赤四手(あかしで)の足元(あしもと)に、
山吹(やまぶき)が咲(さ)いていました。
雄花序(ゆうかじょ)が、赤(あか)いので、
赤四手(あかしで)です。
一重(ひとえ)の山吹(やまぶき)ですから、
ちゃんと種(たね)が出来(でき)ますけれど、
地下茎(ちかけい)が繋(つな)がっていますので、
群落(ぐんらく)になります。
栽培品種(さいばいひんしゅ)の
八重咲(やえざ)きの山吹(やまぶき)は、
雄(お)しべが、花(はな)びらになっています。
雌(め)しべもありませんから、実(み)がなりません。
後拾遺和歌集(ごしゅういわかしゅう)の
兼明親王(かねあきらしんのう)の、
七重八重(ななえやえ) 花(はな)は咲(さ)けども
山吹(やまぶきの)の
実(み)の一(ひと)つだに 無(み)きぞ悲(かな)しき
という歌(うた)を、
太田道灌(おおたどうかん)は、
知(し)らなかったそうですけれど、
写真(しゃしん)のは、
一重(ひとえ)の自生(じせい)の山吹(やまぶき)ですので、
ちゃんと有性生殖(ゆうせいせいしょく)ができます。
地下茎(ちかけい)で殖(ふ)えたほうが、
性転換医療から、手を引いた理由を問われることがあります。
性転換が、心と体の、元気を失くして行く原因に、なるからなの。
精神の病気の中でも、
統合失調症や躁鬱病などの、狭い意味での精神病の症状でしたら、
治療を受けなければ、他人による虐待を、自分から招くように、
変(へん)なことを言ったり、行なったり、
何もしなくなったりして、無防備の無抵抗になり、
あるいは、物凄く苦しんだり、落ち込んだり、はしゃいだりして、
たまには、自傷や他害に及ぶこともありますので、
強制的にお薬を飲んでもらい、大人しくしてもらわなければ、
仕方のない精神状態になります。
GID(性同一性障害)ですと、
当分は、放っておいても、そうなりません。
放置されて、自傷や他害を実行するようでしたら、
GIDでありませんから、
その具体的な内容に応じて、社会が対処すれば、良いことです。
御本人は、心の性別が、体と不一致なので、
自殺しようとして実行したが、
失敗して、完遂(かんすい)できなかったとか、
自殺しようと思い、家出をしたが、
思いとどまり、自殺できなかったとかと、述懐します。
いずれも性転換をしたくて、
心の性別の理由を正当化して、同情や共感を買うための、
嘘や、はったりです。
死ぬのが怖くて、自殺できなかったとさえ、言わずに、
家族のことを考えて、思いとどまったと、言います。
ほんとは、精神的に苦しくなり、
気が滅入(めい)ったことが、あっただけです。
たいていは、性別のことでありません。
もしも、同性愛のことで、悩んだのなら、
オナニーのことで悩んだのと、同じくらいに、
お笑い種(ぐさ)です。
昔から、自殺を実行したが、
保護されて完遂できなかった人は、一杯いますけれど、
性別の不一致という理由は、ありませんでした。
自殺をしようとして、
家出をしたり、会社を休んだりした人が、
その気持ちを、
日記や小説などに、たくさん書いていますけれど、
心の性別が、体と違うから、という理由は、
ありませんでした。
何千年このかた、ずーっと、そうでした。
日本では、非行や自傷や自殺や他害などの理由として、
1970年代後半の、
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)の流行以後に、
性別の不一致を訴えるようになりました。
TVは、異性装を流行させるための歓楽業者の商業運動でした。
異性装の便宜を提供して、売上を稼ぐために、
夜のお店のお客さんたちのほうが、広告宣伝のお先棒を担ぎ、
社会運動のように、異性装を実行しました。
異性装が、性的快感でしたので、嬉しくなっただけです。
一日中、ずーっと、性的快感に浸り続けていたいので、
歓楽街の夜遊びでなく、心の性別であると、
スローガンを掲げました。
それ以前は、1960年代前半に、
日本国内でSRS(性転換手術)を受けた人たちも、
女の子として育てられたとか、同性愛であるとかと、
言い触らしていただけです。
もちろん、
MtF(male to female 男→女)が女の子として育てられた事実は、
ありません。
真っ赤な嘘のほうが、気が利(き)いていました。
全員、歓楽街の男娼でしたから。
