マキラドーラ 970 性転換医療が病気

変(へん)なトリミングで、すみません。
両端(りょうはし)の手前(てまえ)に人間がいて、
マキラドーラの工業団地(こうぎょうだんち)の、
記念撮影(きねんさつえい)でした。
 
ガンブロって、透析器(とうせきき)のメーカーです。
12月から、大統領(だいとうりょう)が替(か)わりますので、
何のために、犠牲(ぎせい)を払(はら)って、
麻薬組織(まやくそしき)と戦争(せんそう)をしてきたのかと、
 
 
メキシコの国境沿いの町にも、
主にアメリカ合衆国の企業を誘致するための、
マキラドーラ maquiladora のような、優遇税制があります。
 
加工貿易のための原材料を、アメリカ合衆国から一時輸入して、
メキシコの労力を提供したのちに、
製品をアメリカ合衆国に輸出します。
 
アメリカ合衆国の企業が、一部始終を仕切りますので、
メキシコの人が、アメリカ合衆国に出稼ぎに行くのと、
さほど変わりません。
 
マキラって、粉挽(こなひ)きの手数料の意味らしいの。
メキシコは、粉挽きという労力を提供して、
手数料を稼ぐだけですので、
小麦は、最初から最後まで、お客さんの所有物です。
国境を越えても、小麦や小麦粉に、税金を掛けません。
 
昔に、日本が経験をして、
だんだんとお金持ちになり、成功した方法を、
真似(まね)しようとしているようなものですけれど、
メキシコとアメリカ合衆国って、
ものすごく長い国境線があるくせに、経済水準がぜんぜん違います。
 
日本の企業も、サンディエゴやエルパソなどに、子会社を作り、
メコシコの安い労働力を利用するために、
ティファナやシルダーファレスなどに、工場を建てました。
 
メキシコのティファナって、
アメリカ合衆国のカリフォルニア州のサンディエゴと、
ひと続きの町ですけれど、途中に国境線があります。
メキシコのシルダーファレスも、リオ・グランデ川を挟んで、
テキサス州のエルパソと、同じ町が二分されています。
 
両国とも、日本から見れば、治安の悪い国ですけれど、
メキシコから見れば、アメリカ合衆国は、天国です。
メキシコ人って、インディオと白人が、混血しましたけれど、
アメリカ合衆国は、インディアンを虐殺して、
生き残りを、僻地(へきち)に隔離する政策をとりました。
 
フロリダでは、黒人や白人とインディアンの混血の、
セミノールと言われる人たちを、スペインやイギリスが支援して、
アメリカ合衆国との戦争に使いました。
 
人種差別や民族差別が、
国境線を隔てて、アメリカ合衆国とメキシコ合衆国の間に、
天国と地獄の差が生まれた原因です。
エステティックでした。
 
アメリカ合衆国では、20年後に、スペイン語を話す人のほうが、
英語を話す人よりも、多くなりますけれど、
混血がありきたりの中南米のほうが、
顔や体の、見てくれの形によるエステティックな差別が大きく、
血統や門地を、強く崇拝しています。
 
インド人が、
ペルシャ系やヨーロッパ系の白人を、信仰する気持ちと、同じです。
大陸の多民族社会では、貧乏人に優しくしてあげると、
竹箆返(しっぺがえ)しを食らいます。
 
恩を仇(あだ)で返すのは、日本の道徳に反しますから、
優しくしてあげたのに、どうして怨まれるのかを、
日本人は理解できません。
 
後ろを向いている間に、撃ち殺されるのは、
油断をした奴が悪いのに、決まっています。
多民族社会では、自業自得なの。
他人の上に立ち、他人に命令をして、他人を使い、
他人に金(かね)をくれてやる人間は、
油断や隙(すき)を見せてはいけません。
 
