I Think of You 736 ペリー・コモ

 
     【I Think of You】 夕べの恋
 
 
I Think of You
Music by Francis Albert Lai with lyrics by Rod McKuen
 
 
When I’m alone at night,
And there’s no one to comfort me,
I think of you . . .
And suddenly my pillow is your face and your arms.
And when the winter wind comes chasin’ after me,
I think of you . . .
And it’s as though I crawl beneath the blanket
soft and warm.
 
How did I get from dark to daylight,
Before you happened to pass by?
How did I find my way through life,
Before you brightened up my sky?
Was there a sky at all,
Until you painted it for me?
How did I get on,
‘Till you came along?
 
Who knows how many times I pause in every day,
To think of you?
As often as the sun sails out upon the silent sea!
And if you’re wonderin’ why it is I only think of you,
Well it’s because I’d like to be as close to you,
As you’ve become to me!
I think of you . . .
I think of you . . .
 
 
     日本語の歌の題名を知りません。
     検索すると、夕べの恋 とありましたが、真偽不明です。
     
     1970年の歌ですから、それほど古くありません。
     ライバルのシナトラが、マイウェイをヒットさせたので、
     レコード会社が仕組んだのかも知れません。
 
     囁(ささや)くように歌う男性の、低い声の歌唱法を、
     18世紀のスコットランドの、
     ロバート・バーンズ(Robert Burns)という人が、
     クルーン croon と表現しました。
     彼は、有名な詩人ですけれど、民謡の採集家でした。
 
     ビング・クロスビーや、ペリー・コモや、シナトラや、
     ナットキングコールのような歌手を、
     クルーナーズ crooners と言います。
     マイクに近づき、小声で歌い、電気的に拡声します。
     けっして、声を張り上げません。
 
     1929年の大恐慌の頃から、マイクやスピーカーが、
     劇場の舞台に普及し始めましたので、
     クルーナーズの歌声が、一世を風靡しました。
     二人だけの秘め事のように、優しく歌いますから、
     女心を捕らえて、離しませんでした。
     
     ヤクザのお抱え歌手のフランク・シナトラと
     比較対照されるように、
     ペリー・コモって人は、
     勤勉で誠実で謙虚な人柄とされました。
     営業上の戦略ですから、
     事実は、わたしの知るところでありません。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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