リサイクルセンター 702 水の音

横須賀の埋め立て地の、民間会社のプラントですけれど、
清掃工場の灰や、汚染された土などを、高温で溶かして、
無害のスラグを、建築資材として出荷しているそうです。
 
コークスを燃やしますから、溶鉱炉と似たようなものかしら。
ダイオキシンやPCBも、高温で分解されると、無害になります。
 
ごみ焼却場って、空から細かい灰の降ってくるのが、わかります。
髪(かみ)の毛に、感触があるの。
帽子が必要ですけれど、ネバダの砂嵐も、そうでした。
塵肺(じんぱい)になります。
 
港の船から、地球温暖化が見えるような…
 
GID(性同一性障害)も、世代交代を拒否しますので、
人工的なリサイクルが、必要になるかも知れません。
 
 
性転換をしたい、と言うのは、
これこれの体の自分でなければいけない、という気持ちが強く、
そのために、体を壊して見てくれを変形しようとします。
 
これこれの体でなければいけない、
という合理的な根拠がなく、明らかに病気です。
 
GID(性同一性障害)のための特例法っていう法律が、
精神の病気の人の、体の破壊を、
良い目標やお題目のように、提示しています。
 
もちろん、性転換をしてしまった人が、
戸籍の性別を変更できなければ、善良な社会生活ができませんので、
それを救済する建て前があります。
 
実際には、精神の病気のせいで、社会生活の苦しくなった人が、
異性装や同性愛などを実行すれば、性的快感が得られますので、
精神的な苦しさの原因を、見てくれのせいであると、
誤認したことから、思春期以後のGIDを発症します。
 
GID以前の根本的な基礎疾患を解決しないで、
戸籍の性別を変更できる条件として、
生殖機能の破壊を提示するのは、
結果として、精神障害者に対する優生医療の正当化です。
 
毒物カレー事件の被告人の女性や、
秋田の連続児童殺害事件の女性などが、悲劇に至る前に、
性別の違和感を知っていたら、上手く行っていたのかしらと、
想像してしまいます。
 
GID(性同一性障害)の患者さんが、
エステティックな間違いに陥ったように、
特例法を作った人たちが、
全員、同じ落とし穴に嵌(は)まったかのようです。
 
とりわけ、医師や弁護士や学者などの、
わが身の安全な立場にいる人に、
エステティックな陥穽(かんせい)に嵌まる条件が
揃っていたのかも知れません。
 
エステティックという側面から見た社会の底辺の人たちの、
共食いのような結果になりました。
情けない事情です。
 
欧米の白人社会に、溶け込もうとする日本人は、
わが身の不細工さに、愕然(がくぜん)とするかも知れません。
夏目漱石さんみたいにね。
わたしは、スーダンのディンカ族や、アフガンの白人を見て、
自分の心を、意図的に調合しました。
 
特例法は、精神の病気の人の鼻先に、
戸籍の性別を変更したければ、
生殖機能を壊して、性器の見てくれを変形しなさいと、
人参(にんじん)をぶら下げます。
 
この法律は、治癒する傾向にあるGIDの人には、もの凄く悪評です。
袖を引かれて、心の健康をぼったくられた、と言う人までいます。
将来、この法律を作った張本人たちは、
命を狙われるのでないかとさえ、わたしは危惧(きぐ)しています。
 
幸いにも、全会一致で成立していますから、
国会議員が全員殺されることは、滅多(めった)にないと思います。
 
     性転換を実行したいのでしたら、御本人は、
     どのような理由から、
     どのような効果を期待しているのかを、
     はっきりとさせなければ、いけません。
 
     自分で観察した自分の気持ちを、精神科医が聞けば、
     GID(性同一性障害)でしたら、
     精神の病気かも知れないと、すぐにわかります。
     そのことは、病気を治す緒(いとぐち)に、なりません。
 
     GIDの患者さんって、
     たいていは、治療を拒否していますから、嘘の端緒です。
     御本人は、精神の病気と思っていませんし、
     自分の心を、治して欲しいとも、思っていません。
     GID(性同一性障害)の診断基準が、
     GIDは病気であると言っていますので、
     診断基準の言う通りに、見せ掛けているだけです。
 
     心の中身なんて、証拠がありませんから、
     なんとでも嘘をつけます。
     嘘でなければ、あほだと、わかる中身ですから、
     病気でないかと、疑われるにすぎません。
     わざと握らせてあげるための、
     偽(にせ)の尻尾(しっぽ)です。
 
     サイコロから、
     狸(たぬき)や狐(きつね)の尻尾が出ていると、
     ははーん、化けてやがるな、と思うのに決まっています。
     それを当て込んで、わざと、尻尾を見せているだけです。
 
     そういうふうにしなさいと、
     診断基準やマニュアルやガイドラインが言っているの。
     そして、ホルモン療法や手術療法を受けなさいと、
     特例法が言っています。
     患者さんは、その通りにしているだけです。
 
     GID(性同一性障害)って、
     精神の病気の人を、優生医療に誘導するために、
     お医者さんのほうが、
     性転換っていう人参(にんしん)を見せびらかして、
     患者さんを釣り上げたの。
     どうしても性転換をしたいと、患者さんに言わせて、
     その通りに断種します。
 
     断種って、
     生殖機能を破壊して、繁殖させないようにすることです。
 
     世代交代をしなくても、すぐには死にませんので、
     死ぬまでの間、性的快感に浸らせて置きます。
     QOL(quality of life)と言います。
     生活の質を重視する医療ね。
     末期癌の患者さんに、麻薬を打って、
     幸せな気持ちのまま、死んでもらう方法です。
 