能力の低い人間が上に立てば、逆転されるのは、当たり前です。
それが正義です。
 
生まれつきの、お金持ちでしたら、
人をこき使う要領を、心得ていなければいけません。
生まれつきにお金持ちだから、生まれつきに上に立つのは、
もともと、不正なの。
 
不正の成果を享受するには、それだけの才覚が必要です。
それがないのに、甘い汁を吸おうとする日本人は、没落します。
自業自得なの。
お坊ちゃんやお嬢ちゃんは、舐(な)められて、殺されます。
 
他人に恐怖を与えて、他人の脳みそを、あほにしなければ、
他人を支配できません。
日本のお医者さんも、そうしているでしょう?
患者さんや使用人を、賢くしたのでは、
自分の首を絞めるようなものです。
 
優しく生きようとする人は、他人を支配してはいけません。
財産を相続してはいけません。
地位や身分を世襲してはいけません。
 
お金を出すのですから、
サービスをしてもらえるのは当たり前と、思っていると、
殺されます。
ティファナの乞食に、お金を恵んであげる日本人は、
一生に100回ぐらい、殺されるかも知れません。
 
中南米は混血社会なので、人種差別がない、と思う日本人は、
あほです。
インカ帝国は、肌の白さを、神のように崇(あが)めたので、
白人に侵略されたと、言い伝えられているぐらいなのに…
日本人も、白い蛇(へび)や鳥(とり)を、
神さまのように、崇(あが)めませんでした?
 
     顔や体の、エステティックな見てくれによって、
     人を差別してはいけない、となれば、
     賢(か)しこさによって、人を差別しようとします。
 
     エステティックに、自分や他人を差別する文化よりも、
     流行しています。
     学力検査は、
     本当の賢(か)しこさを測っていないのでなく、
     賢(か)しこさって、美しさと同じくらいに、
     荒唐無稽な迷信であると、わからなければいけません。
 
     科学技術は実際に役に立つではないかと、
     人は反論します。
     役に立つことを行なう能力は、高く評価されるのが、
     当然でないかと。
 
     役に立つ、気持ちが良い、苦痛でない、というのは、
     みんなと一緒、というのと、同じ意味なのですが…
 
     人間の脳味噌って、こっちの情報と、あっちの情報を、
     神経で結んでいるだけです。
     こっちとあっちを、くっつける、ってことね。
 
     だから、
     空間的な物体、という纏(まと)まりに見えますし、
     時間的な原因と結果、という纏まりに見えます。
     論理的な概念という纏まりも、それなの。
 
     正しいくっつけ方や、間違ったくっつけ方ってのは、
     ありません。
     結び付いている通りに、情報が処理されて、
     体が機能すれば、気持ちが良いと、感じます。
 
     結びついていない情報を、新しくくっつけるには、
     神経細胞が、新しく手足を伸ばさなければいけません。
     新しい手足を作るって、
     度を過ごすと、しんどいので、苦痛に感じます。
 
     老化すると、だれでも、そうですけれど、
     幼児や、思春期や、結婚前に、
     もう100才くらいにまで、老化している人も、
     ごく普通にいます。
 
     お医者さんの中にも、珍しくなく、
     統合失調症や躁うつ病と、診断されるのは、
     免許を取ってからの年齢が、少なくありません。
 
     みんなと一緒の、気持ち良さや、苦痛の感じ方ですと、
     みんなと共通の事実が見えます。
     一人一人が違っていれば、見える事実も違いますけれど、
     自分だけが、違う事実を見ていると、
     自分だけが違う判断をして、
     違う言葉や行動になりますので、
     共通の事実でないものが、自分に見えていて、
     みんなと一緒でないことが、本人に自覚されます。
 
     物事(ものごと)を見て、手で触って、耳で聞いて、
     事実を知るってのは、
     脳味噌の中の、神経細胞の手足の伸ばし方が、
     みんなと一緒であるのか、どれぐらいに違うのかを、
     測っています。
 
     みんなと一緒でなければ、殺されますけれども、
     神経細胞の樹状突起の伸び方が同じでも、
     新しい物事(ものごと)を経験すると、
     新しく枝分かれをします。
     軸索の伸ばし方の、だいたいの道筋は同じでも
     樹状突起を細かく見ると、違います。
 
     自分だけの細かい道筋が違っていても、
     だいたいの道筋が同じでしたら、
     新しく細かい道筋を作ったり、
     変更したり、壊したりするって、簡単でしょう?
 
