ロウバイ 692 性別の地滑り

春の花と言うべきなんでしょうね。
蝋梅(ろうばい)は、石鹸(せっけん)のような匂いがします。
 
 
このブログは、
性同一性障害と統合失調症と発達障害を、題名に掲げましたけれど、
認知障害や人格障害も、並べたかったのに、
長ったらしくなるから、あとのほうは割愛しました。
 
性同一性障害の人に、そういう精神の病気の人が多いからなの。
でも、精神の病気の中でも、
脳の器質に、物的証拠が出てこない種類の、精神の病気って、
文学的に精神症状を分類しているだけでないかと、疑われます。
 
早い話が、お酒や麻薬によって、頭がおかしくなっても、
なかなか、脳味噌に物的証拠が出て来ませんけれど、
頭がおかしくなっていると、明らかにわかります。
 
体が痛い苦しいと言って、のたうち回るのも、
物事を冷静に考えることのできない精神状態ですので、
明らかに、頭がおかしくなっているのですけれど、
脳味噌を見ても、たぶん、物的証拠は出てきません。
 
おしっこやうんこをしたいのに、辛抱をしている時とか、
したいのに出ない時とかってのも、頭がおかしくなるでしょう?
 
それどころか、眠っている時には、
物事を冷静に考えることのできる人なんか、いませんから、
だれの目にも、責任能力がなくなっていると、わかるぐらいに、
頭がおかしくなっていますけれど、
脳味噌に、物的証拠は出てきません。
 
脳の機能がおかしくなっているだけです。
 
でも、物質や体の病気のせいで、痛い苦しいと感じたり、
眠っている時に、物事を冷静に判断できなくなったりするのは、
正常な脳の機能の内であり、当たり前でないかと、疑われます。
 
それと同じように、
脳味噌に物的証拠の出ない種類の、精神の病気って、
当たり前でないかと疑われるの。
痛い苦しいと感じたり、冷静な判断ができなかったりするほうが、
正常なのだとね。
 
精神の病気の中でも、
脳の機能がおかしくなっているだけの、精神の病気って、
変な物質や、身体の病気や、睡眠などのせいでなければ、
ほんとうに精神の病気なのかしら。
 
だって、お酒が入れば、酔っ払うほうが正常でして、
酔っ払わないのは、何か異常があるに違いないと疑います。
車に足を轢かれれば、犬でも物凄い悲鳴をあげますから、
痛くて苦しくて、何も考えられなくなる人間のほうが、
脳味噌の機能は正常です。
 
眠っている時に、冷静に考えられる人がいたら、
きっと贋物(にせもの)の人間ですから、
その人を殺しても、殺人罪にならないなどと、思わないで下さい。
もしかしたら、実験をしてみる人が、いるかも知れませんので…
 
ほんとうに、脳の機能がおかしくなっているだけの精神の病気って、
病気なのかしら。
おかしくなっているほうが、正常なのかも知れません。
 
統合失調症も、GID(性同一性障害)も、
脳味噌に物的証拠が出て来ません。
痛い苦しいと感じるほうが正常なら、
本人の望みの通りに、やってみてはどうかと思いますけれど、
統合失調症は、とんでもない妄想を、実行しようとしますし、
GIDは、性転換を実行して、体を破壊しようとします。
 
とんでもないことを実行するってのが、
精神の病気の決定的証拠でないのかしら。
脳の物的証拠や機能などは、どうでもよく、
行動のほうが、病気であることの根拠でないのかしら。
 
統合失調症の妄想の中身って、
他人や社会や自分の体などに、危害を加えようとしますので、
実行させてあげるわけには行きませんが、
統合失調症の人が、認知障害を出して、あほになるのは、
実行させてあげることができます。
 
昔でしたら、ロボトミーという手術によって、あほにしました。
今でしたら、抗精神病薬というお薬によって、行ないます。
 
統合失調症の人が、自分からあほになり、認知障害をきたすのは、
あほになったほうが、苦しみを感じなくなり、楽になるからです。
 
ロボトミーの手術によって、脳味噌を切ってしまったのでは、
生涯、あほになりっ放しになり、二度と回復しませんが、
抗精神病薬でしたら、お薬を飲むのをやめれば、元に戻ります。
 
ロボトミーやお薬などによって、強制的にあほにしてあげなければ、
統合失調症の人は、
自分から、脳の神経細胞を壊死(えし)させるかも知れません。
生物って、痛い苦しいってのが、長期間続くと、
神経細胞が死んでしまうの。
 
