ザイフリボク 791 変更不能の好き嫌い

采振(ざいふ)り木(ぼく)ですけれど、
アメリカのジューンベリーに似ています。
 
カナダのサスカトゥーン Saskatoon って町の名前が、
この木を意味するインディアンの言葉です。
少し種(しゅ)が違いますけれど、似たような仲間です。
 
サスカトゥーンって、すごく寒い所ですけれど、
たくさんの人が住んでいます。
白人って、肉食ですから、寒さに強いのかしら、と思いますけれど、
湿度が低く、あまり寒く感じないそうです。
 
寒い所はロシアだけで十分ですので、
カナダまで行きたいと思いません。
日本に住んでいると、海がなければ、不安になり、
大陸の奥地に行きたいと思わなくなりますから、
津波に攫(さら)われた人たちは、ふるさとに帰ったのかも。
 
岐阜県の神岡にいた頃に、山に登ると、日本海が見えました。
海沿いの山に暮らす素晴らしさを、実感しました。
 
采振(ざいふ)り木(ぼく)の采って、
采配(さいはい)のことですけれど、花序が采配に見えるそうです。
 
 
GID(性同一性障害)の人って、
軽症でも、発達障害の特徴が現れていますので、
好き嫌いの変更が苦手(にがて)で、
他人との良好な関係よりも、自分の趣味や主義を大切にします。
 
自分を犠牲にして、他人の嗜好に合わせると、
すごい苦痛を感じるかも知れません。
生活が変わらなければ、好き嫌いって、変わらないのに…
 
見返りがあるとは、限らないものね。
あれだけ、献身的に奉仕してやったのに、
恩を仇(あだ)で返された。
もう絶対に自分を我慢せずに、自分のしたいことをして生きる。
他人に合わせない。
 
子供を育てても、子供は言うことを聞きませんから、
GIDの頭痛のタネになるばかりで、
成人すると、どこの馬の骨かわからない男と、
子供が駆け落ちしてしまうって、ありふれた話なのに…
 
GID(性同一性障害)には、
将来、統合失調症と診断される人が多いように、
脳の器質を見ても、原因となる共通の病変がないにもかかわらず、
精神の病気と診断されています。
心の苦しみや悩みを、取り除いて欲しい、
と思って、自発的に受診したのでありませんから、
自分のことを、精神の病気と思っていません。
 
GIDの人たちは、
性転換がしたくて、精神科を受診しただけですので、
性ホルモン剤や、SRS(性転換手術)や、診断書などの、
現金なものを欲しいと思っています。
 
そのくせに、
診察室では、心の性別が、体の性別と違うので、苦しい、
と訴えますし、
日本の性転換医療が公然化される直前には、
精神的に苦しいから、治療して欲しい、などと、
しきりに、あちこちの医者に訴えていましたので、
カマトトもいいところで、
ミュンヒハウゼン症候群に、そっくりです。
 
もしも、これに騙された精神科医がいましたら、あほですけれど、
欧米の事情がありますので、
鹿鳴館みたいに、騙された振りをしておかないと、仕方ありません。
黒船や原爆がありますから、
欧米の言うことを聞かないと、殺されるでしょう?
 
今でも、アメリカは、
シリアやイランの反体制派を、支援していますから、
シリアやイラン政府による弾圧に協力すると、
アメリカの金融資産を、凍結されるそうです。
 
チベットのダライ・ダマっていう坊さんは、
アメリカに支援されて、ノーベル賞を受賞しましたけれど、
オウム真理教を支援していました。
アメリカが、オウム真理教を支援して、サリンを撒いた、と言うと、
みんな怒るでしょう?
でも、オバマっていう人は、LGBTを支援しています。
 
