シダレヤナギ 774 アリストテレス 論理と生殖

近くまで行って、確かめていませんから、
枝垂柳(しだれやなぎ)でないかも知れません。
枝垂れている柳に、違いありませんが…
 
目の覚める美しさでした。
幽霊(ゆうれい)は、美しさを、よく知っています。
 
 
アリストテレスって、偉い人なんだそうです。
自然や宇宙は、論理と一致する、
という古代ギリシャに伝わっていた考え方を纏(まと)めて、
後世に残しました。
 
でも、彼の独自の業績もあります。
他(た)に伝わっていないので、
彼の発案でないかと、想像するだけですが…
 
論理って、概念と概念の、くっつきかたのことですが、
別の言い方をすると、
不特定多数の情報の中から、特定の情報を抽出して、
似たような情報を、同じ概念として纏(まと)めることですから、
情報の分類や整理のことです。
 
概念を作って、情報を分類する、という論理の作用は、
生殖や世代交代が、生物の種(しゅ)を作る作用と同じであると、
アリストテレスは考えました。
 
論理と概念の関係は、生殖と生物の関係と同じですから、
自然や宇宙が、論理と一致するのは、擬人法かも知れません。
自分以外の物は、自分と同じであると、考えます。
論理は生殖である、とするのが、アリストテレスの発案です。
彼は、生物や人間を、じろじろと見るのが、好きでした。
 
プラトンが、
人間はすでに知っていることしか、知れない、と純粋に考えたのを、
アリストテレスは、
人間は生殖をして、知らないことを新しく知るから、
スケベである、と考えました。
 
世界は、自分の模倣である、と考えるのか、
それとも、世界の真似をして、自分ができた、と考えるのか、
どちらが役に立つか、という違いですけれど、
生殖が、新しい物を作るのでしたら、
アリストテレスの論理って、
手持ちの情報を捏(こ)ね回すだけの、形式論理でなく、
後のカントの総合判断や、ヘーゲルの弁証法論理に、
近いかも知れません。
 
デカルトやパスカルやルソーなどのように、
フランス人は、プラトニックな考え方が、好きなのかしら。
オナニーやナルシズムように、
フランス革命は、エステティックに人を殺しました。
 
イギリス人は、シェイクスピアが揶揄(やゆ)したように、
地中海の経験豊かなユダヤ人の合理性を、
商売仇(しょうばいがたき)のように尊敬しましたから、
ギリシャやローマやフランスのことを、
くそったれと思っていたのかも知れません。
産業革命は、インドやアメリカや中国の人を、
商売のために、たくさん殺しました。
 
どうせ、ヨーロッパは、キリスト教に乗っ取られていますので、
ユダヤ人の国のようなものなのに、
田舎のドイツ人は、ユダヤ人を殺して、パリに攻め込みました。
ロシアは、アジアを手に入れましたけれど、
ドイツは、縄張りが少なく、哀れでした。
世界大戦に、二回も負けて、損ばっかりしています。
 
ヨーロッパって、
ちっちゃな国が、いっぱい犇(ひしめ)いていましたから、
押しつぶされて、国を失った民族が、たくさん消えて行きました。
ジプシーのように落ちぶれるのは、嫌(いや)だから、
日本のGID(性同一性障害)は、ユダヤ人のように、
神様をお題目にしようとするのかしら。
 
医療でなく、宗教で行くのは、
オウムみたいになるかも知れないので、お薦めしません。
 
昔、猿の惑星っていう娯楽映画がありました。
核戦争のせいで、地上が廃墟になりましたので、
人類の生き残りのミュータントが、地下で暮らしています。
放射能のせいで、突然変異をして、超能力を得ましたけれど、
禿げ頭なの。
 
発達障害の人の気持ちって、
犯罪や宗教やオカルトなどの、人間社会の周辺に、
弾き飛ばされます。
性転換が、その一つですけれど、
わたしは、社会が性転換を許容するよりも、
性転換をしない素顔の発達障害に、
周囲の人や社会が、適応するほうが良い、と思います。
 
発達障害を治すのでなく、
それで良いではないかと、言ってあげるには、 
お金持ちでなければ出来ない困難さに、必ず出くわします。
障害者に合わせていると、周囲の人が、食べて行けなくなります。
おそらく、治そうとするのでなく、それで良いと言うのでもなく、
周囲の人が食べて行けるように、協力を求めるのが、最善です。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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