灯台躑躅(どうだんつつじ)って、毛のない葉が、奇麗なので、
評価されたのかも知れません。
優しそうですし、秋の紅葉があります。
公団住宅に多いので、虫や病気に強く、苗木が安いはずです。
ぼんぼりさんの花は、可愛らしいのですが、
大紫(おおむらさき)や平戸躑躅(ひらどつつじ)などに比べると、
地味ですので、あまり目立ちません。
灯台躑躅って、躑躅とは、属が違いますけれど、ツツジ科です。
共産主義では、文化って、進化します。
経済的に、原始的な共同体から、奴隷制や封建制や資本主義を経て、
社会主義や共産主義になるとして、将来を予想しました。
生物の進化でも、将来の予想って、困難ですけれど、
人間の文化の将来を、既定の道筋(みちすじ)として、
簡単に予想できる、とする主義主張と、
過去の生物の歴史を、化石や遺伝子などを見て、
進化系統樹のように、組み立てて行く手順とは、同じであると、
共産主義は言います。
弁証法の考え方ですと、
感覚器官を経て、認識される事実って、価値の表現ですから、
当たり前ですけれど、
目で見て、手で触って、耳で聞く事実は、知性の産物である、
という意味です。
カントという人は、表現に過ぎないってのを、
コペルニクス的転回と、言いました。
人間の心が、特定の価値を適用するから、
特定の事実があるかのように見えます。
認識の対象が、人間に認識されなくても、
人間の定義した通りにあるなんて、どうしても証明できませんので、
デカルトやパスカルは、悩みましたけれど、
そんなの、当たり前であるって、カントは言いました。
人間の心のほうが、特定の価値を、
ハンコみたいに押し付けなければ、
事実って、見えるわけがありません。
みんなに通用しない言葉やハンコのように、
自分だけの事実を主張すると、
妄想や幻覚や支離滅裂などと言われて、
強制的に、精神病院にぶち込まれるかも知れません。
みんなに合わせる心がイカレると、
精神の病気であると言われるのに、決まっていますけれど、
自分のちんちんを料理して、他人に提供した子のように、
芸術家と言われるかも知れません。
変(へん)なことをする人って、
活発に喋(しゃべ)って、行動していても、
意識状態が低下しているって、見られます。
みんなに合わせようとするから、意識が成り立ちますけれど、
合わせられなくなると、たいていの人は、体の病気と言われて、
あほみたいに、気楽に死にます。
死ぬ時って、ほとんどの人は、精神の病気です。
若いお医者さんは、まだ知りませんけれど、
精神科のお医者さんが知らないのは、致命的です。
みんなと一緒のことができないのと、
心や体が苦しいのとは、同じ意味ですけれど、
苦しいのを治す手がなければ、
たいていの人は、自分からあほになります。
あほにならなければ、自力では、痛みや苦しみを、
なかなか、無くせませんけれど、
意識が低下しますので、誰かが、公民権を行使してあげます。
悪い奴が、本人の代わりに、権利を行使するように装い、
お金を騙(だま)し取るかも知れません。
本人も、そのことが心配ですので、
意識の低下する種類の、精神の病気では、被害妄想が出ます。
当たり前です。
もしかしたら、いちばん悪い奴は、お医者さんかも知れません。
体が苦しいって、全部、心が苦しいでしょう?
