大犬の陰嚢(おおいぬのふぐり)って、
この名前が有名ですから、仕方ありませんが、
ふぐりってのを漢字で書くのは、気が退(ひ)けます。
ラテン語の学名のほうが綺麗(きれい)です。
Veronica persica って言いますけれど、
ペルシカは、ペルシャの、と言う意味です。
ベロニカは、カトリックの聖人の女性の名前なの。
ゴルゴタの丘で、これから死刑になるために、
自分で十字架を運ばされているキリストに、
汗を拭くためのベールを差し出した女性です。
キリストさんは、一服して、汗を拭(ふ)き、
ベロニカにベールを返しました。
すると、そのベールに、キリストの顔が浮かび上がりました。
オオイヌノフグリって、犬の金玉袋って意味ですけれど、
あんまり汚いので、
星の瞳(ひとみ)という名前をつけた人もいます。
ベロニカ・ペルシカが、素直でいいと思うのですが、
キリスト教徒でない人は、嫌(いや)?
ゴマノハグサ科のベロニカ属って、クワガタソウ属ですけれど、
鍬形草(くわがたそう)って、
オオイヌノフグリとそっくりの、小さな草花です。
果実と萼(がく)の形が、
兜(かぶと)の鍬形(くわがた)に似ているそうですけれど、
それよりも、花びらと二本のおしべの構(かま)えのほうが、
わたしが、インターン後に就職したのは、
江戸時代からの、同族の互助組織のような、
財閥系の総合病院でした。
血族の障害者のための、介護や治療から、
企業グループの従業員のための、厚生施設に発展しました。
名称も代わり、今は普通の民間の総合病院になっていますが、
かなり大きな組織です。
たくさんの障害者が生まれるだけでなく、
人生の途中に、新たに障害者になる人も多く、
ほとんどの人は、人生の最後に、
目出度く障害者になってから、死にます。
障害者って、別に珍しくありません。
人が、恐怖に苛(さいな)まれずに死ねるのは、
精神に障害を負うからですが、そのことを、大往生すると言います。
痛くなく、怖くなく、苦しまずに、あほになって死ぬのが、
個人の賢さの極地です。
人間の精神が、だんだんと賢くなることを、認知障害と言いますが、
文化の進み方と同じです。
ゲームをすばしこく扱い、争いの現場を闊歩して、
国家を上手く舵取りするのは、昔から子供の仕事と決まっています。
死ぬ間際の老人が、ベッドから跳ね上がったのでは、
ゾンビになりかねません。
GID(性同一性障害)は、約半数の人が精神的に治癒しますが、
性転換医療のせいで治った、とは言い難(がた)く、
むしろ、
性転換医療のせいで、病気が悪化して長引いた、と言えます。
体に後遺症が残りますので、
性転換医療を受けた人は、全員、体の障害者になります。
性転換を、合法化するために、
性転換を、症状でなく、治療としました。
GID(性同一性障害)は、
生殖機能や生殖器を、自分から破壊しますので、
自分から健康な足を切断したり、健康な目を潰したりするのと、
似たような病気です。
エディプスコンプレクスの、オイディプス王なの。
古代ギリシャの劇作家のソフォクレスの、
オイディプス王という作品では、
王様は、父と知らずに父を殺してしまい、
母と知らずに母と結婚してしまいました。
事実を知った王様は、自分の目を潰して、乞食になりました。
GID(性同一性障害)は、この病気と同じです。
性欲を制御できずに、自分の生殖機能と体を破壊します。
両親に可愛がられて育てられたせいかも知れません。
精神の病気の中には、
