横須賀市の観音崎という岬です。
GID(性同一性障害)の人は、自分たちは病気でない、と言います。
以前に、同性愛は病気、とされていましたが、
今は、病気でないので、治療をしなくても善い、とされています。
欧米では、病気とされていた頃に、
同性愛は違法、とされていましたから、支離滅裂でした。
病気を、法律で禁止していたの。
とにかく、同性愛は許さない、という意味です。
キリスト教が、同性愛を禁じていましたから、
欧米は、文化的に、その気持ちに引きこもっていました。
みんなが、その雰囲気ですから、仕方ありません。
日本では、同性愛差別がありませんでしたので、
欧米の神秘的な雰囲気を、知らない人が少なくありません。
オウムの事件の時に、信者さんが住民登録をしようとしても、
役所が受け付けてくれませんでした。
窓口の公務員や役所全体の、一方的な判断でして、
もちろん、憲法違反です。
マスコミも、役所を支持していましたので、
オウムの信者さんの子供たちは、学校にも行けませんでした。
みんなが、勝手にオウムの信者さんに、
嫌(いや)がらせをしましたけれど、
申し合わせたように、みんなの気持ちが一致していました。
オウムのことなんか、ほとんどの人は、直接に知りませんから、
マスコミの報道を、真(ま)に受けただけで、
人間の心って、ガチガチに固まってしまいます。
サリンのことも、麻原って人のことも、警察に逮捕されたことも、
太平洋戦争の報道みたいに、
みんな、嘘八百の夢幻(ゆめまぼろし)かも知れないのに…
警察の窓口も、裁判所の窓口も、同じでした。
どこへ訴えようが、誰も相手にしてくれませんので、
公的機関が、事務を受け付けないのは、憲法違反である、
と訴えることもできません。
欧米の同性愛差別は、その雰囲気が2000年間も続きましたから、
蒲鉾(かまぼこ)みたいに、板(いた)に付いていました。
同性愛を知られてしまえば、
リンチをされて、袋叩きに遭(あ)い、殺されますので、
うかうかしていると、道を歩くことも、命取りになりかねません。
誰も助けてくれませんので、
バレないようにするのが、一番でしたが、
仲間の同性愛者が、世間に密告をしますので、世も末でした。
アメリカでは、黒人差別がありましたから、
同性愛差別は、恵まれているほうでした。
バレなければ、なんともありません。
黒人差別は、バレないようにするわけに行きませんから、
木からぶら下げられて、奇妙な果実と、歌われることを、
覚悟しなければ、生きていけませんでした。
現代日本のGID(性同一性障害)の人にも、
似たようなことを言う人がいます。
足が短いと、道を歩いているだけで、不審であるとされて、
警察官から職務質問を受けます。
役所や警察のような、差別の加害者に訴えても、無駄ですから、
差別の具体的な事実を、
物的証拠によって、客観的に証明しなければいけません。
実際には、一々、証明できない、と言います。
ボイスレコーダを携えていても、
身体検査をされて、取り上げられてしまいます。
警察に返還を要求しても、
取り上げられた事実を証明できませんから、
強盗に遭(あ)ったようなものです。
携帯電話で写真を撮るのも、知り合いに連絡をするのも、
遮られてしまいます。
携帯電話を壊されなかったのでしたら、
不幸中の幸いと、思わなければいけません。
現代日本の警察が、これをやっていますから、
奴隷時代の黒人と、同じです。
世間一般の人も、
マスコミや法律家や警察官などと、同じ気持ちですから、
どうしようもありません。
女でしたら、足が短くても、社会的に許容されるので、
男性が、性転換をしたい、と言います。
女なら、足が短くても、男性が守ってくれます。
同じことが、男性の背の低さや、
女性の体のごつさや、目の小ささなどでも、
もっと広範囲に起こっています。
日本人は、顔や体のエステティックな見てくれによって、
人を差別するのが、世界一と言われています。
黒船に負けても、欧米白人に抵抗できた有色人種は、
日本人だけでしたので、
原爆を落とされても、へこたれませんでした。
人種差別の被害を、一身に背負って来ましたから、
風当たりが強かったの。
日本人がアジア人を差別する実態は、
奴隷制時代の黒人差別に匹敵しますが、日本人は気づいていません。
差別でなく、当然の合理的な判断であると、思っています。
日本のGID(性同一性障害)の人たちは、
GIDは病気でない、と言います。
欧米の同性愛が、以前は病気とされて、
法律によって禁止されていたのに、
今は病気でなく、法的に自由である、とされています。
欧米では、その運動の一部として、
性別の選択も、自由であると、法律に明記されるようになりました。
