いまどき、季節(きせつ)外れの綿(わた)の花かと、
怒られるかも知れませんが、
咲(さ)いていたもん、仕方ありません。
綿(わた)って、
エジプトや、アメリカ南部や、インドなどを、思い出します。
暑(あつ)い所の植物ですので、
日本でも、9月10月頃までに、収穫(しゅうかく)しますけれど、
世界の商業生産(しょうぎょうせいさん)では、
乾期(かんき)に枯らして、
機械(きかい)で収穫(しゅうかく)します。
今頃まで咲いているのは、
咲(さ)き残(のこ)りの、摘(つ)み残しですけれど、
日本では、乾季(かんき)がありませんので、
葉(は)っぱが青々(あおあお)としています。
湿気(しっけ)の多い日本ならではの、
異様(いよう)な光景(こうけい)です。
地球温暖化のせいで、10月になっても、咲(さ)いています。
1ヶ月以上、夏(なつ)が、秋にずれ込んでいるの。
極地(きょくち)やヒマラヤの氷が、融(と)けそう。
進化論って、何万年の話と、思っている人もいますが、
人間は頭(あたま)が良いので、
人間の品種改良は、3世代で完了します。
わずか100年で、
違(ちが)う種類(しゅるい)の人間になるかもね。
お互いに生殖(せいしょく)ができなくなれば、
種(しゅ)が違(ちが)う、とされます。
地球の温暖化は、100年もすれば、
人類(じんるい)が生存不能になりそう。
わたしに関係(かんけい)ないけど、
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