やっと、雪をかぶりました。
河口湖からの富士山です。
左は河口湖大橋。
寒いので、早々に退散しました。
南向きの写真ですので、夕焼けはありません。
植物の緑(みどり)がなければ、
溶岩と火山灰の塊(かたまり)ですので、
富士山は、死の山です。
白い雪をかぶれば、日本の美しさや、世界の性転換医療かしら。
ロボトミーも抗精神病薬も、似たようなものなのに…
GID(性同一性障害)であっても、健康な美容であっても、
保険が効こうが効こまいが、
性別移行が、無料の権利であろうがなかろうが、
反精神医学も性転換医療も、
廃人や断種を増やせば、福祉や医療に、お金が転がり込みます。
でも、社会全体は、損をするの。
間引いて純化(じゅんか)すると、社会が弱くなります。
やくざに脅(おど)されると、手も足も出ない人間ばかりに、
なってしまいます。
富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町(ぽんとちょう)に降る雪も…
同類相憐れむ、と言いますが、
GID(性同一性障害)から、お医者さんになる人や、
お医者さんからGIDになる人がいます。
お肉を食べる人と、お肉になる人とは、同じ種類の人たちなの。
統合失調症の患者さんって、
身の安全を脅(おびや)かされる気持ちになります。
発症する前には、
他人の安全を、平気で踏みにじる性格と、
虫も殺せない、優しい性格とが、共存していました。
健常な人は、みんな、そうです。
共存できなくなれば、精神の病気を発症します。
GID(性同一性障害)も、同じなんですよ。
変更困難な、顔や体の見掛けを指差(ゆびさ)して、
他人を、理不尽に差別虐待する心があったから、
自分の顔や体が、嫌(いや)になったのかも知れません。
人権や、思いやりや、心の豊かさなどを、他人に要求します。
自分の心が傷ついたと、平気で訴えますから、矛盾しています。
GIDを発症すると、自分自身の、顔や体の見掛けを、差別虐待して、
自分の体や生殖機能を、不可逆的に破壊します。
心の性別を変更できないから、体の性別を変更する、と言います。
多様性のある生き方や、性的マイノリティの人権、などと言います。
確実に実行したのは、自傷した、ということだけです。
統合失調症は、
身の安全を脅(おびや)かされる気持ちになり、他害に及びますが、
GIDは、
他人の顔や体を差別虐待しようとして、自分の体を自傷します。
実際に、性ホルモン剤や手術を処方するのは、医師ですから、
GIDの患者さんとお医者さんが、同一人物であれば、より幸せです。
性転換医療って、
医師と患者さんが、似たような精神の病気と考えて、
だいたい、間違いありません。
オウム医療のようなものです。
今年(2011年)の7月に、
ノルウェーで77人を殺した人は、
責任能力がないそうですけれど、
自分で爆弾を作り、一人で鉄砲を撃って、
たくさんの人を、器用に殺しています。
一流大学のお医者さんにも、
ちゃんと統合失調症になる人がいて、
お薬を飲みながら、患者さんを診ている人もいますから、
不思議でありません。
統合失調症って、人によって、
どれぐらいに急に知能が下がるか、
どこまで下がり続けるか、
お薬によって、どれぐらい回復するか、
お薬によっても回復しない知能の低下が、
どれぐらい残るかって、人それぞれです。
確実に言えるのは、
お薬にも、知能を下げる作用がありますから、
大量に長期間、飲み続けていると、
どうしても回復しない知能が、
進行性に下がり続ける傾向になります。
急性に、一時的に下がる症状と、慢性的に下がる症状と、
進行性に下がり続ける症状と、
お薬によって下がる症状などと、いろいろなものがあり、
統合失調症の知能の低下と言っても、
識別するのが容易でありません。
人って、精神的に苦しければ、最終的には、
見ざる、聞かざる、言わざる、考えざる、関知しない、
というやり方で、対処しようとします。
自分から知能を下げてしまいますから、
長期間続くと、下がった知能が回復しなくなります。
使われない神経細胞って、処分されてしまうみたいなの。
男性は、使わない時でも、朝立ちってのがあるでしょう?
