瓢箪木(ひょうたんぼく)も、スイカズラ科(か)ですが、
萼筒(がくとう)の下(した)の、花柄(かへい)の先(さき)に、
二(ふた)つの子房(しぼう)が、
癒着(ゆちゃく)していますので、
実(み)も、二(ふた)つがくっついて、
GID(性同一性障害)の心の性別の訴えは、
性転換医療を行なうお医者さんが、
商業医療のキャッチフレーズとして作り出しました。
美容外科が、患者さんを誘う広告のようなものです。
この謳い文句に、患者さんだけでなく、
裁判官が、ころっと騙(だま)されましたから、
笑いが止まらないと言うよりも、
体を壊す羽目になった精神障害者と、
商業医療の謳い文句を信じた裁判官は、
似たような精神の病気かも知れません。
人間の判断って、コンピュータの判断と同じことなのですが、
コンピュータって、機械的な仕訳(しわけ)をしているだけです。
ソフトウェアという文化に相当するプログラムや、
ハードウェアという脳の神経や化学物質の、
繋がり方やくっつき方に相当する変更不能な手順などを、
みんなが同じように使えば、
違う物の間に、どのような共通点を設定するかが、
同じになるのは、当たり前です。
目で見て、手で触って、耳で知る事実と言われる認識が、
誰でも同じように、一致してしまいます。
裁判官は、見たことも触ったことも聞いたこともないのに、
何が事実であるかがわかると言います。
判決に、そう書いてあります。
事実って、直接に知らなくても、
類推すれば、わかる、と言うのですから、定義に決まっています。
認識の中身って、定義なの。
どのように定義するかは、価値ですけれど、
文化によって決まります。
わたしたちは、価値の通りに、物事を見ているだけです。
認識の中身は、定義された通りに、見えなければいけません。
GID(性同一性障害)の人は、
心と体の性別が一致しないので、
性転換をして、体を変えたいと、訴えます。
性転換と言っても、現在の生殖機能を壊しますけれど、
新しい生殖機能を作りませんから、体を壊すだけです。
具体的には、卵巣や精巣などの性腺や、
子宮やペニスなどの、他の性器を摘出して、
尿道の付け替え工事を行ないます。
FtM(female to male 女→男)では、
乳房を摘出して、膣を閉じて、
他の部分に、皮膚付きの肉塊を作り、
移植して人造ペニスとします。
MtF(male to female 男→女)では、
ペニスの皮製のコンドーム型の袋を、
膣の代わりに取り付けて、
出入口付近の美容整形を行ないます。
面倒臭いけれど、体を弄(いじく)るのって、
形成外科医や美容外科医は、大好きです。
人間がダメでも、
毎日、用も無いのに、動物の手術をして、
喜んでいる人もいます。
お魚なんか、どうせ食べますから、
手術をしても、怒られません。
二尾の魚をくっつけて、肝臓や目玉を移植するだけで、
重すぎるほど、夢が膨らみますから、
病みつきになる前に、医師免許を取得して、
人間の切り貼りに、使ってみたくなります。
神戸の酒鬼薔薇君は、
お医者さんの息子の知的障害者を騙(だま)して、
給水塔の下に連れて行き、首を切り、
血だらけの首を見て、オナニーをしました。
知的障害の子は、遊んでくれる酒鬼薔薇君を、
とても慕っていました。
酒鬼薔薇君は、
知的障害者を軽蔑して嘲笑していましたが、
ちゃんと狡賢(ずるがしこ)く騙(だま)しました。
犯行声明や、校門に展示した首などに、
彼の気持ちが、よく現れています。
お医者さんに、わりと普通の気持ちです。
とりわけ、性転換医療を行なうお医者さんに多いことを、
わたしは知っています。
言うと怒られるから、言わないけれど、
お医者さんって、
頭の悪い奴を軽蔑して嘲笑する気持ちが、
医療行為の動機なの。
人殺しと医療とは、同じですけれど、
患者さんのほうは、気づかずに、
お医者さんを慕っています。
患者さんの為(な)すべきことは、
自分の病気を治すために、医療ロボットを作り、
お医者さんを、お払い箱にすることですけれど、
ロボットの仕事を、お医者さんが請け負いますから、
牢屋の番人を、
被差別部落の人たちが請け負っていたようなものです。
頭が悪いとか、知能が低いとかって、
他人を殺したい人間が、自分を納得させる呪文なの。
知能検査を作り、知的障害者を施設に入れてあげれば、
知的障害者の味方になり、大切にしてあげているように、
見えるでしょう?
他の精神障害者に対しても同じです。
精神病院を見れば、いっぺんにわかります。
殺したいほど軽蔑して嘲笑(あざわら)っているから、
味方になり、大切にしてあげるように、主張します。
酒鬼薔薇君に似ているでしょう?
統合失調症や鬱病の人は、
最初に、家族の中で差別されて、病気になります。
お母さんが、一番、親身になって世話をしているように、
見えるでしょう?
代理ミュンヒハウゼン症候群って言いますけれど、
精神障害者の家庭では、普通です。
お医者さんって、みんな、そういう気持ちなの。
抜け駆けをして、あほを軽蔑したいから、
一番の成績をとり、
お金や身分が欲しいから、医学部に行きました。
GID(性同一性障害)の人の、性転換をしたい気持ちも、
同じなの。
人間の気持ちって、嘘八百の八百長(やおちょう)です。
人を騙(だま)すために、自分を騙(だま)します。
コミュニケーションって、それなの。
価値や文化は、
わざわざ他人を、出汁(だし)や踏み台にして、
自分を騙します。
騙されても、気持ちが良ければ、いいでしょう?
その分(ぶん)だけ、体を壊します。
鈎(かぎ)の手を持っていて、
鍵と鍵穴がくっつくみたいに、
男と女や、抗原と抗体がくっつくって、聞くでしょう?
そのように見えるのは、
そのように騙(だま)しているからです。
騙すテクニックを使う人と、騙される人の心とは、
鍵と鍵穴ですから、男と女みたいなものです。
目の前で、人殺しが行なわれているのに、
愛し合っているように見えれば、
頭がおかしいと言われて、精神病院にぶち込まれます。
見える中身と、そのように思うこととは、
鍵と鍵穴みたいに、一致しなければいけません。
見えた通りに思い、思った通りに見えれば、
気持ちが良くなります。
毎日毎日、思った通りに、宇宙が見えるって、
うんざりですけれど、
お医者さんの世界は、そうなの。
自分は賢いと思い、全然、気づきませんから、
知的障害者と同じです。
目で見て、手で触って、耳で聞く認識の中身が、
心と一致することほど、つまらない宇宙はないのに、
わたしたちは、流行文化と同じプログラムを使わないと、
精神病院に行って来い、と言われます。
精神科医なんか、毎日、行っているのに…
自分たちで吐き出した唾(つば)をつけて、
繭(まゆ)を作り、
みんなで、その繭のことを、宇宙であると、
内側から眺めて、納得しています。
あほです。
お医者さんや酒鬼薔薇君や
GID(性同一性障害)の人たちも、犠牲者なの。
性転換医療を始めたお医者さんたちって、
特にひどかった。
ジキル博士とハイド氏って、精神障害者でしたけれど、
お医者さんでなかったかしら。
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