セツブンソウ 1096 性同一性障害のカミングアウトの帰趨

節分草(せつぶんそう)に趣味(しゅみ)はありませんけれど、
人気(にんき)のある山野草(さんやそう)です。
 
けっこう、群(む)れになって、咲(さ)いています。
塩基性(えんきせい)の土壌(どじょう)を好(この)みますので、
セメント工場(こうじょう)の多(おお)い地方(ちほう)に、
自生(じせい)します。
 
地元(じもと)の人(ひと)が、保護(ほご)していなければ、
根(ね)こそぎ、盗掘(とうくつ)されます。
 
代表的(だいひょうてき)な、
いわゆる春植物(はるしょくぶつ)です。
 
大(おお)きな虫媒花(ちゅうばいか)を咲(さ)かせたあと、
根(ね)を肥(こ)やすために、葉(は)を茂らせて、
初夏(しょか)には枯(か)れて、休眠(きゅうみん)します。
 
冬(ふゆ)にも、根(ね)が残(のこ)りますので、
林床(りんしょう)の明(あか)るい春一番(はるいちばん)に、
水分(すいぶん)の多(おお)い、
 
 
GID(性同一性障害)の人が、
自分の心の性別は、体の性別と別なので、性転換をしたい、
と言い出すと、
家族や職場や隣近所の人は、
道楽者の我が儘(まま)のような印象を受けます。
 
GIDの本人の言うには、
やっぱりそうだったかと、周囲の人は納得していたそうです。
周囲の人は、以前から、GID本人のことを、
異性の心のように見ていたので、
本人に打ち明けられても、驚かなかったと、GID本人は言います。
 
本人と、周囲の人の言うことが、全然違います。
そのうちに、たいてい、周囲の人は、本人のことを、
心は異性であると、認めてあげるようになります。
 
建前(たてまえ)に過ぎませんけれど、
建前でしか、コミュニケーションが出来なくなります。
GID(性同一性障害)のカミングアウトって、
コミュニケーションを拒否する症状なの。
 
たいていの精神の病気の症状は、
GIDのカミングアウトと、似たような意味であると、
言うことも出来ますが…
 
助けを求めるように、精神症状を出したり、訴えたりしながら、
親身(しんみ)なコミュニケーションを拒否して、
建前の対応しか、受け付けません。
 
GID本人の話を、よく聞けば、
取り返しの困難な精神障害であると、わかって来ますから、
溜息(ためいき)が出そうなくらいに、
可哀想な気持ちにならざるを得ません。
 
本人の言う通りに、同調してあげないと、
無茶苦茶になりそうな予感を、周囲の人たちは持ちます。
 
統合失調症や躁鬱病のように、狭い意味での精神病になり、
支離滅裂になりはしないかと、感じるの。
 
本人は、心の性別と言いますが、
よく聞けば、自分の体や性格などの現実を、受け入れられません。
 
顔や体の見てくれや、性格などが、異性に似ていれば、
虐待を受けたり、差別されたりして、損をするのは、事実ですが、
御本人は、これこれの性別なら、
これこれの顔や体の見てくれや、これこれの性格という文化を、
変えられないので、
自分の顔や体のほうを変えて、性転換をしなければ仕方がないと、
思っています。
 
そのことを、自分の心の性別は、異性である、と言っていますが、
もの凄く変(へん)です。
 
GID(性同一性障害)の本人は、たいてい、これこれの性別なら、
これこれの顔や体の見てくれや、これこれの性格という文化を、
変えようとしません。
むしろ、御本人のほうが、これこれの性別なら、
これこれでなければいけないと、頑固に思い込んでいます。
 
自分の顔や体のほうを、異性に変えようとして、
性転換を思い立つよりも、
自分の顔や体を、同性に見られ易(やす)く出来ないものかと、
思案して、努力するのが、普通ですけれど、
GIDの人たちは、それを拒否します。
 
自分の性格って、変わるかも知れません。
あるいは、変えられない性格や心と思っているのは、
変更のできる心かも知れませんので、
心の変更を試みるのが、普通ですけれど、
GID(性同一性障害)の人たちは、自分の心の変更を、拒否します。
 
同性愛って、健常な人は、自由に習得できますが、
GIDやLGBT(エルジービーティー)の人は、そうでないと言います。
 
LGBTって、レズ・ゲイ・バイ・トランスジェンダーのことです。
ゲイって、男性同性愛で、
バイは、男女どちらとも性交渉のできる人です。
トランスジェンダーは、
自分の性別は、体と反対であると、言い出す人のことですが、
必ずしも、手術や性ホルモン剤による性転換を望む人とは
限りません。
 
GIDやLGBTの人などは、共通して、
それらが生まれつきに変更不能であると、言います。
健常な人たちは、それらが、簡単に習得されて、
自由に使用できることを、知っています。
 
GIDやLGBTって、生まれつきに変更不能なのでなく、
性的嗜好や指向の、習得や使用を、
制御できない精神症状になりやすい素質が、
変更不能なのでないかと、疑われます。
 
GID(性同一性障害)の人は、自分の心の性別は異性だから、
異性装をするのは、当たり前と、言います。
女だからスカートとか、男だから戦争とかって、
流行文化の具体的な中身ですから、
生まれつきの変更不能な心でありません。
 
だれでも、異性になった気分は、性的快感ですけれど、
オナニーの要領と同じです。
 
初歩的なオナニーでは、異性を想像して、手を使いますが、
上達すると、手を使わなくても、
想像しただけで気持ち良くなります。
何を想像しても、自由に気持ち良くなれます。
もっと上達すると、オルガムスの必要もありませんけれど、
自由にオルがムスを感じることも出来ます。
 
気持ち良くなる方法が分化して行くのは、
人間の脳が複雑になって来たのと同じですけれど、
生物が世代交代をして、進化して来たって意味なの。
 
GID(性同一性障害)の人の気持ちは、
行き詰まった挙句(あげく)に、
自分の体を壊す方向に、曲がって来ているのかも知れません。
 
自滅の方向であることが、周囲の人にもわかりますので、
狭い意味での精神病になりはしないかと、心配になります。
御家族や職場の同僚や友人などのように、身近な人たちは、
心の病気を悪化させないように、
GIDの人の言うことに、その通りですねと、
同調してあげることになります。
 
だんだんと、頭の壊れているのが、わかって来るの。
じつは、性転換医療を行なうお医者さんについても、
だんだんと、わかって来ますので、
性転換って、オウムのお医者さんが、オウムの信者さんを、
治療するようなものかも知れません。
 
もしかしたら、マスコミの人は、そこまで、わかりません。
頭のイカレているお医者さんのほうが、一枚上なの。
サリンを撒いたお医者さんの時も、そうでしたけれど、
マスコミの人は、気づきませんでした。
 
サリンのお医者さんの御家族は、気づかなかったのかしら。
奥さんも、オウムのお医者さんでしたけれど、
御両親や兄弟姉妹やお子さんは、いなかったのかしら。
あの手の宗教では、たいてい、忠告してくれる近親者を、罵ります。
 
症状が悪化すると、統合失調症のように、
御家族のことを、悪魔が化けていると、思ったりします。
 
そうならないように、
御家族は、GIDの人の心の性別に、同調することになります。
GIDの御本人や、マスコミの人などは、そのことに気づきません。
 
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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