     自分のほうが、修正するのも簡単ですけれど、
     他人のほうが修正するのも、簡単です。
     どちらのほうが修正をしても、
     たいして苦痛でないことが、よくあります。
 
     天才って、それなの。
     別に、神経の軸索の道筋が、
     根本的に他人と違っているのでなく、
     ほんの少しだけ、樹状突起の微細な先っちょが、
     違うだけなの。
     おおまかな道筋は、みんなの仕様や常識と同じです。
 
     根本的な価値観が同じなのに、
     新しく、うまい方法によって、
     旧来と同じ価値を実現すれば、
     たぶん、天才と言われます。
 
     価値観が違えば、気違いと言われますけれど、
     犯罪に走る人って、
     同じ価値観なのに、みんなの規則を守れません。
 
     価値観の内の、
     みんなの規則を守らなければ、みんなに殺される
     っていう価値を、共有できないみたいなの。
     他の価値については、おおむね、同じです。
 
     気違いって言われる人には、
     みんなと一緒にしなければいけない、という価値を
     共有できる人もいれば、できない人もいますけれど、
     それ以外の、たくさんの価値について、
     根本的に違うようです。
 
     どのような価値を、どれぐらい、
     みんなと一緒に合わせられないかを、
     自分のことについて、自覚するだけでなく、
     他人のことについて、知る時にも、
     どのように、事実を見ているかを、比較して、測ります。
     妄想や幻覚や支離滅裂ってのを、調べるの。
 
     支離滅裂って、認知障害ですけれど、
     みんなと一緒の論理法則っていう価値を、
     共有できませんので、あほと言われます。
 
     論理法則を使い回すって、賢いって意味ですけれど、
     人間は、他の動物よりも賢い、と思っているように、
     他の動物を食べることが出来るので、
     自惚(うぬぼ)れています。
 
     自分自身が餌(えさ)になりますと、
     たぶん、自惚れることができずに、
     他の動物を、神さまのように、崇拝します。
 
     人間同士でも、同じです。
     食べられる側の個体が、食べる側の個体を、
     神さまのように、信じます。
     お医者さんを、信じる人って、いるでしょう?
 
     わたしなんか、お医者さんを信じていませんけれど、
     お医者さんに診てもらう羽目になったら、
     ああ、ライオンに食べられるシマウマになったと、
     観念します。
 
     わたしは、お食事のマナーを知っていますから、
     性転換医療に手を出すあほには、絶対に体を開きません。
 
     仏教やキリスト教って、
     変(へん)な宗教って、わかります。
     だって、イエスキリストさんは、死刑になりましたので、
     食べられる側の、弱い人間の個体でしたし、
     お釈迦さんは、一族の族長の家柄に生まれたのに、
     みんなの世話をしないで、家出をして、、
     身代(しんだい)を潰(つぶ)しました。
 
     弱い個体や、あほな個体を、信仰するのですから、
     強い奴を信仰する宗教とは、かなり違います。
     ライオンを信じるのと、シマウマを信じるのとでは、
     違うでしょう?
 
     オウムの麻原って人も、ほとんど目が見えずに、
     小学校から高等学校まで、
     一貫して盲学校で勉強しました。
     弱い個体が、サリンを撒(ま)いて、人を殺すって、
     仏教やキリスト教の歴史と、同じです。
 
     鉄砲のない時代に、ライオンを信仰したように、
     学力検査の成績の良い子が、賢いと言われて、
     お医者さんになります。
     性転換医療や、メキシコの麻薬戦争も、
     ライオンやシマウマと、たいして変わりません。
 
