ムーンライトセレナーデ 917 フランク・シナトラ

 
     【ムーンライトセレナーデ】 Moonlight Serenade
 
 
I stand at your gate.
And the song that I sing is of moonlight.
I stand and I wait
For the touch of your hand in the June night.
The roses are sighing a moonlight serenade.
 
The stars are aglow.
And tonight how their light sets me dreaming.
My love, do you know
That your eyes are like stars brightly beaming?
I bring you, and I sing you a moonlight serenade.
 
Let us stray 'til break of day
In love's valley of dreams.
Just you and I, a summer sky,
A heavenly breeze, kissin' the trees.
 
So don't let me wait.
Come to me tenderly in the June night.
I stand at your gate
And I sing you a song in the moonlight.
A love song, my darling, a moonlight serenade
 
 
     トロンボーンのグレン・ミラー Glenn Miller が、
     自分のオーケストラのために、作曲しました。
 
     歌詞は、後にシナトラのために、
     ミッチェル・パリッシュ Mitchell Parish という人が、
     付けたそうです。
     ありきたりの、性交渉を詠んだ歌詞ですけれど、
     詩ですから、韻を踏んでいるのは、あたりまえです。
 
     たくさんの日本語訳がありましたから、
     日本人に受けているのでしょう。
     相変わらず、ガラガラ声のシナトラが、
     シオカラトンボみたいに、魅力的です。
 
     昨日の夜は、地蔵盆でしたので、
     盆踊りに5つも、出くわしました。
     夏は暑いので、
     夫や娘と一緒に、夜遅くに、ウォーキングをします。
     5つの盆踊りの会場を越えて、
     一時間をかけて、ご近所をぐるっと一周しました。
 
     寄付をした人の名前が、貼り出されていましたけれど、
     1000~3000円が、相場でした。
     
     お盆が8月15日で、地蔵盆が8月24日って、
     仏教の縁日のことですから、宗教の儀式ですけれど、
     キリスト教の、
     クリスマスや復活祭やハロウィンなどと同じように、
     自然の暦と、農業のスケジュールに、関係しています。
 
     宗教って、親や赤ちゃんなどの、死んだ人を思いやって、
     自分たちの血縁の仲間の、共同体の結束を固めます。
     結束って、みんなで一緒に食料を生産することと、
     よそ者に、畑や収穫物を盗られないように、
     みんなで助け合って、殺し合いをすることです。
 
     その時に、
     死んだ人を思いやって、仲間意識を確認します。
     飢饉の時に、食べ物が無くなれば、
     よその土地や人から、奪うのに、決まってますもの。
     
     血縁の仲間を確認する時に、有性生殖が大切になります。
     自分一人で世代交代をしていたのでは、
     みんな、クローン人間になってしまい、
     自然の変化に、適応できないでしょう?
 
     たくさんの、遺伝的素質を持ち合わせたほうが、
     有利ですので、
     たくさんの、遺伝情報を交換するために、
     人間は有性生殖をします。
 
     生殖って、コミュニケーションなの。
     認知機能って、無意識の自動機械でなく、
     意識を持つための機能ですけれど、
     コミュニケーションの機能ですから、
     人間では、有性生殖をするための機能の一つです。
     
     拒絶反応を起こさずに、
     違う個体を、身内のように扱います。
 
     GID(性同一性障害)の人って、
     個性や多様性って、主張するでしょう?
     これは、個人主義って言われる考え方でして、
     違う個体を、自分の身内としないで、
     自分とは違うとして、拒絶する気持ちです。
     
     他人を尊重する気持ちって、
     身内でない、として、違う者を殺す気持ちのことなの。
     殺すのを我慢して、尊重する、と言っているだけです。
     言葉の綾(あや)にすぎません。
 
     有性生殖って、自分とは違う個体を、
     身内のように扱って、合体します。
     GIDの主張する個性や多様性と、違うでしょう?
 
     身内を取り込んで、異物を排除する機能を、
     免疫機能とも言いますけれど、
     何を身内として、何を異物とするかの、識別機能が、
     認知機能って言われるコミュニケーション機能なの。
 
     ばい菌のような病気の元を、
     異物としてやっつてけて、排除するから、
     免疫と言われます。
     病気を免(まぬか)れるって意味ね。
 
     でも、何を身内として、何を異物とするかの、
     識別は、何を目安にしているのかしら。
     自分と同じものを、身内としますけれど、
     形を見て、判断するので、美と言います。
     違う形のやつとは、くっつきません。
     
     それなら、コミニケーションをする意味がないのに…
 
     仲間がたくさんいますから、
     自分と同じか、違うかってだけでなく、
     自分たちの仲間と同じか、違うかってのを、
     仲間のみんなに聞いてみないと、わかりません。
     そのために、コミュニケーションをします。
     
     やっぱり、有性生殖をしても、
     いまある手持ちの仲間の情報と、同じでなけば、
     異物として、排除してしまいます。
 
     機械的な間違いだけが、
     身内のバリエーションを増やす方法なの。
     身内の病気を間引かないほうが良いのですよ。
     せっかく、間違いが起こったのに、
     せっせと、摘(つ)み取ってしまえば、弱くなります。
 
     わたしは、甘ったらしいセックスの歌を聞きながら、
     フランク・シナトラって、
     マフィアのお抱え歌手でしたから、
     美空ひばりって人と、同じだなあ、国民栄誉賞だなあと、
     思いやっています。
 
     日本はやくざを排除する法律や、
     GIDを間引く法律などを、
     全会一致で作る世の中になりましたけれど、
     潰(つぶ)れかけの社会の頽廃(たいはい)に、
     日本人は気づきません。
     バブル以降、ずーっと、そうなの。
     
          
 
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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