蜻蛉(とんぼ)って、棒(ぼう)の先っちょに止まります。
縄張(なわば)りがあるので、池に棒(ぼう)を立てられると、
止まらずにはいられないのかもね。
蜻蛉(とんぼ)のセックスって、
雄(おす)が、雌(めす)の前に、
縦列駐車(じゅうれつちゅうしゃ)して、
長いお腹(なか)の先っちょで、
雌(めす)の首(くび)を、上から掴(つか)みます。
すると、雌(めす)が、長いお腹(なか)の先っちょを、
下向きに、前の方のほうへ、ギューッと曲げて、
雄(おす)の胸(むね)の下の、お腹(なか)の付け根に、
下からくっつけます。
雄(おす)のお腹(なか)の付け根に、
精子(せいし)の入った袋(ふくろ)を、
蓄(たくわ)える所があるの。
そこから、袋(ふくろ)ごと、
精子(せいし)を、受(う)け取ります。
雄(おす)の精子(せいし)は、
雄(おす)のお腹(なか)で生産(せいさん)されて、
袋(ふくろ)に入ったまま、
お腹(なか)の先っちょから出てきますので、
雄(おす)は、セックスの前に、
精子(せいし)の入った袋(ふくろ)を、
自分で、お腹(なか)の付け根のほうに、
移し替えて置(お)きます。
雄(おす)のお腹(なか)の先っちょは、
雌(めす)の首を捕(つか)まえていなければいけませんから、
セックスの最中(さいちゅう)は、使用中で忙(いそが)しいの。
こういうのは、反射的な自動機械(じどうきかい)の動作ですから、
たぶん、雌(めす)は首根っこを押さえつけられなければ、
自分のお腹(なか)を曲げる反射が起らないと思います。
哺乳類(ほにゅうるい)でも、雌(めす)のフェロモンに反応して、
雄(おす)が馬乗りになる反射や、
雌(めす)が、
GnRH・性腺刺激(せいせんしげき)ホルモン放出ホルモンを
大量(たいりょう)に、いっぺんに分泌(ぶんぴつ)して、
LH・黄体形成ホルモンの大量分泌(たいりょうぶんぴつ)や、
排卵(はいらん)を惹(ひ)き起こす反射は、
それぞれの性別に特有(とくゆう)のプログラムかも知れません。
動物(どうぶつ)では、
特定(とくてい)の時期の性ホルモンの量(りょう)により、
それぞれの性別に特有のプログラムが作られますが、
人間のGID(性同一性障害)が、
胎児期に作られたプログラムの異常(いじょう)による、
という証拠は、皆無(かいむ)です。
馬乗りの反射って、人間では消失していますから、無理ですけれど、
性周期のほうは、人間でも残(のこ)っています。
でも、GIDのGnRHの分泌(ぶんぴつ)に、
いわゆるホルモンシャワー説(せつ)に該当(がいとう)する異常は
ありません。
蜻蛉(とんぼ)って、繋(つな)がったまま、
2頭とも、同じ方向に飛べます。
ホバーリングをしながら、雌(めす)が水の中に産卵しますけれど、
塩辛蜻蛉(しおからとんぼ)は、単独(たんどく)で産卵します。
ただし、雄(おす)が、やっぱり、見張(みは)っています。
雌(めす)が、他(た)の雄(おす)と、セックスをしないように、
雄(おす)は、気(き)を抜(ぬ)けません。
ただの、反射行動(はんしゃこうどう)ですけれど、
このごろ、何を書いているのか、意味がわからないって、
怒られています。
公開していますので、平易な言葉を使って書いていますけれど、
杓子定規の定義を並べるのが、目的でありませんので、
迷路から抜け出す道を、合理的に探す方法がないかと、
調べているようなものです。
杓子定規の定義って、ようするに教科書に書いてあることね。
性転換をしたいと言う人は、昔でしたら、
顔や体の見てくれが、異性に似ているために、
差別虐待されていた人たちなの。
背の低い、華奢な体つきの、ぽっちゃりとした顔の男の子が、
オカマと言われて、苛(いじ)められたり、
ごつい体つきの、骨っぽい顔の女の子が、可愛くないと言われて、
袋叩きにされたりしました。
そのうちに、別に異性に似ていないのに、
不細工な顔や体の見かけの人たちが、差別虐待をされて、
性転換を望むようになりました。
今は、同性として、苛(いじ)められる顔や体の見てくれでなく、
むしろ美形やイケメンに見られる人たちが、
異性装をすれば、とてもよく似合うと褒(ほ)められて、
苛(いじ)められた経験もないのに、いい気持ちになり、
積極的に性転換を望むようになりました。
いつの時代にも共通しているのは、
着衣の顔や体の見てくれのことです。
昔は、それぞれの性別らしい顔や体の見てくれの最低線と比較して、
GID(性同一性障害)の人が、差別虐待の被害者になりましたが、
今は、それぞれの性別の美しい顔や体に自惚(うぬぼ)れて、
GIDの人が、他人を差別虐待する加害者になりました。
精神の病気や犯罪などでは、
被害者と加害者が、同じ仲間のことが、少なくありません。
自分自身が、被害者と加害者の間を、
往(い)ったり来たりしている人もいます。
被害者であったGID(性同一性障害)の人が、加害者になるって、
何を意味しているのかしら。
精神の病気では、ミュンヒハウゼン症候群の症状が、
代理ミュンヒハウゼン症候群の症状に、変化する例が、
よく知られています。
GID(性同一性障害)では、
患者さんが、これからは自分が医療の側になる、と言い出します。
お医者さんになった人もいます。
治す側になる、と言うのですが、治してなんかいません。
仲間の体を壊して、精神症状をひどくしているだけですが、
本人は気づきません。
病識がない、と言われる精神状態ですけれど、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類では、