幼児の頃に、正常に躾(しつ)けられていれば、
発症しなかったのでないかと、疑われる人も、
たくさんいます。
両親が躾けようとしても、子供が受け付けなかったので、
躾けられなかったほどの、重症の発達障害は、
GID(性同一性障害)に多くありません。
両親が躾けようとしなかったので、
子供が好きなことをして育ってしまった例が、
少なくありません。
放任されて、一流大学の医学部に入学してしまう人も、
たくさんいます。
ゲーム機で遊ぶように、教科書を読んで、問題を解き、
いい点数をとって、褒められれば、
お医者さんになってしまいます。
これでは、GID(性同一性障害)になり、
自分の目を潰す羽目になるのも、当たり前ですが、
目を潰して乞食になり、
何もしないで死ぬところまで行ってから、
当たり前であると知ります。
蛸(たこ)は、自分の足を食べるそうですが、
認知障害のうちでも、
脳の器質に原因となる病変の発見されない種類では、
他の個体と、手を繋ぐことを拒否して、
コミュニケーションの手段を、自分から破壊します。
最後は、自分の脳を食べますから、ゾンビです。
性転換って、コミュニケーションを拒む方向に、
症状が進みますけれど、
そうでないかのように、御本人は思い込んでいます。
性転換をして、心の性別に一致する生活を送るのだと。
生殖機能と体を、破壊するだけなのに…
望みの性別の生殖機能を、何も作りません。
ほとんどの人は、望みの性別社会に適応せずに、
性別の変更された戸籍を、
望みの性別社会に、事務的に並べているだけです。
生活の実態は、引きこもりに近い、と言えます。
子供のいない人の性転換よりも、
子供のいる人の性転換や、
ホルモン療法だけを受けて、
SRS(性転換手術)を受けない人に、
よく現われているかも知れません。
性ホルモン剤によって、
お乳の膨らんだのを喜んでいる人は、
SRSを受けないのでしたら、
男性とも女性とも、一緒に入浴できません。
会社の健康診断にも困りますけれど、
その上に、ペニスが小さくなったのを、喜んでいます。
今後、SRSを受けるにも、
実用的な膣を作るのが困難になりますし、
男性のペニスとしての役にも立たず、
女性の仲間にも入れませんから、
いずれの性別に対しても、
コミュニケーションのための性機能を、
自分から破壊して、満足しています。
その上に、自分には男性同性愛の趣味がなく、
奥さんと一緒の生活を望んでいる、と言えば、
八方塞(はっぽうふさ)がりの人生しかありません。
生殖や世代交代は、
もちろん、コミュニケーションの眼目ですから、
自分から、それを欠くのは、
お布団の中の、オナニーの気持ちでないかと、
疑われます。
子供のいるGID(性同一性障害)では、
家庭がありますけれど、
これからのコミュニケーションを、拒否するのは、
遅ればせながら、
GIDとしての認知障害を、発症したにすぎません。
発達障害は、生まれつきと言われていますが、
認知障害って、
一般には、老人性のものが少なくありません。
GIDは、発達障害と認知障害を結ぶ線上に、
発症しますけれど、
成人後でしたら、老年を待たずに、
結婚をして、子供が生まれた後(あと)に、
発症する例が多いようです。
知能って、測れませんので、
賢いって言われる価値よりも、
コミュニケーションが大切です。
認知機能って、それですけれど、
コミュニケーションによって、多数の力を、笠に着ると、
自分のことを、賢いと、自惚れるでしょう?
