春の花と言うべきなんでしょうね。
蝋梅(ろうばい)は、石鹸(せっけん)のような匂いがします。
このブログは、
性同一性障害と統合失調症と発達障害を、題名に掲げましたけれど、
認知障害や人格障害も、並べたかったのに、
長ったらしくなるから、あとのほうは割愛しました。
性同一性障害の人に、そういう精神の病気の人が多いからなの。
でも、精神の病気の中でも、
脳の器質に、物的証拠が出てこない種類の、精神の病気って、
文学的に精神症状を分類しているだけでないかと、疑われます。
早い話が、お酒や麻薬によって、頭がおかしくなっても、
なかなか、脳味噌に物的証拠が出て来ませんけれど、
頭がおかしくなっていると、明らかにわかります。
体が痛い苦しいと言って、のたうち回るのも、
物事を冷静に考えることのできない精神状態ですので、
明らかに、頭がおかしくなっているのですけれど、
脳味噌を見ても、たぶん、物的証拠は出てきません。
おしっこやうんこをしたいのに、辛抱をしている時とか、
したいのに出ない時とかってのも、頭がおかしくなるでしょう?
それどころか、眠っている時には、
物事を冷静に考えることのできる人なんか、いませんから、
だれの目にも、責任能力がなくなっていると、わかるぐらいに、
頭がおかしくなっていますけれど、
脳味噌に、物的証拠は出てきません。
脳の機能がおかしくなっているだけです。
でも、物質や体の病気のせいで、痛い苦しいと感じたり、
眠っている時に、物事を冷静に判断できなくなったりするのは、
正常な脳の機能の内であり、当たり前でないかと、疑われます。
それと同じように、
脳味噌に物的証拠の出ない種類の、精神の病気って、
当たり前でないかと疑われるの。
痛い苦しいと感じたり、冷静な判断ができなかったりするほうが、
正常なのだとね。
精神の病気の中でも、
脳の機能がおかしくなっているだけの、精神の病気って、
変な物質や、身体の病気や、睡眠などのせいでなければ、
ほんとうに精神の病気なのかしら。
だって、お酒が入れば、酔っ払うほうが正常でして、
酔っ払わないのは、何か異常があるに違いないと疑います。
車に足を轢かれれば、犬でも物凄い悲鳴をあげますから、
痛くて苦しくて、何も考えられなくなる人間のほうが、
脳味噌の機能は正常です。
眠っている時に、冷静に考えられる人がいたら、
きっと贋物(にせもの)の人間ですから、
その人を殺しても、殺人罪にならないなどと、思わないで下さい。
もしかしたら、実験をしてみる人が、いるかも知れませんので…
ほんとうに、脳の機能がおかしくなっているだけの精神の病気って、
病気なのかしら。
おかしくなっているほうが、正常なのかも知れません。
統合失調症も、GID(性同一性障害)も、
脳味噌に物的証拠が出て来ません。
痛い苦しいと感じるほうが正常なら、
本人の望みの通りに、やってみてはどうかと思いますけれど、
統合失調症は、とんでもない妄想を、実行しようとしますし、
GIDは、性転換を実行して、体を破壊しようとします。
とんでもないことを実行するってのが、
精神の病気の決定的証拠でないのかしら。
脳の物的証拠や機能などは、どうでもよく、
行動のほうが、病気であることの根拠でないのかしら。
統合失調症の妄想の中身って、
他人や社会や自分の体などに、危害を加えようとしますので、
実行させてあげるわけには行きませんが、
統合失調症の人が、認知障害を出して、あほになるのは、
実行させてあげることができます。
昔でしたら、ロボトミーという手術によって、あほにしました。
今でしたら、抗精神病薬というお薬によって、行ないます。
統合失調症の人が、自分からあほになり、認知障害をきたすのは、
あほになったほうが、苦しみを感じなくなり、楽になるからです。
ロボトミーの手術によって、脳味噌を切ってしまったのでは、
生涯、あほになりっ放しになり、二度と回復しませんが、
抗精神病薬でしたら、お薬を飲むのをやめれば、元に戻ります。
ロボトミーやお薬などによって、強制的にあほにしてあげなければ、
統合失調症の人は、
自分から、脳の神経細胞を壊死(えし)させるかも知れません。
生物って、痛い苦しいってのが、長期間続くと、
神経細胞が死んでしまうの。
そうすると、痛みや苦しみを感じなくなりますけれど、
