マンリョウ 1064 時間と空間と論理と、妄想や幻覚や支離滅裂

放(ほう)ったらかしの、万両(まんりょう)。
藪柑子(やぶこうじ)や万両(まんりょう)を見(み)ると、
お年寄(としよ)りを連想(れんそう)します。
 
ヤブコウジ科(か)のヤブコウジ属(ぞく)ですが、
遺伝子(いでんし)の分類(ぶんるい)では、
サクラソウ科(か)のヤブコウジ属(ぞく)になります。
 
わたしは、万両(まんりょう)の遺伝子(いでんし)を、
 
 
任意(にんい)の二(ふた)つの情報(じょうほう)を、
識別(しきべつ)するために、
原因(げんいん)と結果(けっか)の関係(かんけい)を
規定(きてい)して、
共通(きょうつう)の一(ひと)つの情報(じょうほう)の
一部(いちぶ)であると、認識(にんしき)することを、
時間(じかん)と言(い)います。
 
共通(きょうつう)のものから、分化(ぶんか)したと、
認識(にんしき)されます。
 
原因(げんいん)と結果(けっか)は、
時間(じかん)の前後関係(ぜんごかんけい)のことです。
 
空間(くうかん)は、
任意(にんい)の幾(いく)つかの情報(じょうほう)を
纏(まと)めるために、
一(ひと)つの物体(ぶったい)として認識(にんしき)されます。
 
空間(くうかん)や時間(じかん)として、
規定(きてい)された情報(じょうほう)は、
それぞれの概念(がいねん)として纏(まと)められて、
識別(しきべつ)されます。
 
概念(がいねん)と概念(がいねん)の関係(かんけい)は、
論理(ろんり)に従(したが)います。
 
生(う)まれつきの変更不能(へんこうふのう)な
神経細胞(しんけいさいぼう)や化学物質(かがくぶっしつ)の
結(むす)びつき方(かた)やくっつき方(かた)のうちの、
空間(くうかん)や時間(じかん)でないものが、
論理法則(ろんりほうそく)と言(い)われます。
 
     哺乳類に共通の、空間や時間よりも、
     論理は人間特有の機能です。
     感情よりも、知性のほうが、
     人間特有と言われるのに、似ています。
 
     ほんとうは、人間特有の機能は、
     動物に共通の機能の、枝葉末節ですけれど、
     人間は、単細胞生物を超えているかのように、
     自惚(うぬぼ)れます。
 
     ライオンを射殺すれば、
     人間の中の、ライオンと共通の機能が、
     活発になるだけなのに…
 
     脳の中に限らずに、神経細胞や化学物質は、
     二つの情報を結びつけたり、くっつけたりしています。
 
     結びつき方やくっつき方には、
     生まれつきに変更不能なものと、
     生まれた後に変更可能なものとがあります。
 
     生まれつきに変更不能な、時間や空間や論理法則などは、
     人それぞれに違いますので、
     生まれた後に変更可能な結びつき方やくっつき方により、
     脳や体の外側の、文化と言われる定義に一致するように、
     微調整されます。
 
     文化は、物事の因果関係や物体や概念などの一つ一つを、
     具体的に定義しています。
     賢いとか、美しいとか、強いとかの、
     さまざまな文化的価値から、
     それぞれの個体が、みんなの事実と言われる認識の中身を
     作ります。
 
     みんなの文化が、
     特定の変更不能な機能の、個体の脳や体を、
     取捨選択するようなものなの。
     生存と生殖のための、殺し合いや助け合いですから、
     品種改良と同じです。
 
     文化と言われる具体的な因果関係や物体や概念などと、
     生まれつきに変更不能な、
     神経細胞や化学物質の結びつき方やくっつき方とが、
     一致していると、生存や生殖に有利ですが、
     文化の内容は、いとも簡単に変化します。
 
生まれつきの変更不能な、脳のコミュニケーションの器質は、
高速道路のようなものですが、
その道筋は、人それぞれに異なります。
 
生存に有利な脳や体が、文化的に選択されて、生殖をしますので、
だいたいは、品種改良をされて、似たような道筋になっていますが、
生存や生殖に不利な、脳や体の個体も、生まれて来ます。
 
