シソ科のラベンダー属の植物は、全部、ラベンダーと言われます。
ラテン語の、洗う、という意味ですが、
ローマ時代に、香りが良いので、入浴剤として使われました。
病気に効くと思うのも、変(へん)ですけれど、
香りが良ければ、たいていの人は、そう感じます。
殺菌、消炎、鎮静効果があると、言われています。
写真は、フレンチラベンダーですが、
ボルトガルの国花になっているのは、これかしら。
知りません。
夢の中は、空間や時間や論理が、無茶苦茶ですけれど、
目が醒(さ)めても、ちゃんと生きているだけでなく、
適当に眠ったほうが、身も心も、元気になります。
普通は、空間や時間や論理と言わずに、自我と言うみたいなの。
夢の中って、自我がないのでなく、
目覚めている時と同じくらいに、自分の気持ちを確信しています。
心理学や精神医学では、自我障害という言葉があり、
自我に、健常と異常の違いが、あるかのようですけれど、
眠っている時には、
他人とコミュニケーションができないだけかも、知れません。
夢の中では、大声で叫んでいるのに、
自分の耳に、聞こえないことが、よくあります。
統合失調症の患者さんでは、
目覚めている時にも、わりと普通に起こります。
空間や時間や論理は、正常と異常や、夢と覚醒などにかかわらずに、
心にのみ、特有ですが、
心と同様に、他人とのコミュニケーションが、大切かも知れません。
意識の中身って、他人と自分とを、
直接に比べようがありませんので、
統合失調症の患者さんは、テレパシーのように交信できると、
信じています。
事実が、他人と自分との、意識の中身を比較していますので、
事実って、存在が問題なのでなく、
他人と自分との、意識の中身の異同が問題です。
事実は、色のように、いくら違っていても、
意味が同じでしたら、同じであると、翻訳されますので、
やがて、同じ事実に見えてきます。
違う物が、同じに見えて来るまでに、
だいたい、30年かかると、言われていますので、
世代交代と同じです。
生殖するのは、適応するためであると、わかりますけれど、
個体に分かれているのも、
変更不能になった体や心を、変更するためですから、
個体が生きる価値は、個体が死ぬ価値と、さして変わりません。
健常な人は、たぶん、
空間や時間や論理などの、他人との相対的な尺度によって、
自分や他人の、意識の中身を測っていますので、
鍵と鍵穴のような関係です。
他人と、コミュニケーションされる中身は、
相対的に計量された中身ですので、事実と言われます。
それだけでも、日常的に通じますけれど、
物理化学によって、共通の数量の単位を定義すれば、
たくさんの人が、誤解をせずに、絶対的に扱えますので、
便利であると、感じられます。
融通が効かなくなりますので、
病的に不便になったと、言うべきかも知れませんけれど、
精神科のお医者さんは、
その違いを、よく知っていなければいけません。
若い子には、無理ですが、
年を取り、日に日に、体や心の、能力の低下を実感すると、
精神科のお医者さんにも、わかるようになります。
知的障害の多くの人は、
空間や時間や論理などの、意識の中身を計量するための、
相対的な尺度が、人生の最初から、みんなと一緒になりませんので、
物理化学の単位のように、
定義された尺度を、みんなと一緒にしても、
あまり有効でありません。
相対的な尺度は、脳や体の中の、神経や化学物質の、
繋がり方やくっつき方などの、組み合わせとして、
けっして、生まれつきに絶対的に定義されて、変更不能なのでなく、
コミュニケーションによって、維持されます。
人生の途中に、変更されることも、珍しくありません。
統合失調症の人は、
人生の途中から壊れて、回復不能になることが、よくありますが、
回復する人もいます。
GID(性同一性障害)や拒食症や強迫神経症や、
お酒や麻薬の依存症などのように、精神の病気の中でも、
脳の器質に、原因となる共通の病変の発見されない種類の多くは、
まだ壊れていませんけれど、
精神的ストレスを除去できなければ、自分から壊して、
統合失調症のように、苦しさを免れようとするかも知れません。
空間や時間や論理って、仮りそめの情報を纏めるための、
流行文化の一つにすぎませんけれど、
脳の神経の繋がり方や、化学物質のくっつき方などの、
