【アマポーラ】 Amapola ひなげし
Joseph Lacalle ホセ・ラカジェ 曲
Sergio Villarroe セルヒオ・ビジャロエル 詩
Amapola, lindisima amapola,
Sera siempre mi alma tuya sola.
Yo te quiero, amada nina mia,
Igual que ama la flor la luz del dia.
Amapola, lindisima amapola,
No seas tan ingrata y amame.
Amapola, amapola
Como puedes tu vivir tan sola.
Yo te quiero, amada nina mia.
Igual que ama la flor la luz del dia.
Amapola, lindisima amapola,
No seas tan ingrata y amame.
Amapola, amapola
Como puedes tu vivir tan sola
ウィキペディアの日本語訳
ひなげしよ、美しきひなげしよ、
いつだって僕の心は君だけのもの。
君が好きだ、僕の愛しい子、
花が昼の陽射しを愛するように。
ひなげしよ、美しきひなげしよ、
嫌な顔をせずに私を愛しておくれ。
ひなげしよ、ひなげしよ
君はどうして一人でいられるのだろうか。
君が好きだ、僕の愛しい子、
花が昼の陽射しを愛するように。
ひなげしよ、美しきひなげしよ、
嫌な顔をせずに私を愛しておくれ。
ひなげしよ、ひなげしよ
君はどうして一人でいられるのだろうか。
1922年の歌ですが、
スキーパのビデオがあったので、これにしました。
戦前の、軽い声質の、イタリアのテノールですが、
アメリカ合衆国で人気を博しました。
御本人は、ムッソリーニの熱烈な支持者でしたから、
立派なものです。
わたしの子供の頃は、男性の理想的な声の人でしたから、
教科書に載る典型でした。
この発声法と歌い方ですと、喉を痛めませんけれど、
声量と声域は、物足りなかったようです。
いい声の模範でしたが、省エネ唱法でした。
わたしは、アマポーラを、
スキーパの歌を聞いて、覚えました。
アマポーラって、雛罌粟(ひなげし)ですけれど、
ポピーや、虞美人草(ぐびじんそう)などとも言います。
虞(ぐ)や虞や、汝(なんじ)を如何(いかん)せん、
ってやつね。
劉邦(りゅうほう)に追い詰められて、
四面楚歌になった項羽(こうう)が、
垓下(がいか)の歌を、詠(よ)みました。
項羽の愛人の虞は、
その時に自殺したとも、言われています。
彼女の墓に、雛罌粟(ひなげし)が咲いたので、
虞美人草と名付けられました。
日本語訳は、ウィキペディアにあったのを、
パクって来ました。
ウィキペディアの記事は、コピーしてもいいんでしょう?
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