ムスカリって、ユリ科やヒヤシンス科ですけれど、
分類の仕方によって、違います。
ぜんぜん香りのない品種もあれば、よく香るのもあります。
麝香(じゃこう)の意味から、草花の名前になりましたけれど、
麝香鹿(じゃこうじか)って、見たことがないから、
ちんちんの近くの分泌物から製造される香料のことよりも、
化学物質のムスカリンを連想します。
ムスカリンは、運動神経や副交感神経などの末梢神経の、
神経伝達物質のアセチルコリンの受容体のうちの、
副交感神経節後線維っていう神経の受容体にくっついて、
アセチルコリンがくっついたのと、同じ作用をします。
血管を拡張したり、腸の蠕動(ぜんどう)を活発にしたり、
唾(つば)や涙を出させたり、気管や子宮を収縮させたり、
瞳(ひとみ)を収縮させたり、眼圧(がんあつ)を下げたり、
ようするに、副交感神経を興奮させます。
コリンって、コレステロールのコレも、
ギリシャ語の胆汁の chole コレーから来ているそうですけれど、
そのまた語源は、面倒臭いから知りません。
ギリシャ語の、植物のムスカリは、
香料の一種の、麝香 moschos を指(さ)しますけれど、
サンスクリットでしたら、きんたまの意味です。
茸(きのこ)の紅天狗茸(べにてんぐたけ)のアルカロイドが、
どうして、ムスカリンと名づけられたのかは、知りません。
でも、植物のムスカリを見ると、ムスカリンを思い出します。
三環系の抗うつ薬や、抗精神病薬や、
錐体外路症状の副作用止めの抗パーキンソン薬などには、
抗コリン作用っていう副作用がありますけれど、
アセチルコリンが受容体にくっつくのを、
お薬が邪魔しますので、副交感神経の機能が低下します。
喉が渇いて、便秘になるってやつ。
抗コリン作用って、だいたいムスカリン作用の反対です。
マスコミは商売ですから、
GID(性同一性障害)やLGBTのことを言い触らしても、
お金が入らなければ、食べられませんし、
政治家は、票になれば良いのに、決まっています。
新聞やテレビを見る人は、面白ければ良いのですから、
GIDやLGBTの流行の行く末は知れています。
LGBTって、レズ・ゲイ・バイ・トランスね。
ゲイは男性同性愛、バイは二股、トランスは異性に成り済まします。
いずれも、性欲の直接の産物ですから、あまり、芸がありません。
だって、生物の、生きる原動力も目的も、
論理学や進化論や精神分析などでは、性欲に決まっていますから、
人生の全部は、性欲の産物です。
さまざな人生の産物に比べて、
LGBTって、性欲そのものを叫んでいますから、
あまり知的でありません。
単純明快なので、退屈って意味ね。
わかりにくいほうが、面白いでしょう?
どうせ、全部性欲なんだから。
そういうのが、アリストテレスやプラトンなどの欧米の考え方や、
仏教を合わせたインドヨーロッパ語族の考え方ですし、
儒教や道教などを合わせた大陸の多民族社会の
殺し合いの考え方ですけれど、
日本人って、単一民族と言われていますので、
皆殺しにしたのか、強姦をして、混血にしたのか、
いずれかに決まっています。
日本人は平和的ですから、たぶん混血で行きましたけれど、
昔の大和撫子(やまとなでしこ)って、
強い男なら、誰とでも自由になりましたから、
貞操観念なんか、ありません。
雌(めす)ライオンみたいでした。
多民族社会って、
殺し合って、白々しい嘘をついて、定義の応酬みたいに議論をして、
儀式的に妥協するのが、取り柄(え)ですけれど、
日本って、平和で自由でしたから、幸せです。
黒船が来て、原爆が落ちて、鹿鳴館や進駐軍の日本国憲法なのに、
奴隷にされたと思わないって、すごく幸せなんでしょう?
原爆が落ちて、焼け焦げの人を見ても、
欧米白人のスタイルが欲しくて、白人はみんな賢く見えます。
日本国憲法に、そう書いてあります。
子供のいるGID(性同一性障害)の人は、
どうして、
子供が生まれてから、GIDを発症したのかしら。
当り前ですけれど、
子供や家庭の存在が、人生に、どれほど大切かを
知っているからに決まっています。
どうして、子供のいるGIDの人たちは、
子供のいないGIDの人たちに、
性転換をしてはいけないと、教えてあげないのかしら。
子供が生まれてからGIDを発症したことについて、
いろいろと、嘘をつくように、
性転換を良いことのように言い触らして、
子供のいないGIDの人たちに、性転換をさせるのは、
なぜかしら。
自分で嘘をついていながら、
嘘を自覚できなくなる手順って、
毎度お馴染みのヒステリーの典型です。
精神の病気ですけれど、受診しないのが普通です。
どうせ受診しても、
本当のことを言いませんから、治りません。
苦しいから、受診したくせに、
嘘をついているのを、知られたくありません。
詰(なじ)られたくありません。
子供のいないGID(性同一性障害)の人たちって、
未婚の、年齢の若い人が多く、
やがて、年長になれば、
口車(くちぐるま)に乗せられたと、気づきますます。
袖(そで)を引かれて、
性欲の海に、飛び込んでしまいました。
性転換医療が公然化される前は、
罵り合いになり、殺し合いになりました。
内緒の内ゲバね。
性転換を普及させたのは、
日本ではニューハーフの人たちと、
TV(トランスベスティズム)と自称していた人たちです。
TVは後に、
TG(トランスジェンダー)と看板を掛け替えました。
異性装だけでなく、
仕草や言葉や生活も、異性の真似をして、
一日中、性的快感に浸り続けようっていう魂胆です。
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)の人たちって、
仲間同士の、異性装の見てくれを、競い合うために、
みんな、内緒でエストロゲンを使うようになりました。
すると、顔に皮下脂肪がつきますから、
女っぽく見えます。
そうして、
仲間内の地位を確保しようと、みんなで競争をしました。
その結果、一日中、女装のままで暮らしたくなり、
女装のままで、仕事をしたくなりますので、
TV(トランスベスティズム)の看板を下ろして、
TG(トランスジェンダー)に、改名したの。
心の性別や女の生活がどうのこうのって、嘘です。
性欲の競争に、のめりこんで、
体を壊すところまで、走っただけです。
性欲遊びがエスカレートしたの。
自分たちは病気でないと、言いたくて、
後ろのイズムを取り外しました。
すっぽんぽんの剥(む)き出しの、
トランスジェンダーっていう言葉にしました。
すでに子供がいるので、
女装をするようになったTVの人って、
簡単に生殖機能を壊せるでしょう?