体が勝手に、自分は痛いとか、苦しいとかって、
感じるわけがありませんから、
体の苦痛って、心の苦痛に決まっています。
精神の病気の人の症状も、
体の苦痛に由来するものを、知らなければいけませんから、
幼児期に、すでに発達障害の症状が出ていたからと言い、
甘やかされて育てられたのが原因である、と思うのは、
早とちりなの。
赤ちゃんは、体の苦痛を、痛いとか苦しいとかって、
自覚できません。
統合失調症では、
幼児期に、すでに軽い発達障害の症状が出ていた人が多いのを、
簡単に確認できますけれど、
赤ちゃんの時に、すでにおかしかったと、
お母さんが言っているのに、
たくさんの患者さんの御家族に聞き合わせても、
なかなか確認できません。
原始反射なんてのもあり、
幼児期に、すでになくなっているのが普通なの。
赤ちゃんの時にだけ、現れる反射に、異常があったとしても、
25才ぐらいに、症状が統合失調症になってからでは、
わかりません。
お母さんのオッパイに吸い付く時に、まだ歯が生えていないのに、
歯茎を使い、噛みつく赤ちゃんもいます。
お母さんの乳首が、血だらけになりますから、
ガーゼを巻いて、お乳を吸わせます。
ちょうど良い加減に、調節する能力が、低かったのでないかと、
疑われますけれど、
赤ちゃんは、誰に教えられたわけでもないのに、
勝手に乳首に吸い付きますので、生まれつきの反射能力です。
大きくなると、なくなり、測ることができません。
幼児期に、乳首に吸い付くのは、大人と同じ能力ですから、
赤ちゃんの、生まれつきの反射とは、違いますけれど、
赤ちゃんの能力が、発展的に解消されたのかも知れません。
統合失調症の人には、赤ちゃんの頃に、
すでに運動能力や反射能力などを含めて、
体の機能に異常のあった人が多く、
精神の病気の中の、
脳の器質に原因となる共通の病変の発見されない種類でも、
強制的に入院をさせられることのない人では、
赤ちゃんの頃の異常が、少ないかも知れません。
このごろのお母さんって、赤ちゃんをたくさん産みませんから、
自分の子供が異常なのか、正常なのかって、
みんなに聞き合わせなければ、わかりません。
昔の人は、1ダースぐらい、産む人もいましたから、
赤ちゃんの時に、
品質の良し悪(あ)しが、すぐにわかったそうです。
赤ちゃんが、すでに異常でしたら、生まれつきの可能性が高く、
甘やかされて育てられたせいでないって、わりとはっきりします。
一般には、脳味噌に証拠の上がらない種類の精神の病気って、
生まれつきの素質が半分と、生れた後の経験が半分です。
生まれつきに、能力が低いので、
甘やかして育てざるを得ませんでした。
生まれつきの能力って、ほぼ全部が、体や脳の性能ですけれど、
性能の良し悪(あ)しを測る基準は、価値そのものですから、
人によって異なる時は、殺し合いで決めなければ、仕方ありません。
戦争中のどさくさでなければ、他人を殺すと怒られますから、
法律に違反しないように、勝手に死なせるように、仕向けます。
法律って、みんなと一緒の価値を取り決めていますけれど、
殺さないで、死なせるように仕向ける方法を、規定しています。
平和的な人殺しの作法を、決めているの。
毛沢東って人は、
平和は、鉄砲を使わない戦争である、と言いました。
その通りです。
カントって、
エステティックは誤った価値であると、言った人です。
美容外科医は、半分、殺し屋である、という意味です。
みんなと一緒に、人を殺さずに、
自分の価値観と手口を使い、抜け駆けをするように、殺しますので、
ポルポトという人でしたら、
真っ先に美容外科医に、仕返しをしたかも知れません。
共産主義者は、
資本主義の矛盾が大きくなると、社会主義になるって、
信じていました。
マルクスやエンゲルスが、そう言ったから。
実際には、資本主義社会よりも、封建制や奴隷制の社会のほうが、
社会主義を標榜する国が、多かったの。
スターリンという人は、
資本主義の矛盾と、封建制の矛盾が重なるから、
発達途上国のほうが、社会主義になり易(やす)いのは、
当たり前だと、言いました。
脳の器質に証拠のない種類の、精神の病気って、
エステティックと、物理化学と、宗教が、三大要因であると、
わたしが書いたら、みんなが、あほぼけばかと言いました。
物理化学は、嘘をつかないそうです。
共産主義者も、科学主義を掲げていましたけれど、
お医者さんって、物理化学を信奉しています。
お医者さんの中でも、
性転換医療を行なうのは、精神の病気の症状の一つかも知れません。
性転換医療を行なうお医者さんには、
顔や体の見てくれが、エステティックでない、
という特徴がありますけれど、
なかには、イケメンのお医者さんもいて、
わたしは、あほばかぼけと笑われました。
エステティックと物理化学の矛盾が重なると、
精神の病気になり易いって、スターリンも言いましたから、
物理化学が好きなら、スターリンを信奉して、
ソ連みたいになればいいのに…
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