統合失調症や人格障害などに、わりと普通です。
器質的な精神障害では、
アルツハイマーや脳血管障害などに、よく現れますが、
GIDでは、認知障害が、まだ軽症ですので、
責任能力があるとされます。
どこまで認知障害が進行するかは、
患者さんによって異なりますので、予測は困難ですが、
幼児の頃の、広汎性発達障害の症状の程度に、
もしかしたら、一致するかも知れません。
赤ちゃんの頃に、反射的な動作の異常が現われていましたら、
高い確率で、認知障害が進行するかも知れません。
ご両親や兄弟姉妹の、症状の出方を見る、という手もあります。
厄介なのは、顔や体の見てくれが美しい、と言われている人は、
知能検査や学力検査によって測られる成績が低くても、
知能や学力が高いと見られて、
実際に地位や収入の高いことが、よくあります。
もっと面倒なのは、美しさや賢しこさって、
人それぞれの価値観にすぎませんから、
何が美しく、何が賢いかは、人が、そう思っているに過ぎません。
美しさや賢しこさって、
たくさんの人に、どれくらい支持されているか、
という人気投票でしかありません。
みんなの支持するところに一致すれば、
美しく賢しこいと、みんなに言われるだけですので、
時と場所と人によって、評価が容易に変わります。
知能検査って、美人コンテストと、同じ原理にすぎないように、
認知機能の仕組みって、
みんなと一緒のことをする仕組みと、同じにならざるを得ません。
みんなと同じことができない人を、責任能力がない、と言うのは、
精神の病気も、体の病気も、同じなの。
痛いとか、苦しいとかって、
みんなと同じことができないと、現れますので、
精神的ストレスと言いますけれど、
みんなと一緒になろうと、思わなくなれば、
痛くも苦しくもなくなります。
そうなると、責任能力がないと言われますけれど、
人間の個体って、一頭では生きて行けません。
みんなと一緒でなくなれば、やがて死にますので、
病気と言われます。
いますぐに、死ぬわけでないでしょう?
GID(性同一性障害)も、そうなの。
自分の生殖機能を破壊しても、子孫を残さないだけですから、
いますぐには死にません。
生物の個体って、みんな死にますから、
子孫を残して、世代交代をしなければ、
ずーっと生き続けることができません。
生物の個体が死ぬのは、当たり前ですけれど、
世代交代をしないのは、全然、みんなと一緒でありません。
生殖を拒否するGIDって、病気の中の病気って、わかるでしょう?
あらゆる体と精神の病気の中で、最も典型的な病気なの。
病気の王様ですけれど、
比例と反比例などを合わせて、比例と言い、
ミュンヒハウゼン症候群と、
代理ミュンヒハウゼン症候群を合わせて、
ミュンヒハウゼン症候群と言うように、
GIDの中には、子供のいない人と、子供のいる人や、
GIDの患者さんと、性転換医療を進める医師や学者などがいます。
美しさや賢しこさって、空間と時間を見ています。
顔や体の形と、世代交代という向う先を見ているの。
みんなの望みと一緒の見てくれや、
世代交代によって自己同一性を維持する向う先のことです。
責任と言います。
生れつきにみんなと一緒でない顔や体の形に、責任をとります。
目が小さく、足が短いと、殺されるの。
形って、視覚に由来していますけれど、空間的でしょう?
人間は、視覚が優秀なので、みんなの望むところの美って、
事実と言われる情報の集まりを形成します。
記号式みたいなものね。
人間って、昨日の自分のしたことを、今日の自分が責任をとります。
昨日の自分は、今日の自分でないから、責任を取る必要はない、
と言うと、殺されます。
これって、時間的ね。
記号を組み合わせるための、情報の記憶容量や処理速度が、
人間は優秀なの。
情報の組み合わせは、言葉によく現われていますので、
聴覚が優秀でなくても、言語って、人間的です。
ロマンテックに言うと、GIDの症状の進行と同じように、
GIDの歴史が進んでいるのかも知れません。
この道は、美術学校の受験に失敗した人が、
やがてヒトラーになり、ユダヤ人を虐殺するようになった道と、
同じです。
エステティックに人間の心の価値を測るって、
半分は、精神病の症状なの。
重症になると、強制的な治療が必要になりますけれど、
軽症でしたら、自主的な美容外科の受診だけで、済ませられます。
自主的ですから、どのような医療も、受ける必要がありません。
知的に心の価値を測るのも、同じですけれど、
知能検査を作っている人は、
自分のことを、認知障害と自覚していない、と思います。
だって、自分の知能指数を、IQ155だなんて、
高い目に見積もるだもん。
美人コンテストと同じなのに…
GID(性同一性障害)は、かなり重症ですので、
性転換による治療は、
抗精神病薬による統合失調症の治療に似ています。
統合失調症は、悪さをするので、仕方ありませんが、
まだ統合失調症でない時に、本人の望みを叶えてあげれば、
病気の進行を、妨げることが出来るとは、到底、思えません。
GIDでは、性転換による体の障害が、
たいてい、心の負担を重くするようです。
まだ、よくわかりませんけれど、
性転換医療は、体を壊すだけでなく、心も壊すってことね。
重い負担に耐えた人が、
精神的ストレスに強くなることもありますので、
まだ、よくわかりませんけれど…
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