というものです。
見つけて、篩(ふる)い分けて、間引(まび)くように殺します。
 
鉄砲や黒船や原爆と、
エステティックやファッションやお料理などは、同じでしょう?
 
どうして、殺すのかしら。
欧米の人たちは、生殖本能を信じています。
物理化学や個人主義や進化論や精神分析などの、
アリストテレス風の、戦争の中から生まれた考え方です。
 
みんなと一緒でないやつを見つけて殺すって、
免疫の仕組みと同じです。
 
棍棒(こんぼう)で殴って、頭蓋骨を叩き潰(つぶ)したら、
人間が、虫けらと同じであるとわかります。
神戸の酒鬼薔薇君も、
人間は、地面にぶつけられたら、潰れる野菜だと、言っていました。
 
アリストテレスって人は、お医者さんの息子でしたので、
虫けらを観察するように、
生殖と殺し合いの、目的論的な世界観を築きました。
 
教え子のアレキサンダーが、ペルシャを征服しましたので、
欧米風の、エステティックな考え方の、産みの親になりました。
 
当時のペルシャは、北アフリカからインドまでの、
広大な領域を支配していました。
 
人間を見ると、物体が喋(しゃべ)ると、わかりますが、
個々の分身としての、物体が喋っているのと、
全体としての、唯一の神様が喋っているのとは、同じであると、
昔の人たちは考えました。
 
イエスキリストは、ただの預言者でなく、神様であるって感じね。
 
良いことを喋る人間だけでなく、
悪いことを喋る奴も、神様の分身であると、
イスラムの人たちは言います。
 
アリストテレスの物理化学って、イスラムの人たちに伝わってから、
北アフリカ経由で、スペインやイタリアに伝わりました。
 
オスマントルコが、ビザンチンを殺しましたので、
トルコの常備軍の装備していた鉄砲が、ヨーロッパに知れ渡り、
中東や中央アジアの錬金術が、ヨーロッパに普及しました。
 
物理化学と同じですから、言うまでもなく、人殺しの方法です。
 
日本でも、第二次世界大戦までは、
学校で一番の成績の男の子は、軍隊に行きました。
今は男女平等ですので、一番の子は、お医者さんになります。
鉄砲で撃ち殺すよりも、お薬で殺したほうが、
清潔で、ファッショナブルでしょう?
 
医療が、人の命を救い、痛みや苦しみを取り除くためにあると、
思っている人は、たぶん、あほです。
学校で一番の成績になり、お医者さんになった人を見れば、
一目瞭然なのに…
 
人を助けてあげるような、気持ちの優しい人が、
お医者さんになるわけがない。
 
嫌(いや)な奴を馬鹿にして、間引くように死なせるために、
狡賢(ずるがしこ)く、医療と称します。
性転換医療って、
あほな奴への、憎しみの塊(かたまり)のようなものです。
 
私立の有名な進学高校の子供たちが、
公立の子供たちを、馬鹿にする気持ちが、医療の動機ですから、
憎んで殺して、嘲笑(あざけわら)うのが、目的に決まっています。
 
お医者さんのほうが、精神障害ですので、
ポルポトが、お医者さんを皆殺しにしたみたいに、
簡単に死刑にするわけには、行きません。
 
精神障害の子供を、わざわざ、学校で一番の成績に誘導して、
あほを軽蔑するように教え込み、お医者さんに仕立てますから、
医療って、お医者さんの精神障害を、治療する方法の一つなの。
 
そのことが、性転換医療に、よく現れています。
オウム医療と言うと、怒られますけれど、
オウムのお医者さんと、オウムの患者さんは、
両方が、オウムの信者さんでした。
性転換って、お医者さんと患者さんの両方が、精神障害です。
 
わたしは、自分を犠牲にしなければ、
人を助けたことにならないと、教えられました。
自分が損をしてでも、人の得になるように、してあげます。
その気持ちを、朝から晩まで、毎日毎日、実行しなければ、
まともな人間になれないそうです。
そういう教育を受けました。
 
お医者さんみたいに、人を殺すって、
免疫の仕組みと、同じですから、
ようするに、規格外のやつを、殺します。
規格って、個体のハードウェアは、
遺伝的に決っていることが多いのですけれど、
ソフトウェアは、文化的に決まります。
 
遺伝の争いって、生殖ですけれど、
仲間を殖やしますから、文化の争いも、
生殖の争いのようなものです。
孤立させれば、生殖できませんから、
嫌(いや)な奴を、仲間に入れてあげません。
 
