ヒョウタンボク 1157 共食い医療

瓢箪木(ひょうたんぼく)も、スイカズラ科(か)ですが、
萼筒(がくとう)の下(した)の、花柄(かへい)の先(さき)に、
二(ふた)つの子房(しぼう)が、
癒着(ゆちゃく)していますので、
実(み)も、二(ふた)つがくっついて、
 
 
GID(性同一性障害)の心の性別の訴えは、
性転換医療を行なうお医者さんが、
商業医療のキャッチフレーズとして作り出しました。
 
美容外科が、患者さんを誘う広告のようなものです。
 
この謳い文句に、患者さんだけでなく、
裁判官が、ころっと騙(だま)されましたから、
笑いが止まらないと言うよりも、 
体を壊す羽目になった精神障害者と、
商業医療の謳い文句を信じた裁判官は、
似たような精神の病気かも知れません。
 
人間の判断って、コンピュータの判断と同じことなのですが、
コンピュータって、機械的な仕訳(しわけ)をしているだけです。
 
ソフトウェアという文化に相当するプログラムや、
ハードウェアという脳の神経や化学物質の、
繋がり方やくっつき方に相当する変更不能な手順などを、
みんなが同じように使えば、
違う物の間に、どのような共通点を設定するかが、
同じになるのは、当たり前です。
 
目で見て、手で触って、耳で知る事実と言われる認識が、
誰でも同じように、一致してしまいます。
 
裁判官は、見たことも触ったことも聞いたこともないのに、
何が事実であるかがわかると言います。
判決に、そう書いてあります。
 
事実って、直接に知らなくても、
類推すれば、わかる、と言うのですから、定義に決まっています。
 
認識の中身って、定義なの。
どのように定義するかは、価値ですけれど、
文化によって決まります。
 
わたしたちは、価値の通りに、物事を見ているだけです。
認識の中身は、定義された通りに、見えなければいけません。
 
     GID(性同一性障害)の人は、
     心と体の性別が一致しないので、
     性転換をして、体を変えたいと、訴えます。
 
     性転換と言っても、現在の生殖機能を壊しますけれど、
     新しい生殖機能を作りませんから、体を壊すだけです。
 
     具体的には、卵巣や精巣などの性腺や、
     子宮やペニスなどの、他の性器を摘出して、
     尿道の付け替え工事を行ないます。
 
     FtM(female to male 女→男)では、
     乳房を摘出して、膣を閉じて、
     他の部分に、皮膚付きの肉塊を作り、
     移植して人造ペニスとします。
     
     MtF(male to female 男→女)では、
     ペニスの皮製のコンドーム型の袋を、
     膣の代わりに取り付けて、
     出入口付近の美容整形を行ないます。
 
     面倒臭いけれど、体を弄(いじく)るのって、
     形成外科医や美容外科医は、大好きです。
     
     人間がダメでも、
     毎日、用も無いのに、動物の手術をして、
     喜んでいる人もいます。
 
     お魚なんか、どうせ食べますから、
     手術をしても、怒られません。
      
     二尾の魚をくっつけて、肝臓や目玉を移植するだけで、
     重すぎるほど、夢が膨らみますから、
     病みつきになる前に、医師免許を取得して、
     人間の切り貼りに、使ってみたくなります。
 
     神戸の酒鬼薔薇君は、
     お医者さんの息子の知的障害者を騙(だま)して、
     給水塔の下に連れて行き、首を切り、
     血だらけの首を見て、オナニーをしました。
 
     知的障害の子は、遊んでくれる酒鬼薔薇君を、
     とても慕っていました。
     酒鬼薔薇君は、
     知的障害者を軽蔑して嘲笑していましたが、
     ちゃんと狡賢(ずるがしこ)く騙(だま)しました。
 
