ツルニンジン 922 性分化疾患とGID(性同一性障害)

秋の風情(ふぜい)の、蔓人参(つるにんじん)。
キキョウ科です。
 
日本の低い山の、どこにでも咲(さ)いていますけれど、
蔓性(つるせい)の、小さな花ですから、
園芸用(えんげいよう)にならないのかも知れません。
マニアの山野草としても、栽培(さいばい)されているのを、
あまり見かけません。
 
野山でなければ、見れない草花(くさばな)ですけれど、
とても動物的(どうぶつてき)な体臭(たいしゅう)を
発散(はっさん)させておりますので、すぐに気づきます。
 
日本の夏は、湿気(しっけ)が多く、
昼間はカンカン照(で)りでも、朝方の気温が下がり始めると、
野草(のぐさ)は、しとどに、朝露(あさつゆ)に濡(ぬ)れます。
 
秋を、肌に感じるでしょう?
蔓人参(つるにんじん)って、
 
 
GID(性同一性障害)の人が、性転換を実行する気持ちって、
御本人の言うところでは、心の性別と、体の性別が、違うので、
体の性別のほうに合わせる、ってことらしいのですけれど、
ヒステリーという言葉の意味と、ほぼ同じでして、
早い話が、認知障害なの。
 
ヒステリーの性別限定バージョンに見えますけれど、
生殖と認知機能や、ヒステリーと性的な精神障害の関係からして、
性別に限定されている、と見る必要はありません。
生殖は、認知の仕組みに、一般的なの。
 
性分化疾患の人が、苦悩する気持ちとは、ぜんぜん違いますけれど、
性分化疾患の人の中にも、ヒステリーや認知障害の人もいますから、
当然、性分化疾患でありながら、GID(性同一性障害)の人もいます。
 
一般の人にも、それがわからないのでしたら、
ほとんどのGIDの人に、わからなくても、普通ですけれど、
一般の人には、ちゃんと、その心の違いがわかります。
GID(性同一性障害)でありながら、
職業がお医者さんという人には、わかりません。
 
     認知障害って、
     広汎性発達障害と言われる人には、
     知能や学力が高い人もいるのと、同じことが起こります。
 
     うちの患者さんには、
     知能指数が140~190ぐらいのGIDの人も、
     たくさんいますから、もちろん、
     お医者さんの中にも、認知障害の人がたくさんいまして、
     お医者さんでありながら、GIDという人も、
     たくさんいます。
 
     精神医学や心理学の本の中には、
     広汎性発達障害の知能が、IQ135ぐらいまでのように
     書かれていますけれど、間違いです。
 
     ようするに、知能って測れませんけれど、
     みんなと一緒のことをする能力って意味では、
     測ることができます。
     賢いと、みんなが思っていることを、
     やってのける能力ね。
 
     別に、みんなが賢いと思っていることを、
     賢いと思わなければいけないことは、ありませんけれど、
     へそ曲がりですと、たぶん、あほと言われます。
 
     認知機能って、賢さの機能でありませんけれど、
     人間って、
     人間らしさの最大の特徴を、賢い、と思っていますので、
     賢いのは、人間らしいのと、同じ意味になります。
     人間でなくても、認知機能はあるんですけれど、
     人類が一番強いって、自惚(うぬぼ)れていますから、
     認知機能と人間らしさの違いは、不分明です。
 
     人間らしさって、あほらしさ、だったりしてね。
     どうせ、死ぬのに…
 
GID(性同一性障害)でも、統合失調症でも、
精神障害の中の、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類って、
昔は、ヒステリーと言われていました。
 
これが、アルツハイマーや脳血管障害などの、
脳の器質の病気や損傷などによる認知障害と、
そっくりの症状が現れます。
 
なんで、脳みその器質が正常なのに、
脳みその器質の壊れた人と、同じ精神症状が出ると思いますか。
 
これって、ヒステリーの精神症状そのものでしょう?
体が正常なのに、体の壊れた人と同じ症状を、訴えます。
 
性分化疾患でないのに、性分化疾患と同じ症状を訴えるのなら、
話は簡単ですけれど、
そうでなく、性分化疾患の人の中にも、GIDの人がいるし、
性分化疾患でない人の中にも、GIDの人がいて、
どちらも、
同じGID(性同一性障害)として、一括りにされている、となると、
認知障害の人には、意味がわからなくなります。
 
性転換を望むから、性転換で括って置けば便利、と言えば、
楽ちんな説明ですが…
 
ほんとは、違うんです。
ヒステリーの中には、声が出なくなる人もいますけれど、
声帯や、声帯を動かす筋肉と神経や、脳にも、
器質的な異常がないのに、
精神的な仕組みから、声が出なくなリます。
 
ヒステリーによる失声の中でも、
体が元気でピンピンしている人もいれば、
胃癌や食道癌や肺癌の人もいます。
癌ですと、そのせいで声が出なくなったのでないかと、
調べてみるでしょう?
 
