【さくらさくら】
変(へん)なビデオを貼り付けて、すみません。
1950~60年代の、ドイツのソプラノ。
ロシア人との混血の、ロシア生まれですけれど、
後(のち)に、父親のほうのドイツで暮らしました。
コロラトゥーラと言われる声質の典型。
物凄く声を震わせますので、さくらさくらが神秘的です。
あまり、劇的な表現に向きませんけれど、
女性の弱々しさが、よく現れます。
男が喜ぶので、そのように演じているだけなのに、男はあほです。
第二次世界大戦前の、ガリ・グルチも、この手の声でした。
今は、お金の儲(もう)かる声が、流行(はや)りますけれど、
昔は、生き血を吸うために、男に縋(すが)り着きました。
真夏の夜の、蚊(か)の羽音(はおと)も、そうです。
妊娠出産のために、動物の血を吸わなければいけません。
トリル trill と言われる振戦音に、装飾を付けて、
コロコロと転がすのが、コロラトゥーラって言うと、怒られます。
昔の男性は、処女が好きでした。
欧米人は、文化的なヒステリーを、女性の本性としましたから、
猿です。
今でも、アメリカ合衆国のビジネスウーマンは、
ヒステリーでなければいけません。
日本の女性政治家も、その猿真似(さるまね)に躍起ですから、
鹿鳴館(ろくめいかん)の時代から、ちっとも変わっていません。
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