同性愛差別が、確かに過酷であったので、
それを償うための、新しい文化です。
羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹くってやつね。
日本には欧米のような同性愛差別がありませんでした。
それでも、日本のGID(性同一性障害)の人たちは、
欧米に倣(なら)い、
性別の選択を、自由にすべきである、と言います。
日本の同性愛差別は、とても非道(ひど)い、と訴えます。
若い子が、そう言いますから、まるで南京大虐殺のようです。
でっち上げの、夢幻(ゆめまぼろし)のような出来事ですけれど、
中国の人は、南京大虐殺により、30万人が殺されたと、
第二次世界大戦後に、言い出しました。
日本は、戦争に負けて、国全体が、捕虜収容所でしたから、
文句を言えるはずがありません。
抗議しようものなら、MP(military police)にしょっぴかれて、
闇から闇に、葬り去られます。
昨日まで、アメリカ人の頭を狙い、撃ち殺していた日本人が、
今日は、銃を捨てて、降伏したのですから、
戦場でしたら、その場で射殺されるのが、普通です。
銃を捨てて降伏をすれば、殺されないような、変(へん)な戦争は、
非常に稀(まれ)です。
撃ち合いをして、殺し合いをしているのに、
誰が、銃を捨てた捕虜の身体検査をして、監視してくれますか。
銃を捨てた敵兵を、即座に射殺しなければ、足手まといになり、
味方が、肝心の撃ち合いに、負けてしまいます。
銃を捨てたばかりの日本人が、
殺されずに生きているのが、奇跡のようなものです。
わざわざ、殺して下さいと言わんばかりに、
アメリカの憲兵に文句をつける人は、
滅多(めった)にいませんでした。
戦勝国の中国人が、
南京で30万人も殺された、と言っているのですから、
はい、その通りです、どうかお願いですから、撃たないで下さい、
と言わなければ、殺されます。
自殺志願者でなければ、
南京大虐殺は嘘八百のコンコンチキだなんて、
言うわけがありません。
スターリンは、日本人捕虜をシベリアに連れ去り、
ちゃんと35万人ほど、殺してくれました。
脅しでありませんでした。
戦争に負けると、死刑囚と同じですから、黒人奴隷よりも惨めです。
いつ殺されても当たり前ですから、
反逆しようと思う人は、最初から降伏しません。
ひょんな巡り合わせから、捕虜になってしまった限りは、
どのような辱(はずかし)めを受けても、服従するのが賢明です。
南京大虐殺も、そうでしょう?
日本列島は、いまも捕虜収容所ですし、
日本人は、昔の黒人奴隷と似たような立場です。
収容所群島を書いたソルジェニーツィンが、
1970年に、ノーベル賞を受賞しても、
日本人は、すでに、
自分たちのことであると、気づかなくなっていました。
三島由紀夫って人が、お腹を刺して、首を切り取ってもらったのは、
その年でした。
そのように、日本のGID(性同一性障害)の人たちは、
日本の同性愛差別が、世界一ひどい、と訴えます。
昔を知らない若い子が、そう言いますから、
世代を超えて、奴隷根性が染み付いています。
黒船に負けて以来、ずーっとこうでしたので、仕方ありません。
日本のGID(性同一性障害)の人たちが、
欧米人と同じように、GIDは病気でない、と訴えます。
病気であっても、なくても、
得(とく)になるほうを、選択すれば良いのですけれど、
病気でなく、性別の選択の自由は、基本的人権なので、
国費によって、性転換医療を受けられるのが良いと、
GIDの人たちは言います。
生殖機能を壊したほうが、得なのかしら。
そのように確信して、実行しようとすることを、
GID(性同一性障害)という名前の、
病気としているのですが…
生殖の自由もまた、基本的人権であると、言います。
自殺の自由も、基本的人権なのかしら。
人生や社会って、
生殖や生存のためにあるのに、決まっていますけれど、
それがなけば、
明日がないだけでなく、今もないからです。
わたしたちに、明日という希望があり、
いま、こうして、ここに自分があるのは、
生殖や生存のための、社会や人生があった、
という物的証拠です。
これからも、あり続けよう、と意志するから、
明日という希望があります。
そのことを、生物の本能は、生殖本能一本に纏められる、
と言います。
生殖を、生物の定義としますので、
目的論によって、生物を理解します。
進化論や精神分析や物理学などの、
学問と言われる合理的な考え方のことです。
物理学のどこが、目的論なのかって、
不思議に思う人がいるかも知れませんけれど、
空間や時間や論理などの、人間の側の認識の仕方が、