でも、そのせいではないの。
こういう場合も、やっぱり、ヒステリーなの。
癌の器質的な仕組みのせいで、声が出なくなったのでなく、
精神的な仕組みによります。
 
癌でしたら、精神的に、すごいストレスでしょう?
胃や食道や肺ですと、声帯と同じ通り道ですから、
精神的な仕組みから、声が出なくなると、思いません?
ヒステリーって、それなの。
 
性分化疾患でありながら、GID(性同一性障害)であるって、
そういう意味なんですよ。
 
     一般の人には、それが、すぐにわかります。
     だって、ヒステリーは、統合失調症やGIDなどのように、
     認知障害の一種と言われるぐらいに、
     頭がイカレているって、すぐにわかるんです。
 
     頭がイカレているから、広汎性発達障害とか、
     頭がイカレていても、
     知能や学力が高いから、お医者さんとか、
     頭がイカレていても、三島由紀夫とかってね。
 
     三島由紀夫って人は、
     わたしが性転換医療に関わり始めた頃に、
     自分のお腹を刃物で刺して、
     首を切り取ってもらいました。
 
     うちのGIDの患者さんたちと、
     同じグループの人でしたけれど、
     一般の人は、たいてい、三島さんのことを、
     頭がイカレていると、気づいていました。
 
     切腹をするとか、何月何日に死ぬとかは、
     予想できませんでしたけれど、
     地震みたいなもので、そのうちに地震が起こるって、
     誰にでも、わかりました。
     水の中に、鯰(なまず)が見えているんだもん。
 
     新左翼の中核派とか、革マル派とか、赤軍派とかを、
     やっていた人もいるし、
     部落解放運動をやっていた人もいました。
     やくざや右翼なんて、今でも、ざらです。
 
     もっと前は、
     北朝鮮に帰還する運動をしていた人もいるし、
     韓国のほうに帰国した人もいました。
     わたしの前任の、そのまた前任の医師によると、
     みんな、頭がイカレていました。
 
     朝鮮戦争のような人殺しが、いいのかしら。
     戦争のせいで、
     ヨーロッパから逃げて、アメリカに渡った人って、
     たくさんいましたけれど、
     戦争なので、ドイツやスペインに行くって、
     何を考えているのかしら。
 
     全身に刺青(いれずみ)を入れて、
     ヤクザになるみたいに、
     性転換をしなければいけない気持ちになるの、GIDって。
     頭、イカレているでしょう?
     一般の人が、GID(性同一性障害)の人の主張を聞けば、
     すぐにわかります。
 
     任侠道のために、全身刺青って、
     何を考えているのかしら。
     心の性別のために、性転換とか、
     武士道と天皇制のために、切腹とかね。
     部落解放運動や新左翼の運動も、そうでした。
 
     最後まで、それにしがみついている人って、
     世が世なら、ヒトラーのナチスドイツや、
     スターリンのソ連みたいに、
     天下を取れるのかも知れませんけれど、
     ヒトラーやスターリンって、正気と思います?
     考え方や生き方や個性の違いに、すぎないのかしら。
 
     ポルポトって人は、
     150万人のカンボジア人を殺したそうですけれど、
     わたしの青春時代には、
     ナイジェリアのビアフラ戦争でも、
     150万人ほど、餓死しました。
 
それに比べると、性転換って、ごく小さな流行みたいですけれど、
テレビやインターネットの普及のお陰で、
世界中を合わせると、結構な人数になります。
いずれも、心の融通が効かなくなり、体を犠牲にしますけれど、
自分の体を壊すだけでは、気が済まずに、
他人の体を壊そうとして、仲間の袖(そで)を引きます。
 
一人一人は、やっぱり、ヒステリーの認知障害です。
性転換医療を行なっているお医者さんも、その疑いが濃厚です。
だって、日本のTV(トランスベスティズム , ティーブイ)や、
TG(トランスジェンダー , ティージー)を自称する人たちに、
性ホルモン剤を普及させたのは、自分自身がGIDのお医者さんや、
売春婦の堕胎(だたい)をやっていたお医者さんなどでした。
 
自分自身が薬剤師のGIDの人と、手をつないでいましたけれど、
薬剤師にしても医師にしても、多くが薬物中毒でして、
脳に作用する薬物に、手を出さずにはいられない気持ちから、
薬剤師や医師になったのかしら。
GID(性同一性障害)でなくても、GID医療を行なっている医師には、
自分自身がヤク中(ちゅう)の人って、少なくありません。
知っているもんね。
 
こういう実態を、国民に教えたほうが良いかも知れませんけれど、
だれが猫の首に鈴をつけるのかしら。
政治家の実態なんか、言わずと知れていますけれど、
GID(性同一性障害)のための特例法って、
全会一致で成立しました。
 
国会議員に鈴をつけるあほなんか、いません。
わたしの前任の医師は、脅迫されたので、カリフォルニアに逃げて、
帰国せずに亡くなりました。
健常な人間って、善良な鼠(ねずみ)にすぎません。
 
治癒したGID(性同一性障害)の人は、
GIDの患者と、GID医療を行なう医師や学者との関係が、
ミュンヒハウゼン症候群と、
代理ミュンヒハウゼン症候群の関係であると、 
すぐに気づきますが、
病気真っ盛りの、患者さんやお医者さんや学者さんは、
気づきません。
 
一般の人は、
GID(性同一性障害)が、仲間内医療であることを知りませんので、
気づきようがありません。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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