昨日の写真と同じ所を、高い所から撮りました。
鎌倉の道が、
由比ヶ浜(ゆいがはま)のある長谷(はせ)という所から、
極楽寺(ごくらくじ)のほうへ行くと、
自然に山になり、標高が高くなります。
天皇陛下が、葉山に来ているそうですけれど、
ここから、逗子海岸と、葉山の森戸海岸が見えます。
御用邸のある一色海岸は、横須賀市のすぐ隣ですので、
鎌倉の長谷(はせ)あたりからは、見えません。
GID(性同一性障害)は、
子供のいない人も生殖機能を壊しますので、
天皇陛下と、また違います。
最近は、家の中で、最大の邪魔物がパソコンです。
パソコン本体は小さくなり、モニターは薄くなりましたけれど、
電線を使って、繋いであげなければいけませんので、
いくらノートパソコンでも、厄介です。
神経や血管って、面倒の始まりかしら。
コミュニケーションね。
人間は視覚に凝りますので、モニターは大きな画面でなければ…
こんな経験って、昔もありました。
男どもは、ラジオやテレビやステレオに凝りましたので、
立派なオーディオルームを持っているのが、
紳士の徴(しる)しのようでした。
いまは、少年少女と、精神障害の人しか、音楽に凝りません。
男性は、時計やライターにも凝(こ)りましたので、
できるだけ、重そうな、金属のライターをプレゼントすると、
喜んでいました。
そのうちに、
100円ライターのほうが便利であると、気づいたそうですが、
精神科の病院が、院内全面禁煙になったのは、ごく最近です。
お医者さんのほうの歯が、真っ茶色のヤニだらけでした。
それに比べて、
女性が、装飾品や衣服や、顔や体の見てくれに凝るのは、
大昔から一貫していますので、普遍性があるのかも知れません。
ノートパソコンや携帯電話を持ち歩くなんて、
GID(性同一性障害)を持ち歩くようなもので、
精神の病気の一種です。
次々に罹(かか)っても、半分ぐらいの人は、次々に治ります。
時間が経(た)てば、人が死に、人間の顔ぶれが替わるように、
一人の人間の心の中も変わります。
変わらなくなると、
病気に罹ったままで、治らない、という意味でして、
どういうわけか、わたしたちは、治らない病気ことを、障害と言い、
まるで、生まれる前に起こった異常が、もはや修復不能であり、
後遺症のみが、生まれた後も続いているかのように、理解します。
エステティックな偏見にしがみつくのは、
装飾品や衣服や、顔や体の見てくれに、いちころの女性も、
時計やライターやステレオやパソコンに、拘(こだわ)る男性も、
似たようなものですけれど、
みんなと一緒のことが出来なくなると、流行遅れになり、
次々に病気に罹ることもなく、次々に治ることもなく、
同じ病気に罹ったままの、障害と言われます。
男性が、時計やステレオやパソコンや、
鉄やダムやビルや車や鉄砲などと、次々に目先を変えるのに比べて、
女性は一貫して、衣服や顔や体の、昔ながらの見てくれですので、
ひょっとしたら、女性のほうが、精神の病気かも知れません。
行動力が乏しく、視野が狭いので、変化に弱いってことです。
子宮の筋肉は、とても強い力を、長時間、出し続けられます。
男性って、昔の足踏みミシンを、1時間、踏み続けると、
若い体育会系の子でも、たいてい、足が吊りました。
女性は、老いも若きも大丈夫です。
育児用の体の女性と、戦争用の体の男性とが、
性転換によって、入れ替わることは、ありません。
生殖機能が、そのことを如実(にょじつ)に示しています。
GID(性同一性障害)って、生殖を拒否する病気ですけれど、
生殖医療によって、切り抜けるには、
有性生殖から脱皮する必要があるのに…
産婦人科や泌尿器科のお医者さんは、
有性生殖に、いつまでもしがみついています。
お医者さんは、商売ですから、仕方ありませんけれど、
患者さんは、GID(性同一性障害)を克服できません。
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