イランの、バンダル・アンザリー 1171 ハンガリーの歌と歌手

 
 
     【題名 知りません】 ハンガリーの歌に聞こえます
     【歌手 知りません】 東欧に詳しくないので
 
 
 
     ビデオの写真は、イランのカスピ海沿岸の、
     ギーラン gilan 州の、アンザリー anzali の町。
     オーストリアの人が、Youtubeに投稿したようです。
     
     イラン人は、白人ですので、
     ヨーロッパ人には、アラブやトルコよりも、
     親しみが持てるのかも知れません。
 
     東洋人を憎んでいるのと、あまり違いませんが、
     マジャールと自称する民族の血筋(ちすじ)や、
     ユダヤやジプシーの人たちの、
     けっして西欧人と一緒になれない気持ちが、
     ハンガリーの音楽の哀愁に、表れています。
     
     日本人や韓国人などの間の、
     エステティックな憎しみのほうが、
     もっと哀れな人種差別の気持ちかも知れません。
 
     白人に似ていれば、賢く立派な、一人前の人間であり、
     そうでなければ、
     蔑(さげす)まれて笑われるだけでなく、憎まれます。
 
     欧米白人に征服されたので、
     日本人が、日本的な特徴の、自分や他人を憎む気持ちは、
     明治以後の日本人が、韓国や中国に攻め込んだ気持ちと、
     ほぼ同じです。
 
     日本のお医者さんの気持ちに、一番強く、
     二番目が、弁護士さんかも知れません。
 
     豊臣秀吉という人が、朝鮮を侵略したのも、
     鉄砲のせいですから、黒船や原爆と、同列です。
     
     日本の精神の病気には、欧米と共通の原因に加えて、
     日本特有の原因があります。
     哀愁が表れているの。
 
     性転換医療を行なう医師や、
     特例法を作る法律家でしたら、
     心の性別という個性的な望みを、
     社会が実現してくれるまで、
     みんなと一緒の社会生活を、拒否する精神の病気を、
     知っているだけでは、いけません。
 
     欧米白人の顔や体に、エステティックに似ていれば、
     たとえ、精神の病気であっても、
     必ず、美しく賢く立派であるとされるような、
     日本に特有の、みんなの精神障害を、
     よく知らなければいけません。
 
     欧米のエステティックと、物理化学と、宗教が、
     日本の、精神の病気の原因になったのは、
     暴力の結果です。
 
     三島由紀夫という鹿鳴館みたいな人が、切腹をした時に、
     わたしは、つくづくと、そう感じました。
     弱いやつを殺して、お医者さんや弁護士になっていれば、
     死なずに済んだのに…
     
曲や歌手を御存知でしたら、教えてください。
 
曲は、西ヨーロッパ風にアレンジされていますが、
ハンガリー産です。
たぶん、一流の歌手と思いますけれど、
わたしは、あほなので知りません。
チャルダーシュの前半部分に聞こえます。     
     
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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