同性愛や、精神の病気のことを、
大統領に、ちゃんと教えてあげればいいのに、
アメリカの医学部の教授って、日本とちょぼちょぼです。
 
ほんとは、GIDの人って、
嘘つきの色ボケと、みんなに言われるのが、精神的に苦しいの。
みんなに言わると、嘘つきや色ボケを、自覚できなくなります。
認知障害って言いますけれど、何が事実で、何が気持ち良いかを、
みんなに合わせられなくなります。
事実って、みんなの気持ち良い波長のことなの。
波長が合わなくなると、認知障害って言われます。
嘘つきや色ボケのことです。
 
生物って、生殖して世代交替をするので、
たんなる物質と違うって、目的論的に理解するのが、
アリストテレスの考えかたですけれど、本能って意味です。
 
宇宙の、ありとあらゆる目的は、生殖のためですから、
何が本当で、何が気持ち良いかってのも、
ちゃんと生殖していれば、本当に気持ち良いのに決まっています。
生殖していなければ、とても苦しい病気でして、
事実を知ることができなくなります。
色覚障害みたいなものね。
  
GID(性同一性障害)は、
嘘をつけば、生殖機能を壊してしまうのに、
御本人は、それが良いことであると、確信しています。
 
診察をすれば、一発でわかりますが、
事実や、社会の規則などによって、
合理的根拠を示すことが出来なくても、
生殖機能や体の破壊を、正しいと信じて実行します。
 
精神の病気の中でも、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類では、
自分や他人の体や命を壊したり、生殖機能を壊したりする病気は、
自分の心が苦しいと訴えたり、
他人から、あなたのせいで心が苦しいと、訴えられたり、
自分や他人の所有物を壊したりする病気よりも、
10カラットのダイヤモンドみたいに、重いかも知れません。
 
GID(性同一性障害)の人たちは、異性装という性的快感に、
終日、生涯、浸り続けて暮そうとしますが、
異性装が、性的快感であることを、
共感できない人が少なくありません。
 
いわゆる心の性別が、体の性別に一致しないから、
心の性別の衣服を着るのは当然である、と言います。
服装のような文化の具体的な中身が、
生まれつきの脳の不可避な機能の中に、
含まれているわけがありません。
 
心の性別が、男や女や、その他である、ということよりも、
異性の服装の文化に、性欲を催すのは、正常な心の発達である、
ということに、GIDの人たちの心は、焦点が合いません。
 
そんなもん、男が女のパンティを履き、女が男のパンツを履けば、
性的快感に濡れるのが、当り前ですから、
親は子供に、強く禁止するのに…
 
GID(性同一性障害)の人は、それがわかりません。
MtF(male to female 男→女)の人は、
自分は女のパンティを履いても、オナニーや射精なんかしない、
と言います。
 
女装のオナニーや射精って、
健常な男性でしたら、数日で回避することを覚えます。
だって、せっかく何時間もかけて、異性装とお化粧をしたのに、
オナニーをすれば、
数十秒で射精をして、気持ちが冷めてしまいます。
 
これでは、採算がとれませんので、
すぐに、オナニーも射精もせずに、
気持ち良さだけを、食い逃げするようになります。
そこまで行くのに、わずか数日です。
 
生殖本能が、究極の生物の定義である、と、
アリストテレスや、ダーウィンや、フロイトなどが考えるのは、
おしっこやうんこが出ると、気持ちの良くなる反射が、
性器を擦(こす)れば気持ち良いだけでなく、
擦った時に、何かを想像すれば、想像しただけで気持ちが良くなり、
男や女の体や、電球やヘビや石ころも、
擦(こす)る指の代わりの、道具のような器物にすぎず、
水や空気や抽象語であろうが、地位や身分やお金や尊敬であろうが、
オナニーの想像の具体的な中身にすぎない、という意味です。
 
やがて、擦らなくても、想像しただけで、気持ち良くなり、
勃起や射精がなくても、日常生活をしているだけで、
性的快感と同じように、気持ち良くなります。
 
これが、人生経験や心の発達であり、生物の原動力や目的であると、
生殖本能は言っています。
おしっこやうんこだけでなく、
生まれつきの自動機械のような、無意識の体の機能って、
みんな、気持ち良いのと、気持ち悪いのとで、出来ています。
心の発達って、生まれつきの脳の、自動機械の仕組みの周りに、
たくさんの代替経路や迂回路を、くっつけて行くことなの。
  
