江戸川 998 性転換が精神の病気である理由

江戸川(えどがわ)は、
埼玉県(さいたまけん)と千葉県(ちばけん)の、
県境(けんざかい)になっています。
 
埼玉県松伏町(さいたまけんまつぶせまち)と
千葉県野田市(ちばけんのだし)の間(あいだ)の、
野田橋(のだばし)から、
北北西(ほくほくせい)の方向(ほうこう)です。
 
左(ひだり)が埼玉県側(さいたまけんがわ)の、
江戸川右岸(えどがわうがん)ですけれど、
河川敷(かせんじき)のゴルフ場が、
千葉(ちば)カントリークラブなので、ややこしい。
 
埼玉県松伏町(さいたまけんまつぶせまち)は、
自然堤防(しぜんていぼう)の上の集落(しゅうらく)なのかしら。
 
いくつもの川(かわ)が蛇行(だこう)しているので、
幅広(はばひろ)く土砂(どしゃ)の堆積(たいせき)した所が、
町(まち)になったようです。
  
右(みぎ)が、千葉県側(ちばけんがわ)の、
江戸川左岸(えどがわさがん)ですけれど、
 
千葉県野田市(ちばけんのだし)って、
千葉県(ちばけん)の北西(ほくせい)の端(はし)っこの、
利根川(とねがわ)と江戸川(えどがわ)の間(あいだ)の、
細長(ほそなが)い町(まち)です。
 
15万人(まんにん)が、
お醤油(しょうゆ)を飲(の)んで、暮(く)らしています。
 
日本の大都市圏(だいとしけん)なのに、何(なに)もなく、
美(うつく)しい風景(ふうけい)が、残(のこ)っていますので、
心(こころ)が洗(あら)われます。
 
河川敷(かせんじき)なので、
当(あ)たり前(まえ)かも知れません。
 
日本は、川(かわ)が多(おお)く、
ネバダやアフガニスタンやサウジアラビアやスーダンよりも、
 
 
GID(性同一性障害)って、
性分化疾患のせいで、苦悩している人や、
体が異性に似ているために、差別虐待を受けている人や、
体が異性に似ているために、
異性装をして褒められて、うっとりとしたい人や、
体が同性や人間に似ていないために、
差別虐待を受けている人などを、
一緒くたに、一つの病名に纏(まと)めています。
 
性転換をしたい人を、一つに纏めたほうが、
性転換をするには、便利かも知れません。
人数が多いほど、正当化しやすくなりますから。
 
性分化疾患や、体が異性に似ているような、体の事情でなく、、
たんに、性格が、
文化的に異性の部類なので、性転換をしたい人も、
GIDの中には、たくさんいます。
 
性格が、文化的に異性でも、やっぱり虐(いじ)められますし、
性格って、変更不能に近いので、性転換をしたいそうです。
 
いずれも、もっともな理由ですけれど、
どうして、文化を変更する運動でなく、
体を変更しなければいけないのかってのが、
性転換医療の最大の問題なの。
自虐が良いのかしら。
 
     現実には、文化って、思い通りに変化しませんから、
     GIDの人が、差別虐待をされて、
     一方的に、苦痛を辛抱する羽目になりますけれど、
     文化のせいで、体を壊すのは、なんとも理不尽です。
 
     性転換をして、自分から体を壊すので、
     精神の病気である、と言えば、簡単ですけれど、
     ほんとうは、自分の体を壊す、という理不尽なことを、
     無理にでも、喜んで受け入れようとして、
     自分の精神を、自分で壊そうとしてしまうことが、
     GID(性同一性障害)という精神の病気なの。
 
     心の性別なるものを主張して、
     体の見てくれや、生活様式を、
     異性のようにしようとするから、GIDである、
     という定義とは、違います。
 
