桜よりも前に咲く樹木の花は、すべて咲きましたので、
今年の春も、前半戦終了です。
染井吉野(そめいよしの)の頃は、
桜だらけの、人だらけですので、わたしのお花見もお休み。
混雑している時は、花より団子(だんご)がいいの。
みんなと一緒に、公園でお弁当を食べて、お酒を飲みます。
桜が散ると、春の花は、後半戦に入ります。
5月の薔薇(ばら)が咲くと、もう初夏。
この写真の木は、
紫木蓮(しもくれん)と、名札がついていましたけれど、
普通の木蓮(もくれん)に見えます。
だって、花びらの内側が、真っ白だもん。
紫木蓮(しもくれん)って、花びらの内側も、紫でなかったかしら。
普通の木蓮(もくれん)のことを、紫木蓮(しもくれん)と言うの?
千葉大学の園芸学科のおっさんが、
自分の趣味で、名前を付けているのでないかしら。
農水省の、品種の登録料って、おいくら?
植物の品種に、名前を付けるのと、精神疾患に、病名を付けるのと、
世の中に、こんなに面白いことはない、と言うと、
性転換をしたければ、自由にすれば、いいじゃんか、
と言う人もいます。
じつは、性転換と言われているのは、
健常な生殖機能を破壊するだけでして、
望みの性別の生殖機能を、何も作りません。
生殖機能を壊した上で、
あとは、性器の見てくれを変形させる美容処置でしかありません。
外科手術によって、性腺を摘出する、という壊し方のほかに、
反対の性別の性ホルモン剤によって、
配偶子の生産能力を、不可逆的に奪う、というやり方もあります。
性ホルモンって、生殖をするために、体の機能を調節しますから、
反対の性別の性ホルモン剤の使用によって、生殖能力を奪えば、
その性ホルモン剤の作用って、
生殖能力がないのに、反対の性別の生殖能力があるかのように、
成り済ますことになります。
現在の性転換って、成り済ましのことですけれど、
嘘をつくこと、と言えば、
GID(性同一性障害)の精神症状に、わりと一致します。
性転換を実行しようとする人は、
それだけで、病気とされていますけれど、
体の病気でなく、精神の病気とされています。
いわば、嘘をつく精神の病気なの。
ミュンヒハウゼン症候群のようなものですけど、
ざっくばらんに言うと、ヒステリーです。
精神医学のヒステリーの意味は、
日常語のヒステリーの意味と異なりますので、
誤解を避けるために、解離性障害と言うこともあります。
GIDがヒステリーであることは、当たり前なのですが、
問題は、ヒステリーと言われる病気の全部に言えることなの。
ヒステリーには、基礎疾患がある、ということです。
切腹した三島由紀夫って人も、統合失調症の人も、GIDの人も、
みんなヒステリーとして説明できますように、
みんな乳幼児の頃に、すでに、
もしかしたら生まれつきかも知れない異常が現われていました。
しかも、いずれも、将来、切腹や統合失調症や性転換になるとは、
乳幼児の頃に、予想できません。
重症の異常でありませんので、
発達障害と診断されることもないのが、普通です。
一般の健常な子と一緒に、普通教育を受けても、
何の支障もきたしません。
でも、思春期になると、無理が祟(たた)って来たかのように、
病名をつけて、保護してあげたほうが良いのでないかと、
周囲の人が心配するようになります。
ホテルに閉じこもって、解離性障害と診断された横綱も、
普段から、しょっちゅう、しょうもない悪さを自制できずに、
みんなに怒られていたそうです。
三島由紀夫って人も、
切腹する前から、気違いと言われていましたし、
GIDの人たちも、性別に関する精神症状を主張する以前から、
すでに、周囲から孤立して、疎外されていた人が、ほとんどです。
その異常は、全然、性別と関係ありませんでしたが、
GID(性同一性障害)を発症して、
カミングアウトをすることにより、
実は性別のせいでしたと、
御本人が、事後に言い訳をする形になります。
ほんとうは、性別のせいでなく、
ヒステリーの基礎疾患のせいでして、軽い発達障害なのですが…
発達障害って、治れば良いのですけれど、
治す方法が、今のところ、ありません。
でも、治らないのでなく、
軽い人は、自然に治ることが、結構あります。
ようするに、発達が遅れていただけで、
後に大器晩成や個性的などと言われる形で、治ることがよくあるの。
発達の途中で、寄り道をして、ウロウロしていたのかしら。
しかし、治らないで、
だんだんと、取り返しのつかない異常になることも、よくあります。
GIDで言うと、だいたい、半々の確率です。
うまく治す方法がないのか、という試みの一つが、
性転換療法ですけれど、
半分の人が、治りますが、性転換のせいで治ったのでなく、
自然に治っただけのようです。
もう半分の人は、やがて、他の精神障害が現われて来ますので、
性転換は、それを防ぐことができませんでした。
1%の人だけが、
ずーっとGID(性同一性障害)の仲間社会に居残り、
いつまでも、GIDの症状を訴えていますけれど、
その多くが、性転換を売り物にして、生計を立てています。
これを、性転換の成果と、言っても良いのかは、
評価の難しいところです。
GID(性同一性障害)の人には、
いわゆるニューハーフを嫌(きら)う人が、
少なくありませんけれど、
わたしは、わりと上手く行っている例と、思っています。
自殺が多いのですが…
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