ティファナの、お薬と歯と性器 969

歯(は)は痛(いた)くない、と言っているのに…
ティファナの歯医者(はいしゃ)さんって、
無免許(むめんきょ)かも知(し)れません。
気(き)をつけてください。
 
お薬(くすり)も、偽物(にせもの)かも知(し)れませんから、
ヘロインやコカインや大麻(たいま)だけでなく、
処方箋薬(しょほうせんやく)や、
性(せい)ホルモン剤(ざい)を買(か)うために、
ティファナに行(い)かないように。
 
日本の人は、タイに行きますから、大丈夫と思(おも)いますが、
アメリカ人のための、SRS(せいてんかんしゅじゅつ)では、
よく知られた町です。
 
タイにしても、メキシコにしても、
夜(よる)の歓楽街(かんらくがい)の、
商売(しょうばい)のお盛(さか)んな町(まち)は、
性転換医療(せいてんかんいりょう)にも、
よくお客(きゃく)が付きます。
 
需要(じゅよう)が同じなの。
薬物(やくぶつ)を、
簡単(かんたん)に入手(にゅうしゅ)できますし、
日本では、戸籍(こせき)をチョロマカシやすい町(まち)が、
性転換(せいてんかん)の流行(りゅうこう)する町でした。
 
メキシコの国境沿(こっきょうぞ)いは、
麻薬戦争(まやくせんそう)のお陰(かげ)で、
生きている人間の首(くび)を、
生きたまま、切(き)り落(お)としますから、
新鮮(しんせん)な臓器(ぞうき)も、
手(て)に入(はい)ります。
 
麻薬(まやく)を運(はこ)んだだけで、
死刑(しけい)になる中国(ちゅうごく)に、似(に)ています。
中国(ちゅうごく)では、
処刑(しょけい)された人の臓器(ぞうき)が、
移植医療(いしょくいりょう)に使(つか)われます。
 
日本でも、殺(ころ)される人の多(おお)い町(まち)は、
戸籍(こせき)が余(あま)りますから、
それを買(か)い求(もと)める人が集(あつ)まりました。
 
日本の闇医療(やみいりょう)の時代(じだい)の、
性転換医療(せいてんかんいりょう)を
行(おこ)なっていたお医者(いしゃ)さんの、
大部分(だいぶぶん)の人の性格異常(せいかくいじょう)は、
生きたまま、意識(いしき)のある人の生首(なまくび)を
不器用(ぶきよう)に切(き)り落(お)とすメキシコの、
麻薬組織(まやくそしき)の残虐性(ざんぎゃくせい)や、
神戸(こうべ)の酒鬼薔薇君(さかきばらくん)の
毎度(まいど)お馴染(おじ)みの
ありきたりの精神障害(せいしんしょうがい)などと、
五十歩百歩(ごじっぽひゃっぽ)でした。
 
責任能力(性同一性障害)は完全(かんぜん)ですが、
性転換医療(せいてんかんいりょう)を
行(おこ)なう医師(いし)の大部分(だいぶぶん)は、
それなりに重症(じゅうしょう)の
精神障害(せいしんしょうがい)でした。
 
この事情(じじょう)は、現在(げんざい)も
ほとんど変(か)わりません。
患者(かんじゃ)さんも、お医者(いしゃ)さんも、
同じ種類(しゅるい)の
精神障害(せいしんしょうがい)とするのが、便利(べんり)です。
 
メキシコの生首(なまくび)を、
掻(か)き取(と)る人も、掻(か)き取(と)られる人も、
たぶん、似(に)たような精神障害者(せいしんしょうがいしゃ)と
思(おも)います。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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