烏瓜(からすうり)の雄花(おばな)。
夜(よる)に咲(さ)いて、朝(あさ)に萎(しぼ)みますから、
ストロボを使わなければ、うまく写りません。
これは、よその家(いえ)の庭に、ガレージのライトを当てました。
種(たね)を撒(ま)いて、育(そだ)てたそうです。
雌花(めばな)は、花の根元が、丸く膨(ふく)らんでいます。
写真のは、雄花(おばな)。
烏瓜(からすうり)は、
雄花(おばな)のほうが、奇麗(きれい)なの。
雌雄異株(しゆういしゅ)の、
蔓性宿根草(つるせいしゅっこんそう)です。
スズメガが、口吻(こうふん)を10cmぐらい、
長ーく伸ばして、蜜(みつ)を吸います。
口吻(こうふん)って、ストローみたいな管(くだ)ですけれど、
普段(ふだん)は、くるくるっと、巻(ま)き込んでいます。
蝶(ちょう)や蛾(が)が、
幼虫から蛹(さなぎ)になり、羽化して成虫になるのは、
生殖(せいしょく)をするためです。
早く生殖をして、用が済めば、早く死ぬのが合理的です。
そのために、成虫になると、
食事をしない蝶(ちょう)や蛾(が)もいて、
口吻(こうふん)が、退化しています。
スズメガのうちでも、
烏瓜(カラスウリ)の花から、蜜(みつ)を吸う種類は、
口吻(こうふん)が、10cmも、長く伸びます。
烏瓜(からすうり)の花の根元って、ものすごく深いでしょう?
花の底に溜(た)まった蜜(みつ)を、吸うためなの。
スズメガは、なんのために、食事(しょくじ)をするのかしら。
さっさと、生殖(せいしょく)をして、死ねばいいのに。
人間も、そうでしょう?
どうせ、生殖のためなら、憲法(けんぽう)なんか要りません。
でも、合理的に生殖(せいしょく)をするには、
ちゃんと食事を摂って、長生きをしたほうが、いいみたいなの。
だって、クローンや、近親相姦(きんしんそうかん)でしたら、
世代交代の意味(いみ)がないもの。
できるだけ、違(ちが)う遺伝子(いでんし)の奴を見つけて、
生殖(せいしょく)をするには、
違(ちが)う奴(やつ)を、許容できる能力(のうりょく)が
必要(ひつよう)ですから、
その能力(のうりょく)を、形成(けいせい)するために、
時間がかかリます。
同性愛しかできない人や、GID(性同一性障害)の人って、
その能力(のうりょく)が低いので、
世代交代の意味(いみ)がありません。
だから、生殖を拒否(きょひ)します。
自分と同じ者しか、許容(きょよう)できなければ、
生殖(せいしょく)をしなくてもいいもん。
自分の体が、心と違(ちが)うって、それです。
心が、体を許容(きょよう)できません。
蝶(ちょう)や蛾(が)は、蛹(さなぎ)になると、
体の中が、どろどろの均一(きんいつ)の液体になります。
その液体(えきたい)から、もういっぺん、体を作り直します。
GID(性同一性障害)の心も、そうしなければいけません。
一旦、心が、どろどろの液体にならなければ、治りません。
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