ナツグミ 1150 妄想や幻覚

夏茱萸(なつぐみ)ですが、
萼筒(がくとう)が花(はな)のように見(み)えています。
 
茱萸(ぐみ)は、
常緑(じょうりょく)の、秋(あき)に花(はな)が咲(さ)き、
春(はる)に実(み)のなる春茱萸(はるぐみ)と、
落葉(らくよう)の、春(はる)に花(はな)が咲(さ)き、
夏(なつ)に実(み)のなる夏茱萸(なつぐみ)と、
落葉(らくよう)の、春(はる)に花(はな)が咲(さ)き、
秋(あき)に実(み)のなる秋茱萸(あきぐみ)とがあります。
 
春茱萸(はるぐみ)の代表(だいひょう)は、
苗代茱萸(なわしろぐみ)です。
夏茱萸(なつぐみ)は、種(しゅ)の和名(わめい)ですが、
大王茱萸(だいおうぐみ)のように、
大(おお)きな実(み)のなる品種(ひんしゅ)もあります。
秋茱萸(あきぐみ)も種(しゅ)の名前(なまえ)になっています。
 
夏茱萸(なつみぐみ)と秋茱萸(あきぐみ)は、
種(しゅ)の名前(なまえ)であるだけでなく、
夏(なつ)に実(み)の成(な)る茱萸(ぐみ)や、
秋(あき)に実(み)の成(な)る茱萸(ぐみ)を
表(あらわ)す言葉(ことば)でもありますので、
それなりに、ややこしいようです。
 
写真は、夏茱萸(なつぐみ)ですが、
大王茱萸(だいおうぐみ)かも知(し)れません。
 
 
統合失調症の妄想って、被害妄想が多く、
誇大妄想も、一対(いっつい)のように表れて、
お金や体や命や、人間性の評価などの、
個体と社会生活の利害に関わるものが、
一連の、独自の世界観を作って行きます。
 
ただのイカレた断片しか現れないのは、
発症当初の、若い頃だけです。
 
注察妄想のように、誰かに見られて監視されているとか、
関係妄想のように、
すべての出来事が、自分に因(ちな)んで起こっているとかと、
勘ぐるのも、
中身はたいてい、男性なら安全保障の、女性なら生殖の利害です。
 
個体維持と生殖の本能が、世界と人生の要諦(ようてい)ですから、
当たり前です。
 
わたしは、妄想の分類に凝(こ)りませんけれど、
みんなから仲間はずれにされて、虐(いじ)められれば、
みんなの事実と異なる認識になるのは、
脳の器質が健常な証拠です。
 
目で見て、手で触って、耳で聞いて知る事実も、
価値観がみんなと違えば、幻覚になります。
大麻やコカインなどの、お薬のせいで、幻覚が現れるのは、
みんなと一緒のことが出来なくなるからなの。
 
虐(いじ)められなくても、
みんなと一緒のことが出来ずに、仲間はずれにされれば、
やがて、安全保障や生殖の心配が、現実になリます。
 
みんなと一緒に生活をしなければ、
事実の中身と言われる価値観が、みんなと異なり、
妄想や幻覚を、事実と確信するのは、健常な脳の、普通の機能です。
 
認識は、価値観の表れですので、
価値が異なれば、事実の中身も違って見えます。
 
みんなと一緒でないのに、妄想や幻覚をなくそうとするのは、
愚かかも知れませんが、
無理をしてでも、みんなと一緒のことをすれば、
みんなの事実と、自分だけの事実とが、二重写しに見えますので、
人生が奥深く豊かになります。
 
精神的ストレスに耐えられる人のほうが、
コミュニケーションの能力が高いかも知れませんが、
しんどいから、早く死んでも、わたしは知りません。
 
適当に駄々をこねて、
みんなと同じくらいに、精神の病気になっておくのが、
正解かも知れません。
 
その度合に応じて、健常な人から、性転換をする人まで、
生まれつきに、心の性別が決っていると、
ハリーベンジャミンは考えました。
 
生まれつきに、精神的ストレスに耐えられる能力が、決っていると、
言うべきでした。
 
人間は、しんどい目をさぼるために、夢を見ますけれど、
昼間から、お酒を飲むように、
お酒を飲んでいないのに、自分でないかのような気持ちになる人も、
たくさんいます。
 
性転換医療を行なうお医者さんは、
だいたい、患者さんよりも不器用です。
 
抗精神病薬は、健常な脳の機能を、無理やりに低下させますけれど、
本人が苦しんだり、とんでもないことをしでかしたりしますから、
やむを得ません。
 
精神療法も似たようなものですが、 
御本人は、妄想や幻覚であると気づきませんので、
これこれの具体的な思いなら、妄想であると、
レッテルを貼って貰(もら)い、
心の中に、レッテルが見えれば、妄想であると、
杓子定規に判断して、
妄想の中身を信じずに、けっして実行をしないように思いとどまり、
気持ちをそらせるように、別のことに注意を向けて、
無視をするように、心がけてもらいます。
 
オナニーに耽りたい青年に、スポーツをして紛らわしなさいと、
アドバイスをするようなもので、ほとんど効きません。
 
みんなと一緒のことができずに、
虐(いじ)められて、疎外されているのは、事実ですので、
妄想や幻覚が出るのは、当たり前です。
 
正常な仕組みが作動しないように、無理やりに阻止をするのは、
順当なものを壊して、わざと支離滅裂にするだけです。
 
正しい治療法は、みんなと一緒のことが出来ない原因を究明して、
不当な差別虐待を処罰するように、憲法を作らなければいけません。
 
みんなのすることは、ほとんどが流行ですから、
みんなと一緒でない奴を、篩(ふる)い落として、間引くための、
選別を実行する集団行動にすぎません。
 
みんなのスポーツや芸能やファッションやマナーなどの、
文化的な流行に従わなければ、
袋叩きにして、精神障害者や犯罪人にしてしまいます。
ファシズムです。
 
これを憲法で禁止して、死刑にすれば、
目出度く人類は滅亡しますので、統合失調症もなくなります。
 
     癌も身内(みうち)と思えば、
     かなり確実に、早く死ぬことができます。
 
     癌細胞って、ある程度よりも数が増えれば、
     自力では、滅多(めった)になくなりませんから、
     躊躇(ちゅうちょ)なく、
     周囲の健常な細胞を、諸共(もろとも)に殺します。
     そうでなければ、全体の体や命を守れません。
 
