ホーネット 711 アポトーシス(細胞の自死)

ホーネットという戦闘機(せんとうき)が、
ジョージワシントンから飛び立つところ。
うるさいし、危ないから、みんな退避(たいひ)します。
向こう側がホーネットの鼻で、こちら側はお尻。
 
いつでも飛び退けるように、
低い姿勢で、規定の合図をしますけれど、
野球の審判のように、ストライクやアウトのポーズの、
真似(まね)をする人もいます。
 
船って、せせこましいから、
空や海を見たくて、外に出ると、怒られます。
 
 
GID(性同一性障害)の人が、仲間内のお金を使い込んだそうです。
昔から、よくある話ですけれど、
仲間の人が、会費のようにお金を積み立てて、
自治会の班長みたいに、
順番にお金を管理する立場が回って来ます。
 
自分が、みんなのお金を扱える時に、
こそっと流用して、返せなくなりました。
数十万円程度でしたので、夜逃げをするまでには至りませんでした。
 
お酒を飲む気持ち良さや、性欲を満足させる気持ち良さや、
お金を使う気持ち良さなどに限らず、
人間の感じる気持ち良さって、
全部、つまらない悪習にすぎないのかしら。
 
意志の力で、心臓を止めて、気持ちよく死ねるように、
動物的な機械の仕組みを、
全部、催眠術によって騙(だま)せるのでしたら、
精神科でない診療科は、必要ありません。
 
軍隊なんか、お医者さんが治療をして、前線に送り返すと、
敵を殺さないうちに、鉄砲の玉に当たって、死んでしまいます。
なんのために、治療をしたのかしら。
気持ちよく眠ってもらい、そのまま殺してしまえば良かったのに。
 
安楽死って、それね。
患者さんが、大声を上げて苦しみ、のたうち回るので、
見るに見かねて、筋弛緩剤を打ったと、
弁明したお医者さんもいました。
 
安楽死なんか、わたしの子供の頃の田舎では、
お医者さんは、御家族と相談して、
当たり前のように実行していました。
今で言えば、どうせ死ぬのに、胃瘻(いろう)なんか、してられん。
人間はみんな、どうせ死ぬのに…
 
大声を上げて、のたうち回るって、
切られた蜥蜴(とかげ)の尻尾が、
ぴょんぴょん、飛び跳ねているようなものですけれど、
人生も、ぴょんぴょん跳ねている尻尾にすぎないのかしら。
オウムの麻原って人も、座禅を組んで、飛び跳ねていました。
 
性転換医療って、気持ちよく断種してもらいますけれど、
生物は、具合が悪くなると、自分から死のうとします。
欧米では、
自分から、というのを、個体の意志として尊重しますけれど、
早い話が、アポトーシスと同じです。
 
細胞の自死ってやつね。
具合が悪くなると、自分から死ぬので、
ウィルスに感染して死ぬようなネクローシスと区別されますけれど、
ようするに、共食いと違うのかしら。
 
自己免疫疾患のように、自分の白血球が自分の体の細胞を殺すのは、
もちろん、戦争と同じで、共食いですけれど、
カゼのウィルスが、喉の細胞を殺すのも、
戦争ですから、やっぱり共食いです。
だって、カゼのウィルスも、人間も、どちらも生物の仲間内だもん。
 
GID(性同一性障害)の人が、自分から断種を望むのは、
社会の、共食いの仕組みが、働いています。
そのことを、個人の意志として尊重するのは、
生殖本能が、個体維持の本能よりも、優先されるってことなの。
 