ハードウェアの組み合わせが、健常でしたら、
生まれつきに変更不能と言われています。
空間や時間や論理などの、文化の中身を、
変更不能であると思い込むのは、賢くないと、
お釈迦さんや、イエス・キリストなどの、
宗教家は考えました。
神経や化学物質の、繋がり方やくっつき方などが、
必ずしも変更不能であると、限らないだけでなく、
それらが、空間や時間や論理などの、
特定の情報の組み合わせを表している、と解釈するのは、
間違いかも知れないと、
欧米の人たちが、疑い始めたので、
ロマンティックな時代が、終わりになりました。
精神医学って、
始まって、すぐに終わりになったのかも知れません。
いわゆる弁証法を突き詰めれば、
フランス革命以後の、自由主義やマルクス主義などの、
ロマン主義に、すぐに飽きて来ますから、
ソ連が潰れたように、アメリカ合衆国が潰れるのも、
一対(いっつい)のもののように、
時間の問題と言えます。
性転換を望む人たちや、性転換医療を行なう人たちって、
個人の生き方や、個性などの、
フランス革命の猿真似(さるまね)をして、
脳味噌の機能を、解釈しようとしますけれど、
ロボトミーと同じくらいに、古い考え方です。
モロッコのマラケシュへ行くと、
テレビにポルトガル語の字幕が出ますので、
モロッコって、ポルトガルの植民地だったのかしらと、
首を傾(かし)げていると、
モロッコとポルトガルは、近いからに決まっていると、
言われました。
ロボトミーのせいで、ノーベル賞を受賞した人も、
ポルトガルの人でしたけれど、
マラケシュの町は、
性転換のせいで、日本人に有名になりました。
男女の、いわゆる心の性別が、
脳の機能の違いに表れているので、
脳の器質に、微細な違いが見つかるはずだと、
物理化学の好きな人たちは、見当をつけます。
便利と言えば、便利ですけれど、
物理化学は、とてもエステティックです。
GID(性同一性障害)や統合失調症なども、
治る人は治るのですが…
統合失調症の対症療法は、
わざと、お薬の依存症を作りますから、
お医者さんの言う通りに、治療を受けると、
生涯、治りません。
性転換は、ロボトミーと同じくらいに、
お薬よりも端的で、現金です。
やってしまえば、体を不可逆的に壊しますので、
GIDは治らないのに決まっていると、
お医者さんは、平気で言います。
統合失調症でしたら、
だんだんと、お薬を少なくして行くと、
治る人は、治りますけれど、
性転換の体の後遺症は、絶対に、なくなりません。
GID(性同一性障害)の心のほうは、
半数の人が、ちゃんと治りますから、
統合失調症よりも、遥かに予後が良いのですけれど、
なんで、性転換をしなければ行けなかったのかって、
疑問になります。
性転換をしたから、治ったと、
お医者さんは、抜け抜けと言いますけれど、
この程度の詐術(さじゅつ)に、
GIDの患者さんだけでなく、マスコミの人たちも、
簡単に騙(だま)されますから、
振り込め詐欺や貧困ビジネスに、似ています。
やくざの人が、
ホームレスの人の生活保護の手続きをしてあげたり、
病院が、ホームレスの人を入院させたりして、
お金持ちのお役所から、お金を巻き上げて、儲けるのを、
貧困ビジネスと、言います。
NPOや宗教とかって、
やくざやお医者さんと、見分けがつきません。
うちの患者さんは、昔、食肉の輸入をやっていましたけれど、
当時は輸入割当制でしたので、
部落解放同盟の枠(わく)を分けてもらっていました。
神戸の三代目っていうやくざ屋さんに、通っていましたけれど、
あそこは、沖仲(おきなか)や埠頭の労働者を纏(まと)めて、
日本で一番大きなやくざになりました。
被差別部落の人たちが作っただけでなく、
いわゆる部落解放運動の中心になっていました。
市川房枝っていう人と、三代目さんが、
麻薬追放の横断幕を掲げて、デモ行進をしていましたけれど、
警察庁が、後援していました。
田中清玄って人が、昔のやくざを復活させようと、
画策していました。
この人は、性転換をする人たちの、面倒を見ていましたので、
うちの患者さんたちが、お肉の貿易をして、
神戸のやくざ屋さんに出入りしていたのも、なんとなくわかります。
田中さんは、赤坂の料亭組合を作りましたけれど、
戦前の共産党の書記長でした。
菅っていう人は、市川さんの、お弟子さんだったのかしら?