生殖という不可避の脳の機能も、
具体的な文化の内容を知るという経験をおかずにして、
まるで次々に定義されるように、繰り返された経験が結晶して、
神経細胞の条件判断の枝分かれが発達することに、
GIDの人たちは、同調できません。
 
言葉って覚えなければ、人とコミュニケーションができませんし、
法律って守らなければ、殺されるでしょう?
何が良いか、悪いかなんて、関係ありません。
生まれてきた赤ちゃんは、
否応(いやおう)無く、みんなと一緒のことをさせられます。
 
そうでなければ、人間って、ライオンよりもあほだもんね。
みんなと一緒のことをしなければ、
食べて行けないのに、決まっていますけれど、
できなければ、どうしよう?
 
意見は、人それぞれですので、何と考えようが、構いませんが、
子供がいないのに、命や生殖機能を壊せば、
100%間違いなく、絶滅します。
他人の命や体や所有物や快感を壊しただけでは、
精神の病気でなく、刑務所のほうに回ってもらうかも知れませんが、
自分の命や体を壊すのは、病気しかありません。
 
GID(性同一性障害)が、精神の病気であることは、
間違いありませんが、
苦しいので治してくれたらお金を出す、と言って、
自分から、精神科を受診すれば、話は簡単ですが、
統合失調症のように、自分は精神の病気でない、と言い、
悪さをする人は、
どうして刑務所でなく、精神科にしょっ引かれるのかしら。
 
ましてや、GIDのように、
自分は精神の病気でないけれど、性転換をしたいから、
ホルモン剤や、手術や、診断書などが欲しい、と言って、
精神科を受診するのは、病気なのかしら。
 
おまけに、自分は精神の病気でない、と思っているくせに、
心と体の性別が一致しないので、苦しい、と嘘をつき、
さらに、嘘をついていることを、自覚できなくなる人は、
くそったれです。
 
GID(性同一性障害)って、くそったればかりですから、
欧米のLGBTの真似(まね)をして、喜んでいます。
あっちは、ずーっと同性愛が禁止されていたのに。
古代ローマって、やりたい放題のスケベの殺し放題でしたから、
キリスト教みたいな、禁欲的な思想って、人気がありました。
 
当り前ですけれど、それが2000年も続くと、うんざりです。
ひさしぶりに、同性愛が解禁になったので、
欧米の人は嬉しくて仕方ありません。
オバマ大統領みたいに、はしゃいでいます。
 
日本なんか、大昔から、ずーっと、同性愛が自由ですから、
別にもの珍しくありません。
異性愛ですと、西鶴のお夏清十郎みたいに、
不義密通の罪で、打ち首になりましたけれど、
日本の同性愛なんか、したい放題のお咎めなしでしたので、
話題にする価値もないぐらいの、ただのすか屁でした。
 
嬉しくて、生殖機能を壊すなんて、
健常な日本人には、とうてい、同性愛のこととは思えません。
何も言わずに、黙って、二股を掛けていればいいのに…
 
やっぱり、殺し合いのやりたい放題と、禁欲や道徳とは、
肉や野菜のように、
偏食をしないで、よく噛んで食べるべきかも知れませんが、
日本人は、殺し合いを好みませんので、異性愛を礼賛しません。
 
GIDの人って、昔から、後輩に性転換を教えることを、
学校と言っていました。
知らない人の袖を引いて、
仲間や弟子や性交渉の相手を増やすのが、大好きなの。
ミュンヒハウゼン症候群の人のように、
周囲の人や社会一般の人に、自傷を正当化して、得々とします。
新しい文化や社会を普及するための、
進歩的な活動家になったように、うっとりとします。
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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