横浜 1073  数学というお肉の量

横浜(よこはま)を、横須賀(よこすか)から見(み)ると、
こんな感(かん)じ。
携帯(けいたい)で撮(と)ると、これくらいにしか、
 
 
哺乳類って、感情が発達しましたけれど、
人間に近いほうの半分ぐらいの種類は、
人間と同じ感情であると、わかります。
 
表情や、声の使い方や、行動の仕方が、人間と同じだもん。
ライオンも、お腹が一杯になったら、
寝そべって、あくびをしています。
 
人間特有の知性って、哺乳類共通の感情の下請けをしていますので、
感情を裏切ろうとすれば、ストレスになります。
脳や体の、どこかに皺寄せが出て来るの。
 
ライオンって、犬と一緒に育てると、
その犬を見ても、食べませんから、
生まれつきに、感情の具体的な中身が、
決っているわけでありません。
 
特定の価値を習得する時に、
条件をつけて、具体的な感情を形成すれば、
文化の中身や境遇が変わっても、条件を変更するだけで済みます。
 
特定の判断に至った由来や道筋などの、
いわば情報の履歴や血筋を識別せずに、不問にして、
判断の結果を、平等に扱えば、数量と言われます。
 
物理化学や通貨って、使用に、条件がなければないほど、
よく普及します。
条件がなければ、普遍的な判断や取引と言われます。
 
コンピュータでも、情報や判断の由来を書いたタグを、
個々の情報に、毛や羽根のように、一々、くっつけて行くと、
膨大な情報量になりますので、
足し算という判断は、毛や羽根をむしり取り、
すっぽんぽんのお肉だけを売買します。
数量化するって意味ね。
 
物事(ものごと)を、物理化学のように、数量化して認識すれば、
情報処理が簡略になりますけれど、
情報や判断の、由来や道筋が、わかりません。
そのほうが、便利かも知れませんが…
 
由来や道筋って、原因と結果のことですから、時間です。
自己同一性や自我といわれる判断の仕方のことなの。
 
物理化学では、光の速さを一定にして、
自己同一性や自我という判断に、関わらない、と宣言します。
物事(ものごと)を、専(もっぱ)ら空間的に、
物体として認識します。
人間は、目が良いので、視覚中心は仕方ありません。
 
     犬と一緒に育てられたライオンは、
     その犬を食べませんから、
     感情は、判断の由来や道筋に、左右されます。
     ライオンは、自覚していません。
 
     よその犬を食べるくせに、
     どうして、一緒に育った犬を食べないかって、
     知りませんから、
     ライオンの感情は、自我と物理化学の、
     中間のような判断です。
 
     数学の判断は、数量化されていますが、
     数学自身は、数量化されていません。
     自我と言われる判断は、数量化されていませんが、
     人間も、一緒に育った犬を食べませんから、
     ライオンの感情に、よく似ています。
 
     特別会計の積立金や剰余金などの内部留保金を、
     埋蔵金と言うぐらいなら、
     死んだ人間のお肉を、衛生的に食べるほうが、
     確実に借金を返せます。
 
     それでも、数学自身は、数量化されていませんので、
     無数のタブーや仕来(しきた)りなどの、
     文化と言われる定義に、依存しています。
 
     定義の根拠は、流行の価値ですけれど、
     長期間、同じ文化が流行すると、
     その価値を実行するための、
     生まれつきに有利な、脳や体の素質が選ばれて、
     他の素質の人が殺されたり、
     生殖できなくなったりしますので、
     品種改良のために失われる素質が、確実に増えます。
 
     少数派の素質を残すために、
     性転換を行わないのが良いのは、言うまでもありません。
     性的マイノリティだから、絶滅したい、と望むのは、
     支離滅裂ですので、GID(性同一性障害)と言い、
     精神の病気の症状の幾つかが、
     一つの病名に纏められています。
 
     お医者さんが、精神障害者を唆(そそのか)して、
     性転換を望む症状を、意図的に作り出しましたが、
     お医者さんのほうも、オウムのように、
     精神障害者でした。
 
     オウムは、憲法で保障された宗教でしたので、
     実際にサリンを撒(ま)くまで、放置されました。
     宗教でなくても、個人には、人権がありますので、
     悪いことをしていない人が、
     自由意志であると主張しているのに、
     捕獲して、強制的に治療することはできません。
 
     患者さんが自由意志であろうが、なかろうが、
     お医者さんが、患者さんを傷害すれば、
     刑務所に入ってもらいます。
 
     GID(性同一性障害)では、
     お医者さんが、患者さんに暗示を掛けたのは、
     明白ですが、流行文化になりましたので、
     患者さんが病気であり、お医者さんが傷害したとは、
     なかなか言えません。
 