わたしは、新左翼の進歩的な市民運動のことを、
よく知りませんけれど、
うちの親戚や、わたしの前任の医師の親戚の人たちも、
被差別部落の出身でないのに、
いわゆる同和関係の、国や地方の予算に群がり、
病院や老人ホームなどの福祉施設を、たくさん建てていました。
補助金が、いっぱい下(お)ります。
そのために、被差別部落の人たちと、手を組みますけれど、
関西や四国や九州などは、
やくざ屋さんや新左翼の人たちの、縄張りでした。
わたしの若い頃の部落差別って、村八分や暴力がひどく、
性転換をする人たちの中にも、
お医者さんや弁護士などと同じくらいに、
被差別部落や、在日韓国朝鮮の血筋の人たちが、たくさんいました。
性転換は、関西の人が多かったのですけれど、
部落差別は、北海道や東北や北陸に、ほとんどありませんでした。
関東から関西に行くほど、多くなりましたので、
在日韓国朝鮮の人たちに、よく似ています。
日本の伝統的な文化は、
関西から、北陸のほうに、よく伝わりました。
稲作には、雪解け水と、夏の高温が必要でしたけれど、
いっぺんに溶けて、洪水になるよりも、
ちょっとずつ溶ける北陸のほうが、具合が良かったようです。
被差別部落や在日韓国朝鮮の人たちは、
福岡から大阪にかけてが、移住や転居の通り道になりましたけれど、
北陸に行くと、急激に少なくなります。
移民先の農地を入手しても、よそ者は共同体に入れませんので、
自給自足ができずに、農業に従事できない事情が、
ユダヤ人やジプシーなどに、似ていました。
日本の夜の歓楽街は、1970年頃までに、
ほぼ全部が、韓国朝鮮系の人たちの、支配下に入りました。
京都では、祇園のような花街だけでなく、
西陣のような、伝統工業の町でも、
昔ながらの日本人が、すっかり姿を消しました。
韓国朝鮮では、済州島出身の人たちが、
昔の日本の部落差別のように、ひどく差別されていましたけれど、
第二次世界大戦後に、福岡や大阪に住み着いた韓国朝鮮の人たちの、
過半数が、済州島の人たちであったと、噂(うわさ)されています。
在日韓国朝鮮の人たちには、
韓国朝鮮での出身地や、先祖代々の出身地などを、
お互いに言ったり聞いたりしない仕来(しきた)りがあります。
在日韓国朝鮮の人たちが、韓国朝鮮に帰っても、肩身が狭いのと、
同じ理由ですけれど、
どうせ尋ねられても、証拠がありませんので、
先祖の出身地を偽って答えるのが、普通です。
物的証拠がなければ、嘘をつくに若(し)くはありません。
日本の植民地にされた末に、朝鮮戦争になりましたから、
当たり前ですけれど、
物的証拠があっても、銃口を突きつけられなければ
嘘をついたほうが、得(とく)かも知れません。
日本の部落差別と、韓国朝鮮の人たちの、出身地による差別とは、
重複する傾向があります。
被差別部落の子が、橋から逆さ吊りにされたのに、
警察は、通報した女装の友達を、ひどく叱りました。
一般市民の子が、被差別部落の子と付き合っていたことが、
深刻な問題でした。
逆さ吊りの犯行や女装などは、どうでも良いことでした。
性転換をした人の中には、復讐のためであったと、
後(のち)に述懐した人もいました。
社会に復讐するために、自分の体を壊します。
性転換と言われる進歩的な市民運動には、
逃げ場のない心が込められている、と言います。
本人が、そのことに気づいていなければ、
精神の病気と、言われます。
田中清玄という人は、
日本の古き良き社会秩序を、進駐軍が壊したので、
市民生活の治安が悪くなったと、主張しました。
麻薬撲滅運動は、その意味でしたけれど、
警察庁が後援をしたのに、東京の警視庁が裏切ったので、