     みんなと一緒のことが出来ない人って、
     出来るのに、自由意志により、
     能力を発揮しない人も含めて、
     みんなと一緒のことをする能力が、ありません。
 
     できるのに、しないのは、出来ないのと同じです。
     みんなと一緒のことをしない奴を、
     次々に殺して行くのが、社会の役割なの。
 
     早い内に殺さないと、癌のように、
     自力では、どうしようも出来なくなります。
     個体の代わりは、いくらでもありますけれど、
     世界がインターネットで繋がっている現代では、
     みんなの社会の代わりは、一つもありません。
 
     一つに繋がれば繋がるほど、
     自由や個性や多様性の余地がなくなるのは、
     当たり前です。
 
     みんなが一緒になるのは、
     そうしなければ生きて行けないからに決まっています。
     機械や宇宙船やコンピュータやインターネットなどは、
     そのためにあります。
 
     みんなを鎖で繋ぐ道具なのに、
     チャップリンが気づいたことを、
     GID(性同一性障害)の人たちは、気づきません。
 
     統合失調症も、そうです。
     自力では、回復不能になれば、統合失調症と診断されます。
     強制的に廃人にしなければ、
     周囲の人が、共倒れになります。
 
     癌でしたら、個人が死んでも、社会が残りますけれど、
     統合失調症のように、個人がイカレているのでしたら、
     さっさと間引かなければ、社会が道連れになります。
 
     なんとしても、癌を殺すように、
     精神病の人を、間引きます。
     そのために、周囲の人が、一緒に引き抜かれても、
     やむを得ません。
     周囲のリンパ節を、一緒に摘出するのが、相場です。
 
     連帯責任ですから、軍隊と同じかしら。
     平和は、鉄砲を使わない戦争であると、
     毛沢東は言いました。
 
     家族や職場を、一緒に切り取るのも、
     やむを得ないとするのが、
     GID(性同一性障害)のための、性転換や特例法です。
     本人を間引くだけでなく、周囲の社会も、切り捨てます。
 
     性同一性障害のための特例法を作った時の法務大臣は、
     普段から、痴漢の刑罰として、
     強制的な去勢を、主張していました。
     国会に法案を持ち掛けた人たちも、
     同様の考え方なのに、GIDの人たちは、気づきません。
 
     精神障害ですから、仕方ありませんが、
     自分を間引いてくれる人たちを、救世主と讃えました。
 
     ほんとうは、GID(性同一性障害)だけでなく、
     特例法を作った人たちや、性転換医療を行なう人たちも、
     似たような種類の精神障害なのに、
     御本人たちは、気づいていません。
 
     類は友を呼ぶって、恐ろしいものですけれど、
     弁証法的には、当たり前の認識の仕方です。
     そのように、事実が推移します。
 
     痴漢の去勢を主張して、
     性同一性障害のための特例法に同意した法務大臣は、
     間引かれて行く精神障害者の代表にすきませんでした。
 
     性転換や特例法って、副作用の強力な抗癌剤や、
     統合失調症のための抗精神病薬に、似ています。
     ひょっとしたら、本人と周辺だけでなく、
     社会も一緒に死ぬ羽目(はめ)になるくらいの、
     毒薬です。
 
     だから、わたしは言っているのに…
     GIDって診断された時には、統合失調症でないのですから、
     性転換や特例法は、必要ありません。
 
     後々(のちのち)まで、ずーっと見ていても、
     GIDの、せいぜい8%ぐらいの人しか、
     統合失調症になりません。
     なんで、間引かなければ行けないのかしら。
 
     統合失調症でさえも、治る人が増えてきましたので、
     ずーっとお薬を飲み続ける治療法の、
     時代遅れが疑われるのに、
     なんで、GID(性同一性障害)は、
     いまだに、戦前のロボトミーの時代の治療法に、
     固執するのかしら。
     時代錯誤が病的です。
 
     みんなと一緒でない人を、差別虐待して、
     除(の)け者にして殺そうとする社会のせいで、
     心と体の性別が違うから、性転換をしたいと、
     GID(性同一性障害)の人たちは言い出します。
 
     退(の)け者にする理由の多くが、
     顔や体の見てくれのエステティックですけれど、
     異性に似ているだけでなく、ぜんぜん似ていない人も、
     エステティックな理由から、みんなに差別虐待されると、
     性転換をしたいと言い出します。
 
     性格が、異性に似ているから、という人も、
     少なくありません。
     これこれの体なら、これこれの性格というふうに、
     強制する必要もないのに…
 
     性別は、生殖のためにありますから、
     体の病気のせいで、生殖のできない人でなければ、
     生殖のできない性格の人を間引くのは、正当である、
     と主張する人もいますけれど、順番が違います。
 
     GID(性同一性障害)の人が、
     異性に似せて、性格を演技しようとするのは、
     虐(いじ)められて間引かれることに、抵抗するために、
     同性愛や、
     TV(トランスベスティズム , ティーブイ)や、
     TG(トランスジェンダー , ティージー)などの
     社会運動に頼ったからです。
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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