ツルニチニチソウ 1159

どこにでも育(そだ)ち、放(ほう)ったらかしでも、
毎年(まいとし)、咲(さ)きますから、
ずぼらな人(ひと)には、持(も)って来(こ)いです。
 
冬(ふゆ)に寒(さむ)ければ、葉(は)が落(お)ちますが、
東京(とうきょう)の町(まち)の暖(あたた)かさですと、
冬(ふゆ)でも、地上部(ちじょうぶ)が枯(か)れません。
 
でも、葉(は)が少(すく)なくなり、
こじんまりと、大人(おと)しくしていますので、
扱(あつか)い易(やい)いのかも知(し)れません。
 
蔓(つる)と言(い)っても、巻(ま)き付(つ)きませんし、
匍匐(ほふく)すると言(い)っても、
吸盤(きゅうばん)がなく、くっつきませんから、
のんべんだらりと、伸(の)びて倒(たお)れて、
横(よこ)に広(ひろ)がります。
 
躑躅(つつじ)と一緒(いっしょ)に咲(さ)いていると、
けっこう奇麗(きれい)でしたので、
カメラを取(と)り出(だ)して、撮影(さつえい)しました。
 
携帯電話(けいたいでんわ)よりも
小(ちい)さなカメラですけれど、
直径(ちょっけい)3.5cmのレンズが付(つ)いています。
ズームですから、インチキ口径(こうけい)ですけれど…
 
10年前(ねんまえ)の、安(やす)もんのカメラですけれど、
壊(こわ)れないから、今(いま)も使(つか)っています。
 
お金(かね)なんか、要(い)らないのに、増(ふ)えますから、
孫(まご)の代(だい)には、
きっと、札束(さつたば)を燃(も)やします。
 
道楽者(どうらくもの)が、使(つか)い込(こ)んでくれれば
良(よ)いのですけれど、
わたしが教育(きょういく)すると、
贅沢(ぜいたく)の趣味(しゅみ)が、育(そだ)ちません。
 
ブランド物(もの)なんか、要(い)らんと言(い)います。
実用的(じつようてき)な安物(やすもの)で、いいの。
 
みんなと一緒(いっしょ)のことをするための、
お付(つ)き合(あ)いが、
一番(いちばん)大変(たいへん)です。
 
殺(ころ)し合(あ)いの、お付(つ)き合(あ)いが、
最大(さいだい)の安全保障(あんぜんほしょう)ですから、
戦争(せんそう)よりも、
平和(へいわ)のほうが、危険(きけん)です。
 
衣食住(いしょくじゅう)が、
最大(さいだい)の安全保障(あんぜんほしょう)とは、
違(ちが)います。
 
蔓日々草(つるにちにちそう)を見(み)て、
仕事(しごと)と日々(ひび)の、
原語(げんご)の題名(だいめい)は、何(なに)だったかしらと、
思案(しあん)しました。
 
誰(だれ)の著作(ちょさく)だったかしら。
ヘシオドスです。
高校生(こうこうせい)の頃(ころ)に読(よ)みましたから、
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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