さくらんぼのデュエット 715 マスカーニ

     【cherry duet】 さくらんぼのデュエット
 
        Mascagni マスカーニ 作曲の
        オペラ L'Amico Fritz 友人フリッツ の第二幕、
        フリッツとスーゼルの二重唱 
        Tutto Tace ~  何もかも静かだ~
 
     テノール : Claudio Villa クラウディオ・ビルラ
 
 
Musica di Pietro Mascagni
Libretto di P.Suardon (Nicola Daspuro)
 
 
FRITZ (solo, al proscenio)
 
Tutto tace,
eppur tutto al cor mi parla...
questa pace
fuor di qui, dove trovarla?
Tu sei bella,
o stagion primaverile!
Rinnovella
fiori e amor il dolce aprile!
 
SUZEL (rientrando dalla porta dell'orto,
     col grembiulino pieno di ciliegie)
 
Quale incanto
nel risveglio d'ogni fiore!
Riso o pianto,
tutto e palpito d'amore!
Tutto il prato
d'un tappeto s'e smaltato...
Al Signore
s'alza l'inno da ogni core!
 
        ※ 同じ歌詞の一部を何度も繰り返しています。
 
リリックな声質の、テノールとソプラノのための二重唱ですけれど、
クラウディオ・ビルラって人は、
日本でもお馴染みの、カンツォーネの歌手ですから、
普通の流行歌手なの。
オペラ歌手よりも柔らかく、とても美しいクリームの入った声です。
 
日本に何度も来ていますから、日本人好みかしら。
 
マグダ・オリベーロって人は、本職のソプラノ歌手ですけれど、
1910年の生まれですから、わたしのお母さんの世代です。
 
イタリアやヨーロッパだけでなく、
ニューヨークのメトロポリタンでも、
プリマドンナとして、歌っていたそうですから、一流ですけれど、
100才の誕生日に、日本でもよく報道されていましたので、
わたしも、記憶するようになりました。
まだ、御存命と思います。
 
このビデオって、ライブ録音です。
テレビの映像ですけれど、
ビルラの、ぶっつけ本番の声が、すごく行けるので、
貼り付けました。
 
昔の歌手は、
マイクやスピーカーの無かった時代にも、歌っていましたから、
日本の歌舞伎や浄瑠璃の人もそうですけれど、声が豊かです。
 
     音楽を奏(かな)でたり、歌ったり聞いたりして、
     気持ちの良いことに浸(ひた)り続けるって、 
     お酒や麻薬に溺(おぼ)れたり、
     異性になった気持ちに恍惚としていたりするのと、
     同じですけれど、
     GID(性同一性障害)では、1%の人だけが、
     性転換を売り物にして、生計を建てられます。
 
     お医者さんは、お酒や麻薬を売る人や、
     痴呆老人に、豪勢な契約をさせる人と同じですけれど、
     GID(性同一性障害)の1%の人も、売る側に回った、
     ということです。
     売人(ばいにん)ね。
 
     残りのGIDの人たちは、不労所得で暮らしますけれど、
     職場復帰を果たした統合失調症の患者さんのように、
     カミングアウトをした職場で暮らせる人もいます。
 
     wikipedia ウィキペディアの、
     性同一性障害や性別や同性愛などの項目には、
     執筆をした人たちの、精神の病気の症状が、
     奇麗に現れています。
     御本人たちは、その記事を書くことが、
     精神の病気の、症状の心であることに、
     気づいていません。
 
     いわゆる電波と同じなんですけれど…
     規則に違反する悪さをしなくても、
     統合失調症では、
     多くの人の知能が、だんだんと低下します。
     妄想であるか否かの判断よりも、
     知能の低下のほうが、問題になります。
 
     統合失調症と初めて診断された頃には、
     たいへん苦しんだ末の症状が、
     たくさん出ていますけれど、
     だんだんと、苦しみを感じなくなります。
 
     楽なほうへ、楽なほうへと向かうように、
     自分から、あほになる道を進みます。
     GID(性同一性障害)も、その道の一つですので、
     1%の人でなければ、
     進まずに道に立ち止まり、楽なところに居続けるのは、
     非常に困難です。
 
     進行しないで、たとえば
     即身成仏をした白骨と一緒に暮らすのは、難しいの。
     
     いちばん良いのは、治ってしまうことです。
     GIDの約半分の人が、
     発症後10年ぐらいを経過してから、
     そろそろと、治癒の傾向が現れ始めます。
     だんだんと、治る速度を速めて、
     一気に治りきってしまうのが、いちばん得です。
     予後がいいの。
 
     その方法を、GIDの治療とすれば良いのですけれど、
     売人(ばいにん)のお医者さんでは、無理です。
     一時凌(しの)ぎをしなければいけない時もあるしね。
     10年間が、それなの。
 
     わたしは、GIDを、性転換によって凌ぐ治療から、
     とっくの昔に、足を洗いました。
     そのほうが、患者さんの結果が良いの。
     麻薬を売って儲けようとは、思いません。
 
     一時凌(しの)ぎの方法が難しいのですけれど…
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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