【さよならマリキータ】 Adios Mariquita Linda
マルコス・A・ヒメネス(Marcos Augusto Jimenez)作曲
Adios, Mariquita linda
ya me voy porque tu ya no me quieres
como yo te quiero a ti.
Adios, chaparrita chula,
Ya me voy para tierras muy lejanas
y ya nunca volvere.
Adios, vida de mi vida,
la causa de mis dolores,
el amor de mis amores,
el perfume de mis flores,
para siempre dejare.
Adios, Mariquita linda,
ya me voy con el alma entristecida
por la angustia y el dolor.
Me voy porque tus desdenes,
sin piedad han herido para siempre
mi pobre corazon.
Adios, mi casita blanca
la cuna de mis amores.
Al mirarte entre las flores,
y al cantarte mis dolores,
te doy mi postrer adios.
日本語訳は、よく検索していませんので、
もしかしたら、ないかも知れません。
英語訳は、あちこちにあります。
ようするに、愛していたのに、冷たくされたので、
さよならします、という意味の歌。
マリキータは、マリアっていう名前の女性の愛称。
リンダは、美しいの意味の女性形容詞。
男性が、女性を誘う歌です。
別れの言葉のようですけれど、
気を惹(ひ)くために、わざと、そう言うの。
この歌のリズムは、ボレロです。
昔ながらのメキシコの
ランチェラと言われる演歌のスタイルによって、
歌われています。
Cancion Ranchera カンシオン ランチェラ 田舎の歌
ですけれど、
ランチェラ(田舎の)という形容詞だけを言えば、
この種(しゅ)の伝統的な歌のジャンルを意味します。
アメリカ合衆国のカントリーのようなものかしら。
ビセンテ・フェルナンデスは、
まだ生きていますけれど、一昔前の親分格の歌手です。
片仮名で書くと、
わたしの指が、勝手に、ビンセントと書いてしまいます。
ビセンテなのに…
映画の中ですので、一部分しか歌っていませんけれど、
メキシコ人って、歌ってばかりで、働きません。
血統や門地や財産などによる差別が、物凄いので、
働いても、報われないのかも。
いちばん差別されて、
動物みたいに虐待されているのが、インディオです。
日本人って、インディオと同じ顔や体つきですから、
メキシコの人は、日本人を見ると、反射的に軽蔑します。
それでも、
ちゃんと、陽気にお世辞を並べて、歌ってくれます。
日本人を尊敬しているそうです。
スペイン人は、
原住民の男性を殺して、女性を強姦しました。
生まれた混血の子供を奪い、原住民の母親を殺しました。
今も、この侵略は、間違っていなかったと、
メキシコの人たちは、確信しています。
アメリカ合衆国の人たちが、
インディアンを殺したのは、間違っていなかったと、
今も、確信しているのと、同じです。
子孫の、メキシコ人やアメリカ合衆国の人たちが、
どのような生き方になるのかは、言わずと知れています。
日本人は、性転換医療を行なう医者のように、
物欲しげに、真似(まね)をしてはいけません。
性転換医療は、GID(性同一性障害)の患者さんたちが、
性転換を望んだから、医師が性転換医療を行なうので
ありません。
精神障害者の医師たちが、
精神障害者の患者さんたちに、性転換を薦めて、
袖(そで)を引きました。
お医者のほうから、
精神障害者に、性転換を持ちかけました。
その医者が、精神障害であったことも、明白です。
GID(性同一性障害)は、
性転換をしたいと望む患者さんの精神障害でなく、
性転換医療を行なうお医者さんの精神障害でした。
性転換医療は、両者を擦(す)り替える病気です。
精神の病気の医者が、
他人に、病気を移し替えようとします。
性転換医療が、
GID(性同一性障害)という病気の、症状なの。
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