     自分の体に、性欲を感じるように、
     自分の体の見てくれを、異性のように変形すれば、
     脳内麻薬が分泌されて、生涯、麻薬漬けになります。
 
     でも、精神の病気の人のための、性転換療法って、
     人によっては、10年ぐらいしか、効果がありません。
     GIDの半分ぐらいの人は、GIDの発症後、
     10年ぐらいで、気持ちが冷めて来ます。
     麻薬が効かなくなるの。
 
性転換をしたいと言う御本人の、理由と効果が、意味不明であり、
多くは事実と異なります。
性転換の実行は、体の破壊の一種ですから、体の負担になります。
お金が掛かります。
健常な社会生活ができなくなります。
それらのせいで、御本人が苦しみ、
新たに、社会に適応できない原因になります。
 
本人は、それを求めていると、言われています。
すでに社会に適応できないのに、
新たに社会に適応できない原因を、わざと作りたいと思っています。
正当な理由が欲しいの。
ヒステリーです。
 
そうすることによって、
社会に適応できない本当の原因を、知らないで済まそうとします。
知るのが、苦しいんです。
本当の原因なんか、わからないかも知れません。
あなたはなぜ、優秀な人間でないのかと、問い詰められても…
 
ダルビッシュという人が、記者会見で言っていました。
自分は、あほかも知れないと。
その代わりに、玉(たま)を放るのが、上手(うま)い人でした。
 
GID(性同一性障害)も、あほかも知れませんが、
性転換を売り物にして、生きて行けるかも知れません。
GIDの1%ぐらいの人が、そうしています。
看板だけを上げて、
ほんとうは、親の遺産で食べている人もいます。
 
バブルがはじけて20年、日本中がこれですから、仕方ありません。 
働かないくせに、お給料の高い国に、誰が投資しますか。
外国で作ったほうが、安いんです。
 
日本で働いている人は、
働けば働くほど、お金が持ち出しになりますから、
働いていると思っているのは、実は、趣味のお遊びです。
それでも、食べて行けるのは、外国に投資しているからなの。
不労所得です。
親の臑齧(すねかじ)りなんです、日本人全員が。 
 
内需ってのがあり、自給自足のように暮らしています。
お米(こめ)を作らずに、外国から買ったほうが、お安いの。
農家の人は、お米を作らなくなれば、お仕事がなくなるのに、
外国からお米を買うには、代金が必要です。
 
お百姓さんは、お金を、外国に投資して、
不労所得を稼がなければなりません。
利ざやを、お米の代金に回すの。
投資が下手(へた)ですから、証券会社の人に任せます。
 
お百姓さんは、暇なので、趣味のお米を作って、暮らしています。
なーんだ、今と同じでないかと、言わないで下さい。
バブルの初めから、日本はずーっと、そうなんです。
 
証券会社の代わりに、国家が、お金を運用しています。
お百姓さんから、新たに資金を借り集めなくても、
昔からの国家の貯金がありますので、それで賄(まかな)えます。
親の臑齧(すねかじ)りなんです。
 
     こうなると、銀行屋さんや、運送屋さんや、
     小売り屋さん、警察屋さんのように、
     お駄賃(だちん)をもらって、暮らしている人たちと、
     お百姓さんや、鉱山屋さんや、
     造船屋さんや、食品屋さんのように、
     食べ物や道具を作って、暮らしている人たちとは、
     立場が違って来ます。
 
     だって、農業や製造業は、
     作っても赤字で、外国から買ったほうが経済的なのに、
     伝統技術を絶やさないように、
     わざわざ、物を作る真似(まね)をして、
     汗と油にまみれて、働いている振りをしているだけの、
     趣味の暮らしです。
     本当は、お金を投資して、不労所得を得ているだけの、
     遊び人です。
 
     それに比べて、サービス業の人たちは、
     公務員や警察官や軍隊を見ればわかるように、
     お客さんの力を代行しますから、
     みんなの権利を集めて、権力を握ろうとします。
 
     この対立って、ヨーロッパでは、昔からありました。
     ユダヤ人が嫌われた理由ですし、
     生産性の低い貴族の荘園制を廃して、
     産業革命やフランス革命が起こった理由も、それです。
     ムソリーニやヒトラーは、イギリスやフランスを、
     目の仇(かたき)にしました。
 
     不労所得で生きて行こうとする暮らしぶりや、
     物を作らずに権力を集めて振り回そうとする生き方が、
     どこまで行けば破綻(はたん)するかって、
     目に見えています。
  
性転換医療のようなのを、バブル医療と言います。
趣味の性転換のことを、心と体の性別が違うので、苦しく、
ほんとうの自分に帰るために、性転換をすると、表現します。
純文学です。
故郷(ふるさと)に帰るんです。
 
別の人は、
遊ぶのが好きなので、楽しく暮らしたく思い、性転換をします。
趣味の自滅です。
 
ほんとうに痛く苦しく、生きるのが辛(つら)い人のために、
有効な治療法から順番に、健康保険を適用するのが、
良い方法と思います。
性転換はバブル医療ですから、優先順位が低い。
 
GIDには、基礎疾患がありますので、それを明らかにして、
基礎疾患に対する治療法として、
性転換の有効性を証明する必要があります。
 
でも、GIDの基礎疾患って、人それぞれに違うみたい。
性転換が、多少なりとも有効であるのは、
遊んでいれば、気持ちが楽になるのと、同じ理由です。
長期間、遊んでいると、かえって精神が苦しくなり、
体を破壊したツケが回って来ます。
 
遊ぶだけの治療法でしたら、豪華客船で世界を一周して、
ガラパゴスで、イグアナと戯れたほうが、健康的です。
星状神経節ブロックや、絶食療法も、似たようなものですから、
健康保険の適用も、夢でありません。
いつか、バブルが甦(よみがえ)れば、夢が叶(かな)い、
芭蕉も古池に飛び込みます。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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