毎朝、試験的に電気を流してあげないと、
インポテンツになるそうです。
統合失調症の急性症状では、
特定の神経細胞の機能亢進が続いているせいで、
妄想を実行してしまいます。
興奮状態に貼りついて、
威勢の良い気分になっていますので、
苦しみが少ないのかも知れません。
興奮が冷(さ)めて来ると、苦しくなりますので、
一生懸命、喧嘩の真っ最中のように、
自分を鞭打って、興奮し続けます。
ノルウェイの犯人は、若さや未治療のせいもあり、
あまり知能が下がっていないようですので、
お薬が、よく効くと思います。
体や動作に、あまり副作用が出ない程度に、
たっぷりとお薬を使い、
早い話が、強制的に知能を下げてあげると、
気持ちが楽になります。
落ち着いた気持ちの入院生活に慣れて来ると、
精神科の病棟に、長居をしないように、
退院するのが普通です。
通院でうまく行くようでしたら、
お薬を減らしたいのですけれど、
温室の病院と違い、社会生活はストレスが多く、
お薬が増える一方になる人も、少なくありません。
精神療法や心理療法などが、しっかりしていれば、
知能が強制的に下げられたままにならないように、
できるだけ、お薬を減らしても、
特定の神経細胞の、機能亢進と抑制を、
自力で調節できるように、
お医者さんの方針によって、持って行くのが、一番です。
お薬に慣れて来れば、効き目が悪くなりますから、
減らしたことになるのですけれど、
実際には、効き目が悪くなれば、
お薬を増やして補充するのが、普通です。
看護師さんの訪問看護も、
訪問していないのに、電話を掛けて、
何も用がなければ、訪問したことにしておくのが、
普通です。
日本の自立支援医療って、精神障害者を利用して、
福祉や医療業界の人が、お金を稼がなければいけません。
福祉業界って、やくざの縄張りですけれど…
患者さんは、精神療法や心理療法を信じていません。
統合失調症って、GID(性同一性障害)と並んで、
病識のない精神疾患の代表ですから。
入院中に、風邪を引いて、肺炎になり、点滴を受けると、
チューブや針を、引きちぎってしまう人が、
たくさんいます。
体に悪さをされている、と思うからですけれど、
統合失調症の典型的な妄想なの。
肺炎にでもなれば、わかりますけれど、
そうでなければ、人の心の中は、誰にもわかりません。
人に妄想を言えば、
精神の病気であると、決めつけられます。
言わないのが、健常なの。
元気よく退院して、
そんじょそこらの、健常な人よりも、楽しく明るく、
誰にも好かれる人でした。
それなのに、点滴を受けただけで、
体に悪さをされていると、妄想します。
この調子で、社会復帰をしますから、
気さくで陽気でも、前途は容易でありません。
統合失調症のお薬って、
悪さをしないように、大人しくさせるだけで、
ほんとうは、妄想や幻聴に効きません。
人に言わなくなれば、
妄想や幻聴がなくなったと、しておきます。
ノルウェイの犯人って、統合失調症と思いにくいのですけれど、
供述や鑑定内容を、ほとんど伝え聞いていませんので、
なんとも言えません。
身の危険を感じる統合失調症の妄想って、
個体維持の本能の現れですが、
生物には、生殖本能というのもあり、
ようするに、みんなと一緒という気持ちです。
この二つを調節する機能って、
白血球が、異物と身内を識別するのと、同じことを、
白血球によらずに、個体のレベルで行なっています。
免疫機能なの。
マイケルジャクソンって人は、
尋常性白斑や全身性エリテマトーデスを、
発病していたそうですけれど、
いずれも、自己免疫疾患です。
治療のために、ステロイドを大量投与しますので、
精神の病気になりやすいだけでなく、
免疫疾患と精神の病気は、
もともと、似ているのかも知れません。
血液の免疫システムと、似たような化学的な仕組みが、脳にある、
という人もいますし、
知能や自我が、それである、という人もいます。
生殖って、家族を作り、社会を作りますから、
家族は憲法よりも、根本的な社会性の現れですけれど、
日本では、アメリカの作った憲法が、
警察やお医者さんを使って、家族に強制的に介入します。
精神科医って、権力の手先のようなものであると、
イタリアの反精神医学のお医者さんたちは、言いました。
汚名を返上して、精神病院をなくすべきであると。
精神の病気は 家族が原因であるのに、
精神科医が権力の手先になって、患者さんを精神病院に入れるのは、
虐待であると言いました。
昔は患者さんを、精神病院に隔離しましたが、
いまは家族のほうを追放します。
地域医療と言い、社会のみんなで、患者さんの世話をするそうです。
精神病院をなくしたら、患者さんは牢屋に入ることになるのに…
家族を追放すれば、たちまち相続の問題になるのに…
結局、福祉や医療などの業界の人が、
患者さんを楯に、御家族を追い出して、
御家族の財産を奪い取ることになるみたいなの。
お金を置いて、出て行けと、御家族を脅迫するようなものです。
オウムでないかしら。
統合失調症の患者さんって、
一つの建物の中に、一人で眠れない人が多いの。
患者さんは、病院でしたら、御家族が居なくても、眠れますけれど、
病院でなければ、御家族が同じ建物の中に居なければ、眠れません。
御家族が一晩、家を空けただけで、