     どうせ殺し合いなのに、という気持ちが、
     アリストテレスの論理学に、よく現れています。
     物理化学や進化論や精神分析などの原理です。
 
     昔は、学力の一番優秀な子が、軍隊に行きました。
     原爆に負けて、裕福になったので、
     軍隊よりも、お医者さんのほうが、
     流行するようになりました。
     アイドル歌手の、流行(はや)り廃(すた)りと、
     似たようなものです。
     自惚(うぬぼ)れて、人を殺すの。
 
     みんなと一緒のことが出来ない個体を、差別虐待すると、
     そうなります。
     宗教は、事実よりも、心を見る、
     という人もいますけれど、
     麻原彰晃でなくても、心は見えません。
 
     事実や、賢(か)しこさは、
     見てくれのエステティックな美しさと同じように、
     みんなと一緒であるかを測るための、尺度にすぎません。
 
     みんなと違う奴を、殺すために、必要なの。
     エステティックな特徴を非難しても、
     そう簡単に変更できません。
     人は、生まれつきに変更不能な特徴を捉えて、
     他人や自分を殺そうとします。
 
     論理法則と言われる価値を共有する神経細胞の道筋って、
     たぶん、生まれつきでなければ、
     1才頃に、出来上がっています。
     早熟なの、論理能力って。 
 
中国やインドやブラジルなどを見ればわかるように、
国全体がお金持ちになっても、
貧富の差がひどく、治安が悪くなり、社会が、殺伐として来ます。
 
アメリカ合衆国やヨーロッパのように、
力尽くの社会を、目指していますと、
強い者が、自分に都合の良い規則を、他人に押し付けようとして、
頂点に立つ覇権を、争わざるを得ません。
 
アメリカ合衆国は、たくさんのインディアンを殺しました。
ヨーロッパの支店ですから、
イギリスやスペインやフランスなどとの戦争は、
家族の中の喧嘩にすぎませんでした。
 
ヨーロッパの国が共同して、アメリカ合衆国の覇権を作り、
共同して、経営しています。
 
イタリアやドイツは、お呼びでありませんでしたので、
全面戦争になりましたけれど、
かつて、アメリカ合衆国と、本気で戦ったのは、
インディアンとドイツと日本だけかも知れません。
 
日本は、ドイツとアメリカ合衆国の、仲間割れに乗じて、
漁夫の利を稼げばよかったのに…
    
ソ連は、ちょっとだけ、ヨーロッパでしたけれど、
アメリカ合衆国と戦わずに自滅しました。
ロシアは、ドイツよりも慎重ですので、
アメリカ合衆国が潰(つぶ)れてからでないと、手を出しません。
昔から、そういう民族性でした。
 
インドや中国やイスラム教国なども、
みんな、欧米に侵略された歴史がありますので、賢くなりました。
アメリカ合衆国が地べたを這ってから、
油をかけて、片付けてくれます。
 
日本は、加工貿易によって、お金持ちになったのでありません。
それを忘れると、中国やインドやヨーロッパやロシアや
アメリカ合衆国やイスラム諸国や中南米などのように、
殺し合いによって、覇権を争う社会になります。
殺伐とした雰囲気になります。
 
日本の性転換医療が、それなの。
大陸の多民族社会の考え方を模倣すると、
日本の性転換のように、覇権を争う人たちの、共食いになります。
どんぐりの背比べね。
 
在日韓国朝鮮の子孫の人たちや、被差別部落出身の人たちって、
一生懸命、受験勉強をして、
お医者さんや、学者さんや、弁護士さんなどになることが、
よくあります。
 
それって、良いことなのかしら?
性転換医療を行なう側になり、
共食いをする羽目(はめ)になるのは、それと似たような原因です。
 
GID(性同一性障害)の患者さんたちも、
頭の良い人でしたら、精神症状が進行すればするほど
お医者さんや学者さんに、なろうとします。
 
なんとなく、麻薬が儲かれば儲かるほど、
残虐な殺し方にエスカレートするメキシコの麻薬戦争に似ています。
 
これまでは、治療を受ける側でしたけれど、
これからは、治療を行なう側になりましたと、
GID(性同一性障害)の人が、挨拶に来ますから、
性転換をして、気持ちがすっきりとしたので、
他のGIDの人たちにも、自分の経験を伝えて、
支援をしてあげなければいけないと、御本人は思っています。
 