一夜明ければ、神戸のやくざが、暴力団と言われて、
警察に罵(ののし)られる羽目(はめ)になりました。
暴力団って、新造語でしたので、
こんなのがあったのかしらと、
国語辞典を引きたくなるほど、変(へん)な言葉でした。
関東のやくざが、東京には部落差別がないと言い、
叛旗(はんき)を翻(ひるがえ)しました。
わたしは、高村光太郎の、東京には空がない、という詩を
思い出しました。
智恵子が言ったの。
福島県の安達太良山(あだたらやま)の青空が、
本物の空であるそうです。
江戸幕府が、未解放部落を仕切る親分さんたちに、
世襲の武士の身分を与えましたから、
徳川家康って人の考え方が、よくわかりました。
類は友を呼ぶように、
似た者同士を、一つに纏(まと)めて、
自分たちのことを、自分たちで仕切らせましたから、
牢屋の番人は、犯罪人と同じ身分でしたし、
動物を殺して、肉や皮を作る人は、動物の仲間であり、
死体を墓に埋める人は、生まれながらのゾンビでした。
犯罪人を捕まえる警察は、犯罪人の仲間ですから、
やくざの親分さんが十手を持っていたのは、
当たり前でした。
武士は、平時に、階級を守る事務しか行ないませんから、
軍事政権って、
民衆の上に胡座(あぐら)を掻いているだけでした。
スーダンのディンカ族の人たちにも、
世襲の戦士の階級があり、
普段は、博打(ばくち)をして、
遊んで暮らしていました。
2mの長身と、美貌が自慢でしたから、
女の子みたいに、絵の具を顔に塗り、男がお化粧をして、
日がな一日、お酒を飲んで踊っていました。
ロケットやミサイルが飛んできて、内戦になり、
みんな難民になりましたから、
戦士の部落もなくなりました。
北部の砂漠のイスラム教徒たちが、攻めて来ました。
スーダンの南北戦争と言われていますけれど、
戦後は、古臭い世襲の戦士の階級も、
なくなったかのように見えましたのに、
お医者さんや看護師さんの、欧米風の公的な資格は、
やっぱり、戦士出身でなければ、
とることができませんでした。
看護師さんの学校に行くと、
身長2mの大男ばかりが、教室に座っていましたから、
階級差別まる出しです。
スーダンのディンカ族って、
イスラム教徒でありませんから、
南北戦争の前は、文字も知りませんでした。
戸籍もありませんから、
戦争のせいで、みんなが難民収容所出身になれば、
戦士階級って、どうして分かるのかしら。
言葉遣いや教養なのかしらと、尋ねてみると、
身長と美貌に決まっていると、笑われました。
大昔から、ナイル川を遡(さかのぼ)り
イスラム教徒の奴隷商人たちが、奴隷狩りに来ました。
民族を守るために、奴隷商人と戦うのが、
戦士の役目でした。
ナイル川の湿地は、乾期に、見渡す限りの草原になり、
雨期には、一面の湖になります。
放牧と漁業によって、暮らしていましたから、
オランダみたいに、背が高くなるのかも知れません。
世界一の、背の高い民族と言われていましたが、
戦士階級の人たちは、その中でも特に高く、
石油の採掘に来たオランダ人やノルウェー人よりも、
明らかに長身に見えました。
遠くを見渡せる人が、身を守るためにも、優秀ですから、
戦士と言われる支配階級になりました。
背の低い子は、戦士の村から、出て行きましたから、
遺伝的に、高い身長を選択して、
品種改良をしたような結果になりました。
美貌が自慢で、男なのに、女のようにお化粧に凝り、
きわめてエステティックな社会を作りましたから、
即物的です。
軍事政権って、殺し合いが本職ですから、
鉄砲を突きつけて、人をこき使うための、
純然たる権力でした。
