ドウダンツツジ 1160 赤ちゃんや老人と、進化論や弁証法

灯台躑躅(どうだんつつじ)って、毛のない葉が、奇麗なので、
評価されたのかも知れません。
優しそうですし、秋の紅葉があります。
 
公団住宅に多いので、虫や病気に強く、苗木が安いはずです。
ぼんぼりさんの花は、可愛らしいのですが、
大紫(おおむらさき)や平戸躑躅(ひらどつつじ)などに比べると、
地味ですので、あまり目立ちません。
 
灯台躑躅って、躑躅とは、属が違いますけれど、ツツジ科です。
 
 
共産主義では、文化って、進化します。
経済的に、原始的な共同体から、奴隷制や封建制や資本主義を経て、
社会主義や共産主義になるとして、将来を予想しました。
 
生物の進化でも、将来の予想って、困難ですけれど、
人間の文化の将来を、既定の道筋(みちすじ)として、
簡単に予想できる、とする主義主張と、
過去の生物の歴史を、化石や遺伝子などを見て、
進化系統樹のように、組み立てて行く手順とは、同じであると、
共産主義は言います。
 
弁証法の考え方ですと、
感覚器官を経て、認識される事実って、価値の表現ですから、
当たり前ですけれど、
目で見て、手で触って、耳で聞く事実は、知性の産物である、
という意味です。
 
カントという人は、表現に過ぎないってのを、
コペルニクス的転回と、言いました。
人間の心が、特定の価値を適用するから、
特定の事実があるかのように見えます。
 
認識の対象が、人間に認識されなくても、
人間の定義した通りにあるなんて、どうしても証明できませんので、
デカルトやパスカルは、悩みましたけれど、
そんなの、当たり前であるって、カントは言いました。
 
人間の心のほうが、特定の価値を、
ハンコみたいに押し付けなければ、
事実って、見えるわけがありません。
 
みんなに通用しない言葉やハンコのように、
自分だけの事実を主張すると、
妄想や幻覚や支離滅裂などと言われて、
強制的に、精神病院にぶち込まれるかも知れません。
 
みんなに合わせる心がイカレると、
精神の病気であると言われるのに、決まっていますけれど、
自分のちんちんを料理して、他人に提供した子のように、
芸術家と言われるかも知れません。
 
変(へん)なことをする人って、
活発に喋(しゃべ)って、行動していても、
意識状態が低下しているって、見られます。
 
みんなに合わせようとするから、意識が成り立ちますけれど、
合わせられなくなると、たいていの人は、体の病気と言われて、
あほみたいに、気楽に死にます。
 
死ぬ時って、ほとんどの人は、精神の病気です。
若いお医者さんは、まだ知りませんけれど、
精神科のお医者さんが知らないのは、致命的です。
 
みんなと一緒のことができないのと、
心や体が苦しいのとは、同じ意味ですけれど、
苦しいのを治す手がなければ、
たいていの人は、自分からあほになります。
 
あほにならなければ、自力では、痛みや苦しみを、
なかなか、無くせませんけれど、
意識が低下しますので、誰かが、公民権を行使してあげます。
 
悪い奴が、本人の代わりに、権利を行使するように装い、
お金を騙(だま)し取るかも知れません。
本人も、そのことが心配ですので、
意識の低下する種類の、精神の病気では、被害妄想が出ます。
当たり前です。
 
もしかしたら、いちばん悪い奴は、お医者さんかも知れません。
 
体が苦しいって、全部、心が苦しいでしょう?
体が勝手に、自分は痛いとか、苦しいとかって、
感じるわけがありませんから、
体の苦痛って、心の苦痛に決まっています。
 
精神の病気の人の症状も、
体の苦痛に由来するものを、知らなければいけませんから、
幼児期に、すでに発達障害の症状が出ていたからと言い、
甘やかされて育てられたのが原因である、と思うのは、
早とちりなの。
 
赤ちゃんは、体の苦痛を、痛いとか苦しいとかって、
自覚できません。
 
統合失調症では、
幼児期に、すでに軽い発達障害の症状が出ていた人が多いのを、
簡単に確認できますけれど、
赤ちゃんの時に、すでにおかしかったと、
お母さんが言っているのに、
たくさんの患者さんの御家族に聞き合わせても、
なかなか確認できません。
 