インドの、マハーバーラタやラーマーヤナの物語って、
明けても暮れても、生殖の争いですから、
進化論や精神分析などのヨーロッパ文化に、そっくりです。
 
物理化学も、もちろん、生殖の文化ですけれど、 
エステティックって、原始的な物理化学です。
古代ギリシャの人たちは、
敵と味方を、エステティックに識別しました。
 
奴隷制を、エステティックに、良いこととする考え方が、
中東に伝わり、ナイル川を遡り、
イスラムの錬金術が、捕獲した奴隷を、地中海沿岸に販売しました。
 
わたしの子供の頃は、
龍樹って、中央アジアの錬金術師であると、習いましたけれど、
今は、南インドの生まれであると、言われています。
 
仏教の理論家ですけれど、錬金術師として有名でしたので、
知って置かねばならないと、思いました。
うちの家系は、代々、製鉄を家業にしていましたから。
 
山師です。
鉱山を見つけて、石を溶かして、武器を作ります。
鉄と火薬と螺子(ねじ)が、人殺しには大切です。
 
龍樹は、うちのお祖父(じい)さんと同じくらいに、
変人であったかも知れません。
錬金術師のくせに、仏教の理論家になったように、
お祖父さんも、お医者さんになりましたので、笑われました。
  
中論を書いた龍樹は、2世紀の人なのに、
なんとなく、タシケントやサマルカンドの錬金術って、
8~12世紀ぐらいの話でした。
龍樹が、鉄砲や火薬を研究していた、という話もあります。
 
日本では、
龍樹とアリストテレスを、並び称するのが、普通でしたけれど、
あのへんの民族なら、
トルコ人とイラン人を、足して2で割ったような顔なのに、
ヨーロッパ人が、エディプス・コンプレックスと言うと、
日本人は、阿闍世(あじゃせ)コンプレックスと、言い出します。
 
東南アジアから中国や日本にかけて、仏教の流布したことが、
そもそも、鉄砲や黒船や原爆などの、前兆でしたのに。
インドヨーロッパ系の人って、殺し合いの考え方が、大好きなの。
 
相互関係ってやつです。
心の因果関係を排除して、合理的な関係で行きます。
 
論理から、
原因と結果のような、一人一人の認識の物語を除去すると、
時間のない相互関係になります。
 
どうせ、個人的な認識の物語って、
殺し合いの生殖や、世代交代の話を、延々と続けるだけですから、
神話やロマン主義や、インドの大衆映画などのように、
すぐに飽きて来るって、欧米の人たちは言います。
 
仏教は、
ギリシャ神話やゾロアスター教やキリスト教などと同じように、
インドヨーロッパ系まる出しの考え方ですから、
大衆は、ロマンティックな物語を、延々と続けておけ、
指導者は、数学や記号論理で行く、と言っています。
 
ボスニア・ヘルツェゴビナの戦争の時に、
虐殺のビデオを撮影されて、
戦後に公開されたドジな兵士がいました。
 
射殺された死体を、片づけさせられた人たちが、
次々に射殺されます。
トラックの荷台一杯の民間人を、全員射殺して、任務完了です。
 
死体の後片付けの段取りがありますから、
全員を、いっぺんに殺さずに、ちょっとずつ、順番に殺します。
もしも、いっぺんに立たせると、全員がいっぺんに暴れ出した時に、
うまく射殺できずに、
鉄砲を構えている兵士が、襲われるかも知れません。
 
万が一のことを考えて、ちょっとずつ、順番に殺します。
チューインガムを噛みながら、鼻歌を歌い、
任務を遂行(すいこう)しました。
 
うちのお父さんの言うには、
第二次世界大戦の頃の、日本や中国やアメリカ合衆国などの、
戦場での銃殺の仕方と同じでした。
ドイツやフランスやソ連も、たぶん同じだったろうと、言います。
 
アメリカ合衆国の軍隊が、日本の兵隊を捕虜にした映像や、
ソ連軍が、満州の日本兵を、シベリアに連行して、
35万人を、こき使って殺した話は、大嘘(おおうそ)だと、
お父さんは言いました。
 
敵が銃を捨てれば、その場で射殺する。
これが、戦争の常識です。
殺し合いをしている最中に、捕虜の面倒を見る馬鹿がいるか、
と言うのです。
 
そんなこともわからない現代の日本人は、
長期間、銃口を向けられて、奴隷にされたので、
命乞いをし続けているうちに、知的障害になったのだそうです。
 
統合失調症やGID(性同一性障害)の患者さんなどと、
同じかも知れません。
 


 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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