ハナミズキの実 991

花水木(はなみずき)って、
1912年(大正元年)に、東京市長の尾崎行雄(おざきゆきお)が、
ワシントンに、桜(さくら)を贈(おく)りましたけれど、
そのお返しです。
 
これ、迎賓館(げいひんかん)の庭(にわ)なんです。
でも、若(わか)い木でした。
だいたい、花水木(はなみずき)の寿命(じゅみょう)は、
何年(なんねん)ぐらいなのかしら。
 
今年が、100年目なので、
また、新(あたら)しい桜(さくら)を贈(おく)り、
お返(かえ)しが来(き)たのでなかったかしら。
 
桜(さくら)と花水木(はなみずき)の交換(こうかん)をしても、
どうせ、戦争(せんそう)になり、
殺(ころ)し合(あ)いをしましたから、
政治家の暇(ひま)つぶしかも。
 
わたしの若いころには、
尾崎行雄(おざきゆきお)に肖(あやか)り、
行雄(ゆきお)って名前(なまえ)の男性が、たくさんいました。
たくさん、精神(せいしん)の病気(びょうき)になりました。
 
戦争で、手足や顎(あご)の、吹(ふ)き飛(と)んだ人も、
一杯(いっぱい)いました。
日本の性転換(せいてんかん)も、
それと似(に)たようなものなのに、
たいていの日本人の目に見えないのが、不思議(ふしぎ)です。
 
目の見える人は、他人(たにん)の話(はなし)を、
5倍速(ばいそく)で、聞(き)き取(と)れません。
3倍速でも、往生(おうじょう)しますけれど、
目の見えない人には、それが不思議(ふしぎ)です。
 
わたしは、目が見えないのかしら。
星(ほし)の王子様(おうじさま)の、サン・テグジュペリは、
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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