原始反射なんてのもあり、
幼児期に、すでになくなっているのが普通なの。
赤ちゃんの時にだけ、現れる反射に、異常があったとしても、
25才ぐらいに、症状が統合失調症になってからでは、
わかりません。
 
お母さんのオッパイに吸い付く時に、まだ歯が生えていないのに、
歯茎を使い、噛みつく赤ちゃんもいます。
お母さんの乳首が、血だらけになりますから、
ガーゼを巻いて、お乳を吸わせます。
 
ちょうど良い加減に、調節する能力が、低かったのでないかと、
疑われますけれど、
赤ちゃんは、誰に教えられたわけでもないのに、
勝手に乳首に吸い付きますので、生まれつきの反射能力です。
 
大きくなると、なくなり、測ることができません。
幼児期に、乳首に吸い付くのは、大人と同じ能力ですから、
赤ちゃんの、生まれつきの反射とは、違いますけれど、
赤ちゃんの能力が、発展的に解消されたのかも知れません。
 
統合失調症の人には、赤ちゃんの頃に、
すでに運動能力や反射能力などを含めて、
体の機能に異常のあった人が多く、
精神の病気の中の、
脳の器質に原因となる共通の病変の発見されない種類でも、
強制的に入院をさせられることのない人では、
赤ちゃんの頃の異常が、少ないかも知れません。
 
このごろのお母さんって、赤ちゃんをたくさん産みませんから、
自分の子供が異常なのか、正常なのかって、
みんなに聞き合わせなければ、わかりません。
昔の人は、1ダースぐらい、産む人もいましたから、
赤ちゃんの時に、
品質の良し悪(あ)しが、すぐにわかったそうです。
 
赤ちゃんが、すでに異常でしたら、生まれつきの可能性が高く、
甘やかされて育てられたせいでないって、わりとはっきりします。
 
一般には、脳味噌に証拠の上がらない種類の精神の病気って、
生まれつきの素質が半分と、生れた後の経験が半分です。
 
生まれつきに、能力が低いので、
甘やかして育てざるを得ませんでした。
 
生まれつきの能力って、ほぼ全部が、体や脳の性能ですけれど、
性能の良し悪(あ)しを測る基準は、価値そのものですから、
人によって異なる時は、殺し合いで決めなければ、仕方ありません。
 
戦争中のどさくさでなければ、他人を殺すと怒られますから、
法律に違反しないように、勝手に死なせるように、仕向けます。
 
法律って、みんなと一緒の価値を取り決めていますけれど、
殺さないで、死なせるように仕向ける方法を、規定しています。
平和的な人殺しの作法を、決めているの。
 
毛沢東って人は、
平和は、鉄砲を使わない戦争である、と言いました。
その通りです。
 
カントって、
エステティックは誤った価値であると、言った人です。
美容外科医は、半分、殺し屋である、という意味です。
 
みんなと一緒に、人を殺さずに、
自分の価値観と手口を使い、抜け駆けをするように、殺しますので、
ポルポトという人でしたら、
真っ先に美容外科医に、仕返しをしたかも知れません。
 
共産主義者は、
資本主義の矛盾が大きくなると、社会主義になるって、
信じていました。
マルクスやエンゲルスが、そう言ったから。
 
実際には、資本主義社会よりも、封建制や奴隷制の社会のほうが、
社会主義を標榜する国が、多かったの。
 
スターリンという人は、
資本主義の矛盾と、封建制の矛盾が重なるから、
発達途上国のほうが、社会主義になり易(やす)いのは、
当たり前だと、言いました。
 
脳の器質に証拠のない種類の、精神の病気って、
エステティックと、物理化学と、宗教が、三大要因であると、
わたしが書いたら、みんなが、あほぼけばかと言いました。
 
物理化学は、嘘をつかないそうです。
共産主義者も、科学主義を掲げていましたけれど、
お医者さんって、物理化学を信奉しています。
 
お医者さんの中でも、
性転換医療を行なうのは、精神の病気の症状の一つかも知れません。
 
性転換医療を行なうお医者さんには、
顔や体の見てくれが、エステティックでない、
という特徴がありますけれど、
なかには、イケメンのお医者さんもいて、
わたしは、あほばかぼけと笑われました。
 
エステティックと物理化学の矛盾が重なると、
精神の病気になり易いって、スターリンも言いましたから、
物理化学が好きなら、スターリンを信奉して、
ソ連みたいになればいいのに…
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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