壊死した神経細胞は、二度と回復しませんから、
ロボトミーと同じぐらいに、危険です。
脳味噌の神経細胞って、3才以降は、ほとんど増殖しませんから、
神経細胞の数が減っても、補われないの。
神経細胞の一部分の樹状突起を壊してしまうだけでしたら、
また別の樹状突起が生えて来るかも知れません。
それでも、加齢につれて、
新しい樹状突起を作るのが、不活発になります。
ある程度は、普通の老化ですから、仕方ありません。
統合失調症では、お薬をずーっと飲み続けるように、指導します。
それですと、たぶん、使われなくなった樹状突起が壊れますし、
長期間、大量に服薬していると、
神経細胞が壊死するかも知れません。
そうかと言って、お薬を減らすと、また苦しみ始めます。
苦しみの原因になるような、
間違った判断に関係する樹状突起や神経細胞が、
まだ壊れていなかったのかも知れませんし、
さもなければ、
以前のように、間違った判断をする樹状突起を、
新しく作ってしまったのかも知れません。
お薬を飲んで、苦しみが緩和されると、
さっそく、ストレスにへこたれないような、
新しい生活習慣を身につけるように、
トレーニングを行なわなければいけませんけれど、
これが、なかなか上手(うま)く行きません。
統合失調症の患者さんには、
乳児の頃の、いわゆる原始反射に、すでに異常の出ていた人もいて、
これをリハビリによって矯正するのは、困難かも知れないの。
呼吸をしたり、お乳を吸ったり、泣いたり、眠ったり、
おしっこをしたり、うんこをしたり、
機械のように自動的な行動に、すでに異常があります。
体の異常は、精神の病気と別扱いに分類される建て前ですけれど、
無意識に体を動かすための、脳のプログラムのほうに、
出生の時に、すでに異常があるってことです。
生まれつきの遺伝的なプログラムに、共通の異常がありますと、
遺伝子を比較すれば、すぐにわかりますけれど、
無意識に実行されるプログラムと言っても、
習慣や条件反射や刷り込みのようなものもあります。
意識的に随意筋を動かすプログラムが、
胎児の時に、すでに無意識に実行されるように、訓練されているの。
何度も繰り返して訓練される代わりに、
特定の化学物質があれば、触媒のように、
少ない回数で訓練が完成されることもあります。
酵素(こうそ)やホルモンね。
統合失調症の人って、
胎児の頃に、その過程が進んだ可能性があります。
その傾向が、生まれた後にも、続いているだけかも知れません。
修正する方法がないかと、探しているのですが…
健常な人でも、いったん癖(くせ)になった行動を、
変更するって、難しいでしょう?
頭を働かせて、知性の主導によって、計画的犯行のように、
自分の脳味噌を手懐(てなず)けなければいけません。
自分で自分を騙(だま)すの。
一種の自己催眠ね。
GID(性同一性障害)の人も、
性転換によって、体を壊そうとします。
もちろん、性転換と言うものの、
望みの性別の生殖機能を作るのでありませんから、
性別にかかわらず、一律に生殖機能を破壊して、
望みの性別の顔や体の見てくれを模造するだけです。
とんでもないことを実行するのですけれど、
少なくとも、他人に危害を加えることはありません。
他人や社会に、事務的な被害を与えるかも知れませんが、
社会のほうの事務の変更によって、回避できます。
体の自傷は甚大ですが、
もしかしたら、自己催眠の手段かも知れません。
この評価が、簡単でありません。
評価そのものが、新しい文化なの。
わたしは、体の破壊が、大きなツケになると見ています。
それを超えるだけの利益の算段がつきません。
ホルモン療法や手術療法って、
出たとこ勝負の、一か八かの医療です。
いわゆる埋没のできる人が、少ない。
望みの性別の社会に、大人しく適応できる人ね。
どうしても、二者択一の決まり切った性別の文化を、
ぶち壊さなければいけません。
最初に体を壊して、一か八かの賭けに出るよりも、
GID(性同一性障害)なら、何度でも戸籍の性別を変更できる、
とすれば、
どうせ、GIDなんか、物的証拠がありませんから、
杓子定規の性別の文化のほうが、先に地滑りを起こします。
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