ふつうは、属名のアベリアで、済ませていますけれど、
衝羽根空木(つくばねうつぎ)が、正しい名前です。
春から夏まで、咲いています。
どうして、目で見て、手で触って、
みんなが同じように、事実と認める出来事と、
みんなが、きっと、こうであると、論理的に類推する中身とが、
一致するのかって、わからない人が多いのかしら。
簡単に言うと、
自然や事実と、論理や認識とは、一致するってことですけれど、
エジプトやメソポタミアの文明が、
この認知機能の仕組みを理解して、
一方では、ギリシャ・ローマ・ヨーロッパに、受け継がれて、
一方では、インド・中国・日本などに、受け継がれたから、
コンピュータや宇宙船や農作物や医薬品や衣服や建物などを、
大量に作ることができるようになりました。
この仕組みって、言語を理解して、言葉が喋れるようになるよりも、
遥かに簡単ですから、
言葉を喋れるだけの知能のある人なら、誰でも理解できるはずです。
それなのに、理解できない人が、一杯いるのは、なぜかしら。
オウムの人って、理解していませんよ。
お医者さんや東京大学の人も、
オウムには、ごろごろ居ましたけれど、
だれも理解していませんでした。
統合失調症やGID(性同一性障害)の人も、そうです。
これを、説明するのが、ものすごく難しいの。
GIDの治った人の言うには、病気が花盛りの頃のGIDって、
知能が、小学5年生ぐらいまで、下がっているって、言うんです。
知能検査や学力検査の成績が優秀で、
お医者さんや東京大学であっても、
やっぱり、小学5年生なんだそうです。
わたしの感じでは、小学5年生の知能って、最高です。
経験や知識がないから、理解のできないことがあるだけです。
とりわけ、生殖のことが、理解不能です。
これは、ひょっとしたら、経験や知識の不足だけでなく、
知能が低いかも知れません。
生殖のことでなければ、
人間って、3才ぐらいに、知能が完成しているように思います。
経験や知識が足りないから、理解できないだけです。
そうすると、小学5年生の知能って、
ようするに、生殖能力が足りないのと、同じです。
生殖能力って、いわゆる生殖本能ですけれど、
性交渉をして、育児をして、集団安全保障を確保して、
みんなで助け合い、嫌(いや)なやつを絶滅に追い込み、
身内を殖やして、世代交代をする能力ね。
心と体の性別の不一致と、生殖能力の不足とは、違うのかしら。
なんとなく、心と体の不一致って、
論理や認識と、自然や事実の不一致に、似ていません?
0コメント