患者さんは、歯の根も合わないほど、怯(おび)えます。
立ち上がれないくらいに、腰が抜けてしまいます。
いっぱしの中年男性が、それほど恐い目を見ます。
自分の身の危険を感じる妄想のせいですけれど、
御家族が一緒ですと、内弁慶になり、
家族や御近所の人に、平気で侮辱の言葉を浴びせます。
元気一杯ですので、精神科を受診することもなく、
精神の病気と、診断されることもありません。
家族が家を留守にして、帰宅すると、震えています。
立ち上がれませんので、救急車で病院に運ばれますが、
体にも脳にも、異常が見あたりません。
病院から帰ると、再び横柄な態度になり、家族を罵ります。
腰が抜けて、泣きそうに震えていたのに、
言い訳をしようとさえ、しません。
自己同一性が、おかしくなっています。
さっきの自分と、今の自分との、責任の継続性がありません。
これって、統合失調症でもアルツハイマーでも、
同じような症状が出ます。
統合失調症のように、脳の器質に、原因となる病変がなくても、
アルツハイマーのように、脳の器質に、変性疾患があっても、
精神症状は、どちらも同じなの。
統合失調症やアルツハイマーの、
身の危険を感じる妄想や、自己同一性の異常などの精神症状は、
脳の、その種類の機能が正常だから、起こります。
生殖機能のほうが、異常とも言えますけれど、
もっと精確に言うと、個体維持の本能と生殖本能の間の、
調節機能が上手く行かなくなります。
生殖本能を発揮しないで、個体維持の本能ばかりを発揮すると、
被害妄想や自己同一性の異常になります。
異物と身内の識別が、変調になる免疫異常と、似ています。
これが、ホルモンシャワーによって起こるのかしら、
というのが、
GID(性同一性障害)の、脳の性別の意味です。
脳の形の性差のことを言っていますけれど、
脳の部分の形の違いや、脳の細胞の形の違いが、
生殖機能の違いに対応していることがある、
という意味です。
女性の性周期や、男性の射精のように、
自動的に無意識に、機械のように行なわれる機能は、
脳の部分や細胞の形に、ある程度、対応しています。
だから、性差と言うのですけれど。
GIDや同性愛では、
脳の性差による性周期や射精の異常などが
確認された人って、
世界中を探しても、今のところ、一人もいません。
他の哺乳類では、
♂なのに、思春期にお尻を突き出したり、
♀なのに、馬乗りになったりする個体が、
ホルモンシャワーの実験によって、確認されています。
人間では、性行動が意識的に制御されますので、
少なくとも、健常であれば、自動機械のように、
お尻を突き出したり、馬乗りになったりする人は、
いません。
今のところ、GID(性同一性障害)や同性愛にも、
そのような人は、一人も発見されていません。
意識的に性行動を制御する機能って、
自我のことを言います。
白血球が、異物と身内を識別するように、
人間の個体が、個体維持の本能と、生殖本能とを、
丁度良い兼ね合いに調節する機能を、自我と言います。
人間の皺(しわ)だらけの大きな大脳は、
個体維持の本能や生殖本能を調節するために、
人間特有に発達しました。
他の動物って、フェロモンを感じて、
自動機械のように、無意識に生殖行動を実行します。
人間は、鼻が退化して、馬鹿になっていますので、
意識的に計算して、生殖機能を実行します。
個体維持の本能も、生殖本能も、
人間では、知性が複雑な条件判断をこなしますので、
脳味噌が馬鹿でかくなりました。
知性って、計算するだけですから、
いくら複雑になっても、
単純なウイルスと、やっていることは同じです。
変形菌が、最短経路を割り出すのも、人間がやるのも、
似たような結果になりますので、
イグノーベル賞ってのを、日本人が受賞しました。
生殖本能のほうは、
みんなと一緒っていう社会性が目的ですので、
個体の外側にネットワークを作ります。
言葉のように、情報伝達の規則を作り、
厖大な情報を、個体の外側に記憶します。
個体の外側の、個体の間の情報伝達の規則によって、
個体の内側の情報を、整理整頓しますので、
白血球の免疫システムが、白血球の内側の仕組みでなく、
白血球の外側の、個体の内側全体の、すべての細胞の、
情報伝達のシステムであるように、
自我のシステムって、個体の内側を超えて、
個体の外側の、すべての人類の情報伝達のシステムと、
同じになります。
自我って、それなの。
個体維持の本能と、生殖本能の調節って、
個体の、社会の中の役割の調節と、同じになります。
アイデンティティってやつ。
性別っていう二種類の生殖機能は、
生殖のためにありますけれど、
性別っていう言葉は、
言葉遣いや態度物腰や、服装や持ち物のように、
文化的に援用された意味にもなります。
でも、脳味噌の性差に、関係がある、とする証拠は、
ありません。
アイデンティティっていう遠回りが必要なの。
いまのところ、脳の性差を見ても、
遠回りのことは、わかりません。
仮定される原理では、
そこにアイデンティティはありません。
だって、文化は個体の外側に記録されるんだもの。
文化的でなければ、自我はない、と思うけれど…
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