中国の清朝や、日本の徳川政権も、そうでしたけれど、
自分たちが下っ端(ぱ)になって、
実際に働く知識や技術を、習得しようとしませんから、
奴隷を管理するための独占的な仕事が、
自分たちの生業(なりわい)でした。
昔のマルクス主義では、搾取と言われましたけれど、
被差別部落の人たちと、ちょうど正反対の階級でした。
階級社会って、
弁証法の考え方では、当たり前のように一対の概念が、
鏡の映像のように現れます。
欧米の金融業を支配したユダヤ人や、
明治以後の日本の官僚制度や大学教育や資格制度なども、
江戸時代の軍事政権の社会と、似たようなものでした。
権力が、支配者の地位を独占するのと、
奴隷たちに、それぞれの仕事を仕切らせるのは、
同じ政策です。
自治と言います。
徳川幕府は、自治により、権力を独占しましたが、
昔は交通が不便でしたので、
ペルシャやギリシャやトルコなどの支配も、
地方自治が普通でした。
地域の統治と同じ手法を、
職業や産業の統治にも使いました。
現代日本にも、衆議院だけでなく、参議院があります。
支配階級が、民衆の生活の上に、座布団を敷き、
胡座(あぐら)を掻いて暮らしています。
それぞれの人たちの社会の中でも、
自治の仕組みを維持するように、要求されました。
電話を掛けても、
パトカーが来てくれない時代や土地では、
当たり前ですけれど…
被差別部落の人たちにも、てっぺんに、
座布団を敷いて暮らしている人たちがいました。
東京では、弾左衛門と言われる世襲の地位が、
よく知られていますけれど、
牢屋の中にも、牢名主がいるのと、よく似ています。
座布団を積み重ねて、胡座を掻いて暮らしていました。
現代の精神病院も、同じです。
医師会の会長が、精神病院は牧畜業を営んでいると、
発言したことがありますけれど、
患者さんの小遣いを、看護師さんたちがくすね盗り、
患者さん同士が喧嘩をするように、
看護師さんが嗾(けしか)けるって、
現代の公立の精神病院では、ごく普通です。
お医者さんは、知らん顔をしますけれど、
看護師さんたちから、知らせてもらえないので、
仕方ありません。
みんなに虐(いじ)められても、
だれも、助けてくれないから、
患者さんたちは、精神の病気になりました。
精神科まで墜(お)ちても、
同じことが、ひどくなるだけです。
精神病院が心の避難場所であるって、真っ赤な嘘です。
一般の健康な精神の人でも、
年を取って、身寄りがなくなれば、
病気になった時に、必ず経験しなければいけません。
自分からあほになり、
体の病気が悪化するように、死んで行かねばなりません。
お酒や麻薬の依存症を見れば、
自分から病気になるのが、よくわかります。
身寄りがなければ、誰も助けてくれませんから、
介護保険があります。
ヘルパーの人たちが、
身寄りのない人たちから、身ぐるみを剥(は)ぐように、
お金を吸い取ります。
誰も助けてくれません。
身寄りがないのに、死んで行く人を助けてあげても、
パチンコ台の玉が、一番下の大きな穴に、
吸い込まれて行くようなものです。
国家の金庫に、
身寄りのない人たちの遺産が回収されても、
何の役にも立ちません。
お金なんか、印刷すれば良いのですから。
それなら、と言い、
成年後見人の弁護士さんが、お金を奪い取ります。
こんなのが日常茶飯です。
身寄りがないので、弁護士が後見人になったのに、
それでもダメですから、どうしようもありません。
お金を出せば、
お医者さんや看護師さんやヘルパーさんが、
助けてくれるに違いない、と思うのは、
とんでもない間違いです。
そんな間違いに気づかないから、精神の病気になり、