     性転換医療を行なうお医者さんは、精神障害ですが、
     お医者さん本人が治療を希望していませんので、
     お構いなしです。
     抜け抜けと、自説を主張しますので、
     責任能力は完全です。
 
久しぶりにテレビを見ると、
嫌(いや)な奴と一緒にいるだけで、蕁麻疹の出る人が、
皮膚科を受診して、お医者さんに、話を打ち明ければ、
蕁麻疹が治るって、皮膚科医が話していました。
 
ストレスのせいなので、
皮膚科医に、聞いてもらうだけで、治るそうなの。
形成外科に行くと、GID(性同一性障害)みたいに、
性腺を切り取られるかも知れません。
 
三島由紀夫って人も、似たような症状でしたけれど、
小説に書いても、ちっとも良くなりませんでした。
わたしに、事情を話してくれましたけれど、無駄でした。
 
話を聞いてもらえたので、気持ちがすっきりしましたと言い、
患者さんが辞去するのは、
あほのお医者さんに対する気遣(きづか)いなの。
 
世間を見るのを拒否して、自室に引きこもり、
勉強やスポーツなどの学校生活しか、知らない子供たちの成績が、
自動的に良くなり、お医者さんになってしまうのを、
患者さんは実感しています。
 
涙を流して泣く患者さんもいます。
礼儀作法なの。
こんなに理不尽であると訴えて、泣き、
話を聞いてもらえたので、良くなりましたと、笑います。
泣いて笑うのが、患者さんの好きなストーリーですけれど、
世間の仕来りです。
 
GID(性同一性障害)の患者さんが、
涙をこぼして訴えるのも、そう。
前払いで、料金を徴収しないと、踏み倒されますって、
昔のアメリカの形成外科は、お医者さんに注意していました。
 
命の恩人ですと言い、泣いて感謝しても、
料金を踏み倒して、逃げます。
 
三島さんは、市ヶ谷の自衛隊の、総監を人質に取り、
バルコニーから、自衛隊のあほばかぼけと演説をして、
責任を取ると言い、自分のお腹を、刃物で突き刺してから、
友達に、首を切り取ってもらいました。
 
ストレスのせいで、話を聞いただけで、気持ちよくなるのは、
皮膚科医のほうなのに、
患者さんの気持ちが良くなったかのように、
お医者さんは、思い込みます。
患者さんが、そう言ったからなの。
 
この手のお医者さんって、
アスペルガーと似たような精神症状かも知れません。
患者さんのほうを、解離性障害と言います。
 
世間には、ここは泣くべき場面、ここは笑う場面、というのが、
文化的に決まっています。
その場面に遭遇すると、自動機械のように、
泣いたり、笑ったりするのが、みんなと一緒です。
健常なの。
 
ストレスのせいで、蕁麻疹が出るのに、皮膚科を受診するのは、
うんこが止まらなくなったので、
総理大臣を辞めるようなものです。
 
気持ち良くなれば、蕁麻疹や下痢が治るのと同じように、
お医者さんや総理大臣になり、小説が売れれば、病気が治ります。
 
お医者さんは、日本だけで28万人もいますけれど、
それでも治らずに、頭のイカレている人が、5万といます。
小説が売れても、総理大臣になっても、治らなければ、
性転換を望むかも知れません。
 
話しただけで、蕁麻疹の治る患者さんよりも、
皮膚科のお医者さんのほうが、重症かも知れません。
     
     感情の中身を変更できない精神障害者のほうが、
     高い地位に就(つ)き、偉(えら)くなる、と言うと、
     怒られますけれど、煙は高いところに昇ります。
 
     学校の成績は、全国で1番にならないほうが良いと、
     思うの。
     文部科学省のお墨付きを貰(もら)うと、
     たいていは、お医者さんになりますから、
     お目出度いかも知れません。
     死体や病気に囲まれた人生って、棺桶の中でしょう?
 
     お医者さんになるために、
     わざわざ参考書や問題集を買い、塾や予備校に行き、
     有名な進学校に入学するそうです。
     全国で1番になるには、そうしなければいけないと、
     みんなが信じていました。
     あほばっかりです。
 
     お医者さんになろうとするのが、
     褒められて、自惚(うぬぼ)れて、他人を攻撃して、
     良い気持ちになろうとするのと、同じ意味です。
 
     末路は、
     ナチスやスターリンやポルポトに殺された人たちかしら。
     放って置いても、共食いをするしね。
 
     アルジェリアのゲリラが、
     ガスプラントの外国人を殺した憎しみって、
     砂漠の部族のような血縁社会が、
     都会の職能を篩い分ける序列社会になる時に、
     よく現れます。
 
     ホロコーストは嫌(いや)なので、
     GID(性同一性障害)になり、
     お医者さんに、お肉を食べられたいと望むのも、
     五十歩百歩と思うけれど。
     
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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