ウグイスカグラ 785 GID(性同一性障害)の特例法

鶯神楽(うぐいすかぐら)ですけれど、
ひょっとしたら、
深山鶯神楽(みやまうぐいすかぐら)かも知れません。
萼筒(がくとう)の腺毛(せんもう)が、はっきり写っているので…
 
昔から、鶯(うぐいす)の木と、言われていたそうです。
神楽(かぐら)が、何故、ここにくっついているのか、
よくわからないそうです。
 
わたしは、鶯(うぐいす)のほうも、わかりません。
 
茶花(ちゃばな)として使われます。
今の季節ですと、
鶯神楽(うぐいすかぐら)と侘助(わびすけ)が生けられていたり。
侘助(わびすけ)って、
椿(つばき)のうちの、花粉を作らない品種です。
 
茶道って、侘(わび)しいのが、いいの。
京都の、きんたまを取るお医者さんも、
 
 
性転換を望む人は、GID(性同一性障害)のための特例法を、
良い法律であり、
少なくとも一歩前進であると、思っています。
 
法律がなければ、戸籍の性別を変更できませんから、
望みの性別の健康保険証や、知らない人の戸籍などを、
自力で都合しなければいけません。
保険証は簡単ですが、戸籍は面倒です。
 
ほとんどの人は、性転換を思いとどまりました。
埼玉って人が、麗々しく性転換医療を行なう前は、
200人ほどの日本人しか、SRS(性転換手術)を受けていません。
 
性転換医療が公然化されて、
何年か後(のち)に、特例法ができると、
戸籍の性別を、変更できるようになり、
性転換医療が、すごく混雑するようになりました。
 
昔でしたら、思いとどまっていた人たちが、手術を受けました。
インチキが要りませんから、当たり前ですけれど、
昔に、思いとどまった人のほうが、
今に、思いとどまらずに手術を受ける人よりも、
桁違いに予後が良いと、わかっています。
 
SRS(性転換手術)だけでなく、ホルモン療法も含めて、
性転換医療を受けないほうが、
性転換に走った人よりも、断然、良い成り行きです。
 
今だけでは、比較できないでしょう?
だって、手術療法やホルモン療法を受ける人よりも、
受けない人のほうが、症状が軽いのですから、
予後が良いのに、決まっています。
これでは、比較できません。
 
でも、今のほうが、遥かにたくさんの人が、
性転換医療を受けますので、
昔は、思いとどまった人が多いと、わかります。
 
昔も、ニューハーフの人たちが、派手にやっていましたから、
結構、テレビやマスコミの話題になっていました。
 
発症してから10年以上の、GID(性同一性障害)の人が、
発症したばかりの、駆け出しGIDの人を見れば、
だいたい、この人は将来、SRSまで行くとか、
ホルモンだけとかって、わかります。
 
今の、SRS(性転換手術)を受ける人のほとんどが、
昔は思いとどまっていたと、見当がつきます。
昔、思いとどまった人と、今、SRSを受ける人とを比べれば、
SRS(性転換手術)を、受けないほうが良く、
性転換医療は、ホルモンであろうが、手術であろうが、
思いとどまったほうが、予後が良いと、一目瞭然です。
 
日本の性転換医療は、
外国で手術を受けた人の、後始末だけを、すべきかも知れません。
GID(性同一性障害)の特例法は、
無いほうが良かったと、わかります。
 
それでも、GIDの人たちは、
特例法を作ったのは、一歩前進と思っています。
この思いは、精神の病気の症状かも知れません。
 
精神の病気の中でも、病識のない症状って、こんなものです。
統合失調症や人格障害では、悪さが発覚すると、
強制的に治療されたり、牢屋に入れられたりしますが、
そうでなければ、即身成仏をした白骨と一緒に暮らす人のように、
放置されます。
 
性転換が公認されているのは、
GID(性同一性障害)と同性愛が、混同されているからです。
同性愛の趣味のある人は、全人口の10%もいますから、
全員を、刑務所に入れるわけに行きません。
同性愛って、流行すれば、全人口の100%近くなりますから、
ただの趣味や文化と同じです。
 
GIDと混同すると、生殖機能の破壊を、自分から望みますので、
自分の体の中に、サリンを撒(ま)くようなものです。
体の外に撒(ま)いたとしても、全人口の10%もいますから、
刑務所が混雑します。
 
GID(性同一性障害)の特例法は、オカルトを是認して、
障害者を、平和的に間引こうとする欧米の思潮の、
尻馬に乗っています。
刑務所や病院や家庭に、監禁して置くよりも、
やりたいことを、やってもらい、
自己責任で自滅してもらったほうが、
手が掛からない、という進歩的な福祉政策です。
 
植村直己という人は、嘘をついて、冬のマッキンリーに登り、
一人で滑り落ちて、死にました。
誰も見ていません。
単独登山は許可されなかったのに、
アメリカの大学と一緒に登るように、方便を使い、
特別扱いにしてもらいました。 
 
これからの福祉は、真冬のマッキンリーに、単独で登れるように、
規則を変えて、精神障害者に喜んでもらいます。
自己責任ですから、文化大革命みたいに、立派な自力更生です。
植村直己さんは国民栄誉賞でしたから、健全に決まっています。
 
今でも、GID(性同一性障害)の人たちは、
特例法を作ったのを、良いことと思っています。
生殖機能の破壊を礼賛(らいさん)するのは、オカルトですけれど、
精神の病気の人って、変なことをするのが好きですので、
御家族は大変です。
即身成仏をした白骨と、一緒に暮らしていた人たちは、
お元気かしらと、心配になります。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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