物体の形の中に含まれている、と理解しますので、
生物学と、同じ手法です。
アリストテレスの考え方を、継承していますから、
もとは、エジプトやメソポタミアの考え方と思います。
アレキサンダーという王様の先生でしたけれど、
お医者さんの息子さんでした。
ピラミッドを作る考え方と、よく似ています。
やってみて、上手く行けば、
それが自然の摂理であったと、理解します。
認識される自然と、認識する人間の側の文化とが、
一致する、という意味です。
自然と論理は一致する、という考え方ね。
生物の進化の道筋を、
それが生存や世代交代に有利であったから、
と解釈します。
空間や時間や論理などの、
生物や人間の側の認識の仕方って、
世代交代をして、ずーっと生き続ける本能のことです。
人間では、遺伝よりも、
かなりの部分が、文化的に伝えられています。
殺し合いと助け合いの、離合集散や合従連衡などの、
集団安全保障のための情報伝達を、
物理学は、物体の形として表現します。
コミュニケーションね。
生殖って、ほんとうに、人の自由なのかしら。
病気になるのも、人の自由であり、基本的人権であると、
言っているだけでないのかしら。
放っておいて頂戴、と言って、自滅して行くのが、
脳の器質に、原因となる病変の発見されないタイプの、
ヒステリーや統合失調症などの、精神の病気の
基本的なパターンです。
みんなと一緒にやって行けずに、孤立します。
できるだけ、個体が孤立しないように、
銃口を向けて、言うことを聞かんかったら、撃ち殺すぞ、
と言ってあげるのが、優しい心でないのかしら。
人間は、生れつきに、個体で生きて行く能力が、
他の生物に比べて、著しく低いから、仕方ありません。
空間的には、個体と個体が離れているように
見えますけれど、
コミュニケーションの情報量から言うと、
人間は、珊瑚みたいに、べちゃっとくっついています。
大人になっても、一匹では、生きて行けません。
一匹ですと、鉄砲も作れませんから、
ライオンに食べられてしまいます。
鉄砲を向けて、言うことを聞かんと、撃ち殺すぞと、
言ってあげるのが、人情でないのかしら。
赤ちゃんや子供を、そうやって育てます。
そうでなければ、人間って言葉も覚えませんから、
アメーバよりも、あほです。
GID(性同一性障害)の人に、
ちゃんと、みんなと一緒にやって行けるように、
手取り足取り、教えてあげなければいけません。
性転換をすると、みんなと一緒にやって行けるのかしら。
このごろは、XtXなんて、言います。
MtF(male to female 男→女)や、
FtM(female to male 女→男)の、MやFが、
どちらの性別とも見分けられないから、Xです。
性別不明や性別拒否なら、
もう、性別と言う必要もありません。
それでも、性転換なのかしら。
性別の選択や拒否と、言うのかしら。
性別のことは、ダミーの症状を、わざと出して、
人の目を眩(くら)まそうとしているだけで
ありませんか。
そういう症状を、ヒステリーと言います。
GID(性同一性障害)は、ヒステリーでありませんか。
ほんとうは、性別に関係なく、
みんなと一緒にやって行けないのでないのかしら。
そういう子の生殖機能を、
その子の言う通りに、破壊してあげるのは、
ほんとうに親切ですか。
銃口を向けて、言うことを聞かんと、殺すぞ、
と言ってあげるのと、
御本人の望みの通りに、生殖機能を壊してあげるのと、
どちらが、日本人の選択すべき道と思いますか。
どちらが、人情の豊かな文化を作るのかしら。
ちゃんと銃口を向けてあげなければいけません。
そうすれば、子供たちは、仕方なかったと、
言い訳ができます。
自由にしなさい、と言うと、
上手く行かなかった時に、言い訳ができませんから、
GID(性同一性障害)と同じように、
精神の病気になってしまいます。
癖(くせ)になり、変更できません。
神経細胞の樹状突起の形を、変えられなくなるの。
精神障害だけでなく、病気って、
自由にできるように、放置されると、自滅します。
個体は、みんな死ぬのに決まっている、
という意味でなく、
自分から、進んで死のうとしてしまいます。
人間は、生存や生殖の本能さえ、
文化的に伝承しますから、
ちゃんと教えてあげなければ、
生きようとしませんし、世代交代をしようともしません。
ちゃんと生きて、生殖をしなければ、
痛い目に遭うように、仕向けてあげなければいけません。
欧米社会の、キリスト教による同性愛差別と、
それのなかった日本の違いって、
若い子は、知らないのかも知れません。
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