江戸川(えどがわ)は、
埼玉県(さいたまけん)と千葉県(ちばけん)の、
県境(けんざかい)になっています。
埼玉県松伏町(さいたまけんまつぶせまち)と
千葉県野田市(ちばけんのだし)の間(あいだ)の、
野田橋(のだばし)から、
北北西(ほくほくせい)の方向(ほうこう)です。
左(ひだり)が埼玉県側(さいたまけんがわ)の、
江戸川右岸(えどがわうがん)ですけれど、
河川敷(かせんじき)のゴルフ場が、
千葉(ちば)カントリークラブなので、ややこしい。
埼玉県松伏町(さいたまけんまつぶせまち)は、
自然堤防(しぜんていぼう)の上の集落(しゅうらく)なのかしら。
いくつもの川(かわ)が蛇行(だこう)しているので、
幅広(はばひろ)く土砂(どしゃ)の堆積(たいせき)した所が、
町(まち)になったようです。
右(みぎ)が、千葉県側(ちばけんがわ)の、
江戸川左岸(えどがわさがん)ですけれど、
千葉県野田市(ちばけんのだし)って、
千葉県(ちばけん)の北西(ほくせい)の端(はし)っこの、
利根川(とねがわ)と江戸川(えどがわ)の間(あいだ)の、
細長(ほそなが)い町(まち)です。
15万人(まんにん)が、
お醤油(しょうゆ)を飲(の)んで、暮(く)らしています。
日本の大都市圏(だいとしけん)なのに、何(なに)もなく、
美(うつく)しい風景(ふうけい)が、残(のこ)っていますので、
心(こころ)が洗(あら)われます。
河川敷(かせんじき)なので、
当(あ)たり前(まえ)かも知れません。
日本は、川(かわ)が多(おお)く、
ネバダやアフガニスタンやサウジアラビアやスーダンよりも、
GID(性同一性障害)って、
性分化疾患のせいで、苦悩している人や、
体が異性に似ているために、差別虐待を受けている人や、
体が異性に似ているために、
異性装をして褒められて、うっとりとしたい人や、
体が同性や人間に似ていないために、
差別虐待を受けている人などを、
一緒くたに、一つの病名に纏(まと)めています。
性転換をしたい人を、一つに纏めたほうが、
性転換をするには、便利かも知れません。
人数が多いほど、正当化しやすくなりますから。
性分化疾患や、体が異性に似ているような、体の事情でなく、、
たんに、性格が、
文化的に異性の部類なので、性転換をしたい人も、
GIDの中には、たくさんいます。
性格が、文化的に異性でも、やっぱり虐(いじ)められますし、
性格って、変更不能に近いので、性転換をしたいそうです。
いずれも、もっともな理由ですけれど、
どうして、文化を変更する運動でなく、
体を変更しなければいけないのかってのが、
性転換医療の最大の問題なの。
自虐が良いのかしら。
現実には、文化って、思い通りに変化しませんから、
GIDの人が、差別虐待をされて、
一方的に、苦痛を辛抱する羽目になりますけれど、
文化のせいで、体を壊すのは、なんとも理不尽です。
性転換をして、自分から体を壊すので、
精神の病気である、と言えば、簡単ですけれど、
ほんとうは、自分の体を壊す、という理不尽なことを、
無理にでも、喜んで受け入れようとして、
自分の精神を、自分で壊そうとしてしまうことが、
GID(性同一性障害)という精神の病気なの。
心の性別なるものを主張して、
体の見てくれや、生活様式を、
異性のようにしようとするから、GIDである、
という定義とは、違います。
無理無体なことを、甘んじて受け入れるために、
自分の精神を壊すって、切腹と同じなの。
昔の人の切腹って、ほとんどが、家を残すために、
切腹を受け入れざるを得ない状況になりました。
家って、主君と永代契約を結んでいますから、
個人が処罰されても、
家が残れば、家と主君との契約は、有効です。
亭主が切腹をしても、幼い子供が一家の長を引き継げば、
一家と主君の間で契約された身分は変わらずに、
末永く保証されます。
幼くても、禄(ろく)というお米やお金を、
貰(もら)えるの。
ご先祖さまが、田畑を、主君に差し出したのですから、
子々孫々に至るまで、俸禄(ほうろく)を貰えるのは、
当たり前ですけれど…
やがて大人になれば、身分に相応しい職責を与えられます。
現代人は、家制度を批判しますけれど、
遺産を相続しますから、家制度と似たような目的です。
一家と主君との永代契約を残すために、
昔の人は、切腹を迫られました。
戦国時代ですと、もっと、ひどい場合が多く、
戦争に負けたので、敵に切腹をしろと、要求されます。
切腹をすれば、家族の命を助けてやろう、と言います。
一家は、敵との永代契約なんか、結んでいませんから、
家族の命が助かっても、家族は路頭に迷います。
それでも、命が助かれば良いので、
一家の長は、切腹をしました。
性別の文化的なしきたりに合わせるために、
自分の体を壊して、性転換をしますので、
理不尽なことを受け入れるために、
GID(性同一性障害)の人たちは、自分の精神を壊します。
そのことを、御本人は自覚していないことが多く、
意識して精神を壊すのでなく、無意識に壊れるのかも知れません。
これこれの性別なら、
これこれの体や、これこれの文化様式でなければいけないと、
自分から積極的に信じ込もうとします。
自分から融通の効かない心になり、
体の破壊を、自分自身に対して、正当化しようとします。
ほんとうは、妊娠出産をする人が、
どのような顔や体の見てくれであろうが、
どのような服装や態度物腰や言葉遣いや考え方であろが、
人それぞれの勝手ですから、
体を壊してまで、性転換をする必要は、何もありません。
射精をする人が、スカートを履いていても、構いません。
実際には、文化のほうが、そう簡単に変更されませんので、
文化様式の通りでなければ、虐待されます。
やむを得ず、体を壊して、性転換をするにもかかわらず、
自分から進んで、体を壊して性転換をするのが正しいと、
確信することができるようになるまで、
自分の精神を壊します。
あるいは、ひとりでに壊れて行きます。
精神が解体されて、統合失調症を発症する人もいます。
そして、これこれの性別なら、
これこれの体や文化様式でなければならないと、
GID(性同一性障害)の御本人が、
頑(かたく)なに確信するようになり、性転換を実行します。
精神を自分で壊した結果なの。
あるいは、無意識に自分で壊してしまう羽目(はめ)になったの。
これが、GID(性同一性障害)っていう精神の病気です。
精神を、自分から壊した症状が、心の至る所に現れて来ます。
それを見て取れないお医者さんは、あほですけれど、
お医者さんのほうが、先に精神の病気になっていれば、
一筋縄では行きません。
切腹をする人の主張する武士道の精神って、
苦渋の心の跡形が、ありありと残っています。
理不尽なことを要求されたのに、
御本人は、それを自覚できなくなり、武士道を美化します。
せめて、美しい心のために、殉(じゅん)じるものであると、
自分を納得させなければ、仕方ありません。
三島由紀夫って人が、そうでしたけれど、
GID(性同一性障害)と、同じ病気でした。
女っぽい性格を、変更できませんでした。
別に女々しい性格でも、構わないのに、
それですと、嘲(あざけ)られて嬲(なぶ)りものにされますから、
仕方なかったの。
0コメント