雪 740 風采の上がらぬ性転換医療

東京都目黒区の大円寺というお寺。
用事があって、行きました。
石仏が有名らしいけれど…
 
 
 
ブログのタイトルに、発達障害と統合失調症、と書いているのは、
GID(性同一性障害)を、
発達障害や統合失調症と比べているだけです。
 
統合失調症にしても、GIDにしても、
発達障害の内に、それぞれに専用のタイプがあるわけでありません。
 
統合失調症やGIDの精神症状って、
健常な人の、気の向く通りの事をしているだけですので、
健常でしたら抑制できるものを、抑制できません。
原因となる未発見の微細な器質的異常についても、
それぞれの疾患名に共通のものがあるとは思えません。
 
GID(性同一性障害)が、なぜ統合失調症なのかと、
誤解する人がいますけれど、
統合失調症に、
内因性や狭い意味での精神病などという別名を付けても、
冤罪(えんざい)を着せる目的にしか役立ちませんので、
GIDであっても、統合失調症であっても、
事務手続き上の区分にすぎないと思って下さい。
 
統合失調症のドーパミンうんぬんの症状も、
病気の結果ですので、お薬を集中的に長期間、投与するのは、
もしかしたら、統合失調症の患者さんの言うように、
お薬屋さんの陰謀です。
いわゆる廃人を作ります。
 
精神科の入院病棟に長期入院している患者さんって、
クロルプロマジンっていうお薬の量に換算して、
一日に2500mgぐらい飲んでいる人が、普通です。
その他のお薬も飲んでいますから、
一日に一万円ぐらい、飲んでいます。
 
精神科の患者さんたちが、身を挺(てい)して、
精神科のお医者さんや、薬剤師さんや、看護師さんなどの、
言わば扶養家族を養ってあげています。
お医者さんやお薬屋さんなどが、
穀潰(ごくつぶ)しの遊び人であると、
統合失調症の患者さんたちから罵(ののし)られる理由が、
よくわかります。
 
痴呆老人に高額の契約をさせて、生計を立てている悪徳商人と、
さほど変わりません。
精神医療の悪徳な実態を、
頭の悪い警察官が、鉄砲をぶら下げて守っているそうです。
悪さをしていない人に、悪さをしたと因縁(いんねん)をつけて、
精神病院にぶち込む手法だそうです。
 
実際、警察官が、保護と称して、精神障害者を入院させれば、
証拠が無くても、現場の警察官の独断によって、
犯罪をでっち上げて、解決することができます。
これを監督するシステムが、日本にありません。
 
統合失調症って、生活習慣病かもしれませんけれど、
お薬の習慣以前に、
他人と協調せずに、自分の好きな事をして、孤立する癖(くせ)を、
自力では、まず変更できません。
 
麻薬に溺れたように、
みんなと一緒のことをしないで、我がままな事をして、
孤立して、快楽や安穏(あんのん)を貪(むさぼ)る癖は、
禁断症状に似た苦しさから、そうせざるを得ないのかも知れません。
 
みんなと一緒のことができないのは、
身長や色盲やべた足や短足などのように、
本人の責任でない場合が多いのです。
頭の悪い人たちが、
みんなと一緒のことをしない人を、一方的に憎み、
攻撃を仕掛けます。
警察官やお医者さんになるタイプの人が、それだと言うのです。
 
体の障害や、生まれつきの社会的立場による差別などは、
統合失調症や性同一性障害の、主たる原因ですが、
暴力やエステティックや論理のように、
そのことによって、理不尽に差別虐待されている人と、
そのことによって、他人を攻撃して、差別虐待する人とが、
同じ精神症状をきたす特徴があります。
 
異性に似ているせいで、差別虐待されて苦しんでいる人と、
異性に似ているせいで、自惚(うぬぼ)れて、
どつぼに嵌(はま)るように、性転換をする人が、
同じGIDの仲間として、性転換にたむろしているようなものです。
 
さらに、差別虐待をしたり、されたりして、性転換をする人と、
そのような食(は)み出し者の人たちと、
同じ仲間になりたいために、性転換をする人がいますので、
暴力やエステティックや論理と言っても、単純には行きません。
 
暴力って、たとえば銃口を向けて、人を攻撃することですが、
指図(さしず)をする目的もあれば、防御の目的もあります。
殺し合いです。
 
エステティックは、変更困難な顔や体の見てくれによって、
善悪や知能や真偽や事実などを評価しますけれど、
そうして虐待されていた人が、美容手術を望むことにより、
自分からエステティックに、人を評価しようとします。
価値にすぎません。
 
エステティックって、美学や審美的などと翻訳されますけれど、
美醜は、隠れ蓑(みの)に過ぎません。
悪や嘘を憎むように、形の醜い人を殺そうとします。
 
論理もそうです。
定義を変形する約束事にすぎませんから、これ自体は無価値です。
知的な人は、思考が豊かであるかのように、
礼賛(らいさん)されることを、他人に要求します。
論理って、二枚舌や二股膏薬(ふたまたこうやく)の典型ですが、
権力を振り回したい人の、我がままな口実です。
数学によく現われています。
 
生物は気持ち良く生きて、生殖をするしか、することがありません。
限られた社会の中で、牙を剥(む)き、人を殺して食べれば、
いちばん楽チンに、目的を達成できます。
人間社会は、共食いを目指しています。
 
お釈迦さんやキリストさんのように、
人でなしにならなければ、社会は共倒れになってしまいます。
彼らは、自分のことを、仏陀(ぶっだ)や神であると、
自認しました。
人でありません。
 
フーテンの寅さんを見ればわかるように、
人情は、いつも人でなしを標榜(ひょうぼう)しています。
あれは、山下清や宮沢賢治と同じでした。
とんでもない我がままですけれど、
統合失調症やGID(性同一性障害)に、よく似ていました。
 
性転換って、性別を転換するのでなく、
人間性を転換しなければいけません。
共食いを脱するためです。
 
フランス革命は、暴力とエステティックと論理を、掲げましたが、 
いまは、これを引きずり下ろす必要があります。
性転換医療を推進している人たちが、
弁護士や医者や学者の肩書きを、捨てなければいけません。
ついでに、ジャーナリストも辞めて下さい。
遊び人の牙(きば)を抜く時です。
 
GIDの治癒した人たちは、はっきりと見て取っています。
性転換医療を推進している弁護士や医者や学者やジャーナリストは、
不細工な醜い顔や形の、風采の上がらぬ人たちでないかと。
これほど、はっきりしていることはありません。 
それにもかかわらず、心の性別を確信しているのですから、
性転換医療が、オウム医療に似てくるのも、
宜(うべ)なるかなです。
 
リーダーたちが、気づいていません。
かつて日本の性転換をリードした医師が、
自分自身がGID(性同一性障害)であった事情と、ほぼ同じです。
精神障害者が、精神障害者に、断種を唆(そそのか)しました。
その時に、医師の免許や肩書きを吹聴しましたが、
ようするに、自分一人で性転換をする自信がないので、
精神障害者を募(つの)り、たくさんの人身御供を沈めて、
これなら行けると見積もってから、死体の上を、歩いて渡りました。
 
現在の性転換医療をリードする医師の心も、
あまり変わっていません。
狡(ずる)い病気です。
医師と患者が同じ病気に罹っていますが、
病気の本体は医師のほうで、患者さんは犠牲者です。
性転換医療は、医師の心を治療しなければなりません。
オウム医療と同じです。
 
ちんちんや子宮は、抜かなくてもよろしい。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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