横須賀から東京を写すと、こんなもの。
携帯電話です。
別の性別なら、社会に適応できる、と患者さんは見積もっていますが、
それは、無理のような。
FtM(female to male 女→男)を、男性が見れば、
この人たちの思い描いている男性像は、幼稚とわかるそうです。
他人の面倒をみれない人は、たぶん、男性社会に適応できません。
親が子供を育てるように、
日本社会では、年長者が年少者を育てます。
男の、社会的な育児かしら。
老齢や病気の人への思いやりも大切です。
非難や批判されることを、言ったり、行なったりしても、
その人は、病気のせいで、とても苦しいのかも知れません。
舌鋒鋭く追求する人は、日本社会に適応できません。
一匹狼みたいな人は、
犯罪に走りそうな、得体の知れない人にすぎません。
MtF(male to female 男→女)を、女性が見れば、
育児のできないのが、一目瞭然です。
子宮って、育児器官ですから、妊娠中に女性は育児を覚えます。
もしも、人間の生まれつきの脳味噌の性差が、
男女の体の性差を、維持管理するだけでなく、
心理を制御しているとすれば、たくさんのMtFの人が言うように、
お人形さんに興味を抱く気持ちは、もちろん、育児本能でして、
生殖機能の一部ですから、性周期の存在と似たようなものです。
生殖器官を壊して、育児本能を主張するって、支離滅裂です。
お人形さんを抱くのが、
生まれつきの脳の性差に由来する育児機能であるとは、
今のところ、証明できませんが…
性転換医療って、
患者さんもお医者さんも、嘘ばっかりですけれど、
患者さんのほうは、
嘘でも、本当であると確信していますから、
嘘とは、また違います。
御本人は、正真正銘の本当の気持ちを言っている、
という自覚です。
解離性障害って、こういう症状が出ます。
お医者さんのほうは、
人の心を見抜く超能力がありませんので、
患者さんの言うことを、信じます。
患者さんが痛いと言えば、痛いの。
それですと、性転換医療って、
火に油を注ぐように、
患者さんの嘘を煽(あお)り立てて、
お医者さんが、
知らん顔で、優生医療に誘導しているようなものです。
精神障害者を、断種してしまうの。
頭の変(へん)なやつを、繁殖させません。
精神科のお医者さんは、精神が専門ですから、
しっかりしていなければ、なりませんけれど、
ヒステリーって、精神科や心療内科よりも、
ふつうの内科を受診しますので
内科のお医者さんのほうが、よく知っています。
ヒステリーの人は、
精神科みたいな、やばい所へは、行きません。
性転換は例外なの。
ホルモンや手術や診断書が欲しいので、
嫌(いや)な嫌な精神科を、受診してあげます。
精神科医に、人の心を読む能力があるなんて、
誰も思っていません。
高(たか)を括(くく)っていますけれど、
実際、思惑(おもわく)通りに、性転換に至りますので、
患者さんが、精神科医を誉め称えるのも、
無理はありません。
ヒステリーの人が、
嘘をついているのに、本当のことを言っていると、確信するのは、
自分の心に正直なのは、良いことである、
という気持ちがあるからなの。
健常な人は、
事実を合理的に判断したり、みんなの規則を守ることが、
良いことであると、思っています。
自分の心に正直であり、嘘や偽りでないと、確信するのと、
事実や合理性や規則などを、臆面もなく主張するのとでは、
かなり違います。
ヒステリーって、私生活の考え方ですので、
昔は、女性に多いと言われていました。
男性は、普遍性や一般性や必然性などの、公共性を標榜しますので、
ヒステリーが目立ちにくいのかも知れません。
その代わりに、あほがよく目立ちます。
GID(性同一性障害)では、自分の心に正直である、と言うのと、
事実である、と言うのとが、いとも簡単にすり替わります。
御本人は気づいていませんから、あほかも知れませんけれど、
強ければ、いいみたい。
自惚(うぬぼ)れて、人を蔑(さげす)み、弱い人を攻撃します。
みんなで攻撃しますから、賢い。
個体って、どうせ死にます。
自分の心にこだわっても、仕方ありませんので、
生物が生殖を大切にするのは、昭和天皇の気持ちと同じです。
彼はマッカーサーと会い、
鼻の穴を天井に向けて、写真を撮ってもらいました。
そして、わたしはどうなっても良いから、国民を頼むと、
言ったそうです。
イラクのフセイン大統領や、リビアのカダフィ大佐や、
イタリアのムッソリーニや、日本の東条英機を見ればわかるように、
どうなっても良いと言うのは、
公開で処刑されて、死体を晒(さら)されても結構、
国民が幸せであれば、満足です、という意味です。
健常な人は、みんな、そういうふうに生きています。
それが、生物の個体の心と、社会の仕組みなの。
GID(性同一性障害)の人たちも、そのことがわかれば、治ります。
体の性転換では、精神の病気は治りません。
女でも、男でも、そんなもん、どっちでもいいんです。
天皇陛下が亡くなったときに、殉職(じゅんしょく)をした軍人や、
津波が来ても、防災無線の放送を続けた女性や、
それを誉(ほ)め讃える総理大臣などもいますから、
みんなのために生きるのは、簡単でありません。
三島由紀夫って人は、自分で乱雑にお腹を切りましたし、
連合赤軍の人は、総括と称して、仲間をリンチしました。
日本赤軍はテルアビブで乱射しましたし、
オウムはサリンを撒(ま)きました。
みんな、自分一人のためでなく、
社会のために死ななければいけないと、確信していました。
防災無線を誉め称える総理大臣って、
その間違いと似たようなことをしていますけれど、
御本人は気づいていません。
GIDの人たちにも、
自分が性転換をすれば、社会のためになると思っている人が、
たくさんいます。
なにも、人を殺したり、自分を壊したりしなくてもいいのですが、
イケイケムードで、やってしまいます。
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