五重塔 691 おしっこ

上野動物園の五重塔です。
重要文化財みたい。
 
上野の東照宮の五重塔でしたが、
明治維新の神仏分離により、
仏教部分が、寛永寺として、東照宮から独立しました。
 
でも、上野は、戊辰(ぼしん)戦争の時に、
幕府側の彰義隊が、輪王寺(りんのうじのみや)を擁(よう)して、
薩長軍と戦(たたか)った土地です。
たくさんの建物が焼失しました。
 
徳川慶喜が、鳥羽伏見の戦いに負けて、
大坂城から、開陽丸に乗り、上野の寛永寺に逃げ帰りましたが、
勝海舟と西郷隆盛が交渉して、江戸城を明け渡しましたので、
彼は、水戸に退(しりぞ)きました。
 
あとに残った彰義隊という将軍の親衛隊が、
寛永寺の貫首の輪王寺宮(りんのうじのみや)を擁立して、
薩長軍との、いわゆる上野戦争に至りました。
 
鳥羽伏見の戦いや上野戦争は、函館戦争などと共に、
いずれも、戊辰(ぼしん)戦争の一部です。
わたしは、函館の生まれなの。
 
輪王寺宮って、寛永寺の一番偉い人の称号ですけれど、
神仏分離の前は、
上野の東照宮と寛永寺って、一体の宗教施設でした。
東照宮は、徳川家康さんを祀(まつ)っていましたから、
そこのトップの人は、江戸時代の門跡(もんぜき)さんでした。
 
門跡って、皇族やお公家さんが就任する宗教施設の代表職です。
上野の門跡は、輪王寺宮(りんのうじのみや)と呼ばれていました。
 
上野戦争によって、建物の多くが焼けてしまった後、
当時の輪王寺宮(りんのうじのみや)は、
還俗(げんぞく)してしまいました。
宗教家を辞めて、俗世間の人間に戻ることね、還俗。
最後の輪王寺宮(りんのうじのみや)を勤めた門跡さんが、
北白川宮能久(きたしらかわのみや よしひさ )親王って人でした。
 
主(あるじ)が逃げてしまった寛永寺は、
政府に没収されましたが、一部が後に復興されました。
大部分は、上野公園になっていましたけれど、
復興された寛永寺は、五重塔を、東京都に寄付したそうです。
今さら、返してくれと、どの面(つら)を下げて、言えましょうや。
 
公園の一部が、動物園になりましたので、
動物園の中に、五重塔が立つことになりました。
太平洋戦争の時にも、空襲によって、
たくさんの寛永寺の建物が焼けましたが、
 
 
精神的なストレスのせいで、お腹の調子が悪くなり、
ウンコを漏らすようになったために、
総理大臣を辞めた人がいました。
 
わたしの知り合いのGID(性同一性障害)の人は、
彼のことを、青年時代から、何ごとにつけても自信のなさそうな、
精神状態の不安定なお坊っちゃんだったと言います。
わたしは知りません。
 
心の不安定な人って、
三島由紀夫さんや、日本赤軍や連合赤軍の人みたいに、
顔や体の、見てくれの美学的なイメージに、
しがみつく傾向があるかも知れません。
張り子の虎ね。
 
イギリスのマスコミの人も、噂話を聞いたのかしら。
日本人は精神障害者を総理大臣に選んだと、皮肉りました。
精神障害者であったのかも、わたしは知りません。
 
発表された病名は、心身症であることの多い病気です。
精神的ストレスがかかると、
腸の蠕動(ぜんどう)や分泌などの消化機能が変調になります。
 
口から肛門に至るまで、
消化器って、ストレスに敏感に反応しますけれど、
わたしは、あほなので、
ウンコ系統が、心と深い関係にあるとなれば、
オシッコ系統は、どうなのかと、心配になります。
 
だって、オシッコを辛抱すると、気持ちがイライラして、
冷静に熟慮するなんて、できません。
限界一杯に近くなると、
一触即発の危険な予感に戦(おのの)きます。
 
眠っている時のオシッコは、もっと厄介です。
夜遅くなってから、飲み物をたくさん摂取すると、安眠できません。
眠っている間に、漏らしてしまうのでないかと思うと、
さっさと、おトイレに行けばよいのに、
これぐらいなら、朝まで持つかも知れないと思い、
ついつい、ずぼらになってしまいます。
 
オシッコが気になりながらでも、眠れますし、
睡眠中に漏らしてしまわないように、
気をつけながら眠ることもできます。
でも、到底、熟睡とは言えません。
 
     このことが問題になるのは、精神の病気の人なの。
     尿意を辛抱しながら眠ると、
     妄想を惹(ひきおこ)すかも知れません。
 
     統合失調症の人は、
     お薬を飲んでいると、喉が渇くので、
     水を、がぶがぶ飲む人がいますし、
     お薬によって、強制的に眠らされている状態ですので、
     夜中におトイレに行けない人も、少なくありません。
 
     尿意を感じたまま、眠っていると、
     熟睡できないだけでなく、
     眠っているようで、夢を見ているのでさえなく、
     一晩中、妄想と付き合う羽目に、なるかも知れません。
     
     被害妄想や認知障害が出ているにもかかわらず、
     妄想の内容を信じて実行してしまうような、
     精神運動興奮にならずに、
     統合失調症と診断できるほどには、
     症状の悪化しない人がいて、
     睡眠中に、オシッコに行きたくならないように、
     暗くなると、もう、飲み物を飲みません。
 
     オシッコのことを、たいへん気に掛けています。
     熟睡できなくなるのですから、
     誰でも当たり前かも知れませんけれど、
     昼間の水分摂取量と、おトイレの回数からは、
     オシッコ袋の大きさや能力に、
     異常があるとは思えません。
 
     それにもかかわらず、
     夜になると、飲み物を一切、飲まないほど、
     オシッコのことを、厳重に気に掛けるのは、
     なんとなく、単なる熟睡の具合でなく、
     妄想の具合があるのでないかと、疑いたくなります。
 
     オシッコを辛抱する不安定な心理状態になると、
     妄想に苦しめられるのでないかしら…
     
     
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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