認知機能って、知的な機能でなく、
みんなと一緒って感じで、
嵩(かさ)に懸かる機能ですから、
ひょっとしたら、知性の反対かも知れません。
子供の躾(しつ)けをさぼっていたからと言って、
今さら、親を責めても仕方ありませんけれど、
子供に責任がないからと言い、
一概に健常者と同じ扱いにするのも、簡単でありません。
障害者って、みんなと同じことが出来ません。
整理整頓のできない障害者に、家族が調子を合わせると、
家の中の整理整頓ができなくなり、
家族全員が精神障害者と言われます。
GID(性同一性障害)の家族も同じです。
家族全員が、色ぼけの変態家族と言われますので、
苦しまずにいるには、
家族全員が、そこまで認知能力を下げなければいけません。
見ざる、聞かざる、言わざるね。
他人の謗(そし)りや噂(うわさ)や当て擦(こす)りを、
無視します。
障害者を保護している家族では、障害者の能力の水準まで、
家族全員が、能力を下げなければ、生活できません。
能力の高い人が、低い人を助けてあげるような、
絵に描いた餅(もち)は、実現できません。
引っ張りあげることは、出来ないの。
能力を下げるって、高い能力があるのに、
その人の自由意志によって、能力を発揮しないのでありません。
発揮しなければ、能力そのものが下がりますから、
家族全員の能力が、本当に下がります。
障害って、伝染病のように、うつります。
コミュニケーションは、そういう仕儀(しぎ)になるの。
個人の脳味噌の能力が、規定されます。
配偶者や子供のいる人のGIDでは、
配偶者は子供を連れて離婚するのが良いと、
アドバイスを求められれば、答えています。
精神障害者と、心中をしてはいけません。
障害者御本人の生活や、心の問題と、同じくらいに、
その周囲の人が、障害者を庇護するために、
生活や心を犠牲にしてしまうのが、深刻です。
健常な人が、人生を犠牲にするの。
障害者は、健常な人に、障害者と同じ生活を要求します。
GIDのような精神障害では、性転換を是認すべしと、要求するの。
健常な人に、精神障害になることを、要求しているのですが、
GIDの患者さんは、それを良いことであると、確信しています。
精神の病気では、内因性や、精神病や、責任能力や、知能などの、
証拠のない概念を作り、それを防いでいます。
健常な人が、精神の病気に、巻き込まれるのをね。
性同一性という概念も、その一種かしら。
能力の低い人に合わせていると、社会が死んでしまいます。
健康な足を、精神的な理由から、自分で切断するのは、
精神の病気ですけれど、
健康な社会のほうは、精神の病気という壊死した足を、
自分から切断しなければいけません。
そうでなければ、社会が死ぬからです。
犯罪者を、刑務所に入れたり、
精神病の患者さんを、強制的に精神病院に入れたりすることね。
GIDの患者さんに、性転換医療を実施するのも、その一種なの。
昔は、近視の人って、死にました。
ライオンに食べられるの。
今は、コンタクトレンズや鉄砲がありますから、
近視の人も、ライオンを撃ち殺せます。
ライオンのお肉って、美味(おい)しいのかしら。
昔は、結核や癌になれば、たいてい、死にました。
今は、BCGや抗生物質や抗結核薬や、
外科手術や抗癌剤などがありますから、そう簡単には死にません。
最後は、死にますけれど。
人間は、弱い者や病気や障害のある人を、
みんなで支えて、みんなで一緒に暮らして来ましたから、
知能と言われるコミュニケーション機能が発達して、
文化と言われる全体主義を、共有するようになりました。
人間が進化して、強くなったのは、
足手纏(まと)いになる人たちを、
みんなで支え合って来たからなの。
けっして、強い者が、弱い者を、淘汰したのでなく、
弱肉強食でもありません。
みんなで一つの力を作ったからです。
文化がなければ、
現代人って、誰一人として、動物のように生きる能力がありません。
障害者や病人ばかりです。
強い者が、死んでしまったのに、
ひ弱な、死に絶えるべき個体ばかりが、
選(よ)りに選って、生き残って来ました。
障害や病気があっても、それを補完する文化があれば、
障害や病気と言う必要がなくなるからです。
寒さに耐えられない弱い皮膚や、
固い物を食べられない弱い顎(あご)でも、生きて行けますので、
昔なら死に絶えるべき人が、今は子孫を残します。
