ホーネットという戦闘機(せんとうき)が、
ジョージワシントンから飛び立つところ。
うるさいし、危ないから、みんな退避(たいひ)します。
向こう側がホーネットの鼻で、こちら側はお尻。
いつでも飛び退けるように、
低い姿勢で、規定の合図をしますけれど、
野球の審判のように、ストライクやアウトのポーズの、
真似(まね)をする人もいます。
船って、せせこましいから、
空や海を見たくて、外に出ると、怒られます。
GID(性同一性障害)の人が、仲間内のお金を使い込んだそうです。
昔から、よくある話ですけれど、
仲間の人が、会費のようにお金を積み立てて、
自治会の班長みたいに、
順番にお金を管理する立場が回って来ます。
自分が、みんなのお金を扱える時に、
こそっと流用して、返せなくなりました。
数十万円程度でしたので、夜逃げをするまでには至りませんでした。
お酒を飲む気持ち良さや、性欲を満足させる気持ち良さや、
お金を使う気持ち良さなどに限らず、
人間の感じる気持ち良さって、
全部、つまらない悪習にすぎないのかしら。
意志の力で、心臓を止めて、気持ちよく死ねるように、
動物的な機械の仕組みを、
全部、催眠術によって騙(だま)せるのでしたら、
精神科でない診療科は、必要ありません。
軍隊なんか、お医者さんが治療をして、前線に送り返すと、
敵を殺さないうちに、鉄砲の玉に当たって、死んでしまいます。
なんのために、治療をしたのかしら。
気持ちよく眠ってもらい、そのまま殺してしまえば良かったのに。
安楽死って、それね。
患者さんが、大声を上げて苦しみ、のたうち回るので、
見るに見かねて、筋弛緩剤を打ったと、
弁明したお医者さんもいました。
安楽死なんか、わたしの子供の頃の田舎では、
お医者さんは、御家族と相談して、
当たり前のように実行していました。
今で言えば、どうせ死ぬのに、胃瘻(いろう)なんか、してられん。
人間はみんな、どうせ死ぬのに…
大声を上げて、のたうち回るって、
切られた蜥蜴(とかげ)の尻尾が、
ぴょんぴょん、飛び跳ねているようなものですけれど、
人生も、ぴょんぴょん跳ねている尻尾にすぎないのかしら。
オウムの麻原って人も、座禅を組んで、飛び跳ねていました。
性転換医療って、気持ちよく断種してもらいますけれど、
生物は、具合が悪くなると、自分から死のうとします。
欧米では、
自分から、というのを、個体の意志として尊重しますけれど、
早い話が、アポトーシスと同じです。
細胞の自死ってやつね。
具合が悪くなると、自分から死ぬので、
ウィルスに感染して死ぬようなネクローシスと区別されますけれど、
ようするに、共食いと違うのかしら。
自己免疫疾患のように、自分の白血球が自分の体の細胞を殺すのは、
もちろん、戦争と同じで、共食いですけれど、
カゼのウィルスが、喉の細胞を殺すのも、
戦争ですから、やっぱり共食いです。
だって、カゼのウィルスも、人間も、どちらも生物の仲間内だもん。
GID(性同一性障害)の人が、自分から断種を望むのは、
社会の、共食いの仕組みが、働いています。
そのことを、個人の意志として尊重するのは、
生殖本能が、個体維持の本能よりも、優先されるってことなの。
欧米の産業革命や市民革命などによる近代化は、
社会のほうが、個人よりも大切であるって、言いたいために、
個人の意志を尊重する、というスローガンを掲げました。
ヒステリーね。
自分から断種を望むGID(性同一性障害)の人に、
気持ちよくなってもらう医療を、
QOLを大切にする、と言うのと同じです。
quality of life ってやつで、生活の質と、翻訳されます。
末期癌の患者さんに、麻薬を打って、
気持ちよく死んでもらう医療のことです。
MtF(male to female 男→女)の人が、
声を高くする手術を受けましたけれど、
ちっとも高くなっていません。
手術を受ける前の、一番高い声の近くしか、
出なくなりました。
筋肉を無理矢理に引っ張りましたから、
低い声が出なくなるのは、当たり前です。
筋肉を引っ張られて、緊張が高まり、
筋肉が薄くなりましたので、声が高くなります。
でも、引っ張りっ放しですと、筋肉が伸びてきますから、
だんだんと、緊張が弛(ゆる)んできます。
引っ張られて、薄くなっていた筋肉も、
かえって、引っ張られたことによる損傷が修復されて、
以前よりも太くなります。
結局、以前の一番高い声と、同じ高さしか出ません。
低い声が出なくなり、音域が狭くなっただけです。
それでしたら、自分の音域の中の、
一番高い声の付近だけを、よく使うように、
癖(くせ)をつける訓練をすれば、
手術を受けるよりも、合理的です。
手術を受ける前に、ビデオを撮影されたそうです。
できるだけ一番低い声から、音階を発声して、
だんだんと高い声を出しなさいと、言われたので、
少し無理をして、一番低い声を出したそうです。
そのまま、ドレミファソラシドと、声を出したところ、
高くなると、息が足りなくなり、息継ぎをしました。
すると、
はい、そこまでで結構です、と言われたそうです。
ほんとうは、高い声って、
思い切り息を吸い込んでから、
発声法を変えなければ、出ません。
普段から、ボイストレーニングをしている人は、
異なる発声法を混ぜ合わせるように、
中間の声を出せますけれど、
素人(しろうと)の人は、
はっきりと、発声法が変わります。
たいていは、その時に、息継ぎをします。
低い声の発声法のまま、だんだんと声を高くすると、
だんだんと無理をして、
背伸びをして行く様子が、よくわかります。
そこで、息継ぎをして、
呼吸に余裕ができると同時に、発声法を変えますと、
余裕のある声で、さらに5度ほど高い声が出ます。
でも、その形成外科のお医者さんは、
息継ぎをしたところで、はい、そこまでと言って、
ビデオの撮影を止めてしまいました。
手術後に、ちっとも声が高くならないと、
患者さんが文句を言っても、
お医者さんは、ビデオを持ち出して、
この通り、
手術前のあなたの声は、この高さが限界であり、
現在のあなたの声は、それよりも遙かに高い声が、
楽々と出せる、と言いました。
喉の手術を受けた患者さんって、
思い通りに声が出ませんから、
言いたいことを言えません。
おまけに、声を高くする手術って、
健康保険が効きませんから、文句を言いに行ったのに、
1時間に3万円の料金を請求されました。
喉を壊したのは、お医者さんのほうですから、
かなりの悪徳医師かも知れません。
形成外科のお医者さんだけでなく、
性転換医療を行なうお医者さんって、
GID(性同一性障害)の患者さんと同じくらいに、
人格に問題があるのでないかと、疑われます。
人格障害ってやつね。
悪いことをしたときに、人格障害って鑑定されと、
かえって、治療法がない、と言われているようなもので、
死刑の根拠にされますから、損をします。
人格障害って、精神疾患の病名ですから、
ちゃんとした病気ですけれど、
性転換医療は、患者さんとお医者さんの両方に、
病気の嫌疑が掛かります。
オウムは、サリンを撒(ま)きましたけれど、
GIDは自傷ですので、犯罪になりません。
アポトーシスと似たようなものかしら。
共食いです。
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