GID(性同一性障害)という種類の、精神の病気の症状が、
進行すると、そうなるって、昔からわかっているのに…
 
それと同じことなの。
在日韓国朝鮮系や被差別部落系の人が、一生懸命、受験勉強をして、
せっかく、お医者さんや学者さんになったのに、
性転換医療に煎(い)れ込む人生になるって。
 
ほんとうに、一生懸命、受験勉強をして、
お医者さんや学者さんになるのは、良いことなのかしら。
御本人は、性転換や性転換医療を、どのように評価するかの、
人それぞれの考え方や思想の違いであると、思っています。
 
生殖機能と体を、自傷する精神の病気なのに…
みんなの世話をしないで、世間から逃げるように、
自分だけが、受験勉強に没頭したせいでないのかしら?
 
そのお陰で、お医者さんにもなれたし、学者さんにもなれました。
本人は、社会に恩返しをしなければいけない、と思っています。
性転換医療がそれでした、と言います。
 
自分が損をしないように、
得になることを、狡賢(ずるがしこ)く狙い、
他人の世話をしない人間や、できない人間に育ってしまったのと、
お医者さんや学者さんになったのとは、同じ意味かも知れません。
 
もしも、そうでしたら、
精神の病気の、成れの果てが、性転換医療と言えます。
GID(性同一性障害)の患者さんと、同じ精神の病気ですから、
共食いです。
 
みんなと一緒のことが出来ないのは、
弱い人を助けることが出来ないのと、ほとんど同じ意味です。
その能力の不足する原因は、人それぞれかも知れませんので、
原因不明です。
 
人間の個体は、
自分の損をしてでも、弱い個体を助けなければいけません。
みんなと助け合わなければ、行きて行けないのは、確実です。
みんなの世話をしないで、学校の成績の良かった子は、
そのことを理解できないのかも知れません。
自分が精神の病気であるってことをね。
 
GID(性同一性障害)や性転換医療は、自傷や他害に至ります。
頭の良い者だけで、助け合えば良いと、思っているかも知れません。
足手纏(あしでまと)いになる奴らを、間引(まび)いてしまえ。
どのように思い、どのように言い訳(わけ)をするかって、
なんとでも、チョロマカセますけれど、
やっていることは、自傷や他害です。
 
わざと自分の損をしてでも、弱い人を助けなければいけません。
それが特殊なことなく、人間社会の日常なの。
これって、子供の頃に、習得するのが、普通ですけれど、
大人になってからでも、習得する人が、たくさんいます。
楽でありませんけれど、
そのほうが、たくさんの個体の生存と繁殖の確率が、高いみたい。
 
たぶん、GID(性同一性障害)の治療の要点です。
性転換医療を行なう医師の、精神の病気の治療の意味ですけれど。
 
患者さんも、同じ病気です。
性転換医療を行なうお医者さんが、
自分と同じ精神の病気の人を集めて、自分を虐待するように、
患者さんを間引こうとしたからです。
 
     メキシコの麻薬戦争って、
     毎年、1万人ぐらいの人が、死んでいますけれど、
     怪我(けが)をした人や、行方不明の人の、
     人数がわかりません。
    
     ティファナの町の、観光客目当ての商店街には、
     手や足のない物乞いが、目立ちます。
     本人は、
     アメリカ合衆国での、仕事の事故による労災と言います。
 
     町を案内してくれたメキシコ人の言うには、
     麻薬組織に、手足を切断されたそうです。
     そのメキシコ人も、ヤーさんですけれど、
     いちおう、議員さんでした。
 
     マキラドーラによる外国企業誘致の活発な、
     ティファナやシルダーファレスの町って、
     2006年以降の、麻薬戦争による死者の総数が、
     一つの町だけでも、1万人近くになります。
 