欧米の産業革命や市民革命などによる近代化は、
社会のほうが、個人よりも大切であるって、言いたいために、
個人の意志を尊重する、というスローガンを掲げました。
ヒステリーね。
自分から断種を望むGID(性同一性障害)の人に、
気持ちよくなってもらう医療を、
QOLを大切にする、と言うのと同じです。
 
quality of life ってやつで、生活の質と、翻訳されます。
末期癌の患者さんに、麻薬を打って、
気持ちよく死んでもらう医療のことです。
 
     MtF(male to female 男→女)の人が、
     声を高くする手術を受けましたけれど、
     ちっとも高くなっていません。
     
     手術を受ける前の、一番高い声の近くしか、
     出なくなりました。
     筋肉を無理矢理に引っ張りましたから、
     低い声が出なくなるのは、当たり前です。
     筋肉を引っ張られて、緊張が高まり、
     筋肉が薄くなりましたので、声が高くなります。
    
     でも、引っ張りっ放しですと、筋肉が伸びてきますから、
     だんだんと、緊張が弛(ゆる)んできます。
     引っ張られて、薄くなっていた筋肉も、
     かえって、引っ張られたことによる損傷が修復されて、
     以前よりも太くなります。
 
     結局、以前の一番高い声と、同じ高さしか出ません。
     低い声が出なくなり、音域が狭くなっただけです。
 
     それでしたら、自分の音域の中の、
     一番高い声の付近だけを、よく使うように、
     癖(くせ)をつける訓練をすれば、
     手術を受けるよりも、合理的です。
     
     手術を受ける前に、ビデオを撮影されたそうです。
     できるだけ一番低い声から、音階を発声して、
     だんだんと高い声を出しなさいと、言われたので、
     少し無理をして、一番低い声を出したそうです。
     そのまま、ドレミファソラシドと、声を出したところ、
     高くなると、息が足りなくなり、息継ぎをしました。
 
     すると、
     はい、そこまでで結構です、と言われたそうです。
     ほんとうは、高い声って、
     思い切り息を吸い込んでから、
     発声法を変えなければ、出ません。
 
     普段から、ボイストレーニングをしている人は、
     異なる発声法を混ぜ合わせるように、
     中間の声を出せますけれど、
     素人(しろうと)の人は、
     はっきりと、発声法が変わります。
     たいていは、その時に、息継ぎをします。
 
     低い声の発声法のまま、だんだんと声を高くすると、
     だんだんと無理をして、
     背伸びをして行く様子が、よくわかります。
     そこで、息継ぎをして、
     呼吸に余裕ができると同時に、発声法を変えますと、
     余裕のある声で、さらに5度ほど高い声が出ます。
    
     でも、その形成外科のお医者さんは、
     息継ぎをしたところで、はい、そこまでと言って、
     ビデオの撮影を止めてしまいました。
   
     手術後に、ちっとも声が高くならないと、
     患者さんが文句を言っても、
     お医者さんは、ビデオを持ち出して、
     この通り、
     手術前のあなたの声は、この高さが限界であり、
     現在のあなたの声は、それよりも遙かに高い声が、
     楽々と出せる、と言いました。
 
     喉の手術を受けた患者さんって、
     思い通りに声が出ませんから、
     言いたいことを言えません。
     おまけに、声を高くする手術って、
     健康保険が効きませんから、文句を言いに行ったのに、
     1時間に3万円の料金を請求されました。
     喉を壊したのは、お医者さんのほうですから、
     かなりの悪徳医師かも知れません。
 
     形成外科のお医者さんだけでなく、
     性転換医療を行なうお医者さんって、
     GID(性同一性障害)の患者さんと同じくらいに、
     人格に問題があるのでないかと、疑われます。
     人格障害ってやつね。
 
     悪いことをしたときに、人格障害って鑑定されと、
     かえって、治療法がない、と言われているようなもので、
     死刑の根拠にされますから、損をします。
 
     人格障害って、精神疾患の病名ですから、
     ちゃんとした病気ですけれど、
     性転換医療は、患者さんとお医者さんの両方に、
     病気の嫌疑が掛かります。
 
     オウムは、サリンを撒(ま)きましたけれど、
     GIDは自傷ですので、犯罪になりません。
     アポトーシスと似たようなものかしら。
     共食いです。
 
 
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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