梅(うめ)の品種。
横須賀の町の、背後の山の梅林です。
田浦(たうら)梅林。
これから、花の香りばかりの季節になります。
関西では、3月13日に、お水取りが終わると、春が来ますけれど、
人それぞれですけれど、津波に流された人は、
あんなに大きなのが来るとは、思わなかったのかも。
明治の津波は、去年のと、たいして変わりません。
昭和の津波もあったし、チリ地震もありました。
人生に一度は、大きな津波に遭(あ)うぐらいに、
あのへんは、津波だらけの土地なのに、
防潮堤の高さが、明治の津波よりも低いって、猿にもわかります。
明治よりも大きな巨大地震を、今さっき、経験したばかりなのに、
大津波警報が出ても、地元の人は逃げませんでした。
明治の津波の後(あと)も、昭和の津波の後も、
津波に流された場所に、また家を建てて、人が住んでいます。
今度の地震も、そうです。
津波に浸(つ)かって、内装の壊(こわ)れたお店なのに、
また改装して、営業を再開します。
テレビは、不撓不屈(ふとうふくつ)の精神と讃(たた)え、
ドキュメンタリー番組に仕立てます。
放送局は人殺しかもね。
また、同じ場所にお店を作り、また、逃げないやつなんか、
どうせ、あほに決まっているから、テレビで褒(め)めてやれ。
マスコミに踊らされるやつなんか、死んでも構わない。
どうせ、性転換をするあほなんか、
煽(おだ)ててやれば、勝手に自然淘汰される。
褒(ほ)め殺しっていう言葉がありますけれど、
総理っていう町内会の班長みたいな人は、
津波で流された防災無線の娘さんを、褒めました。
位(くらい)づけっていう言葉もあります。
町内会の班長さんを、総理大臣にして、
梯子(はしご)をはずしてやれば、喜んで死にます。
浮き上がりたい人は、津波に流されるのかしら。
沈みたい人も、コンクリート漬(づ)けみたいに、
海底に捨てられるのかも知れません。
逃亡していたオウムの人が、
ちゃんと、偽名の健康保険証を持っていました。
正規の保険証なのに、偽名で作れます。
1970年頃に、性転換をした人なんか、
戸籍まで、都合をつけていました。
そんなの、当たり前ですから、
位(くらい)づけも、コンクリート漬(づ)けも、
津波も、オウムも、総理大臣も、似たようなものです。
女の子は、有名になりたいので、
服を脱いで、ポルノビデオに出演します。
自衛隊に入って、人殺しを本職とする男の子や、
警察に入って、拳銃をぶら下げたい男の子も、
似たようなものです。
消防組合に就職した子は、自分で火をつけておきながら、
自分で真っ先に、ポンプ車に乗って、駆けつけました。
マッチポンプと言います。
お医者さんになって、性転換医療を喜んで行なう若い子も、
似たようなものです。
津波で流された所に、また家を建てて、人が住みます。
何度も津波が来ているのに、逃げません。
以前の津波の高さよりも、防潮堤のほうが低いのに、
安心しています。
巨大地震の直後に、大津波警報が出ているのに、逃げません。
総理大臣が、それを褒めるのは、間違っています。
営業を再開したお店の経営者を褒めるのも、間違っています。
逃げなかったのを、褒めてはいけません。
潰れた場所に、またお店を建てる人を、褒めてはいけません。
なぜ、逃げなかったのかと、
生き残った人を、裁判に掛ける必要があります。
なぜ、津波の来る所に、家やお店を建てたのかと、
裁判に引っ張り出して、尋問(じんもん)すべきです。
だって、家が潰(つぶ)れれば、
援助をしてあげなければいけないでしょう?
人が死ねば、見舞金をあげなければいけないでしょう?
津波の来た所に、お店を建てて住み続けて、
津波が来ても、逃げなかったくせに、
それでも、家や命を失った人には、
優(やさ)しく援助をしてあげなければいけません。
自殺未遂で傷ついた人を、
ちゃんと、助けてあげなければいけません。
人情でしょう?
でも、自殺を褒めては、いけません。
逃げなかった人や、同じ場所で営業を再開した人を、
テレビや新聞や総理大臣は、褒めてはいけません。
今回の津波のことを、
想像を絶するような、例外的に大きな津波だったと、
誇張してはいけません。
記録に残る最大の津波だったかも知れませんけれど、
明治の津波からすれば、当然、あり得べき大きさの津波でした。
どんぐりの背比べや、五十歩百歩なの。
途轍(とてつ)もなく大きかったのではありません。
前歴のある相場通りの大きさの津波でした。
大袈裟に言って、人を煽(あお)るマスコミの商売に、
乗せられてはいけません。
大袈裟に報道をして、行政を非難するから、
非難されたお役所の予算と、公務員の数が、増えるでしょう?
わたしは、日本の公務員は一人も要(い)らん、と思っているのに…
民間企業の競争と、ボランティアだけで、十分です。
総理大臣や、局長さんや、学者さんのお仕事も、
町内会の班長さんや、テレビの芸能人さんや、
神戸のやくざ屋さんなどが、ちゃんと、やってくれます。
明治の津波は、これこれの高さで、
明治の地震のマグニチュードと震度は、これこれで、
このへんの町は、全部流されたのに、
現在の防潮堤は、これこれの高さで、津波は軽く越えてしまいます。
今回の地震は、記録的な巨大地震で、
今、揺れたばかりで、大津波警報が出ています。
それで、どうして逃げないのかしら。
防災専門の公務員が、
高(たか)を括(くく)って逃げなかったのに、
総理大臣は、どうして、
逃げずに死んだ人の話を、美談に仕立てるのかしら。
死んでも喇叭(らっぱ)を放しませんでした、という美談は、
何を目的として、教科書に載(の)せられたのか、
火を見るよりも明らかです。
マスコミが、性転換を褒め讃えるのと、同じ人情ですけれど、
人情の目的と仕組みを、合理的に知らなければいけません。
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