     無理無体なことを、甘んじて受け入れるために、
     自分の精神を壊すって、切腹と同じなの。
     昔の人の切腹って、ほとんどが、家を残すために、
     切腹を受け入れざるを得ない状況になりました。
 
     家って、主君と永代契約を結んでいますから、
     個人が処罰されても、
     家が残れば、家と主君との契約は、有効です。
 
     亭主が切腹をしても、幼い子供が一家の長を引き継げば、
     一家と主君の間で契約された身分は変わらずに、
     末永く保証されます。
 
     幼くても、禄(ろく)というお米やお金を、
     貰(もら)えるの。
     ご先祖さまが、田畑を、主君に差し出したのですから、
     子々孫々に至るまで、俸禄(ほうろく)を貰えるのは、
     当たり前ですけれど…
     やがて大人になれば、身分に相応しい職責を与えられます。
 
     現代人は、家制度を批判しますけれど、
     遺産を相続しますから、家制度と似たような目的です。
 
     一家と主君との永代契約を残すために、
     昔の人は、切腹を迫られました。
 
     戦国時代ですと、もっと、ひどい場合が多く、
     戦争に負けたので、敵に切腹をしろと、要求されます。
     切腹をすれば、家族の命を助けてやろう、と言います。
 
     一家は、敵との永代契約なんか、結んでいませんから、
     家族の命が助かっても、家族は路頭に迷います。
     それでも、命が助かれば良いので、
     一家の長は、切腹をしました。
 
性別の文化的なしきたりに合わせるために、
自分の体を壊して、性転換をしますので、
理不尽なことを受け入れるために、
GID(性同一性障害)の人たちは、自分の精神を壊します。
 
そのことを、御本人は自覚していないことが多く、
意識して精神を壊すのでなく、無意識に壊れるのかも知れません。
 
これこれの性別なら、
これこれの体や、これこれの文化様式でなければいけないと、
自分から積極的に信じ込もうとします。
 
自分から融通の効かない心になり、
体の破壊を、自分自身に対して、正当化しようとします。
 
ほんとうは、妊娠出産をする人が、
どのような顔や体の見てくれであろうが、
どのような服装や態度物腰や言葉遣いや考え方であろが、
人それぞれの勝手ですから、
体を壊してまで、性転換をする必要は、何もありません。
射精をする人が、スカートを履いていても、構いません。
 
実際には、文化のほうが、そう簡単に変更されませんので、
文化様式の通りでなければ、虐待されます。
 
やむを得ず、体を壊して、性転換をするにもかかわらず、
自分から進んで、体を壊して性転換をするのが正しいと、
確信することができるようになるまで、
自分の精神を壊します。
あるいは、ひとりでに壊れて行きます。
精神が解体されて、統合失調症を発症する人もいます。
 
そして、これこれの性別なら、
これこれの体や文化様式でなければならないと、
GID(性同一性障害)の御本人が、
頑(かたく)なに確信するようになり、性転換を実行します。
精神を自分で壊した結果なの。
あるいは、無意識に自分で壊してしまう羽目(はめ)になったの。
 
これが、GID(性同一性障害)っていう精神の病気です。
精神を、自分から壊した症状が、心の至る所に現れて来ます。
それを見て取れないお医者さんは、あほですけれど、
お医者さんのほうが、先に精神の病気になっていれば、
一筋縄では行きません。
 
切腹をする人の主張する武士道の精神って、
苦渋の心の跡形が、ありありと残っています。
理不尽なことを要求されたのに、
御本人は、それを自覚できなくなり、武士道を美化します。
せめて、美しい心のために、殉(じゅん)じるものであると、
自分を納得させなければ、仕方ありません。
 
三島由紀夫って人が、そうでしたけれど、
GID(性同一性障害)と、同じ病気でした。
女っぽい性格を、変更できませんでした。
別に女々しい性格でも、構わないのに、
それですと、嘲(あざけ)られて嬲(なぶ)りものにされますから、
仕方なかったの。
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000