モクレン 773 基礎疾患て、内因性?

桜よりも前に咲く樹木の花は、すべて咲きましたので、
今年の春も、前半戦終了です。
 
染井吉野(そめいよしの)の頃は、
桜だらけの、人だらけですので、わたしのお花見もお休み。
混雑している時は、花より団子(だんご)がいいの。
みんなと一緒に、公園でお弁当を食べて、お酒を飲みます。
 
桜が散ると、春の花は、後半戦に入ります。
5月の薔薇(ばら)が咲くと、もう初夏。
 
この写真の木は、
紫木蓮(しもくれん)と、名札がついていましたけれど、
普通の木蓮(もくれん)に見えます。
だって、花びらの内側が、真っ白だもん。
 
紫木蓮(しもくれん)って、花びらの内側も、紫でなかったかしら。
普通の木蓮(もくれん)のことを、紫木蓮(しもくれん)と言うの?
千葉大学の園芸学科のおっさんが、
自分の趣味で、名前を付けているのでないかしら。
 
農水省の、品種の登録料って、おいくら?
 
植物の品種に、名前を付けるのと、精神疾患に、病名を付けるのと、
世の中に、こんなに面白いことはない、と言うと、
 
 
性転換をしたければ、自由にすれば、いいじゃんか、
と言う人もいます。
 
じつは、性転換と言われているのは、
健常な生殖機能を破壊するだけでして、
望みの性別の生殖機能を、何も作りません。
 
生殖機能を壊した上で、
あとは、性器の見てくれを変形させる美容処置でしかありません。
 
外科手術によって、性腺を摘出する、という壊し方のほかに、
反対の性別の性ホルモン剤によって、
配偶子の生産能力を、不可逆的に奪う、というやり方もあります。
 
性ホルモンって、生殖をするために、体の機能を調節しますから、
反対の性別の性ホルモン剤の使用によって、生殖能力を奪えば、
その性ホルモン剤の作用って、
生殖能力がないのに、反対の性別の生殖能力があるかのように、
成り済ますことになります。
 
現在の性転換って、成り済ましのことですけれど、
嘘をつくこと、と言えば、
GID(性同一性障害)の精神症状に、わりと一致します。
 
性転換を実行しようとする人は、
それだけで、病気とされていますけれど、
体の病気でなく、精神の病気とされています。
いわば、嘘をつく精神の病気なの。
 
ミュンヒハウゼン症候群のようなものですけど、
ざっくばらんに言うと、ヒステリーです。
精神医学のヒステリーの意味は、
日常語のヒステリーの意味と異なりますので、
誤解を避けるために、解離性障害と言うこともあります。
 
GIDがヒステリーであることは、当たり前なのですが、
問題は、ヒステリーと言われる病気の全部に言えることなの。
ヒステリーには、基礎疾患がある、ということです。
 
切腹した三島由紀夫って人も、統合失調症の人も、GIDの人も、
みんなヒステリーとして説明できますように、
みんな乳幼児の頃に、すでに、
もしかしたら生まれつきかも知れない異常が現われていました。
 
しかも、いずれも、将来、切腹や統合失調症や性転換になるとは、
乳幼児の頃に、予想できません。
重症の異常でありませんので、
発達障害と診断されることもないのが、普通です。
一般の健常な子と一緒に、普通教育を受けても、
何の支障もきたしません。 
 
でも、思春期になると、無理が祟(たた)って来たかのように、
病名をつけて、保護してあげたほうが良いのでないかと、
周囲の人が心配するようになります。
 
ホテルに閉じこもって、解離性障害と診断された横綱も、
普段から、しょっちゅう、しょうもない悪さを自制できずに、
みんなに怒られていたそうです。
 
三島由紀夫って人も、
切腹する前から、気違いと言われていましたし、
GIDの人たちも、性別に関する精神症状を主張する以前から、
すでに、周囲から孤立して、疎外されていた人が、ほとんどです。
 
その異常は、全然、性別と関係ありませんでしたが、
GID(性同一性障害)を発症して、
カミングアウトをすることにより、
実は性別のせいでしたと、
御本人が、事後に言い訳をする形になります。
 
ほんとうは、性別のせいでなく、
ヒステリーの基礎疾患のせいでして、軽い発達障害なのですが…
 
発達障害って、治れば良いのですけれど、
治す方法が、今のところ、ありません。
 
でも、治らないのでなく、
軽い人は、自然に治ることが、結構あります。
ようするに、発達が遅れていただけで、
後に大器晩成や個性的などと言われる形で、治ることがよくあるの。
発達の途中で、寄り道をして、ウロウロしていたのかしら。
 
しかし、治らないで、
だんだんと、取り返しのつかない異常になることも、よくあります。
GIDで言うと、だいたい、半々の確率です。
 
うまく治す方法がないのか、という試みの一つが、
性転換療法ですけれど、
半分の人が、治りますが、性転換のせいで治ったのでなく、
自然に治っただけのようです。
 
もう半分の人は、やがて、他の精神障害が現われて来ますので、
性転換は、それを防ぐことができませんでした。
 
1%の人だけが、
ずーっとGID(性同一性障害)の仲間社会に居残り、
いつまでも、GIDの症状を訴えていますけれど、
その多くが、性転換を売り物にして、生計を立てています。
これを、性転換の成果と、言っても良いのかは、
評価の難しいところです。
 
GID(性同一性障害)の人には、
いわゆるニューハーフを嫌(きら)う人が、
少なくありませんけれど、
わたしは、わりと上手く行っている例と、思っています。
自殺が多いのですが…
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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