そうすると、痛みや苦しみを感じなくなりますけれど、
壊死した神経細胞は、二度と回復しませんから、
ロボトミーと同じぐらいに、危険です。
 
脳味噌の神経細胞って、3才以降は、ほとんど増殖しませんから、
神経細胞の数が減っても、補われないの。
神経細胞の一部分の樹状突起を壊してしまうだけでしたら、
また別の樹状突起が生えて来るかも知れません。
それでも、加齢につれて、
新しい樹状突起を作るのが、不活発になります。
ある程度は、普通の老化ですから、仕方ありません。
 
統合失調症では、お薬をずーっと飲み続けるように、指導します。
それですと、たぶん、使われなくなった樹状突起が壊れますし、
長期間、大量に服薬していると、
神経細胞が壊死するかも知れません。
 
そうかと言って、お薬を減らすと、また苦しみ始めます。
苦しみの原因になるような、
間違った判断に関係する樹状突起や神経細胞が、
まだ壊れていなかったのかも知れませんし、
さもなければ、
以前のように、間違った判断をする樹状突起を、
新しく作ってしまったのかも知れません。
 
お薬を飲んで、苦しみが緩和されると、
さっそく、ストレスにへこたれないような、
新しい生活習慣を身につけるように、
トレーニングを行なわなければいけませんけれど、
これが、なかなか上手(うま)く行きません。
 
統合失調症の患者さんには、
乳児の頃の、いわゆる原始反射に、すでに異常の出ていた人もいて、
これをリハビリによって矯正するのは、困難かも知れないの。
呼吸をしたり、お乳を吸ったり、泣いたり、眠ったり、
おしっこをしたり、うんこをしたり、
機械のように自動的な行動に、すでに異常があります。
 
体の異常は、精神の病気と別扱いに分類される建て前ですけれど、
無意識に体を動かすための、脳のプログラムのほうに、
出生の時に、すでに異常があるってことです。
 
生まれつきの遺伝的なプログラムに、共通の異常がありますと、
遺伝子を比較すれば、すぐにわかりますけれど、
無意識に実行されるプログラムと言っても、
習慣や条件反射や刷り込みのようなものもあります。
 
意識的に随意筋を動かすプログラムが、
胎児の時に、すでに無意識に実行されるように、訓練されているの。
何度も繰り返して訓練される代わりに、
特定の化学物質があれば、触媒のように、
少ない回数で訓練が完成されることもあります。
酵素(こうそ)やホルモンね。
 
統合失調症の人って、
胎児の頃に、その過程が進んだ可能性があります。
その傾向が、生まれた後にも、続いているだけかも知れません。
修正する方法がないかと、探しているのですが…
 
健常な人でも、いったん癖(くせ)になった行動を、
変更するって、難しいでしょう?
頭を働かせて、知性の主導によって、計画的犯行のように、
自分の脳味噌を手懐(てなず)けなければいけません。
自分で自分を騙(だま)すの。
一種の自己催眠ね。
 
GID(性同一性障害)の人も、
性転換によって、体を壊そうとします。
もちろん、性転換と言うものの、
望みの性別の生殖機能を作るのでありませんから、
性別にかかわらず、一律に生殖機能を破壊して、
望みの性別の顔や体の見てくれを模造するだけです。
 
とんでもないことを実行するのですけれど、
少なくとも、他人に危害を加えることはありません。
他人や社会に、事務的な被害を与えるかも知れませんが、
社会のほうの事務の変更によって、回避できます。
体の自傷は甚大ですが、
もしかしたら、自己催眠の手段かも知れません。
 
この評価が、簡単でありません。
評価そのものが、新しい文化なの。
わたしは、体の破壊が、大きなツケになると見ています。
それを超えるだけの利益の算段がつきません。
ホルモン療法や手術療法って、
出たとこ勝負の、一か八かの医療です。
 
いわゆる埋没のできる人が、少ない。
望みの性別の社会に、大人しく適応できる人ね。
どうしても、二者択一の決まり切った性別の文化を、
ぶち壊さなければいけません。
 
最初に体を壊して、一か八かの賭けに出るよりも、
GID(性同一性障害)なら、何度でも戸籍の性別を変更できる、
とすれば、
どうせ、GIDなんか、物的証拠がありませんから、
杓子定規の性別の文化のほうが、先に地滑りを起こします。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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