     この人数って、麻薬組織の抗争の死者と言うよりは、
     内戦と言うべきです。
     全国で、毎年毎年、1万人ぐらいが、死んでいます。
 
     首を切断された死体だけでも、
     去年は、600人にもなったらしいの。
     
     ちょっと、インターネットを検索するだけでも、
     すぐに、生きたままの、ちゃんと意識のある人が、
     跪(ひざまづ)かされて、
     生首(なまくび)を切り取られるビデオに、
     出くわします。
 
     切り始めから、意識を失うまで、
     30秒も掛かっていますから、
     ギロチンのように、手際(てぎわ)の良いもので
     ありません。
     首の力で、刃物の刃を、頭と肩の間に挟んで、
     動かせないように、抵抗しています。
     手は、後ろに括(くく)られています。
 
     日本人がリンクをしていますから、
     日本語だけでも、検索できます。
     インターネットに公開されているビデオだけでも、
     少なくとも、100人は、
     意識も体も元気なのに、首を切り取られています。
 
     戦国時代の日本の戦争でも、
     武将は、必ず、首を切り取られましたけれど、
     戦場で、意識を失う前に、
     刺されたり切られたり、したのでしょうね。
     まだ意識のあるうちに、首を切り取られたのかしら。
 
     処刑や切腹でしたら、
     一瞬のうちに、切り落とされたはずですけれど、
     なかなか切れないので、
     ごしごしと切られた人が多いそうです。
 
     意識のある首を、時間をかけて切り取るって、
     戦国時代の同性愛の流行だけでは、
     心の苦しみを、紛らわせられない気がします。
     縛られて、無抵抗の状態で、
     生きたまま、首を切り取られるよりも、
     一緒に戦って、死んでくれる親友がいると、
     心強いでしょう?
 
     中世ヨーロッパの、キリスト教の修道会って、
     同性愛者の巣窟(そうくつ)でしたけれど、
     十字軍という軍隊を経営して、
     各地の領主から、強制的に寄付金を徴収しました。
     小作人を、兵士として差し出すように、強要しました。
 
     同性愛者が、戦争を本職にして、
     しかも、敬虔なキリスト教徒であるって、
     手に取るように、わかります。
 
     欧米のキリスト教による同性愛差別や
     GID(性同一性障害)との関係も、
     キリスト教の凋落(ちょうらく)の果(は)ての、
     キリスト教による裏切りにも似た構図ですけれど、
     GIDの症状が進行すると、お医者さんになろうとしたり、
     性転換医療を行なうお医者さんが、
     GIDの患者さんと同じ精神の病気であったりするのも、
     メキシコの麻薬戦争の残虐さを知れば、納得できます。
 
     殺害の加害者は、頭がイカレているのかも知れませんが、
     麻薬組織の命令でしたら、拒否することもできません。
     下手人(げしゅにん)が、
     コカインを使っているそうですが…
     麻薬組織の抗争事件でしたら、
     被害者のほうも、似たような気持ちと思います。
 
     三島由紀夫って人も、自分のお腹に、刃物を突き刺して、
     弟子に、首を切り取って貰(もら)いました。
 
     当時の彼の状況からして、
     自分の思想を示したい、という気持ちしか、
     通常は理解できません。
 
     けっして、一族郎党の命を救いたいのなら、
     切腹をしろと、
     敵に強要された戦国の武将でありません。
 
     三島さんには、
     日常生活の、特殊な事情が見当たりませんけれど、
     もしも、戦国時代の武将のような事情があったとしても、
     やっぱり、異常です。
 
     事情があろうが、なかろうが、どのような事情であれ、
     自殺をするのは、たとえ一時的な気持ちであっても、
     精神の病気に決まっています。
     
     どのような体の病気と比べても、
     自殺は、最も確実に病気である、と言えます。
     これが病気でなければ、
     体であろうが、精神であろうが、
     他の病気は、すべて病気でなくなってしまいます。
 