文化は、たくさんの都市のようなものです。
往来の頻繁な都市と都市の間が、
生まれつきの高速道路によって結ばれている人は、
生存や生殖に有利です。
 
そうでない人は、生まれた後に、
高速道路の通じていない都市と都市の間を、
一般道路という微調整によって、結ばなければいけません。
速度や交通量が小さければ、生存や生殖に、不利です。
 
文化の具体的な内容と、
生まれつきに変更不能な情報処理の道筋との、
不一致が大きければ、
微調整によっては、一致させることが、困難になります。
たいていは、一致させようと、しなくなります。
 
文化と、個人の脳や体とは、
神経細胞や化学物質によって、一致させられるだけでなく、
意志と実行によっても、一致させられます。
文化のほうを、変えるの。
 
意志と実行により、文化の変更や破壊を試みても、
みんなに認められなければ、処刑されるかも知れません。
 
脳や体が、生理的に、
自分の神経細胞や化学物質の結びつき方やくっつき方を、
破壊しようとすると、
精神の病気と言われるかも知れません。
 
文化の具体的な内容は、しょっちゅう、いとも簡単に変わりますが、
医師や政治家が、事実上の世襲になるように、
文化の内容が変わらなくなれば、
偏(かたよ)った品種が固定されますので、
犯罪や精神障害が多くなるかも知れません。
 
実際には、社会全体が、ヒトラーのドイツのように、
変(へん)になります。
みんなで、ユダヤ人を殺しましたが、
精神障害者や犯罪者の比率が増えたという統計になりませんでした。
 
ヨーロッパの犯罪や精神の病気の概念は、
言うまでもなく、人殺しを正当化するためにあります。
 
     GID(性同一性障害)は、そのような病気の一つなの。
     症状が進行すると、妄想や幻覚や解体症状が現れて、
     統合失調症と診断される人が多くなりますが、
     社会全体の犯罪や精神の病気が増えずに、
     人殺しが増えるかも知れません。
 
     脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類の
     精神の病気は、相対的に診断されます。
     診断基準の言葉は、文学にすぎません。
 
     GIDの人たちは、社会や他人を壊そうとしないで、
     自分の体を壊そうとします。
     やがて、自分の脳を壊そうとするようになります。
 
     GIDは、
     統合失調症の、診断基準未満の始まりの症状なの。
     もっと悪化する人もいれば、治る人もいますが、
     同じ調子で、一生続けられるように、
     手当をするのが良いとは、必ずしも言えません。
 
     GID(性同一性障害)のパートナーになる人や、
     性転換医療を行なう医師などには、
     うつ病の多いことが、よく知られていますが、
     GIDでは、後(のち)に、統合失調症と診断される人が、
     少なくありません。
 
     GIDは、すでに、自分の体を壊そうとしていますから、
     明らかに精神の病気ですが、
     他人にも、同じ病気を普及しようと、努力します。
 
     この症状は、
     性転換医療を行なう医師が、作り出した症状です。
     性転換を、社会に普及しようとするのは、
     医師であっても、明らかに精神の病気と言えますが、
     責任能力は完全です。
     社会を壊そうとする病気です。
 
     妄想や幻覚や支離滅裂などが、
     統合失調症の症状とされるのは、
     時間や空間や論理法則などの異常に、
     対応した考え方によります。
 
     19世紀の、ヨーロッパの思想の内容に応じて、
     統合失調症という病気が作られました。
     時間や空間や論理などと、
     自我や事実や価値や意志などとの関係の、
     古い思想です。
 
     ヨーロッパ白人のエステティックな見てくれと、
     物理化学を振りかざした人殺しの正当化とが、
     結びついています。
 
     科学は、欧米白人の自惚(うぬぼ)れなのに、
     なんで日本人が、鹿鳴館みたいに信仰するのかしら。
     進駐軍のくれたチョコレートのような気がします。
 
     なんとなく、日本人って、
     物理化学や自然科学などと、産業技術とを、
     識別できないみたい。
     物理化学や自然科学は、
     ヨーロッパ白人の、エステティックな自惚れなのに…
 
 
  
 
  
      
       

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000