トランスジェンダーを自称する人って、
自分は本物のGID(性同一性障害)であるとの気持ちが、
すごく強く、
お金や子供や家族のないGIDの人を、
徹底的に差別します。
この気持ちって、おそらく、
心の性別っていう妄想に似た嘘を確信する気持ちと、
同じです。
お金や地位や身分や学歴のある人としか、
付き合わない差別感情と、
自分の体を差別して、壊してしまおうとする性欲とが、
同じです。
他害と自傷の、一致するところに、GIDがあります。
子供が生まれてから、GIDを発症しますので、
生殖機能は、もう御用済みかも知れませんけれど、
ホルモンをすれば、体が壊れます。
それが目的なの。
嫌(いや)な体を、壊したくて仕方がありません。
お金や地位や身分や学歴に、相応しくないからです。
性欲に駆られて、嘘をつき、
その嘘を自覚できなくなるのと、
体を壊したくなるのとが、
だいたい同じように、並行して進行します。
ヒステリーを悪化させて、
精神の病気を、とことん重症にしたいのかも知れません。
ニューハーフやトランスジェンダーの人って、今もいますけれど、
子供のいない人たちと、いる人たちとは、
グループが、はっきりと違うでしょう?
ニューハーフの人は、商売ですから、
誰に対しても、愛想良くしますけれど、
トランスジェンダーの人の中には、
明らさまにニューハーフを見下す人もいます。
うちでは、実はTVやTGの患者さんって、少なく、
ほとんどが、
性分化疾患と、子供のいないGIDと、FtMの人たちでした。
FtMの人たちは、他の人たちと喧嘩をしませんでしたから、
優秀でしたけれど、
他の人たちは、殺し合いをしかねない状況になり、
わたしの前任の医師は、ものすごく苦労していました。
だって、やくざや右翼や部落運動や朝鮮韓国の人などが、
いっぱい、後ろについていますから、一筋縄で行きません。
芸者さんや、お妾さんや、高級娼婦みたいな人には、
政治家や、経済人や、高級官僚のような、後ろ盾がいますから、
トラブルになると、
権力や暴力やお金を背景にした脅し合いになります。
こんなもん、生活の実態に関わり合っていると、
命が幾つあっても、足りませんけれど、
闇医療の時代でしたから、
木で鼻を括ったような医療をするわけに行きませんでした。
今は、公然化されて、明朗になりましたから、
みんなで一緒に、差別をなくしましょうって、言っておけば、
事務的に、めでたしめでたしです。
とても楽チン。
昔も今も、GID(性同一性障害)の人の心は、同じですけれど…
性欲に引っ張られて、犯罪に走るって、
普通の凶悪犯罪の、かなりの事件は、それでしょう?
亭主に保険金を掛けて、不倫の相手と共謀して、亭主を殺すって、
性欲でしょう?
性欲を制御できないのは、
転落の人生の見本みたいなものですけれど、GIDの生き方です。
これを、精神の病気として、犯罪に走らせないように、
生殖機能や体を壊して、誤魔化そうとします。
他人に危害を加える代わりに、自分を壊してもらうの。
それで我慢して下さいっていう治療法です。
患者さんとお医者さんが、阿吽(あうん)の呼吸ですから、
オウム医療と言われますけれど、
GID(性同一性障害)の人が、心の性別を確信する気持ちって、
保険金を掛けて、亭主を殺す気持ちと、さほど変わりません。
こういうのを、転換と言いますけれど、
こっちの症状を叩くと、あっちの症状が出て来ますから、
もぐら叩きみたいに、お医者さんが儲かります。
ミュンヒハウゼン症候群の人は、
わりと簡単に、代理ミュンヒハウゼン症候群に変わります。
自傷する症状が、他害に振り替わるように、
他人を攻撃しようとする気持ちと、
自分の生殖機能や体を壊す気持ちとは、簡単に入れ替わります。
転換って、解離と並んで、ヒステリーの主症状の一つです。
0コメント