普通(ふつう)の雑草と思いますけれど、
最近は少なくなっているのかも知れません。
たまに、高山植物の扱(あつか)いを受けています。
秋に咲くバラ科の宿根草(しゅっこんそう)です。
精神障害の人に、性転換をしたい、と言う症状が出て来ると、
ほんとうに、性転換をさせてしまうお医者って、物凄く悪徳です。
だって、死にたい、と言う症状の出て来た患者さんを、
ほんとうに死なせるのと、同じだもん。
性転換をするって、ようするに、自分の生殖機能を壊すことです。
心の性別がどうのこうのっていう主張や、異性装などは、
枝葉末節です。
生殖機能の自己破壊の、言い訳(わけ)をするための、
漫才みたいなお笑い種(ぐさ)です。
同性愛を問題にする人もいますけれど、
健常でしたら、異性装と同じように、
同性愛って、簡単に習得できます。
異性愛も、そう。
異性愛は、生殖に関係がありますが、
同性愛と並べるのは、言葉の綾(あや)にすぎません。
同性愛や、生殖のない種類の異性愛などは、
オナニーの一種ですから、
ふつうの友情と、特段の違いはありません。
精神の病気になりますと、
変更することや、新しく習得することなどが、
困難になるかも知れません。
異性愛や同性愛を、生まれつきの変更不能なものであると、
言い出すようになります。
GID(性同一性障害)の治癒した人たちには、
性転換医療を進めた医者や学者を、
死刑にしろ、と訴える人もいます。
性転換では、性転換をする患者さんと、
性転換をさせるお医者さんや学者さんが、
同じ種類の、精神の病気の、仲間内です。
GIDを発症した人が、お医者さんや学者さんになることも、
よくあります。
仲間同士の共食いのような関係ですけれど、
御本人たちは、気づいていません。
ミュンヒハウゼン症候群の人が、
代理ミュンヒハウゼン症候群になるようなものです。
性転換をした患者さんの、
GID(性同一性障害)という精神の病気が治ると、
医師や学者さんを、死刑にしろ、と訴えるのは、
GIDの、毎度お馴染みの成り行きなの。
だいたい、GIDが発症してから、
少なくとも10年間は、治る傾向が出て来ません。
そのあとで、うまく行けば治りますけれど、
うちの患者さんでは、GIDの治った時に、
他の精神障害の症状も、ちゃんと治っています。
他の精神障害の症状と、GIDの症状が、だいたい連動しています。
性転換をしたいとか、心の性別が、体の性別と違うとか、
体の性別を受け入れられないとかって言い出す症状が、
ぽつんと一つだけ出て来ることは、まずありません。
治る時も、他の精神障害の症状と、連動しています。
GID(性同一性障害)の、約半数の人が治りますけれど、
性転換医療が、病気を悪化させたのか、
それとも、治療効果があったのかって、
評価は、簡単でありません。
性転換をした人も、しなかった人も、
GIDは似たような成り行きなの。
GID(性同一性障害)特有の、具体的な症状については、
100%、性転換医療が原因ですので、
性転換医療が、精神の病気を悪化させて、
性転換医療に依らずに治った、とも言えますけれど、
GIDの患者さんって、
他の一般的な症状を、たくさん持っているのが、普通です。
お釈迦さんって、
自分は輪廻転生して、前世は別人でしたけれど、
今は悟りを開いたので、来世は無い、と信じていました。
精神障害みたいなものです。
イエスキリストも、自分は神さま、と言い、
死刑になったくせに、復活したでしょう?
お釈迦さんなんか、
結婚した後、長い間、子供が生まれなかったのに、
やっと生まれた赤ちゃんに、
修行の邪魔になるから、と言い、
障害、と名付けて、家出をしてしまいました。
せっかく、町一番の名家に生まれたのに、身代を潰して、
一族郎党は、みんな路頭に迷いました。
ネパールですから、
中国やインドやヨーロッパやアメリカと同じで、
町全体が城壁で囲まれて、砦(とりで)になっていたの。
住民は、みんな親戚ですから、
たぶん、似たような遺伝子の人が、近親相姦をして、
世代交代をしていました。
そうでなければ、流れ者が居つくしか、ありませんから、
日本ですと、ニホンザルの生活が、それです。
どうして、大陸の生活って、お猿さんになるのかしら。
町の権力者が、力尽くによって、
耕作地や牧草地を支配していますから、
一つの町という権力の支配下に暮らす人たちは、
小作のような子分でしかありませんでした。
食料の生産や、安全保障だけでなく、
生殖も差配(さはい)されていましたから、
町の人は、みんな一族郎党の身内なの。
日本でも、公地公民の前の部民制(べみんせい)や、
律令制の後の荘園制や、戦国時代の農村などは、
そうでした。
武力がなければ、自作農なんて、不可能ですから、
生活の手段が、農奴に似ていました。
日本は、お互いに言葉が通じましたので、
戸籍制度が発達して、
家を単位に、統治の行なわれる社会になりました。
多民族社会になると、異民族の統治なんか、
言葉が通じませんから、部族単位にならざるを得ません。
大陸の町って、畑は、城壁の外にありますけれど、
よそ者が攻めて来ると、城壁の中に、立て籠ります。
戦争の時は、長期間、立て籠ったままで暮らしますから、
町が発達します。
町は、只今、立て籠り中の戦争です、という意味なの。
しょっちゅう、戦争をしている所に、町が発達します。
メソポタミアや、ナイル川やインダス川の流域って、
そうでしょう?
