横須賀の公園ですけれど、ワシントンヤシモドキと思います。
名札(なふだ)がなかったので、確実でありませんが、
名札があれば、もっと、間違(まちが)いが多いかも。
公園の名札って、嘘(うそ)つきです。
ヤシだけで、2700種もあるそうですけれど、
品種や変種(へんしゅ)も、数(かぞ)えているのでしょうか。
日本に自生しているのは、ごく僅(わず)かですから、
分類の見当がつきません。
背(せ)が高く、葉の様子が見えません。
掌状葉(しょうじょうよう)ですが、
ワシントンヤシよりも、幹が細い感じ。
風が吹いて、頭(あたま)の上に倒(たお)れると、
この重量(じゅうりょう)ですから、即死(そくし)ですけれど、
ポキッとは、折れないようです。
繊維(せんい)が切れずに、ゆっくりと傾き、
垂れ下がるのかも知れません。
台風の多い熱帯の島(しま)が原産地ですので、
実証済みと思いますが、
根元から倒れないとも限(かぎ)りません。
しっかりと根を張っていても、太い根が切れます。
GID(性同一性障害)だけでなく、精神の病気の人って、
個性的な生き方や、自分らしい生き方などを、主張します。
仲間はずれになりたい、と言っているようなものですから、
虐(いじ)められます。
みんなに殺されますけれど、
だれも、殺される人の味方になってくれません。
憲法や法律などが、味方になってくれる、と思うのは、
もしかしたら、精神の病気です。
規則は、みんなと一緒のことをさせるために、ありますから、
みんなと一緒のことをしない人を、やっつけなければいけません。
そう思っている人たちが、法律家や警察官などになります。
法治主義なので、法律の通りに判決が下ると思うのは、
おめでたい精神の病気かも知れません。
法律は、言葉を喋(しゃべ)れませんから、
事実はこうである、と決めるのは、みんなです。
みんなと一緒のことをするのが、嫌(いや)、と言う人たちは、
法律に違反した、とされます。
周囲の人も、警察官も、裁判官も、みんながそう言います。
違反した事実があり、本人の弁解は、荒唐無稽の嘘八百であると。
みんなと一緒のことを拒否する人たちを、
みんなが協力して、犯罪者や精神障害者に仕立て上げます。
みんなの法治主義です。
統合失調症の患者さんの被害妄想と、まったく同じですから、
統合失調症って、
民主主義や法治主義を、許容できない病気と言ってもよいほどです。
いわゆる我がままな人が、
間引かれるように、統合失調症になります。
ぜんぜん、信じてもらえなければ、
ひとりでに、頭がおかしくなります。
みんなと一緒のことができずに、いわゆる我がままになる原因は、
わかりません。
統合失調症でも、GID(性同一性障害)でも、
だいたい、乳幼児期に、発達障害として、
みんなと一緒のことのできない資質が、すでに現れています。
統合失調症になるか、GIDになるか、
何という精神の病気になるかは、なかなか予想できません。
統合失調症は、約半数の人が、社会復帰して、
GIDも、約半数が治ります。
精神の病気の人は、みんなの価値観の成り立つ仕組みを、
なかなか、理解できないかも知れません。
事実と言われる価値観のことですけれど、
これがわからないのと、
みんなと一緒のことができずに、精神の病気と言われるのは、
もしかしたら、同じかも知れません。
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