     理由の如何(いかん)にかかわらず、
     自殺は、絶対に確実な病気なの。
 
     三島由紀夫って人の切腹は、
     自殺を選ばなければいけない苦しい精神の事情が、
     まったく知られていません。
 
     おそらく、長期間、精神がイカレていました。
     これは、三島さんを、直接に知っていた人の多くが、
     三島の頭はイカレているって、
     自殺の前々から、言っていました。
 
     三島さんのお父さんも、
     息子は、幼児の頃からおかしかった、と言っていました。
     御本人も、
     幼児の頃から、みんなと一緒のことができなかったと、
     述懐していました。
 
     わたしも、
     三島さんが元気な頃に、精神の病気と思いました。
     だって、
     みんなと一緒のことを、しようとしないんだもん。
     違うことばっかりして、褒(ほ)められようとして、
     上手(うま)く行くと、自惚れて、
     みんなと一緒のことをしている人たちを、
     見下(みくだ)すんだから。
  
     あの人、みんなと一緒のことをすると、
     覿面(てきめん)に、体に症状が出るの。
     蕁麻疹やチックや吐き気なんかが出て、
     使い物になりません。
     
     GID(性同一性障害)の患者さんや、
     性転換医療をしているお医者さんと、そっくりです。
     幼児のころから、甘やかされていたみたいですけれど、
     赤ちゃんの頃は、どうだったのかしら。
 
     脳に作用する化学物質の、
     依存症になっていたのかも知れません。
     
     ふつうの人が、三島さんに会うと、
     精神の病気でないか、という印象を持ちましたから、
     切腹をしたのは、当たり前と言えば、当たり前です。
 
     何月何日に自殺をするとか、
     どのような破綻(はたん)の仕方をするとかって、
     具体的なことは、だれも予想できませんでしたけれど、
     精神の病気でないかと、思っていたのですから、
     その線で、たくさんの人の予想は、当たっていました。
 
     明らかに精神の病気ですけれど、
     GIDの患者さんや、性転換医療を行なうお医者さんや、
     それを支援する学者さんなども、
     だいたい、三島さんの病気と、似たような感じです。
 
     ついでに言うと、
     飛行機を乗っ取った日本赤軍の人や、
     被差別部落の出身や、韓国朝鮮系の人などが、
     やくざになったり、犯罪に走ったりするのも、
     似たような印象を受けました。
 
     いずれも、生まれつきの素質でなく、
     教育や境遇などの経験によるものと思いますけれど、
     この状態から、
     統合失調症に進行する人が、たくさんいます。
     治療薬を飲むと、そのせいで起こる変化と、
     病気の症状とを、識別できなくなります。
      
     精神の病気のお薬って、わざと依存症にさせますけれど、
     お薬を使わなくても、
     生活習慣が、依存症と似たような意味です。
     特定の文化に馴染んで、みんなと一緒のことをするって、
     わざと依存症になることですので、
     習慣と言われる判断の仕方が、
     判断の根本的な枝分かれであればあるほど、
     判断の使い分けが、不可能に近くなります。
     
     みんなと一緒のことの出来ない人は、
     個性や多様性を許容するように、
     社会に要求しますけれど、
     特定の文化に馴染んで、習慣になるのが、
     依存症と同じ仕組みでしたら、たぶん不可能です。
     
     三島由紀夫さんのように、
     切腹をするのを良いこととする価値は、
     絶対に、個性や多様性の内側に、入りません。
 
     これだけ違っていると、
     たいていは、その後、統合失調症を発症します。
     そうでなければ、生きて行けません。
     三島さんが、
     誰の目にも、精神の病気のように見えたってのは、
     けっして、一時的でありませんでしたので、
     統合失調症の最初の目立った症状でなかったかと、
     疑います。
 