平和になると、町が消えちゃう。
農耕民族でなく、遊牧民ですから、
ユダヤ人やジプシーみたいに、放浪をするのが、好きなの。
お腹が減ると、泥棒や人殺しをしましたから、
古代ギリシャ人みたいに強くなりました。
紀元前7世紀ぐらいの、古代エジプトの王様は、
ギリシャ人のことを、
殺し合いばかりをやっている野蛮な兵隊たち、
と言っていました。
定住をして、農耕をするようになると、
人間は堕落をするって、
14世紀の、イブン・ハルドゥーンは、考えました。
チュニスの人ね。
日本人の考え方と違うでしょう?
輪廻転生ってのが、遊牧生活と相似形です。
日本なんか、農地を持たない小作人は、雑草ですけれど、
大陸では、すっからかんの移民のほうが、強いの。
牧草を求めて、移動しますから、雨の量の違いが大きいみたい。
ガンジスや長江流域のモンスーン地帯でも
大陸は、草原の民族が攻めて来ますから、
戦争中心の人生に、ならざるを得ないのかも知れません。
そういう人生観を統治する社会になるの
アメリカ合衆国って、古代文明以来の大陸のやりかたを、
ちゃんと受け継いでいるって、わかります。
なんで、日本人が、性転換をしないと、いけないのかしら。
GID(性同一性障害)って、日本の生活形態からすると、
支離滅裂でしょう?
性転換って、草原の蝗(ばった)みたいな考え方ですから。
本当のわたしは、ロシア皇女アナスタシアであるとか、
天一坊や熊沢天皇やらって、いっぱい出てきましたけれど、
これって、ヒステリーの典型的な症状なの。
GID(性同一性障害)の、本当のわたしは異性であるってのも、
ヒステリーでしょう?
古代ギリシャの人が、すでにヒステリーと言っていたように、
ギリシャ語の子宮(ヒステラ)に由来する女の病気と
考えられていました。
放浪をすると、出産や育児に、不利ですから、
日本のように、定住をする農耕民族の生活では、
あまり、ヒステリーになりません。
イギリスなんか、島国なのに、ローマに攻め取られましたけれど、
日本は大丈夫だったもんね。
大陸の端っこに追い詰められて、
海に追い落とされて、島に落ち延びるって、
韓国人が、日本に不法滞在をするみたいに、
子供を産んで、安心が欲しい人の、夢かも知れません。
体が殺し合いに向いていないと、ヒステリーになります。
欧米の精神医学って、
ヒステリーの治療を、科学的に行おう、とする試みでした。
生殖をしたい、という気持ちの現れですから、
性転換は、かなり症状が悪化して、支離滅裂になっています。
別人になりたいって、
ヨーロッパが戦争になると、アメリカに逃げたように、
安全な生活が欲しいって意味なのに、
生殖機能を壊したのでは、生涯、安住の地に暮らせなくなります。
安楽な気持ちで居たいって、世代交代をしたいって意味ですけれど、
日本人って、お風呂に入ると、気持ちが落ち着きます。
湯槽(ゆぶね)の中で、眠ってしまうでしょう?
