鼠黐(ねずみもち)は、漢字で書くと、画数が多い。
たいがいは、カタカナで、用を済(す)ませます。
香りがなく、実も黒く、奇麗な花でありませんが、
鬼も十八、番茶も出花。
日本では、1970年代の末頃から、
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)と自称する人たちが、
MtF(male to female 男→女)の異性装の楽しみを、
頻(しき)りに宣伝しました。
後にTG(トランスジェンダー , ティージー)と、
看板を掛け替えて自称するようになり、
性転換医療を行なう医者の袖(そで)を引いたのも、
この人たちでした。
だいたい、主張の中身は、嘘八百ですから、
あまり真面目(まじめ)に考える必要はありません。
首謀者のほとんどが、子供のいる人たちでして、
生殖を済ませたので、性的な快感に身を委ねて、
余生を、恍惚とした気持ちで、夢のように生きたい、
ということです。
体は元気なのに、精神的老化が早く訪れましたので、
認知障害の一種と見ることもできます。
男性社会の生存競争が、嫌(いや)になったので、
これからは、脳内麻薬の気持ち良さに浸りたいって、
100才を越えた老人には少なく、若い人の老化に、よく見られます。
異性装って、脳の中で分泌される自前の化学物質のせいで、
気持ちよくなりますので、
麻薬や覚せい剤やお酒よりも、
盆栽を弄(いじく)るような奥深い楽しみがあります。
社会的に、変態やキチガイや色ボケと、言われて、
馬鹿にされますので、
心の性別や、子供のころから性的に違和感を感じていた、などと、
もっともらしい言い草を吹聴(ふいちょう)して、
予防線を張ります。
証拠はありません。
大概は、ステレオタイプの嘘ですから、心配いりませんけれど、
本人は、嘘と自覚できずに、
正真正銘の本当のことを言っている、と確信しています。
性的に気持ちの良いことに浸り続けて、余生を生きよう、
と決め込むのと、
嘘を自覚できずに、本当であると確信するのとは、同じことでして、
昔から、ヒステリーと言われる種類の、ありきたりの精神状態です。
原因は、人それぞれですので、一概に言えませんが、
当人に責任がある、とするのは、無理かも知れません。
厄介なのは、
子供のいるTV(トランスベスティズム)や、
TG(トランスジェンダー , ティージー)の人たちが、
子供のいない人たちを、誑(たぶら)かすことです。
子供のいない未婚の人たちが、
子供いるTVやTGの人たちの、
真っ赤な嘘や、白々しい嘘に誘われて、
性転換に踏み切ってしまいます。
家庭のない独身の人たちは、
生殖機能を壊す意味が、まったく異なります。
昔はニューハーフと言われていた人たちが、
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)の
流行した時代に、
TVの屁理屈を掲げて、性転換をするようになりました。
ニューハーフの人たちは、商売ですから、
性転換によって、生活費を稼がなければいけません。
口先は、お客さんを呼び込むための、
リップサービスに決まっていますから、
心は女なのよ、と言いながら、
ちんちんを勃起させて、踊っています。
それを信じるお客さんがいましたら、お慰みです。
昔でしたら、ニューハーフになりたく思いながら、
ならずに踏みとどまっていた人たちが、
TVやTGの吹聴する主張に、唆(そそのか)されて、
ニューハーフにならずに、
家庭も、生活の糧(かて)もないままに、
性転換をしてしまいます。
援助交際というのが、流行(はや)り始めていました。
この人たちは、
TS(トランスセクシャリズム , ティーエス)と
言われました。
トランスベスティズムや、トランスセクシャリズムの
イズムって、病名によく付けられますので、
病気臭い感じがします。
トランスジェンダリズムの人たちは、
自分たちは病気でない、と言い、イズムをちょん切り、
トランスジェンダーぽっきりにしました。
蜥蜴(とかげ)の尻尾(しっぽ)を切るように、
玉を抜いたり、ちんちんを切ったりする若い人たちが、
跡を絶ちませんでした。
子供のいるTG(トランスジェンダー)の人たちでも、
当人は、生殖機能を失ない、
極楽蜻蛉かも知れませんけれど、
奥さんは、夫が統合失調症を発症した妻と、
似たような立場になります。
離婚をすべきか、介護をしてあげるべきか、
悩むかも知れませんが、
普通は、離婚をしたほうが、断然、良い結果になります。
たいていは、似た者同士が、夫婦になっていますから、
離婚を勧められても、離婚できません。
精神障害の夫のことを、精神障害でない、
と思ったりしますから、オウムの家庭のように、
ずーっと、仲良くやって行くしかありません。
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)の人たちって、
もともと、ニューハーフの人の物真似(ものまね)でしたけれど、
ニューハーフって、未婚の子供のいない人が、ほとんどでした。
TVやTGの人たちも、未婚の若い頃に、
ニューハーフと、同じ気持ちであったかのように、言います。
職業として、水商売を選び、性転換を売り物にするか、
それとも、堅気(かたぎ)の職業に就くか、
未婚のまま、清水の舞台から跳び降りるように、性転換をするか、
それとも、思いとどまり、
結婚をして、子供を育ててから、性転換への思いを断ちきれずに、
懐かしい気持ちに、舞い戻って来たのかの、
違いであると、言うのです。
性別の思いが、生れつきなのかと、疑いたくなりますけれど、
異性装って、
健常な人でしたら、誰でも気持ち良くなるのが、当たり前です。
しんどくなると、うとうとして、眠ってしまうように、
疲れると、自我を維持するのが、困難になります。
性欲を自制できなくなるってことね。
体力だけでなく、男性機能の瞬発力も、ちゃんと低下しますから、
若い子でしたら、夢精のような生活になります。
当たり前ですけれど、精神的に疲れやすい人の正体は、
よくわかっていません。
解離しやすい素質がある、と言う人もいますけれど、
人口100人に1人ぐらいの割合の、統合失調症ですと、
赤ちゃんの異常が、解離しやすい性格に変わって行く様子を
観察できます。
人口1万人に1人しか発症しないGID(性同一性障害)では、
ほとんど観察することが、不可能です。
GID(性同一性障害)って、性別の病気でなく、
自我を維持するのが、人よりも疲れ易い性格や、
自我を維持しても、甲斐のない体や生活にある、と見るべきです。
生殖を計画できません。
みんなの真似(まね)をして暮らすよりも、性的快感に浸り、
思い切り、羽根を伸ばして、タレの付いた焼き鳥になりたいと、
望んでしまいます。
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