みんなの文化のお陰で、
弱い個体でも、死なずに生きて行けるようになりました。
でも、自然淘汰や人為淘汰や弱肉強食や適者生存や
殺し合いの競争社会などを、
信じている人たちは、どうなるのかしら。
一匹狼ね。
誰にも、助けてもらえません。
脳の器質に原因となる病変の発見されない種類の
精神の病気の人たちって、
他人や社会との、コミュニケーションを拒否します。
言葉を覚えるまでに、自閉する子もいれば、
学校を出てから、就職するのを拒む子もいます。
結婚をしてから、みんなと一緒のことが、できなくなる人もいます。
たいてい、周囲の人たちから、我がままと言われて、
嫌われています。
みんなに合わせるのを拒否して、抜け駆けをしますから、
自業自得と言われています。
みんなと一緒のことができなかったので、
孤立して、独自の生き方を工夫する癖がついています。
独断専行が多く、
一人善(よ)がりのことしか、できないかのように見えます。
GID(性同一性障害)や統合失調症などでは、
御家族や周囲の人が、患者さんの味方になり、
いくら献身的に世話をしてあげても、
患者さんの病気が進行すれば、
いとも簡単に裏切られます。
やさしく面倒を見てあげたのに、
患者さんに信頼されて、恩返しをされるような
御伽噺(おとぎばなし)の成り行きにはなりません。
統合失調症で言えば、
人生を犠牲にして、
いちばん優しく世話をしてあげたお母さんが、
殺されます。
GIDで言えば、
配偶者が、いちばん味方になってあげたのに、
最後は離婚になりますから、
なんのために、人生を犠牲にしてまで、
必死にGIDを庇(かば)ってあげたのか、
配偶者は、空(むな)しくなります。
ご両親でしたら、仕方ありませんが、
兄弟姉妹や配偶者でしたら、見捨てたほうが良いと、
もしも求められれば、わたしはアドバイスしています。
統合失調症では、症状が悪くなれば、入院ね。
患者さんは、人生経験を積めば積むほど、
情報を整理できなくなりますから、
お薬を飲んでもらって、大人しくしてもらいます。
GIDでは、患者さんからカムアウトをされた配偶者は、
味方になってあげるかのように、嘘をついて、
時間稼ぎをしている間に、
離婚後の生活の算段を立てなさい。
目途(めど)がつけば、子供を連れて、離婚して下さい。
騙(だま)し討ちのようですが、
GIDの患者さんは、
その100倍も、虫のいいことを狙っています。
同情しても、裏切られます。
だって、GIDを発症するのは、
配偶者に対する不信感の表れなの。
統合失調症の妄想と同じように、無くなりません。
統合失調症の患者さんでは、
言葉や行動に表して、悪さをするようになると、
お薬によって、
大人しくしてもらわなければ、仕方ありませんけれど、
お薬を飲んだとしても、妄想はなくなりません。
言わなくなり、実行しなくなるだけです。
GIDでは、性転換をさせる方向に、治療しますので、
腹蔵していることを、いつかは実行してやろうと、
患者さんは、狙っています。
その通りになることが、幸せである、という願いを、
隠し持っています。
星に願いをって、心に歌っているかもね。
配偶者が、GIDの味方になり、優しくしてあげても、
恩を仇で返されます。
99%ぐらいの確率で、そうなりますから、
入れ揚(あ)げてはいけないって、
言っているのですけれど、
ご夫婦の間柄のことですから、
強(し)いて意見を求められなければ、言いません。
統合失調症も、GID(性同一性障害)も、
精神の病気なの。
御本人の自由意志でなく、病気の道筋として、
症状が変わったり、進行したりします。
健常であったときの、懐かしい気持ちは、
捨てたほうが良いと思います。
みんなと一緒のことが出来なくなるって、
人間性の根本のところが、イカレる病気です。
人格を見るのでなく、
動物や蜥蜴(とかげ)の尻尾(しっぽ)を見る目で、
病気を治せないかと、考えるのが正解です。
こんなことを言うと、人権無視と言われて、
怒られるけれど、
GIDの半分の人は治って、生還します。
植物状態の人の、人格を見て治療するって、
難しいでしょう?
精神の病気の人の、人格を見て治療するのは、
間違いの元になります。
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