     もしかしたら、長期間、脳に作用する薬物の、
     依存症になっていたのかも知れません。
 
     統合失調症を発症する人でも、
     知能検査や学力検査の成績が良いって、
     別に珍しくありません。
     お医者さんになる人も、たくさんいます。
     
     知能検査や学力検査って、
     賢(か)しこさを測る方法の一つですけれど、
     あほの一つ覚えでも、ちゃんと数学が出来て、
     フィールズ賞を受賞できます。
     数学の能力って、1才未満に完成する能力ですから、
     25才で統合失調症と診断された人にとっては、
     チョロイもんです。
 
     当然、お医者さんにもなれますし、
     GID(性同一性障害)にもなれます。
     統合失調症と診断された頃には、
     知能検査の成績が、うんと下がっているはずですけれど、
     悪さをしなければ、受診することもなく、
     統合失調症と診断されませんから、
     知能検査の結果が、10才未満でも、
     ちゃんとお医者さんとして尊敬されている人が、
     たくさんいます。
 
     それを見て、この医師は認知障害が出ていると、
     見て取れない医師も、たくさんいます。
    
     三島さんを見れば、はっきりと精神の病気ですけれど、
     精神の病気でない、と言うお医者さんもいます。
     理由は、
     東京大学出身の、元官僚の、有名な小説家だからと、
     言います。
 
     東京大学出身なのに、頭のイカレている人って、
     一杯いますけれど…
     頭のおかしい上級職の官僚も、5万といます。
     小説家って、気違いの宝石箱みたいなものです。
     漫画家なんか、それに加えて、頭が悪いとか…
 
     自殺をするってのが、精神の病気の決定的証拠なの。
     東大や上級職や小説家や漫画家やお医者さんって、
     どうってことはありません。
 
     これがわからないお医者さんって、
     じつは、
     性転換医療を行なっているお医者さんの一人ですけれど、
     御自身がGID(性同一性障害)です。
 
     三島由紀夫って人の小説は、
     ゲームや漫画やアニメのような内容でして、
     小学生高学年から、中学生や高校生ぐらいを、
     読者に想定していると思います。
 
     お医者さんになるのは、普通は高校生ぐらいの時の、
     大学受験で決まりますから、
     子供がお医者さんになるって、当たり前ですけれど、
     その人が、心の性別うんぬんと言い、
     性転換医療を行なうのは、
     昔の闇医療時代のお医者さんと、まったく同じです。
 
     ちゃんと意識のある人間の首を、
     ごしごしと切り取るメキシコの麻薬組織の人の気持ちと、
     同じくらいに、頭がイカレているのですけれど、
     御本人は気づきません。
 
     統合失調症の症状と、似たような状態ですので、
     昔は、抗精神病薬を処方するお医者さんが、
     少なくありませんでした。
     強制的に捕まえられない症状なのに、
     抗精神病薬を飲ませるって、効き目があるのかしら。
     ちょっとずつ飲ませて、
     ちょっとずつ癖をつけますけれど…
 
     杓子定規にしか、ものを考えられなくなるのは、
     そこへ逃げ込もうとして、
     わざと、そうしているのですけれど、
     差別虐待をしたり、差別虐待をされたりしていますから、
     呪文のように、心にスローガンを掲げます。
 
     GID(性同一性障害)の人が、
     お医者さんになろうとするのも、
     お医者さんは賢い、という融通の効かない価値に、
     頼ろうとしなければいけないほど、
     追い詰められている、という意味なの。
 
     性転換医療を行なうお医者さんのように、
     精神の病気の患者さんに対して、攻撃的になるのも、
     それだけ追い詰められているからです。
      
     お医者さんって、たくさん、覚えることがありますから、
     自分の体や心に、
     お灸(きゅう)を据(す)えるようなものです。
     お灸を据えられて、辛抱をしている時って、
     何も出来ません。
     何も考えられません。
     
     わたしの子供の頃には、
     お灸の痕(あと)のある大人って、ごく普通でした。
     体の病気の人だけでなく、
     精神の病気の人も、たくさんいました。
     性転換医療や、メキシコの麻薬戦争なども、
     似たようなものなのに…
     
     

 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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