横須賀と同じで、
サンディエゴって、海軍(かいぐん)の町ですけれど、
港の入り口に、
マグロ漁船(ぎょせん)のための、漁港(ぎょこう)があります。
その少し北の、レジャー用のヨットやボートの桟橋(さんばし)と、
隣(とな)り合(あ)わせに、
巻網漁(まきあみりょう)や、
延縄漁(はえなわりょう)の漁船(ぎょせん)が、
100隻(せき)ぐらい、並んでいます。
魚(さかな)を、市場(いちば)に運(はこ)びますから、
陸(おか)にも、クレーンが必要(ひつよう)ですし、
車が横付けできなければいけません。
冷凍倉庫(れいとうそうこ)や、
漁具(ぎょぐ)の置(お)き場(ば)も、
必要(ひつよう)ですから、
ここは、水揚(みずあ)げ用の埠頭(ふとう)でありません。
船を泊(と)めて置く桟橋(さんばし)が、
1隻(せき)ずつのために、櫛状(くしじょう)に、
奇麗(きれい)に、区画(くかく)されていました。
レジャー用のヨットやボートの桟橋(さんばし)のように、
人間(にんげん)の歩(ある)く幅(はば)しかありません。
日々(ひび)の営(いとな)みが無(な)く、
趣味(しゅみ)のように、お上品(じょうひん)なのに、
漁船は、裕福(ゆうふく)に仕立(した)てられていました。
海軍がいると、見返(みかえ)りがありますので、
サンディエゴは、お金持(かねも)ちの町ですけれど、
魚臭(さかなくさ)くなく、
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