【ムーンライトセレナーデ】 Moonlight Serenade
I stand at your gate.
And the song that I sing is of moonlight.
I stand and I wait
For the touch of your hand in the June night.
The roses are sighing a moonlight serenade.
The stars are aglow.
And tonight how their light sets me dreaming.
My love, do you know
That your eyes are like stars brightly beaming?
I bring you, and I sing you a moonlight serenade.
Let us stray 'til break of day
In love's valley of dreams.
Just you and I, a summer sky,
A heavenly breeze, kissin' the trees.
So don't let me wait.
Come to me tenderly in the June night.
I stand at your gate
And I sing you a song in the moonlight.
A love song, my darling, a moonlight serenade
トロンボーンのグレン・ミラー Glenn Miller が、
自分のオーケストラのために、作曲しました。
歌詞は、後にシナトラのために、
ミッチェル・パリッシュ Mitchell Parish という人が、
付けたそうです。
ありきたりの、性交渉を詠んだ歌詞ですけれど、
詩ですから、韻を踏んでいるのは、あたりまえです。
たくさんの日本語訳がありましたから、
日本人に受けているのでしょう。
相変わらず、ガラガラ声のシナトラが、
シオカラトンボみたいに、魅力的です。
昨日の夜は、地蔵盆でしたので、
盆踊りに5つも、出くわしました。
夏は暑いので、
夫や娘と一緒に、夜遅くに、ウォーキングをします。
5つの盆踊りの会場を越えて、
一時間をかけて、ご近所をぐるっと一周しました。
寄付をした人の名前が、貼り出されていましたけれど、
1000~3000円が、相場でした。
お盆が8月15日で、地蔵盆が8月24日って、
仏教の縁日のことですから、宗教の儀式ですけれど、
キリスト教の、
クリスマスや復活祭やハロウィンなどと同じように、
自然の暦と、農業のスケジュールに、関係しています。
宗教って、親や赤ちゃんなどの、死んだ人を思いやって、
自分たちの血縁の仲間の、共同体の結束を固めます。
結束って、みんなで一緒に食料を生産することと、
よそ者に、畑や収穫物を盗られないように、
みんなで助け合って、殺し合いをすることです。
その時に、
死んだ人を思いやって、仲間意識を確認します。
飢饉の時に、食べ物が無くなれば、
よその土地や人から、奪うのに、決まってますもの。
血縁の仲間を確認する時に、有性生殖が大切になります。
自分一人で世代交代をしていたのでは、
みんな、クローン人間になってしまい、
自然の変化に、適応できないでしょう?
たくさんの、遺伝的素質を持ち合わせたほうが、
有利ですので、
たくさんの、遺伝情報を交換するために、
人間は有性生殖をします。
生殖って、コミュニケーションなの。
認知機能って、無意識の自動機械でなく、
意識を持つための機能ですけれど、
コミュニケーションの機能ですから、
人間では、有性生殖をするための機能の一つです。
拒絶反応を起こさずに、
違う個体を、身内のように扱います。
GID(性同一性障害)の人って、
個性や多様性って、主張するでしょう?
これは、個人主義って言われる考え方でして、
違う個体を、自分の身内としないで、
自分とは違うとして、拒絶する気持ちです。
他人を尊重する気持ちって、
身内でない、として、違う者を殺す気持ちのことなの。
殺すのを我慢して、尊重する、と言っているだけです。
言葉の綾(あや)にすぎません。
有性生殖って、自分とは違う個体を、
身内のように扱って、合体します。
GIDの主張する個性や多様性と、違うでしょう?
身内を取り込んで、異物を排除する機能を、
免疫機能とも言いますけれど、
何を身内として、何を異物とするかの、識別機能が、
認知機能って言われるコミュニケーション機能なの。
ばい菌のような病気の元を、
異物としてやっつてけて、排除するから、
免疫と言われます。
病気を免(まぬか)れるって意味ね。
でも、何を身内として、何を異物とするかの、
識別は、何を目安にしているのかしら。
自分と同じものを、身内としますけれど、
形を見て、判断するので、美と言います。
違う形のやつとは、くっつきません。
それなら、コミニケーションをする意味がないのに…
仲間がたくさんいますから、
自分と同じか、違うかってだけでなく、
自分たちの仲間と同じか、違うかってのを、
仲間のみんなに聞いてみないと、わかりません。
そのために、コミュニケーションをします。
やっぱり、有性生殖をしても、
いまある手持ちの仲間の情報と、同じでなけば、
異物として、排除してしまいます。
機械的な間違いだけが、
身内のバリエーションを増やす方法なの。
身内の病気を間引かないほうが良いのですよ。
せっかく、間違いが起こったのに、
せっせと、摘(つ)み取ってしまえば、弱くなります。
わたしは、甘ったらしいセックスの歌を聞きながら、
フランク・シナトラって、
マフィアのお抱え歌手でしたから、
美空ひばりって人と、同じだなあ、国民栄誉賞だなあと、
思いやっています。
日本はやくざを排除する法律や、
GIDを間引く法律などを、
全会一致で作る世の中になりましたけれど、
潰(つぶ)れかけの社会の頽廃(たいはい)に、
日本人は気づきません。
バブル以降、ずーっと、そうなの。
0コメント