ザイフリボク 1149 自閉と知能

このごろは、公園(こうえん)によく植(う)えられています。
采振木(ざいふりぼく)は、四手桜(しでざくら)とも言われます。
 
よく似(に)た種類(しゅるい)の、
北(きた)アメリカの、ジューンベリーは、
さくらんぼのような実(み)が成(な)ります。
 
日本(にほん)のザイフリボクは、
美味(おい)しそうなのを、見(み)たことがありませんから、
 
 
幼児の頃までに出来て、変更不能になった性格は、
大人になっても、ストレスが掛かるたびに、露(あら)われます。
 
みんなと一緒のことをしなくなり、自閉と言われますけれど、
どの表現も、文学的に同じことを言っているだけです。
 
幼児の裸の上に、他人とコミュニケーションをするための、
大人の衣服を着ていますけれど、
重く暑ければ、真っ裸になるのは、
イソップの蝉(せみ)や螽斯(きりぎりす)のように、
寒さを知らずに、甘やかされて育ったせいかも知れません。
 
セミやキリギリスって、生まれつきと思いますが、
イソップでは、我が儘(まま)な奴は、冬に死にます。
ほんとは、卵を産んで、世代交代をしただけです。
 
寒ければ、厚いコートを着るだけでなく、
裸を守ってくれなければ、邪魔な衣服を脱ぐのも、当たり前ですが、
衣服のファッションが、コミュニケーションの道具ですと、
面倒です。
 
性交渉をするために、わざわざ、セーラー服を着せて、
手鏡の先生のように、スカートをめくる人も、たくさんいます。
 
人類は、他の動物よりも、賢いそうですので、
最高の自閉は、あほになることです。
 
体が痛く苦しければ、
だれでも、あほになって、死んで行きますけれど、
苦痛を感じなくするための、上手(うま)い手ですから、
体の苦痛って、コミュニケーションのせいかも知れません。
 
普通は感情と言いますけれど、
ライオンに食べられるシマウマは、とても気持ちが良さそうです。
 
毎日毎日、死んで行く人を、見ていれば、
コミュニケーションの度合いに応じて、
心に、値札を付けたくなりますけれど、
コミュニケーションとは別の知能があると思うのは、
人が死ぬのを、あまり見ていない人かも知れませれん。
 
食べられる人は、みんなコミュニケーションをしません。
 
わたしは、人をあほと言う者が、あほであると、
教えられましたので、
生物の生死を、賢(か)しことあほで、測るのは、
大変(たいへん)な感じです。
 
日本国憲法は、
みんなと一緒のことをしない奴を、殺しますので、
日本のお医者さんも、嫌(いや)な奴を殺して、医療と言います。
性転換医療も、それなのに…
 
発達障害から統合失調症になる人って、
たいてい、幼児の頃から、
コミュニケーションを大切にしない傾向があります。
 
置いてけぼりにするぞと、脅(おど)されても、
本人は喜んでいますから、
殴る蹴るや、食事をあげないなどの、体罰を加えないと、
教育できません。
 
実際に殴られて、食事をもらえずに、制裁を受けて育った子は、
精神科に行かずに、牢屋に行くかも知れません。
 
精神科や牢屋などに行かずに、
症状が進行しないだけでなく、変わることもなければ、
たぶん、知的障害と言われます。
 
GID(性同一性障害)の1%ぐらいの、
症状の変わらない人は、あほなのかしら。
 
芸能や水商売などの、歓楽のお仕事が、上手(うま)く行き、
性転換を売り物にして、生計の立つ人は、
治りもしなければ、悪化することもなく、
心と体の性別が違うから、性転換をしたと、言い続けて、
死ぬまで、GIDの人たちと、一緒に暮らします。
 
知的障害は、みんなと一緒のことをしない症状が、
幼児期よりも早く、
赤ちゃんの頃に現れていただけかも知れませんけれど、
統合失調症にも、
いわゆる原始反射のおかしかった人が、たくさんいます。
 
幼児期になってから、
初めて、みんなと一緒のことをしなくなった子は、
できるくせに、しないのかも知れないと、疑われます。
 
知能の中身に、著(いちじる)しい偏(かたよ)りのあるのも、
知能が低いのでなく、
我が儘(まま)を言っているのかも知れません。
 
GIDの中には、顔や体の見てくれが、異性に似ているので、
みんなに虐(いじ)められて、
軽い発達障害に似たような症状の出ている人もいます。
 
軽いって、ようするに、
普通の小学校の、普通学級に通学してもよろしいとか、
もっと軽くなると、
学校教育では、特別な配慮を必要としませんから、
発達障害と言われることもありません。
 