うちでは、性転換を望む人たちの中に、
実際に、自殺未遂の経験者が、たくさんいましたけれど、
顔や体の見かけが、異性に似ている事情と、
それ以外の、身体的あるいは精神的に、
みんなと一緒のことの出来ない事情とが、
重なっていたせいで、
みんなに虐(いじ)められていた人が、ほとんどでした。
自殺未遂を経験した時に、
性転換を望んでいた人は、いませんでした。
心の性別や、性転換などの理由は、あと付(づ)けです。
鬱病でも、ありませんでした。
精神の病気の人は、藁(わら)をも掴(つか)む思いで、
性転換にしがみつきますが、
一時凌(しの)ぎにしか、ならなかったと、
傍目(はため)には、わかります。
異性になった気分の、性的快感と、
進歩的な社会運動の活動家になったような高揚感が、
一時凌ぎになりますが、
体を壊しますので、後々(のちのち)の付(つ)けが、
小さくありません。
疎外されて、孤立していた人たちの、
精神的事情のことを、性格と言えば、ざっくばらんです。
自殺を決行するほど深刻ですから、病的であるとして、
人格障害と言えないこともありません。
性格って、生まれる前の遺伝や、
胎児の頃の経緯(いきさつ)などから、
変更不能になったものと、
生れた後の、赤ちゃんや幼児の頃の経験から、
変更不能になったものとが、重なっていますので、
病的であるとするなら、
発達障害と言えないこともありません。
将来に、どのように精神症状が変化して、
病気の進行と言われるほど、
重大で深刻な症状になって行くかは、
なかなか予測できません。
幼児の頃に、
すでに通常の社会生活に適応できないくらいに
重症の子でしたら、
特別な教育を受けて、一般社会から保護されていると、
予後が良いかも知れませんので、
早期発見早期治療が大切であると、主張する人もいます。
幼児の頃に、社会生活に支障をきたさない程度の、
軽い症状でしたら、
小学校に入学する時に、いちゃもんが付くこともなく、
発達障害と言われることもありませんが、
そのほうが、一般社会の風当たりが強く、
みんなと一緒のことができなければ、虐待を受けて、
精神的苦痛を経験すればするほど、
精神症状が悪化して行くかも知れません。
虐(いじ)められても、
一向に、みんなと一緒に適応する要領を覚えずに、
精神的に苦しみ、
自分だけの妄想や快楽に、自閉して行きます。
その途中に、同性愛や異性装や性転換などが、
道すがらの風景のように見えて来ただけかも知れません。
精神の病気の中でも、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類では、
将来の症状を予想するのは、困難ですが、
統合失調症や躁鬱病などの、
狭い意味での精神病と言われる症状ですと、
治療を受けなければ、自力で治ることは、絶対にありません。
そういう人だけを、
狭い意味での、いわゆる精神病と診断しますから、
治療を受けないのに、ひとりでに治ってしまえば、誤診です。
GID(性同一性障害)では、とりあえず、GIDと診断された時に、
精神の病気には違いありませんが、いわゆる精神病ではありません。
将来、精神病になる確率は、一般の人よりも、遥かに高いのですが、
誰と誰が、そうなるかを、事前に予測できません。
精神病の人も、みんな、そうですが…
人生の途中から、精神病の症状になりましたが、
それまでは、そうでありませんでした。
事前に、それを予測することは、できませんでしたが、
幼児の頃の生活を、じーっと見ていると、
かなり高い確率で、言い当てることができます。
たくさんの例を見れば、統計的に、
予想の当たる確率が高くなるだけですが…
競馬の予想みたいで、申し訳(わけ)ありませんが、
GIDも、一般の人よりも、
精神病になる確率が、非常に高いことは、確かです。
たばこを吸う人が、肺がんになり易(やす)いのと、同じ理屈です。
性転換って、心と体の負担になります。
ストレスになりますが、本人は性的快感を感じています。
自分でストレスを作り、自分で快感に浸り続けています。
人生って、みんな、それでないかと言えば、
そうなんです。
だから、老化して、死ぬんですけれど、
みんなと一緒でしたら、世代交代をして、
いつまでも生き続けます。
遺伝だけでなく、文化も、親から子へ伝えられますから、