泡風呂って、昔、財津一郎がテレビで宣伝していましたけれど、
体の表面がムズムズするし、モーターが五月蠅(うるさ)いから、
ちっとも、リラックスできませんでした。
売れるわけがない、と思っていましたら、
よく売れて、倒産しました。
バブルスターって言うの。
お風呂の泡作り器の会社が繁盛した経済を、
バブルと言うようになりました。
マルチ商法でした。
バブル経済が、昔の欧米にも、たくさんあり、
日本のバブル経済は、その一つにすぎない、と言い出したのは、
1980年代後半の、日本の夢幻(ゆめまぼろし)の景気を、
バブル経済と言うようになってからのことです。
経済学者が、同類の昔の欧米の景気を探し出して、
バブル経済と名づけました。
そうすると、日本のバブル経済が、欧米の亜流のように、
世界の経済史が、書き替えられました。
どうしても、日本人のすることは、欧米の猿真似でなければ、
日本人も欧米人も、気が済みません。
お風呂の泡出し器を、マルチ商法で売りつけるなんて、
日本人独自の発想なのに…
バブル経済って、そこから名付けられただけでなく、
アルツハイマーのレーガンが、不沈空母を脅迫したから、
日本経済がバブルになったのに。
日本人って、豪華客船に、露天風呂がないと、だめなの。
お風呂に入ると、気持ちが落ち着いて、ぜんぜん華やぎません。
欧米の豪華客船って、賭博(とばく)と踊りなのに、
日本人は、足が短いから、踊れません。
お風呂に入るから、賭博も踊りも、興味がないの。
美味しい物を食べて、ぐっすり眠りたいから、
豪華客船なんて、ぜったいに売れません。
欧米人は、世界の諸悪の根源を、
ソ連と日本である、と考えていましたので、
レーガンの強いアメリカというスローガンの政策は、
ソ連の崩壊と、日本のバブルを、意図的に招きました。
ベトナム戦争に負けて、逃げ帰ったアメリカ合衆国が、
経済的な痛手から立ち直るのに、10年間かかったの。
ベトナム戦争のアメリカの敗戦と不景気を見て、
アラブ諸国は、欧米に奪われていた石油の利権を、
取り返そうとしました。
石油の利権って、欧米の新開発の利権でしたから、
別に、アラブから奪い取ったわけでありませんけれど、
石油という液体は、アラブ諸国の産物ですから、
どうしても、アラブ人は、欧米に盗られたと、
思ってしまいます。
ベトナムでの、アメリカ合衆国の敗戦が決まると、
さっそく、アラブ諸国は第四次中東戦争を仕掛けて、
オイルショックになりましたけれど、
日本は、上手(うま)く乗り越えました。
ベトナム戦争の消耗がなかったので、
体力を温存していたの。
鬼のいぬ間(ま)に、日本経済が強くなり、
ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われましたけれど、
アメリカ合衆国だけでなく、
ソ連経済も疲弊していました。
アメリカ経済は、やがて体力を回復しましたけれど、
ソ連は、ゴルバチョフになり、
潰(つぶ)れるところまで行きました。
アルツハイマーは、ソ連と日本を、脅迫したの。
日本は、輸出によって儲ける経済をやめろと、
言われました。
ボランティアで暮らせ、と言われましたので、
不沈空母は、舶来品を買いましょう、働かないで、
外国で遊びましょうと、テレビで宣伝しました。
お陰で、バブルになったの。
ゴルバチョフは、イラクを、アメリカに売りましたので、
父親のほうのブッシュは、
さっそく、イラクに無理難題を吹き掛けました。
真珠湾と同じなのに、
フセインは、世界史の勉強をしていなかったのかしら。
クウェートに攻め込んで、湾岸戦争になりました。
当時は国連軍でしたから、
国防長官のチェイニーも遠慮したのかしら、
アメリカは、すぐにイラクから引き揚げました。
日本のバブルがはじけたのと、ソ連の潰れたのが、
ほぼ同じ頃でした。
後に、ブッシュの息子は、
フセインを吊り下げて、とどめを刺しました。
生物化学兵器の使用や核開発をしているって、
イラクに文句をつけて、攻め込みましたけれど、
証拠は出ませんでしたから、アメリカの嘘でした。
ゴルバチョフから、イラクをもぎ取った時から、
フセインを吊るさなければ、
イラクを食べられませんので、既定の方針でしたけれど、
日本を脅して、バブルになったのも、
当たり前の戦略でした。
ソ連が潰れて、日本経済が吊るされたのに、
日本人は、ちっとも気づいていません。
昔も、日本に原爆を落として、
進駐軍が、日本のキンタマを潰しました。
ソ連とイラクを潰して、フセインを吊るしたのに、
どうして、日本人には、見えないのかしら。
フセインがクウェートに攻め込んだのは、
真珠湾に攻め込んだ東条英機と同じなのに…
敗戦後に、東条英機は絞首刑になりましたけれど、
写真が公開されました。
吊るされた後の死体って、
法医学的な傷ができますけれど、
フセインも東条英機も、間違いありませんでした。
フセインなんか、首の骨が折れていたかも知れません。
死体の写真を公開しないと、
死刑の意味が半減するもんね。
まだ、1990年代に、東条英機の死体の写真が、
インターネットに掲載されていたのに、
今は、一枚もありません。
進駐軍が公開して、新聞に掲載された写真が、
現在では、インターネットから、削除されているの。
日本人の玉無しの実態です。
サダム・フセインと同じように、
アメリカが、日本の総理大臣をぶら下げて、
死体の写真を公開したことを、
日本人は忘れたのかしら。
バブルになっても、湾岸戦争になっても、
ソ連が潰れても、ちっとも、思い出しません。
インターネットって、嫌(いや)な奴を殺すための、
アメリカ合衆国の政策なのに…
同性愛差別なんか、日本にないけれど、
欧米が性転換をしても、日本人は気づかずに、
欧米の真似をして、性転換をします。
どうしても、欧米が最初で、
日本は猿真似でないと、いけません。
日本の性転換医療や、特例法って、
日本の総理大臣を首吊りにして、喜んだ人たちの
することでないのかしら。
GID(性同一性障害)の治癒した人たちは、
性転換医療を行なっているお医者や、
特例法を作った学者を、首吊りにしろ、と言います。
物凄い数の生殖機能を壊しましたから、
首吊りにして、死体の写真を公開するのは、
妥当であるそうです。
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