発達障害の中では、軽い人ほど、症状の変わって行く可能性が高く、
統合失調症や犯罪になる人は、たいてい軽い人です。
 
重い人は、症状が、あまり変わらずに、
知的障害と言われるかも知れませんけれど、
ずーっと、GID(性同一性障害)の症状を出しっ放しの人は、
あほなのかしら。
お医者さんと同じように、嘘つきなのかしら。
 
性転換医療を行なうお医者さんは、GIDって、治らないと言います。
ホルモン療法や手術療法などと称して、
患者さんの、体や生殖機能を、不可逆的に破壊したり、
戸籍の性別変更などを、正当化するための、真っ赤な嘘です。
 
性転換医療は、お医者さんの保身を図りながら、
みんなで精神障害者にたかって、儲けなければ行けませんから、
昔から、性転換を正当化する学術論文って、
嘘八百の、箸にも棒にも掛らない内容の、お医者さんごっこでした。
 
どうせ、精神科なんか、物的証拠がありませんから、
嘘のつき放題です。
治れば良いのですけれど、
性転換医療って、体と生殖機能を、壊すだけです。
 
GIDの半分ぐらいの人は、性転換医療のせいで治ったのでなく、
自然に治りますけれど、
放置されていても、時間が経てば治るだけです。
 
性転換が一時凌(いちじしの)ぎになったのは、ほぼ確実ですから、
性転換以外のことでも、一時凌ぎになるのでないかと、疑われます。
実際は、治っていない患者さんって、病識がなく、
性転換以外の精神科の医療を受けようとしませんから、タコです。
 
発達障害を決める指標のうちの、知能ってのが、
みんなと一緒のことをする能力でなければ、何を言っているのか、
よくわかりません。
 
コミュニケーションの能力ですけれど、
他人とのコミュニケーションよりも、早い時期の、
母親の体とのコミュニケーションに、異常が現れて、
変更不能になっています。
 
三島由紀夫って人は、幼児の頃に、
みんなと一緒のことをしないで、一人で放ったらかしにされるのを、
気楽で良いとばかりに、気にしませんでした。
 
置いてけぼりにしてやり、怖がらせる、という威嚇を、
幼児の躾(しつけ)に使えませんでしたから、
いきなり、食事の停止や、暴力などの、
実力行使にならざるを得ませんでした。
 
三島さんの切腹に、よく現れていますけれど、
彼は、ひどいアレルギーでした。
物質と体が、くっつくだけでなく、
嫌(いや)な物事(ものごと)を想像するだけでも、
実際に蕁麻疹が出ましたから、
免疫異常が条件反射になっていました。
 
アレルギーって、誘い水でも起こりますので、
甘やかされて楽ちんに暮らすのと、区別がつきません。
花粉症も、昔はなんともなかった人が、
1970年代に、一斉に発症しました。
高度経済成長が終わり、競争がなくなり、生活に余裕が出て来ると、
免疫がおかしくなりました。
 
統合失調症の多くの人が、
幼児期に、すでに軽いアスペルガーであるとわかりますが、
三島さんやGID(性同一性障害)の人のように、
統合失調症でなくても、その傾向が歴然としています。
 
みんなと一緒のことをしないでも、平気ですから、
上手(うま)く行くと、抜け駆けをします。
そうでなければ、統合失調症の症状に近づきます。
大部分の人は、人格障害にとどまりますから、変人です。
 
幼児期よりも早く現れると、知的障害と言われるかも知れません。
健常な人って、死んで行く時には、
痛く苦しいのを感じなくするように、自分からあほになります。
コミュニケーションを拒否するの。
 
精神の病気の中でも、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類って、
死ぬのも、認知障害も、精神病も、
GIDや拒食症や依存症や強迫性障害も、
発達障害や知的障害や犯罪も、みんな似たように見える、と言うと、
怒られます。
 
GIDは、実際に症状が変わりますので、
性転換をしないほうが、賢い。
GIDの人と、付き合わなければ、
半分ぐらいの人は、精神の病気が、すっかり治るのに。
 
残りの人も、他の精神の病気の症状に、変わりますから、
いつまでもGIDと言われるのは、
性転換の後遺症があるからにすぎません。
 
全身刺青(いれずみ)でさえも、お医者さんは行なわないのに、
なんで、それよりも後遺症の大きな性転換を、
医療として行なうのかしら。
患者さんは、全身に刺青を入れる人と、似たような精神症状を
出します。
  
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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