近くまで行って、確かめていませんから、
枝垂柳(しだれやなぎ)でないかも知れません。
枝垂れている柳に、違いありませんが…
目の覚める美しさでした。
幽霊(ゆうれい)は、美しさを、よく知っています。
アリストテレスって、偉い人なんだそうです。
自然や宇宙は、論理と一致する、
という古代ギリシャに伝わっていた考え方を纏(まと)めて、
後世に残しました。
でも、彼の独自の業績もあります。
他(た)に伝わっていないので、
彼の発案でないかと、想像するだけですが…
論理って、概念と概念の、くっつきかたのことですが、
別の言い方をすると、
不特定多数の情報の中から、特定の情報を抽出して、
似たような情報を、同じ概念として纏(まと)めることですから、
情報の分類や整理のことです。
概念を作って、情報を分類する、という論理の作用は、
生殖や世代交代が、生物の種(しゅ)を作る作用と同じであると、
アリストテレスは考えました。
論理と概念の関係は、生殖と生物の関係と同じですから、
自然や宇宙が、論理と一致するのは、擬人法かも知れません。
自分以外の物は、自分と同じであると、考えます。
論理は生殖である、とするのが、アリストテレスの発案です。
彼は、生物や人間を、じろじろと見るのが、好きでした。
プラトンが、
人間はすでに知っていることしか、知れない、と純粋に考えたのを、
アリストテレスは、
人間は生殖をして、知らないことを新しく知るから、
スケベである、と考えました。
世界は、自分の模倣である、と考えるのか、
それとも、世界の真似をして、自分ができた、と考えるのか、
どちらが役に立つか、という違いですけれど、
生殖が、新しい物を作るのでしたら、
アリストテレスの論理って、
手持ちの情報を捏(こ)ね回すだけの、形式論理でなく、
後のカントの総合判断や、ヘーゲルの弁証法論理に、
近いかも知れません。
デカルトやパスカルやルソーなどのように、
フランス人は、プラトニックな考え方が、好きなのかしら。
オナニーやナルシズムように、
フランス革命は、エステティックに人を殺しました。
イギリス人は、シェイクスピアが揶揄(やゆ)したように、
地中海の経験豊かなユダヤ人の合理性を、
商売仇(しょうばいがたき)のように尊敬しましたから、
ギリシャやローマやフランスのことを、
くそったれと思っていたのかも知れません。
産業革命は、インドやアメリカや中国の人を、
商売のために、たくさん殺しました。
どうせ、ヨーロッパは、キリスト教に乗っ取られていますので、
ユダヤ人の国のようなものなのに、
田舎のドイツ人は、ユダヤ人を殺して、パリに攻め込みました。
ロシアは、アジアを手に入れましたけれど、
ドイツは、縄張りが少なく、哀れでした。
世界大戦に、二回も負けて、損ばっかりしています。
ヨーロッパって、
ちっちゃな国が、いっぱい犇(ひしめ)いていましたから、
押しつぶされて、国を失った民族が、たくさん消えて行きました。
ジプシーのように落ちぶれるのは、嫌(いや)だから、
日本のGID(性同一性障害)は、ユダヤ人のように、
神様をお題目にしようとするのかしら。
医療でなく、宗教で行くのは、
オウムみたいになるかも知れないので、お薦めしません。
昔、猿の惑星っていう娯楽映画がありました。
核戦争のせいで、地上が廃墟になりましたので、
人類の生き残りのミュータントが、地下で暮らしています。
放射能のせいで、突然変異をして、超能力を得ましたけれど、
禿げ頭なの。
発達障害の人の気持ちって、
犯罪や宗教やオカルトなどの、人間社会の周辺に、
弾き飛ばされます。
性転換が、その一つですけれど、
わたしは、社会が性転換を許容するよりも、
性転換をしない素顔の発達障害に、
周囲の人や社会が、適応するほうが良い、と思います。
発達障害を治すのでなく、
それで良いではないかと、言ってあげるには、
お金持ちでなければ出来ない困難さに、必ず出くわします。
障害者に合わせていると、周囲の人が、食べて行けなくなります。
おそらく、治そうとするのでなく、それで良いと言うのでもなく、
周囲の人が食べて行けるように、協力を求めるのが、最善です。
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