GIDや発達障害や統合失調症などの、精神の病気の人も、
何かを伝えられるように、病気を発症するのは、
コミュニケーションである、と言えば、
怒られかも知れません。
鼠(ねずみ)の皮膚に、毎日毎日、タールを塗れば、
癌が出来ても、別に不思議でありません。
タールを塗られて、人間の意志を植え付けられたと、
精神病のネズミは、
被害妄想を触れて回るかも知れません。
GID(性同一性障害)の人たちは、
何かの事故のように、性別が異常になったと、
主張します。
異常も正常も、予想できなかっただけで、
そういう仕組みであるのに決まっているって、
物理化学は言いますが…
GIDでは、性転換医療という特別な医療を行なう必要はありません。
その意味では、放置するのが良いのですが、
たぶん、性転換医療が、
将来の心と体の、元気良さを失う原因になります。
体を壊すのですから、言うまでもありませんが、
心のほうも、性的快感に浸り、
社会的に、みんなと違う生き方をしようとすることが、
みんなよりも、過剰な心の負担になり、ストレスが大きくなります。
たいていのGID(性同一性障害)の人は、心や体や戸籍などの性別を、
毎度毎度、主張しなければいけない人生に、
10年もすれば、うんざりとして来ます。
みんなと違う道を選んだのですから、
主張しなければ、違いを確保できません。
早い話が、性ホルモンやSRS(性転換手術)の予後などの、
体の手当を続けなければいけませんから、
受診するたびに、性転換を思い出さざるを得ません。
GIDの精神症状が悪化すると、受診しなくなリます。
理由は、GIDの人と会いたくなくなるからです。
性転換を思い出したくありません。
GIDの人と会い、性転換にかかわり続けることの、
心の負担のほうが、
体の手当を怠ることの悪い結果よりも、苦しくなります。
いつもいつも、性別や性転換のことなので、うんざりして、
嫌(いや)になっても、
性転換に着手した限りは、受診しなければ仕方ありません。
精神的に耐えられない人から順番に、受診しなくなり、
体の故障がひどくなると、ますます精神的に苦しくなります。
GIDの人の来ない病院を受診しても、
否(いや)が応(おう)でも、
性転換のことを言わなければいけませんから、
やっぱり、精神障害者の扱いになります。
今は、コンピュータの記録が、
刺青(いれずみ)のように残りますから、
オンラインで繋がっている病院や役所は、
生涯に渡り、精神の病気や性転換の前歴を、
そこらじゅうに吹聴するかも知れません。
死ぬまで、気違いやあほの危険人物として、扱われます。
昔、
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)の人たちが、
異性装を宣伝するようになったのは、
お医者さんが誘導したからです。
社会に適応できずに、
気持ちの良いことにしがみつく人生に、
精神障害とは別の口実を与えて、
精神障害者を、異性装や性転換に誘導しました。
精神の病気でないと、言ってもらえるのなら、
いつまでも性的快感に浸(ひた)り続けて居たい人が、
一杯いました。
みんなと一緒のことをしなければいけない苦しみから、
逃(のが)れたい人が、多かったの。
女だけでなく、男でも異性装をしてもよろしいって、
タブーの一つを取り去ってあげただけで、
人口の 0.01~0.1% の人が、
生殖機能を壊す羽目(はめ)になりました。
戦争をして間引くのと、性転換をして間引くのとは、
どこが違うのかしら。
平和は、鉄砲を使わない戦争であると、
毛沢東は言いましたが、その通りの結果になりました。
たくさんの人を殺した人って、
人殺しの秘訣(ひけつ)を知っているでしょう?
みんなの指導者でなければ、
たくさんの人を殺せませんから、
政治だけでなく、医療の目的って、誰にでもわかります。
学校の成績が良く、みんなに褒められた人が、
お医者さんになるのは、
人殺しができるからに、決まっています。
たくさんの人を殺したほうが、立派なの。
GID(性同一性障害)の治った人たちは、
性転換医療を行なった医師を、死刑にしろと、
言いますが、
わたしは、性転換医療を行なったお医者さんって、
罰金10万円ぐらいの、情けない人間と思います。
わたしは、人の命と体を、大切にしましたから。
0コメント