横須賀市(よこすかし)の、
相模湾(さがみわん)に面(めん)した久留和(くるわ)の
漁港(ぎょこう)です。
晩秋(ばんしゅう)の夕焼(ゆうや)けって、寒(さむ)い。
右端(みぎはし)の島影(しまかげ)は、
長者ヶ崎(ちょうじゃがさき)です。
岬(みさき)の向(む)こう側(がわ)が、葉山市(はやまし)。
第一種漁港(だいいっしゅぎょこう)ですから、
地元(じもと)の漁業組合(ぎょぎょうくみあい)は、
50人も、いないかも知(し)れません。
漁港(ぎょこう)って、第三種(だいさんしゅ)が、
銚子(ちょうし)や焼津(やいづ)や三崎(みさき)のように、
大きな港(みなと)です。
和布(わかめ)は、まだ解禁(かいきん)になっていません。
蛸壺(たこつぼ)を積(つ)み上げていましたから、
蛸(たこ)が獲(と)れます。
三浦半島(みうらはんとう)には、
三浦市(みうら)の三崎漁港(みさきぎょこう)のように、
鮪(まぐろ)の遠洋漁業(えんようぎょぎょう)の
大きな基地(きち)もありますけれど、
だいたいは、鯖(さば)が
主(しゅ)たる収入源(しゅうにゅうげん)と思(おも)います。
地元(じもと)の漁(りょう)は、兼業(けんぎょう)でなければ、
成(な)り立(た)たないかも知(し)れません。
趣味(しゅみ)の釣(つ)り人のための、
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