身寄りがなくなったのかも知れません。
関東のやくざの人たちが、東京には部落差別がない、と言います。
わたしは、智恵子抄みたいだなあって、思いました。
東京には、ほんとの空がない、と言います。
東京のGID(性同一性障害)の人たちは、
神戸の三代目のヤクザ屋さんの友達の、
田中清玄っていう戦前の共産党の書記長をしていた人の、
お世話になっていました。
この人は、赤坂の料亭組合を作った人ですから、
その方面に詳しかったの。
東京の警視庁が、神戸のヤクザ屋さんや、市川さんなどの、
左翼系の進歩的な人たちを裏切ったのは、
笹川という人が、岸さんに持ちかけたからです。
60年安保の時に、岸さんは東京のヤクザを動員して、
安保条約の改定に漕(こ)ぎ着けました。
東京のヤクザの要請を断れません。
みんな、戦争の時に、人を殺してきた人たちですから、
信義を裏切れば、殺されます。
後の日本船舶振興会の笹川さんは、競艇をやっていましたから、
港を仕切っていた神戸の三代目とは、仲が悪かったの。
船や港の争いでした。
岸さんを経由して、警察が、笹川さんのほうに寝返ったので、
神戸の人が、暴力団と言われるようになりました。
警察の現場の仕事って、
江戸時代は、ヤクザが請け負っていましたけれど、
黒船が来て、徳川政府が、アメリカ合衆国に負けると、
明治政府が、薩摩出身の人たちを、警察官として雇いました。
日本全国のヤクザの親分さんたちが、公務員の仕事を失いました。
犯罪の玄人筋(くろうとすじ)のことは、
昔ながらのヤクザが仕切りましたので、
なんとか、江戸時代のヤクザと、明治時代の警察は、
肩を寄せ合うように、棲(す)み分けていましたけれど、
原爆を落とされて、第二次世界大戦に負けると、
進駐軍が来て、ヤクザの既得権を、踏み躙(にじ)りました。
第二次世界大戦後の新興ヤクザって、
ほとんどが、闇市(やみいち)の韓国朝鮮の人たちや、
被差別部落出身の左翼系の人たちでしたから、事情が複雑です。
韓国朝鮮の人たちは、戦勝国を自称しましたし、
左翼の背後には、ソ連がいました。
シベリアに連行された日本の兵隊のうちの、
35万人が、スターリンに殺されました。
韓国朝鮮の人たちが、
植民地時代に、韓国朝鮮から強制連行されたって、ほとんど嘘です。
わたしは、大阪に暮らしていたことがありますけれど、
韓国朝鮮の人たちが、隣近所の人の過半数を超えたので、
仕方なく、引越しをしました。
第二次世界大戦が終わると、
韓国朝鮮の人たちは、二度と日本の風下に立たない、
二度と日本人に騙されないと、心に誓いました。
戦争という殺し合いをして、決着が付いたのですから、
もはや、話し合いはありません。
こき使って殺すのが、スターリンの正義でした。
ほんとは、日本に原爆が落ちたので、
慌てて中立条約を破り、どさくさに紛れて、強盗を働いただけです。
戦争なんか関係ありません。
在日の人たちの、ほとんどは、お金持ちの日本に憧(あこが)れて、
出稼ぎに来たまま、日本に居着いただけです。
朝鮮戦争がありましたので、
済州島のように、貧乏な上に、差別をされていた人たちは、
共産主義の味方になり、袋叩きに遭(あ)いました。
戦後に、日本に逃げて来た人たちが、
戦前に強制連行されたと、白々(しらじら)しく言いましたけれど、
証拠がなければ、死ぬまで嘘をつき通さなければ、生き残れません。
日本のお医者さんや弁護士さんも、
在日の人たちに、よく似ていますけれど、
証拠がないのに、本当のことを言う日本人は、
精神の病気に似ています。
日本人でも、被差別部落の人たちのように、