     犯行声明や、校門に展示した首などに、
     彼の気持ちが、よく現れています。
 
     お医者さんに、わりと普通の気持ちです。
     とりわけ、性転換医療を行なうお医者さんに多いことを、
     わたしは知っています。
 
     言うと怒られるから、言わないけれど、
     お医者さんって、
     頭の悪い奴を軽蔑して嘲笑する気持ちが、
     医療行為の動機なの。
     人殺しと医療とは、同じですけれど、
     患者さんのほうは、気づかずに、
     お医者さんを慕っています。
 
     患者さんの為(な)すべきことは、
     自分の病気を治すために、医療ロボットを作り、
     お医者さんを、お払い箱にすることですけれど、
     ロボットの仕事を、お医者さんが請け負いますから、
     牢屋の番人を、
     被差別部落の人たちが請け負っていたようなものです。
 
     頭が悪いとか、知能が低いとかって、
     他人を殺したい人間が、自分を納得させる呪文なの。
 
     知能検査を作り、知的障害者を施設に入れてあげれば、
     知的障害者の味方になり、大切にしてあげているように、
     見えるでしょう?
 
     他の精神障害者に対しても同じです。
     精神病院を見れば、いっぺんにわかります。
     殺したいほど軽蔑して嘲笑(あざわら)っているから、
     味方になり、大切にしてあげるように、主張します。
     酒鬼薔薇君に似ているでしょう?
 
     統合失調症や鬱病の人は、
     最初に、家族の中で差別されて、病気になります。
     お母さんが、一番、親身になって世話をしているように、
     見えるでしょう?
 
     代理ミュンヒハウゼン症候群って言いますけれど、
     精神障害者の家庭では、普通です。
      
     お医者さんって、みんな、そういう気持ちなの。
     抜け駆けをして、あほを軽蔑したいから、
     一番の成績をとり、
     お金や身分が欲しいから、医学部に行きました。
 
     GID(性同一性障害)の人の、性転換をしたい気持ちも、
     同じなの。
     人間の気持ちって、嘘八百の八百長(やおちょう)です。
     人を騙(だま)すために、自分を騙(だま)します。
 
     コミュニケーションって、それなの。
     価値や文化は、
     わざわざ他人を、出汁(だし)や踏み台にして、
     自分を騙します。
 
     騙されても、気持ちが良ければ、いいでしょう?
     その分(ぶん)だけ、体を壊します。
 
     鈎(かぎ)の手を持っていて、
     鍵と鍵穴がくっつくみたいに、
     男と女や、抗原と抗体がくっつくって、聞くでしょう?
 
     そのように見えるのは、
     そのように騙(だま)しているからです。
     騙すテクニックを使う人と、騙される人の心とは、
     鍵と鍵穴ですから、男と女みたいなものです。
 
     目の前で、人殺しが行なわれているのに、
     愛し合っているように見えれば、
     頭がおかしいと言われて、精神病院にぶち込まれます。
 
     見える中身と、そのように思うこととは、
     鍵と鍵穴みたいに、一致しなければいけません。
     見えた通りに思い、思った通りに見えれば、
     気持ちが良くなります。
 
     毎日毎日、思った通りに、宇宙が見えるって、
     うんざりですけれど、
     お医者さんの世界は、そうなの。
     自分は賢いと思い、全然、気づきませんから、
     知的障害者と同じです。
 
     目で見て、手で触って、耳で聞く認識の中身が、
     心と一致することほど、つまらない宇宙はないのに、
     わたしたちは、流行文化と同じプログラムを使わないと、
     精神病院に行って来い、と言われます。
 
     精神科医なんか、毎日、行っているのに…
 
     自分たちで吐き出した唾(つば)をつけて、
     繭(まゆ)を作り、
     みんなで、その繭のことを、宇宙であると、
     内側から眺めて、納得しています。
     あほです。
 
     お医者さんや酒鬼薔薇君や
     GID(性同一性障害)の人たちも、犠牲者なの。
     性転換医療を始めたお医者さんたちって、
     特にひどかった。
     ジキル博士とハイド氏って、精神障害者でしたけれど、
     お医者さんでなかったかしら。
 

 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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