本当のことを言ったせいで、みんなに虐(いじ)められた人たちは、
二度と本当のことを言わないって、心に誓います。
そういう人たちが、お医者さんや弁護士さんなどになったように、
そういう韓国朝鮮の人たちが、強制連行されたと言います。
欧米では、当たり前ですけれど、
嘘をつけない人は、精神の病気になります。
本当って、たくさんの嘘の中の、一つの種類であることを、
精神の病気になる人たちは、知りません。
自分から気づかないように、わざと変更不能になります。
嘘と本当が、正反対の一対(いっつい)なら、
一つに纏(まと)められるのに、決まっていますけれど、
GID(性同一性障害)には、それを理解しない症状が、
良く現れていますので、知的障害でないかと、疑う人もいます。
気づかないほうが、楽(らく)ちんでしたら、
わざわざ、自分の体を壊してでも、そうしようとします。
精神の病気に群がる人たちって、
患者さんも、お医者さんも、看護師さんも、ヘルパーさんも、
みんな、似たような人たちかも知れません。
共食いをして、犯罪者よりも、もっと底辺に吹き溜まリます。
オウムのお医者さんも、頭がイカレていましたけれど、
わたしの若い頃に、性転換をした人たちには、
赤軍派や、三島由紀夫さんたちと、同じグループの人も、
けっこう、たくさんいました。
すごく目立った人たちばかりですので、
同じように、頭がイカレたのかも知れません。
サリンを撒(ま)く人も、困ったものですが、
リンチをして、仲間を殺したり、
空港で自動小銃を乱射したりした人たちも、
やっぱり、イカレていました。
昔の新左翼の流行って、猫も杓子もと言えるほど、
確実に青年たちの過半数の支持を得ていましたのに、
東京大学の安田講堂が、機動隊に奪回されると、
潮が引くように、あっと言う間(ま)に、人がいなくなりました。
みんな、どこへ消えたのかしらと、見ていると、
仲間のリンチや、空港の乱射や、
三島さんの切腹などになったように、
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)と言われる異性装が、
流行(はや)り出しました。
三島さんは、
切腹をして、自分の首を切り取ってもらいましたけれど、
その前から、わたしだけでなく、たくさんの人たちが、
あれは頭がイカレていると、思っていました。
その通りになりましたけれど、誰も助けることができませんでした。
予想していたくせに、助けられませんでした。
赤軍派の人も、三島さんも、わたしは直接に知っていましたけれど、
頭がイカレていると、すぐにわかりました。
わかっているのに、どうしようもありません。
強制的に、どうこうするわけに行かないだけでなく、
治療法がありませんから、仕方ありませんでした。
お医者さんのほうから、
この人たちを、性転換に誘導すれば、どうかしら。
サリンやリンチや乱射や切腹を、防げるかも知れません。
ほとんどの人は、放置されても、
サリンやリンチや乱射や切腹などにならないのに、
十把一絡げに性転換に誘導するって、
なにか、すごく誤解しているような気もします。
ほんとうは、誤解しているのでなく、
わざと、そうしているのかも知れません。
悪意から、優生医療を実行しているのに、
誤解している振りをしているだけかも知れません。
精神科のお医者さんみたいに、
あほになっておいたほうが、得ですから。
患者さんとお医者さんの、いずれもが、精神の病気ですから、
似た者同士の共食いですけれど…
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